唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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原発ホワイトアウト
東大法学部卒の霞ヶ関キャリア官僚が若杉冽というペンネームで書いて話題になっている
原発ホワイトアウトを読了した。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062186179/ref=oh_details_o01_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

ひとことで言えば、霞が関と永田町が如何に腐りきってどうしようもない状態であるか!
が良く理解できるものである。

小泉元首相がどうやって政敵を抹殺して来たかも生々しく書かれていて、小説ということに
なっているが、これはドキュメンタリーと言っていいものだ。

霞が関と永田町の中枢部にいないとわからないだろうと思われることが満載である。

本書の発行が9月11日だから、書かれたのはそれより少なくとも1か月以上前だろうと思うが、
それ以降のことも書かれており、それらは、このままで行けばこうなるだろう、という
著者の推測であるが、新潟県(小説では新﨑県)の泉田知事(小説では伊豆田知事)が、
官僚と電事連により、政府、警察、検察、マスコミを巻き込み、スキャンダルをでっち上げ、
逮捕されるという筋書きになっており、背筋が凍る思いで読んだ。こうならないことを
祈るばかりだ。

そして意外なことから原発ホワイトアウトになるわけだが、その辺りも、かなり詳しい
ことを知っていないと書けないので、著者は経済産業省辺りの官僚なのかと推測する。

原発再稼働を阻止しようとするNPOの女性と、それに同調する官僚が原子力規制委員と電事連
企業の人間が密談・密会をしているところを盗聴録音・盗撮録画し、マスコミに暴露する
わけだが、その相談や情報のやりとりに、ひとつのGmailアカウントを使うとか、その送信通知
としてLINEを使うといったところも、著者は現在のICTに詳しい感じがするが、それを警察が
証拠を固めて暴露した二人を逮捕するところも、今はもう何も隠すことはできなくなって
いるのだと、改めて思い知らされる。

これに機密保全法が通れば、更に内部告発は困難になるし、取材も情報発信も困難になりそうで
治安維持法と特高警察の時代に逆戻りするのではないかと思う次第である。

もう、今の日本はどうしようもないところまで来ていて、こうすれば良い方向に変えられる
ということが思い浮かばないくらい酷いのだということが解ったというのが私の感想である。
太陽風・磁気嵐も最大規模になっているという昨今の状況からして、映画「ノウイング」のように
なることも近いのではないかと想像してしまう。

唐澤豊@唐澤塾


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【2013/10/06 10:06】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
私の人生観を変えた本
以下は日本躾の会の広報誌「ふれあい」の2012年9月号に寄稿したものである。

私の人生観を変えた本

私は四十代後半になるまでは、仕事に必要と思われる技術雑誌やビジネス書以外に、余り本は読んでいなかった。五十歳直前になって、会社を辞め、半年くらい充電しようと思い、毎日1冊を目標に、ノンフィクションを中心に様々なジャンルの本をかなり読んだ。それで人生とは、宇宙の仕組みは、といったことが大体理解できたつもりになっていた。
六十歳前になって、池田晶子さんの「十四歳からの哲学」を読んで感銘を受け、彼女の本は数多く読んだ。そして彼女の語る哲学が、それまでに読んだ、「ラムサ-真・聖なる預言」(ヒンズー教のラムサ神の生まれ変わりという米国人女性の後退催眠口述)、サンスクリット語から英語に翻訳された「般若心経」の日本語翻訳(漢文からの日本語訳は間違っていると思う)、「プレアデスの科学」(NASAの研究員の体験録)などと、宇宙の成り立ち等について、共通する点が多く、宗教も哲学も突き詰めれば同じところに行き着くと思っていた。
そして最後に出会ったのが、都留晃一さんの「多くの人が、この本で変わった」という本で、タイトル通り、今までモヤモヤしていたものが晴れてすっきりした。
今までの宗教が教えて来たことは全て間違っている、人生の目的は体験することであり、やらなければならないことも、やってはいけないこともない、なるべく多くのことをただ体験すれば良いのだ、過去でも未来でもなく「今」が大事だ、という考えである。何をやっても良い、何もしなくても良い、という考えは、今まで家庭、学校、企業や組織などで教えられたこととは正反対であり、なかなかこの考えを受け入れることは難しい、というのが、都留さんの講演を聴いた人の反応であり、最初は私もそう感じた。
人生は平穏に生きたい、という考え方が今までの日本人には多かったように思う。ところが最近は、人生は一度きりだから、太く短く、楽しく生きれば良い、という考えが蔓延り、面白可笑しく生きなきゃ損だ、という困った風潮になっている。そのどちらでもなく、ドラマで観るような、波乱万丈の人生が本来の目的に合っているのだ、ということになる。これには目から鱗が落ちる思いであり、それから都留さんの他の講演録を読むうちに、この考え方が私には一番しっくり来ると思うようになった。この本に出合えて本当に良かったと思っている。


