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<title>唐澤塾</title>
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<description>   唐澤豊が情報通信技術＋経営術＋人生術＋創造性を中心に一期一会を追求する私塾</description>
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<title>「過去はいくらでも変えられる」～藤村正宏のエクスペリエンス・マーケティングより</title>
<description> 「モノ」を売るな！「体験」を売れ！ということで、エクスペリエンンス・マーケティングを提唱している藤村正宏氏のメルマガに「過去はいくらでも変えられる」と、若い頃に年上の女性から言われて、救われた、ということが書かれていた。津留晃一さんの考えにも共通するので、ここで転載して紹介したい。【以下転載】その時、その女性がきれいな・・・本当に素敵な笑顔で語ってくれた時のことを昨日のように思いだすことができます
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<![CDATA[ <span style="color:#0000FF"> 「モノ」を売るな！「体験」を売れ！</span><br /><br />ということで、<a href="http://www.ex-ma.com/">エクスペリエンンス・マーケティング</a>を提唱している藤村正宏氏のメルマガに<br /><br /><span style="color:#0000FF">「過去はいくらでも変えられる」</span><br /><br />と、若い頃に年上の女性から言われて、救われた、ということが書かれていた。<br /><br />津留晃一さんの考えにも共通するので、ここで転載して紹介したい。<br /><br />【以下転載】<br /><br /><span style="color:#0000FF">その時、その女性が<br /><br />きれいな・・・<br /><br />本当に素敵な笑顔で語ってくれた時のことを<br /><br /><br />昨日のように思いだすことができます。<br /><br /><br /><br /><br />「だって、過去っていうのは<br />今のあなたが、決めていることだから。<br /><br />どんなに悲惨な過去だって<br /><br />輝かしいものに変えられる。<br /><br />だって、あなたの過去は<br />あなたに必要だから、体験したこと。<br /><br /><br />あなたの過去は<br />あなたしか体験できないことだったんです。<br /><br /><br />だから、過去をまるごと受け入れましょう。<br /><br />受け入れられないような過去でも<br />あなたが運命として、必要なものだった。<br /><br /><br /><br />おもいっきり、あなたの過去を抱きしめてあげてください。<br /><br />すべて肯定することです。<br /><br /><br /><br />そして、もう過去には生きないことです。<br /><br /><br />現在を生きましょう。」</span><br /><br />【以上転載】<br /><br /><br />人生は体験するためにある。<br /><br />自分の周囲に起きることは全て必然性がある。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「私は今、体験するためにここにいる」</span><br /><br /><br />といつも意識して生きることが重要ということだ。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾<br /> ]]>
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<dc:subject>風象(他者発信情報紹介・論評)</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T11:55:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>原　子朗　墨戯展　＠長谷川画廊＠銀座</title>
<description> 宮沢賢治の研究では第一人者の原子朗先生の書道展が銀座の長谷川画廊で開催されているので、今日の午後、数人の仲間とお邪魔した。最初に目についたのは正面奥にあった幅が１間ほどもあろうかという横型に額装された「輪廻」という書であった。実際には「廻輪」と右から左に書かれている。丁度、その仲間で少し前に「輪廻転生」のことを話していたので、ちょっとびっくりすると共に、なかなかいいなあと眺めていた。その下には小さ
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<![CDATA[ 宮沢賢治の研究では第一人者の原子朗先生の書道展が銀座の長谷川画廊で開催されているので、今日の午後、数人の仲間とお邪魔した。<br /><br />最初に目についたのは正面奥にあった幅が１間ほどもあろうかという横型に額装された「輪廻」という書であった。実際には「廻輪」と右から左に書かれている。<br /><br />丁度、その仲間で少し前に「輪廻転生」のことを話していたので、ちょっとびっくりすると共に、なかなかいいなあと眺めていた。<br /><br />その下には小さななっ白い額装の「ゆき」という消えそうなはかない感じの書もあった。<br /><br />そして振り返って入り口の方を見ると、「愛」と「恵来」（横書きなので実際は「来恵」）という書があって、またちょっとびっくりした。<br />なぜなら、私の長女のが「愛」で、次女が「恵」だからである。<br /><br />それを先生に申し上げたら「そうか、じゃあこの２点は君が持ってくか？」とおっしゃったが、その後、明日、それぞれに縁のある方々が来場されるのだということだった。「愛」は作家の佐藤愛子さんに、もうひとつはお弟子さんにと書かれたとのことだった。<br />そんな想い入れのあるものを頂くわけにはいかないので、「譲って下さい」とは言えなかった。<br />（それに値段もお聞きしていなかったが、想像もつかなかったこともあり）<br /><br />のどかな秋の午後に良い目の保養をさせて頂いた。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾<br /> ]]>
