唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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胡暁子(オー・アキコ)女史の徳談
空の路地の発見者・命名者である高橋由紀子さんが主宰する徳談会の第3回目はタイガーバームで財をなしたシンガポールの胡財閥の三代目夫人である胡暁子(オー・アキコ)女史の話を聞くことができるということで、興味深いので参加した。
前回よりも多くの参加者があり、高橋さんのお宅ではなく、場所を移して世田谷区船橋の珈琲工房で開催された。

印象に残った話の概要は順不同で以下のようなものであった。

世界で唯一の被爆国である日本だからこそ世界平和をリードできるし、一神教ではなく仏教や神道のような多神教でおおらかであるので、国際紛争を収めることができるはずだ。

未曽有の世界的な経済危機に面して、バブル崩壊後それを克服した経験がある日本だからこそ、この経済危機の解決をリードできるはずである。

しかし、今の日本にはリーダーがいない。日本の議員は二世議員ばかりで、世の中の実態を知らないから駄目だ。

今、日本が抱えている問題は自民党から民主党に替わればいいというような簡単な問題ではない。米国にオバマ政権が誕生すると、日本はどうなるのか、良く考えないといけない。

拉致問題も北朝鮮は「拉致」とは言っておらず、まだ戦争が終わっていないので「捕虜」だと言っている。それを日本の政府は国民に正しく伝えていない。拉致問題の解決の前にもっとやらなければならないことがある。それも一人の人間の命令で何でもできるうちにやらなければ、集団指導体制になったら、日本は北朝鮮に太刀打ちできないだろう。

世界の国々の大半どころか98%くらいの人々は、家族や友達と楽しく食事をしたり談笑したりできる生活を望んでいるだけで、それ以上を望んでいるわけではない。それを実現するのが政治家の仕事だと思うが、それはそんなに難しいことではないはずだ。

リーダーは常に一人で悪口を言われたりするが、信念を持って自分の考えを実行する必要がある。

海外旅行も団体のパック旅行で、迷子にならないように、前の人の後を見てばかりいて、何も見ずに、買い物だけして、どこどこに行って来ました、と言うだけでは行かない方が良い。それならテレビで世界遺産の紹介でも観ていた方がまだ良い。

海外旅行には一人か二人で計画から予約など全部やって色々な体験をして来ることが意味がある。

日本人は自分の意見をきちんと言えない人が多すぎるが、陰ではこそこそ批判や反論をしている。また、外国人に何か言われると、直ぐにYesと言うが、それは同意したということになり、簡単に言ってはいけない。I listen to you.と言うべきである。また直ぐに「すみません」と言うが、心から反省して言っているとは思えないで、ただ口だけに聞こえる。第二次大戦の反省もせずに「すみませんでした」で終わらせているだけではいけない。

また、裁判員制度が始まるが、10年早すぎると思う。日本人は殺意があったかどうかの常識的な判断すら教えられていないのに、裁判の判決に参加することなどできるわけがない。もっとディベートの訓練をしてからでないと難しいだろうが、今、そうした訓練は学校でもどこでもされてない。

イスラムのテロリストは自爆テロを実行すれば天国に行けると言われて死んで行くが、彼らが想像している天国とは、きれいな水が豊富にあり、小鳥がさえずり、緑に覆われた処だ。それは日本の自然そのものではないか!日本は彼らからすれば天国であるが、日本人はそれに気付いていない。

また、日本は世界一安全な国なのに、それにも気付いていない。外国では常に周囲に気を配って、自分の安全を守らなければならない。

オレオレ詐欺に掛かるお年寄りは日本人のように安心して警戒心が無いから起きるが、外国では有り得ない。しかし、そういうお年寄りに注意しなさいと教育するのではなく、そうしたやさしい気持ちのまま生活できるように周囲が守ってあげるべきだ。それには昔あった「隣り組」のように、向う三軒両隣りで声を掛け合うような生活を復活させることだ。

28歳か29歳くらいの時に腹痛になり、聖路加病院に入院したことがあるが、1週間くらい色々検査しただけで、薬の処方もなくて治ってしまった。それで退院して家に帰るとまた痛くなって入院ということを3度ばかり繰り返したが、日野原先生から、身体はどこも悪くない、頭で病気だと思っているだけだ、と診断された。その時、頭で考えるだけで病気が治るのなら、病気にならないと思えば良い、と考えて、それ以来病気らしい病気はしていない。

また、何事も、できると思えば実現するし、できないと思えば実現しない。スポーツ選手で野球の長島さんとか水泳の北島選手とかはイメージトレーニングで自分がホームランを打ったイメージとか優勝したイメージを描いて実現している。