唐澤豊@唐澤塾
【2012/09/01 23:04】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
宮台真司著「日本の難点」


宮台真司著「日本の難点」幻冬舎新書を読んだ。

内容は多岐に渡り、

1章:コミュニケーション論・メディア論
2章:若者論・教育論
3章:幸福論
4章:アメリカ論
5章:日本論

の5つのテーマについて書かれている。

社会学などの専門用語も多く、ちょっと難解な感じもするが、なかなか鋭いところを突いている。
著者は頭がいいのだろうと思うが、他者の言論を一蹴する独断的な面もあって、
そこまで自信を持って言えるのか?と思うこともある。

また、今、政治的に問題になっている霞ヶ関官僚について、著者は東大出身であるから、
東大出身の現役官僚を結構多く知っているようだが、トップクラスの官僚は皆、利他的である、
決して利己的ではないと述べている。
本当にそうなにか、そういう官僚に会ってみたいものである。

先に読んだ佐々木俊尚著「2011年新聞・テレビ消滅」はマスメディアの将来について述べているが、
この第1章「コミュニケーション論・メディア論」を併せて読むと現場からの感性的見方である前者と、
学者からの論理的・社会学的な見方である後者との違いと類似性から、日本のメディア業界についてより広範囲に理解できると思う。

日本をどうするか?という日本論では柳田國男の遺志を実現したい、
という意外な発想に少し驚いたが、後戻りできないのが人間かと思うので、
実現性については、もう少し具体的な方法について言及して欲しいと感じた。

これからの日本について考える上で、この本は一読すべきものである。

唐澤豊@唐澤塾
【2009/08/30 14:11】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
佐々木俊尚著「2011年 新聞・テレビ消滅」


佐々木俊尚著「2011年 新聞・テレビ消滅」文春新書発行を読んだ。
元、事件記者だったということで、タイトルはちょっと過激だが、
マスメディアは消滅する、という意味で書かれている。

要するに、メディアはこれから特定のセグメントに的を絞って発信する
「ミドルメディア」になると述べている。

2011年はアナログテレビ停波の年である。
それと既に米国ではマスメディアの崩壊が始まっているので、
日本でも3年遅れで起こるだろうという予想であるが、
テレビ広告費をネット広告費が超える年になるかどうかが、
ターニングポイントであろうから、予想通りになるかどうかは微妙であろう。

私も仕事で新聞・テレビ・広告代理店の人たちとは20年くらいのお付き合いがあるが、
マスコミ出身の著者の述べていることには「そうだそうだ、そうなんだよね」
と同調できることが多々書かれている。

2011年かどうかは難しいところだが、
いずれにしても新聞・テレビは今の様子とは随分変わって、
ネットと主役交代の時期は遠からず来るだろうということについては同意である。

唐澤豊@唐澤塾
【2009/08/22 08:40】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
久米信行著「すぐやる!技術」日本実業出版社発行

「メール道」、「ブログ道」に続く久米さんの第三冊目の本である、

考えすぎて動けない人のための“「すぐやる!」技術”が8月22日に出版されたことは知っていたが、本人も書くつもりは無かった自己啓発本なので、という控え目な紹介だったから買わないでいた。

9月13日に、クロス・カルチャー・コミュニケーション・フォーラムを主宰されている一楽先生から、9月25日に出版記念講演とパーティーをやるという案内を頂いたので、じゃあ、読んでから出席しなくては、と思い、アマゾンで注文したところ、なかなか届かなくて、ついに当日になってしまった。

当日、出版社の人から話を聞いて、売れているということだった。それでアマゾンにも在庫が無かったらしく、届いたのは9月28日の夜だった。新刊で2週間も待たされた本は初めてだと思う。

元々は「見る前に跳ぶ」という題で出版する予定だったのだそうだ。その元となっているのは

“Look before you leap” 「跳ぶ前に見ろ」

という英語の諺で、
日本の諺では「転ばぬ先の杖」に相当する
と言われているのを逆にしたものだそうだ。
慎重に成り過ぎる若者が多いと久米さんが明治大学の講義で感じたことから端を発しているのだ。