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<dc:subject>事象(祭事・催事・行事・告知)</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:18:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
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<title>イザナギＴＡＲＯの「百億の星、千億の愛」は素晴らしい！</title>
<description> イザナギＴＡＲＯという名前はまだ知らない人がほとんどだろう。彼は私が1997年に設立した日本ジェネシス研究所のプロフェッショナルサービス技術者として採用し、しばらく一緒に仕事をしたのだが、途中で辞めてしまった。その後、自分で技術者の派遣会社を設立し、結構大勢の技術者を抱えてやっていたのだが、しばらくして、学習塾を始めたと知らせを貰った。それからは余り連絡をしていなかったが、先週、以下のようなメールを貰
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<![CDATA[ イザナギＴＡＲＯという名前はまだ知らない人がほとんどだろう。<br /><br />彼は私が1997年に設立した日本ジェネシス研究所のプロフェッショナル<br />サービス技術者として採用し、しばらく一緒に仕事をしたのだが、<br />途中で辞めてしまった。<br /><br />その後、自分で技術者の派遣会社を設立し、<br />結構大勢の技術者を抱えてやっていたのだが、<br />しばらくして、学習塾を始めたと知らせを貰った。<br /><br />それからは余り連絡をしていなかったが、<br />先週、以下のようなメールを貰った。<br /><br /><span style="color:#0000FF">私の方ですが、<br />ほとんどＩＴから身を引き学習塾の展開、<br />投資システムコンサルなどで生きています。<br /><br />今回は音楽の趣味が昂じ<br />アーティストになりましたというご連絡です。<br /><br />１０．２８に「イザナギＴａＲＯ」アーティスト名で<br />ＣＤデビューします。遅咲きシンガーで、<br />「百億の星、千億の愛」というオリジナル曲で<br />ハイトーン＆テノールをあわせたPOPSです。<br />ボランティアで歌っている中、お呼びがかかっての<br />インディーズデビューです。<br /><br />発売日: 2009/10/28<br />タイトル：百億の星、千億の愛<br />アーティスト：イザナギＴａＲＯ<br />規格品番: CWCA-88 レーベル: G-WAVE Factory<br /><br />ネットでの購入（百億の星、千億の愛で検索をすると<br />沢山でてきます）を含め、ＨＭＶ　山野楽器　アマゾン<br />新星堂　などなどで大手ショップで予約購入できます<br />もしよかったらＣＤ予約・買ってください。</span><br /><br />早速アマゾンで注文し、聴いてみた。<br /><br />ええ～っ、これが彼の声！？<br /><br />と最初の出だしで度肝を抜かれるハイトーンだった。<br />米良美一さんより更に高音の感じだ。<br /><br />彼のブログでは、聴いた人からは二人で歌っているのでは？<br />と聞かれるが、正真正銘ひとりで歌っている、と書いてあったが、<br />確かに聴いた人がそう思うのも無理はないと思う。<br /><br />ＣＤの帯には；<br /><br /><span style="color:#0000FF">五線譜を超越したボイスアレンジ！<br />　オペラ、クラシックアリアの毛是が薫る<br />　　New Style Pops World</span><br /><br />と書かれているが、自作の歌詞もなかなか良い。<br /><br />これはヒットするのではないかと思う。<br />ラジオでは既にあちこちでかかっているし、<br />出演のお呼びが掛っているそうだ。<br /><br /><span style="color:#0000FF">以下、メディア出演情報です。<br />-------------------------------------------------<br />１１月から～ＡＭ中波　ラジオ日本で（1422ヘルツ）<br />http://www.jorf.co.jp/　毎週　木曜日　深夜 24:15-30<br /><br />＝＞「ＴａＲＯの大人のラジオ」<br /><br />というレギュラーラジオ番組が決まりました。<br /><br />お時間あったらＡＭ　１４２２　ですが深夜<br />聴いてください。　<br />各界の著名人やユニークな人をお呼びしての大人テイスト<br />トークです。<br /><br />★それと１１月から月－金でテレビなのですが、<br />テレ玉・千葉ＴＶ・神奈川ＴＶ（ＴＶＫ）放送<br />３局、関東圏で朝早いので<br />すが、ＡＭ６：５０～７：００<br />「朝まるＪＵＳＴ」という<br />ＴＶ番組のエンディングで1ヶ月毎日ＰＶ<br />が掛かる予定です。<br />もしご視聴可能でしたらご覧下さい。（照）<br />ゲストで出演するのは１２日の番組内です。