だからオバケはいないと思っているから見たことがない。何でも良いことを考え、悪いことは考えないようにしているが、そうすれば、悪いことは起きないし、やって来ない。

現在、82歳であるが眼鏡を掛けなくても字は読める。それは甘いものを食べないようにしているからで、甘いものを食べると目が悪くなる。だからコカコーラは飲んではいけない。コカは大麻に近い常習性があるし、糖分が多いので、身体に良くない。コカコーラの社長さんに会った時、そのことを言ったら、その通りだと認めていた。
(会場に、たまたまコカコーラの社員が一人参加していたが、彼もその通りだと認めていた)

食べ物が身体を作るから、サプリメントも摂らない方が良い。味噌汁、おしんこなど日本の食事は身体に良い。特に朝食は必ず取らないといけない。

未熟児で生まれたので、子どもの頃は病弱だった。そのためうなぎの肝を食べさせられた。それで今でも視力が良いのかと思う。

スポーツをやって身体を鍛えている人がいるが、必要以上にやったら、疲れるだけで、逆効果だ。ライオンも全速力で走るのは13分までだという。人間が走るのは長くても30分までにすべきだ。

米国で10年毎に開催される医学会で、次回の2010年には人間は150歳まで生きられるという発表をすると言っている。それも、どんどん皺ができるのではなく、段々に若返り、60歳くらいに見えるようになるということだそうだ。今の平均寿命の2倍くらいになるが、さて、皆さんはどう生きますか?

ギリシアに旅行に行った時、4000年前の病院の跡を見学したことがあるが、長いトンネルの天井に5メートルおきくらいに穴が開いていて、そこから男の人の声で「あなたは病気ではない」と病人が歩いて来ると言うのだという。それから、マッサージ、入浴をしてからプロの歌手とダンサーが舞台にいて、病人も舞台に上がり、歌ったり踊ったりして、それを医師団が見ていて「はい、あなたの病気は治りました」とか「もう一度やり直し」とか判断したのだったそうだ。


「病は気から」ということが4000年前には理解されていたというだろう。

胡暁子女史の著書としては、

国際人へのパスポート(番町書房)
晴れもよし、雨もまたよし(講談社)
日本人が知らない「日本の姿」(小学館)

DVDでは、

胡暁子の意識改革のすすめ(日本日経映像社制作)

などがある。

唐澤豊@唐澤塾
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トンチンカンの語源
テレビ東京の「土曜スペシャル」で岐阜県関市の関鍛冶伝承館を
女優の中野良子さんと三笑亭夢之助さんが訪問して、
日本刀の鍛錬場を見学した時、案内した刀鍛冶から

「トンチンカンという言葉は刀を打つトンテンカンという音の調子が外れた時の音から生まれた言葉だ」

と説明されていた。

聞いていると確かに「トン・テン・カン」という音がしていた。

「トン」と「テン」は二人の弟子が打ち下ろす槌の音で、
「カン」は師匠が打つ短い柄の小さい槌だ。
三人の呼吸が合っていると、トンテンカンという調子の良い音がリズミカルに継続していた。

振り下ろした槌が熱した鉄に平らに当たるとトンとかテンという音になるが、
角を叩いたりするとチンという高い音になってしまうのだろ。

「語源由来辞典」というサイトには、

とんちんかんとは物事の辻褄が合わなくなったり、ちぐはぐになったりすること。
間抜けな言動をすることやそのような人。


という説明があり、語源・由来は、

とんちんかんは、鍛冶などで師が鉄を打つ間に弟子が槌を入れるため、ずれて響く音の「トンチンカン」を模した擬音語であった。 音が揃わないことから、ちぐはぐなことを意味するようになり、さらに間抜けを意味するようになった。

とあるが「音がそろわないことから」というよりは「調子が外れた場合の音から」と説明された方がわかりやすのではないかと思う。

いずれにしても、ひとつ勉強になった。

唐澤豊@唐澤塾

ゆとり教育に対する誤解
ゆとり教育の結果、学力が低下したということで、見直し論が高まり、軌道修正された。
こうした議論でいつも引き合いに出されるのは、世界各国との比較である。
例えば、ITコンサルタントの京増弘志が発行されているメルマガ「かわら版」でも、ビジネスキャリア協会の定例会で協会理事の岩浅紀久氏が講演した“ヨーロッパ教育事情 ~日本の教育問題を考えてみる~”の概要が紹介されている。
http://blog.livedoor.jp/kyomasu123/archives/51083578.html
日本は世界32カ国中、数学的能力が最下位ということで、数学嫌いが多いということである。
そしてヨーロッパ各国の取り組みが紹介されている。例えばフランスでは義務教育でも容赦なく落第させ、初等教育でも5%前後は落第させているという。