そう言えばヨーロッパで国民性の違いを語る時

「ドイツ人は走る前に考える、イギリス人は走りながら考える、 スペイン人は走ってから考える」

というのがあるが、
このイギリス人のところがイタリア人であったり、
フランス人であったりするバージョンもあるようだし、
「イギリス人は走らないで歩きながら考える」とか、
「アメリカ人も走るの?と気にする」ロシア人、
「西洋人は走るという愚かなことをする」と言う中国人、
などもあるようだ。

確か「日本人は考えても走らない」(石橋を叩いても渡らない)
というのも聞いたような気がする。

我々は先輩たちからは、
起業しようとするなら事業計画を「よく考えてから始めよ」
と言われたものだが、
既にWeb1.0の時代から「考えながら始める」ようになっていて、
今のWeb2.0の時代は「始めてから考える」ようだ。
米国のeBayとか、日本のMixiなどは事業化を考えて始めたわけではないと
先週の世界ICTサミット2008で聞いた。

そういう世の中では「見る前に跳ぶ」という行動力が必要なのだ。

ゲームデザイナー、証券マン、中小企業経営者といった久米さんの経験から
31のすぐやる技術にまとめられていて、読みやすく、わかりやすいので、
本来の対象である20代から30代前半くらいの人にはもちろん、
そういう部下を持った中間管理職にも役に立つだろう。

また我々のような中高年も、基本的にはわかっている!と思っていても、
ICT環境の変化もあり、再確認するには良い機会である。

これら31項目がいつでも出来ているか?
となると私もそうではないことも結構あるなあ・・・
と改めて感じた次第でもある。

まあ、この齢になって、いつも跳んでばかりいると
怪我をするかも知れないので、そこそこでいいか・・・
とも思う。

「すぐやる!技術」 応援ブログ:http://blog.canpan.info/suguyaru/

唐澤豊@唐澤塾
【2008/10/05 22:45】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
武田双雲著「ひらく言葉」河出書房新社発行

武田双雲著「ひらく言葉」河出書房新社発行を読んだ。
というか、まだ観た程度である。

209頁あるが、大きな文字で1頁に2~3行の文章が書かれているので、
読むだけだったら10分もあればいい。
文字が大きいのは私のように老眼になると眼鏡が無くても読めるから有り難い。

この本には珠玉の言葉が満載である。
読む人によって、またその時の心理状態によって、
どの言葉に共感するか、心に響くかは違うと思うので、
これは常に手元に置いて、時々開いてみるといいだろう。

今日の私が共感した言葉は;

楽しいことをやるんじゃなくて、
起こることを楽しむんだ。

なかなか思い通りにはいかないもんだ。
そうか。
思い通りにしようとするからいけないんだ。

戦争なんて絶対なくならないと言う人よりも、
なくそうともがいている人のほうが好きだ。


唐澤豊@唐澤塾
【2008/09/10 22:50】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
河野義行著「命あるかぎり」第三文明社発行

河野義行著「命あるかぎり」第三文明社発行を読んだ。

編集したのが高校の同級生だったので「読んでみて!」と贈られたから読んだようなもので、もしそうでなかったら、この本のことは知らなかったかも知れないし、本屋さんで買って読むことはなかっただろうと思う。

そういう意味では先ず同級生の佐々木君に感謝だ。

河野さんは松本サリン事件の犯人ではないかと疑われたわけで、大変な思いをされたことについての恨みつらみが書かれているかと思っていた。

“私は、麻原被告も、オウム真理教の実行犯も、恨んではいない。恨むなどという無駄なエネルギーをつかって、かぎりある自分の人生を無意味にしたくないのである。”

と書かれているように、常に前向きで、楽観的であるところにびっくりした。

私も長野県の出身であるが、あの田中康夫知事の時に、河野さんが長野県公安委員になっていた、ということも不覚ながら知らなかった。任命した知事も、引き受けた河野さんも常人ではなかなか出来ることではない。

3人の子どもさんたちもこの父親にしてこの子あり、という感じのようで、奥さんの看病をしながらの子育ては大変だっただろうと思うが、立派なものである。

あとがきに、

“人生はかぎられており、しかもいつ終わるのかわからない。将来を心配するよりも、いまここにある幸せを見つけ楽しむ。人を恨まず、たとえ今日死んでも「あーおもしろかった」と言いながら自分の人生を閉じることができるように生きたいものである。”

とあるが、これが彼の基本的な考え方なんだろう。
なかなかこの境地に達するのは難しいと思うが、河野さんはこういう考え方だから、難局に立ち向かっても、人や社会を恨まず、前向きに生きてこられたのだと思う。

昨今、尊属殺人や無差別殺人など、殺伐とした悲惨な事件が多いが、ああした事件を起こした犯人たちも河野さんのような考え方があることを知っていたら、救われたのではないかとも思う。