<br /><br />★栃木エリアでのメディア出演は<br />●11月9日　ＮＨＫ-ＦＭ　栃木に　生出演します。<br />確か夕方の番組だったと思いますがこれはまたご連絡<br />させてください。<br />●11月9日～13日　23:00～30内　<br />栃木ＴＶ番組「sound30」内で連日ＰＶ放映されます。<br />●11月19日ラジオベリー（ＦＭ栃木）僕の歌が<br />週刊ｎａｎｉコレクション<br />23:30～55内結構ながく紹介されます。<br /><br />★他　NHK関連もいろいろ出演しないといけませんが<br />またご連絡をさせていただけると嬉しいです。<br /><br />～イザナギＴａＲＯ～～～～～～～～～～<br />アメブロＢｌｏｇ(アメブロはじめました）<br />http://ameblo.jp/asknom/<br />イザナギＴａＲＯ　Ｂｌｏｇ(楽天）<br />http://plaza.rakuten.co.jp/midoru7/<br />++++++++++++++++++++++++++++++++++++++</span><br /><br />３曲入ったＣＤが1,260円なので、ＣＤを購入して聴いてみて頂きたい。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾 ]]>
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<dc:subject>心象(文化・芸術・民俗・民芸)</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T18:41:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
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<title>ギックリ腰や腰痛の予防体操</title>
<description> 最近、何人もの人がギックリ腰になったとか、ひどい腰痛だという話を聞き、その度に予防のストレッチのことをメールで教えてあげたりしたので、いっそのこと、ブログで紹介しようと思う。朝起きて直ぐにやるのと、少し痛いと思った時にやると効果がある。時間はわずか３０秒だから、簡単にできる。１．両手を伸ばして壁に当て、　　右膝は水平に上げ、　　左足は海老反りになり、　　大腿下腿の裏側を10秒間伸ばす２．左右交代して
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<![CDATA[ 最近、何人もの人がギックリ腰になったとか、ひどい腰痛だという話を聞き、<br />その度に予防のストレッチのことをメールで教えてあげたりしたので、<br />いっそのこと、ブログで紹介しようと思う。<br /><br />朝起きて直ぐにやるのと、少し痛いと思った時にやると効果がある。<br />時間はわずか３０秒だから、簡単にできる。<br /><br />１．両手を伸ばして壁に当て、<br />　　右膝は水平に上げ、<br />　　左足は海老反りになり、<br />　　大腿下腿の裏側を10秒間伸ばす<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/r/karasawajuku/20091021221516c76.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/r/karasawajuku/20091021221516c76.jpg" alt="左右大腿部のストレッチ" border="0" width="179" height="203" /></a><br /><br />２．左右交代して10秒間延ばす<br /><br />３．最後は両足を伸ばす<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/r/karasawajuku/200910212213357bc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/r/karasawajuku/200910212213357bc.jpg" alt="両足大腿部ストレッチ" border="0" width="178" height="203" /></a><br /><br />４０代に２度ばかりぎっくり腰をやったが、このストレッチをゴルフの先輩から教えて貰い、<br />やるようになってからはなっていないから、効果があると思っている。<br /><br />お試しあれ。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾 ]]>
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<dc:subject>身象(運動・医療・食事・健康)</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T22:11:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>日本では企業も人もガラパゴス化？：Both companies and employees in Japan has stopped eveolution like Galápagos?</title>
<description> アイティメディアのメルマガに「僕の周りはガラパゴス!?」というコラムが書かれていた。【以下抜粋】今年の春あたりから弊社アイティメディア内で、iPhoneとTwitterのユーザーが急速に増えている。iPhoneは社内での携帯シェアNo.1の勢いだし、Twitterアカウントを持っている社員は半分近いんじゃないかと思う。ところが、8月に立て続けに学生時代の仲間と会って「あれ？」と思った。誰もiPhoneを持っていないし、Twitterを使ってい
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<![CDATA[ アイティメディアのメルマガに「僕の周りはガラパゴス!?」というコラムが書かれていた。<br /><br />【以下抜粋】<br /><br /><span style="color:#0000FF">今年の春あたりから弊社アイティメディア内で、iPhoneとTwitterのユーザーが急<br />速に増えている。iPhoneは社内での携帯シェアNo.1の勢いだし、Twitterアカウント<br />を持っている社員は半分近いんじゃないかと思う。ところが、8月に立て続けに学生<br />時代の仲間と会って「あれ？」と思った。誰もiPhoneを持っていないし、Twitterを<br />使っていなかったのだ。<br /><br />バラバラなキャリアを持つ彼らの共通点の1つは、「ITではない業界」にいること<br />だ。彼らの間では、iPhoneはまったく普及していなかった。<br /><br />同質な人や情報が集まり、異質な人や情報とは接触がなくなりがちになったと<br />いわれる現代の縮図を垣間見たような気がする。<br /><br />そういえば、彼らの間ではmixiなんかもほとんど使われていなかった。</span><br /><br />【以上抜粋】<br /><br />”同質な人や情報が集まり、異質な人や情報とは接触がなくなりがちになった”<br /><br />というのは、現代の特徴ではなく、日本独特の状況だと思う。<br />ケータイが日本国内だけで進化して、だからもうパソコンなんか要らない！と豪語していたメーカーとモバイル・アプリケーション開発者に踊らされた若者たちは国際情勢を知ることもなく大学生活まで送り、就職を意識し始めてから就活のためにパソコン使うという具合では海外の若者たちと比較すれば、ガラパゴス島に取り残されてしまったようなものだ。<br /><br />この状況から脱却するには時間が掛かりそうだ。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾<br /><br />The mail magazine issued by IT Media says that iPhone and Twitter users in their company are getting to be the majority but in outside, young Japanese people even don't know about Twitter and not users of iPhone or Mixi (Japanese largest SNS). <br /><br />Not only Japanese mobile phone makers but also Japanese employees are left in Galápagos island?<br /><br />Y. Karasawa@Karasawa-juku ]]>
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<dc:subject>風象(他者発信情報紹介・論評)</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T23:04:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
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<title>「ノーベル平和賞はオバマにとって＜ありがた迷惑＞か？」冷泉レポートより</title>
<description> オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞することについて、アメリカではどう評価されているのだろうか？と思っていたところに、村上龍氏のメルマガＪＭＭの冷泉彰彦氏による『from ９１１/ＵＳＡレポート』第４２９回でタイムリーな報告がされていた。受賞の知らせは７時台のニュースから大きく報道されるようになったのですが、とにかく「サプライズ」というムード一色でした。ＮＢＣにしても、ＣＮＮにしてもキャスターたちは全員「
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<![CDATA[ オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞することについて、アメリカではどう評価されているのだろうか？<br />と思っていたところに、村上龍氏のメルマガ<a href="http://ryumurakami.jmm.co.jp/">ＪＭＭ</a>の冷泉彰彦氏による『from ９１１/ＵＳＡレポート』第４２９回でタイムリーな報告がされていた。<br /><br /><span style="color:#0000FF">受賞の知らせは７時台のニュースから大きく報道されるようになったのですが、と<br />にかく「サプライズ」というムード一色でした。ＮＢＣにしても、ＣＮＮにしても<br />キャスターたちは全員「驚き」「困惑」という表情でした。その「困惑」というのは<br />何なのでしょうか？　例えば早々にＲＮＣ（共和党全国委員会）が声明を出して「ア<br />メリカの国民は、この大統領は一体なんの実績があるのか疑問に思っている。雇用に<br />しても財政にしても、レトリックだけで何のアクションもない」と、「おめでとう」<br />の一言も全くない散々なことを言っています。</span><br /><br />という報道のされ方が日本とは違うという指摘がまずあった。<br />そして、オバマ大統領の懸案事項であるアフガン問題と社会保険問題が大変な時に<br />受賞ということで、政局運営は更に難しくなって来たということだ。<br /><br />オバマ大統領は予定よりかなり遅れて記者会見をしたということだが、その内容は；<br /><br /><span style="color:#0000FF">このスピーチは大変に異例なものでした。