より多くの人にこの本を読んで貰いたいものだ。

唐澤豊@唐澤塾

【2008/08/03 16:48】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |
宮沢賢治著「ビジテリアン大祭」角川文庫

宮沢賢治は明治29年(1896年)に生まれ、昭和8年(1933年)、37歳で亡くなっている。
その時代に既に菜食主義という考え方があったことは、ちょっと驚きだが、
それをニュウファンドランド島の小さな村に、世界中の菜食主義者(賢治はビジテリアンとしている)
の代表が集まり、お祭をやるという想定の物語がこの「ビジテリアン大祭」である。

菜食主義者と混食主義者が議論するというもので、どちらもありそうな議論であるが、
賢治の博識ぶりが伺われてなかなか面白い。

唐澤豊@唐澤塾
【2008/05/15 21:22】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
斉藤芳宜著“「セミナー営業」の上手なやり方”同文館出版

船井総研の斉藤芳宜さんは、入社以来、数多くのセミナーを実施されて来られたということで、
そのノウハウを全部書いてしまったという本が;

“お客をまとめてつかまえる「セミナー営業」の上手なやり方”、同文館出版発行、1400円

である。

その章だけを紹介すると;

1章 セミナー企画の立て方
2章 成功の8割を握るセミナー準備
3章 行列ができるセミナー集客法
4章 満足を最大化する運営法とは
5章 受注につなげるアフターフォロー
6章 継続するための仕組み作り

ということで、企画から準備、運営、そして受注のためのフォローアップと
セミナーの全てを細かく網羅している。

私も昔は結構セミナーをやった経験があるが、この本を読んで、
次にやる時には、中に書かれているチェックリストを活用し、
更にブラッシュアップしたセミナーを実施したいと思う。

私は外資系企業に長く勤務しているので、
セミナーについては、トレーニングを受けたり、
アンディー・グローブやデーブ・ハウスといったインテルでもピカイチの
プレゼンテーションのリハーサルから本番まで立ち会ったこともあり、
何をどうするか、企画、準備、運営、プレゼンテーションについては、
ある程度は理解しているつもりである。

それでもこの本で1から10まで細かく説明されると、
ああ、これは考えていなかったなあ、といったことも色々とある。

しかし、日本の企業で働いている人は、
セミナーのことをちゃんと教えられる人がいるかどうかもわからないし、
トレーニングの機会は余り無いのではないかと思うので、
この本をよく読んでみるといいだろう。

斉藤さんのセミナーは2度ばかり聴いたことがあるが、
プレゼンテーションの仕方もなかなかのものである。

次はその辺りについても書いて貰うといいのではないかと思う。

唐澤豊@唐澤塾
【2008/05/06 22:03】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
石塚しのぶ著「『顧客』の時代がやってきた!『売れる仕組み』に革命が起きる」アイ・エム・プレス発行

米国、ロサンゼルスで25年以上も日米間のビジネスコンサルティングをされている石塚しのぶ氏がこれまでの経験と最新の米国事情を踏まえて、GoogleやAmazonのようなネット企業とどう対峙してビジネスをやっていけば良いのか、マーケティングや経営企画の人向けに書かれたのがこの本であるが、経営者にとっても必読の書である。定価1,995円(税込み)。

日本では顧客第一主義がかなり前から言われているので、何を今更「顧客」の時代だ、
と思う人も多いかも知れない。
また顧客ではなく、個客だ、ワン・トゥ・ワン・マーケティングだと言っても、
それも少し前に聞いた言葉だが、何も変わらなかった、日本ではなじまない、
と思う人もいるだろう。

アマゾンなどのネット企業が成長した理由はロングテール・ビジネスが可能になったからだ、
といいうことは多くの人に理解されていることだろう。

しかしそういう時代なのに、顧客をグループ化して購買履歴を分析したりしている日本企業が多い
ように思うが、それは基本的にはオタク相手であるロングテール・ビジネスとは相反する
と私は考えていた。

それに答えを出してくれたのがこの本である。

アマゾンの他に、ステープルズやバイキングといった企業の事例も豊富に紹介されているので、
読者が働いている企業がリアル企業であっても、どう対応すればよいのかを考える場合の
参考になるだろう。

そしてこの本を読むと、真の顧客主義とは?、真のVOC(ボイス・オブ・カスタマー)とは?
ということがわかって、今働いている企業を即刻変えるために立ち上がるか、
さもなくば、諦めて転職するかを考えるかも知れない。

購入はアイ・エム・プレス:
http://www.im-press.jp/books/dyna07.html

唐澤豊@唐澤塾
【2008/05/05 22:49】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |


PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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