「私は驚き、そしてひたすら謙遜するし<br />かないのです」「私は多くの立派な候補者と比較すると、自分が受賞に値しないと<br />思っています」合衆国大統領が世界的な賞を受賞するにあたって、ここまで低姿勢と<br />いうのも珍しいと思います。ただ、スピーチの冒頭に「ダディがノーベル平和賞だっ<br />て」と娘が教えてくれたエピソードを入れているのと、「実績ではなく方向性への期<br />待感」だと思うと述べたところで、自分は賞を受けるということは表明しています。<br />それ以外は、とにかく低姿勢、まるで釈明会見のようなトーンでした。</span><br /><br />ということで、<br /><br /><span style="color:#0000FF">オバマの政治的ポジションはかなり苦しくなりました。健保改革にアフガン、これ<br />にもう一つ「何か」が加わると、共和党にはかなり団結が出てきて来年１１月の中間<br />選挙へ向けて「戦いになる」ムードが生まれるからです。</span><br /><br />オバマは重い荷物を背負わされたようだ。<br /><br />ノーベル平和賞を政治の道具にしたとしか思えないノルウェーの選考委員会も悪い前例を作ってしまったのではないだろうか。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾 ]]>
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<dc:subject>風象(他者発信情報紹介・論評)</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T22:22:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>英国の上半期のネット広告市場の規模が、初めてテレビ広 告を上回った：1H'09 Net Ad exceeded TV Ad in Britain</title>
<description> 新聞によると、英国の上半期のネット広告市場の規模が、初めてテレビ広告を上回ったとのこと。今年１月～６月のネット広告への英国企業の支出額は前年同期比で4.6%増え、広告市場全体に占める割合は、ネット広告が23.5%で、テレビ広告が21.9%だったということだ。佐々木俊尚氏の「2011年　新聞・テレビ消滅」という本に書かれていることが段々と現実味を帯びて来た感じである。Twitterで昨夜、徳力基彦さんが、「今日、某テレビ局
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<![CDATA[ 新聞によると、英国の上半期のネット広告市場の規模が、初めてテレビ広告を上回ったとのこと。<br />今年１月～６月のネット広告への英国企業の支出額は前年同期比で4.6%増え、広告市場全体に占める割合は、ネット広告が23.5%で、テレビ広告が21.9%だったということだ。<br /><br />佐々木俊尚氏の「2011年　新聞・テレビ消滅」という本に書かれていることが段々と現実味を帯びて来た感じである。<br /><br />Twitterで昨夜、徳力基彦さんが、<br /><br /><span style="color:#0000FF">「今日、某テレビ局の制作会社から、テレビ番組の企画で取材をしたいというパターンの、記事広告の依頼が来ました。要は数十万円払えば番組内で取り上げますよ、という番組内広告の提案なわけですが、実は先月も同じ会社から同じ提案が来ていて、値段が半額になってました。」</span><br /><br />とテレビ業界の内情をバラしてしまい、それに対して、<br /><br /><span style="color:#0000FF">「制作費を浮かす今流行のやり方ですね。グルメ情報番組とか、ほとんどはその手法で作ってますよ。」</span><br /><br />というコメントも重なり、その反響が大きかったようで、ハイボール飲み過ぎたかな？頭冷やして来ます、と書いてドロップアプトしましたが、テレビも新聞も雑誌もかなり昔から、記事広告・ペイドパブが多いことは、私も体験している。<br /><br />一番びっくりしたのは某国営放送で、制作費出してくれたら、著作物の使用権をあげます、ということを言われたことだ。その金額もウン憶円で、あれ～、あそこは国民から取っている受信料で番組制作してるんじゃないのか？と思ったものだ。これは20年近く前の話だけど、今でもあるのでは？と疑っている。<br /><br />こんなことだから、テレビ・新聞・雑誌が伝えている内容は信用できない。<br />お金を払っている側の立場でモノを言ってるわけだから。<br /><br />2011年の消滅を期待したい気持ちだ。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾<br /><br />According to a newspaper, net advertisement revenue exceeded TV's during the 1st half in Britain.<br /><br />Mr. Toshinao Sasaki wrote a book titled "Newspapers and TV's will disappear in 2011" and this might happen but not just a dream or a joke.<br /><br />There are so many paid publications in Japan on newspapers and TV programs, I feel.<br />Or actually I was approached from national TV to pay fairly large amount of money for producing a long series of program in return to allow free copyright usage of the whole video.<br />It's a big surprise for me since I thought they produce by the fees gathered from citizens.<br /><br />Anyway, I don't trust what mass-media tells since they stand on sponsor's side.<br /><br />It's OK for me even if they might disappear in 2011.<br /><br />Y. Karasawa @Karasawa-juku ]]>
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<dc:subject>信象(思想・信条・所信・哲学)</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T18:58:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
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<title>オバマ大統領がノーベル平和賞だって???：President Obama got Nobel Peace Prize???</title>
<description> オバマ大統領がノーベル平和賞に決まったそうだ。まだ何もしてないだろう！と思うのは私だけだろうか？核兵器廃絶という方針を打ち出しただけでノーベル賞が貰えるなんて、ノーベル賞の価値も下がったものだと思う。アフガン、イラク、イスラエル－パレスチナなど紛争山積だし、イランと北朝鮮での核兵器開発問題もある。これからどう対応して平和を実現するのだろうか？うまく治めることができるのだろうか？という時に、早々とノ
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<![CDATA[ オバマ大統領がノーベル平和賞に決まったそうだ。<br /><br />まだ何もしてないだろう！と思うのは私だけだろうか？<br /><br />核兵器廃絶という方針を打ち出しただけでノーベル賞が貰えるなんて、<br />ノーベル賞の価値も下がったものだと思う。<br /><br />アフガン、イラク、イスラエル－パレスチナなど紛争山積だし、<br />イランと北朝鮮での核兵器開発問題もある。<br /><br />これからどう対応して平和を実現するのだろうか？<br />うまく治めることができるのだろうか？<br />という時に、早々とノーベル平和賞とは如何なものかと思う。<br /><br />結果を出してからのノーベル賞であるべきだろうに・・・。<br />風呂敷を広げるのは誰にでもできる。<br /><br />唐澤豊＠唐澤塾<br /><br />Norway awards Barack Obama Nobel Peace Prize???<br /><br />What he has done for peace making?<br /><br />He has just made a speech that he would like to remove nucleus weapons, that's all.<br />There are lots of battles in Afghan, Iraq, Israel-Palestine etc. and nucleus weapon development issues at Iran and North Korea.  <br />How Obama could resolve these issues to make the world peace?<br />It's just start but not seeing the results yet.<br /><br />Nobel prize should be awarded to the people who made a visible result.<br /><br />Y. Karasawa<br /> ]]>
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<dc:subject>信象(思想・信条・所信・哲学)</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T22:08:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>加藤文子　草のカタチ、木のカタチ：Exhibition of Ms. Katoh</title>
<description> 今日、新宿の丸井メンズ館１階にある「ぎゃらりー玄海」で開催中の「加藤文子　草のカタチ、木のカタチ」を高橋由紀子さんのお勧めで観に行った。一応、盆栽展ということだが、今までの盆栽のイメージとはかなり違い、様々な草花の種が飛んで来て自然に生えて来たものをそのまま育てていて、ひとつの盆栽が自然の野原や原野のような感じになっているものだった。加藤さんはこれを《奏デル盆栽》と呼んでいるそうだ。加藤さんにお聞
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<![CDATA[ 今日、新宿の丸井メンズ館１階にある<a href="http://www.genkai.co.jp/shop/gallery/index.htm">「ぎゃらりー玄海」</a>で開催中の<br /><br /><a href="http://www.genkai.co.jp/shop/gallery/2008.htm#10">「加藤文子　草のカタチ、木のカタチ」</a>を高橋由紀子さんのお勧めで観に行った。<br /><br />一応、盆栽展ということだが、今までの盆栽のイメージとはかなり違い、<br />様々な草花の種が飛んで来て自然に生えて来たものをそのまま育てていて、<br />ひとつの盆栽が自然の野原や原野のような感じになっているものだった。<br />加藤さんはこれを《奏デル盆栽》と呼んでいるそうだ。<br /><br />加藤さんにお聞きしてみると、ひとつの鉢で25年とか育てているとのことで、更に驚いた。<br />それを聞いてからよく観れば納得だが、パッと見た感じではそんな年月が経っているとは<br />思えないような自然な感じなのである。<br /><br />今日の中秋の名月にはピッタリと思う那須の初秋を思わせる鉢がいくつかあった。<br /><br />加藤文子さんの下記サイトに少し写真があるので、興味ある方は覗いてみて頂きたい。<br /><a href="http://www.geocities.jp/aurinkonoko/ " target="_blank">http://www.geocities.jp/aurinkonoko/ </a><br /><br />唐澤豊＠唐澤塾<br /><br />An exhibition of bonsai by Ms. Katoh has been held by October 15th at Genkai Gallery in Shinjuku (Mes's Marui 1F).<br />It's very unique and natural bonsai. You should visit this exhibition to see new style of bonsai.<br /><br />Y.Karasawa@Karasawa-juku ]]>
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<dc:subject>事象(祭事・催事・行事・告知)</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T21:36:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>田中宇：多極化に対応し始めた日本：Japan is orresponding to multipolarization</title>
<description> 国際ニュース解説の田中宇氏のメルマガ9月25日号は「多極化に対応し始めた日本」というテーマで鳩山首相の国連演説や日米会談などを解説していて、なかなか興味深い内容である。田中氏の意見は時とすると、突拍子もないと感じることもあるが、海外のニュースを細かく分析して書いていることは間違いない。今回の彼の解説は、割とすんなり受け取れるものであった。政権交代後、世間では政治への関心が老若男女を問わず高まっている
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<![CDATA[ 国際ニュース解説の田中宇氏のメルマガ9月25日号は「多極化に対応し始めた日本」というテーマで<br />鳩山首相の国連演説や日米会談などを解説していて、なかなか興味深い内容である。<br /><br />田中氏の意見は時とすると、突拍子もないと感じることもあるが、海外のニュースを細かく分析して書いていることは間違いない。<br />今回の彼の解説は、割とすんなり受け取れるものであった。<br /><br />政権交代後、世間では政治への関心が老若男女を問わず高まっている感じがするのは良いことであるし、田中氏が最後に述べているように、日本人が自信を取り戻すことができれば、政権交代を選択したことは大成功と言えるだろう。<br /><br />全文は長いので、彼のサイトで読んで貰いたいが、下記の部分は抜粋して紹介しておきたい。<br /><br />【以下抜粋１】<br /><br /><span style="color:#0000FF">私が今回、民主党を評価しているのは、彼らが日本の対米従属維持のプロパ<br />ガンダの嵐を乗り越えて、米国の崩壊と世界の多極化に対する準備を開始して<br />いるからである。プロパガンダを軽信する人々からの中傷や非難を恐れ、マス<br />コミに継続的に登場するため、簡単に自説を曲げてしまった言論人が、日本で<br />も米国でも非常に多い。日本の言論状況は、昭和１９年ごろよりひどいかもし<br />れない。そんな中で、日本が米国と無理心中することを止めようとする民主党<br />政権は、尊敬に値する。小沢一郎は高く評価されるべき政治家である。</span><br /><br />【以下抜粋２】<br /><br /><span style="color:#0000FF">官僚機構の内部にいる人々も、米国と無理心中せずにすむかもしれないとい<br />うことで、今回の日本の転換に安堵しているのではないかと思われる。まだ今<br />後、逆流的などんでん返しがあるかもしれないが、少なくとも日本がひさびさ<br />に国際社会のプレイヤーとして復活したことは、ほぼ間違いない。日本人とし<br />て生きるのがうれしい時代が戻ってきた観がある。</span><br /><br />詳しくは下記で；<br /><a href="http://tanakanews.com/090925japan.htm" target="_blank">http://tanakanews.com/090925japan.htm</a><br /><br />唐澤豊＠唐澤塾 ]]>
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<dc:subject>風象(他者発信情報紹介・論評)</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T22:49:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>唐澤　豊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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