こういう数字を見たり聞いたりすると、日本の子どもたちの学力低下ははなはだしく、困ったものだ、その原因はゆとり教育だ、という論調になるのも有り得ることだ。

しかし、そもそも何のためにゆとり教育に変えたのか?ということが理解されていないようだ。大量生産・大量消費で高度成長した市場が飽和し、低成長になった時、企業は画一的な学力の高い人材ではそこから抜け出せない、対応できない、ということで、個性的な人材を求めたわけである。

それに対して文部省は学力ではなく、人間力・社会力のある個性的な人間を育てよう、ということでゆとり教育を始めたのである。だから学力低下は最初からわかっていたことなのだ。

(中幡小学校の飯田自然体験学習:120田舎自然塾より)

筆記試験で判定する学力など、国際競争社会では役に立たない、と企業は述べていたではないのか?学力試験のようなもので判定して良い得点を取る教育は、明治維新後の富国強兵・殖産興業時代に必要な画一的な人材を育てるためのものである。

多分、今の子どもたちの能力を様々な形で測定できたとすると、その能力分布曲線は、なだらかで幅が広いものになり、我々団塊の世代のそれは多分平均値に近いところに集中している幅が狭く高くシャープな曲線になっていると思われる。今の子どもたちの中で優秀な子どもはかなり能力が高いが、駄目な子どもはどうしようもないくらいに低いのではないかと想像される。数%の優秀な人間と多様化が進む中間層という構図であろう。我々団塊の世代は8割が中くらいに分布しているのではないかと思う。これらの数字に根拠は無く、悪までも私の主観である。

社会も多様化している時代だから、子どもたちの能力や個性も多様化して当然であり、それをもっと広げることが、日本が国際社会での存在を確たるものにするために必要なことだと思う。

今までの日本の教育は筆記試験で良い成績を取るための教育で、記憶力が高ければ良い成績は取れた。考えることはして来なかった。考える暇があったら覚えろ!ということになってしまった。

ゆとり教育は、自然体験や社会体験をしながら考え、それぞれの個性を伸ばすことを目的にしていた。それを元に戻してしまうと、また、何も考えずにただ記憶するだけの画一的な人間を作り出すだけになってしまうと危惧している。

ジャパニーズ・クールと言われているマンガ・アニメ・ゲーム等のコンテンツ制作者やソフトウェア開発者、国際的に活躍しているスポーツ選手などは、そうした過去の記憶力中心の教育からはみ出した若者たちではないのか?

家庭での教育観を実質上放棄している父親たちは無視するとして、世の母親たちよ、自分の子どもたちを将来どういう人間にしたいのか、良く考えて貰いたい。個性的な人間にしたいなら、塾に行かせたり、試験の成績に一喜一憂するのは止めて、好きなことをどんどんさせ(でもマンガ・アニメ・ゲームのような仮想体験ばかりさせないで、自然体験や大人とふれあう社会体験をたくさんさせること)、何でも自分で考えて決断させるように、幼児期から育てることだと思う。いい大学を出て一流企業と言われるところに就職した人たちが現在、どうなったか?をよく考えて貰いたい。

唐澤豊@唐澤塾
コミュニケーションの語源
昨日、聞いた話だが、コミュニケーションの語源はラテン語のcommunis(共通の)といったもので「共有する・分かち合う」ということだと知った。情報を共有するためにコミュニケーションをするのであって、単に伝え合うだけでは目的が達せられたとは言えないわけだ。

ウィキペディアによると、

コミュニケーションとは、複数の人間や動物などが、互いに言葉、ジェスチャー、鳴き声、分泌物質(フェロモンなど)などを使って、意思や感情、情報を伝え合うこと。

とある。高橋由紀子さんによれば、植物だって木と木がコミュニケーションして空間を分かち合っているから、空の路地ができるんだけど、そういうところは、まだこの説明には抜けている。

音楽家の神津善行氏も植物のコミュニケーションについて研究されていることはご存知だろうか?


早稲田大学理工学部機械工学科の三輪敬之教授も植物のコミュニケーションを研究されている。
三輪研究室:http://www.miwa.mech.waseda.ac.jp/

唐澤豊@唐澤塾
任天堂DSの脳を鍛えるゲームは意味があるか?

脳を鍛える大人のゲームが流行っているようです。
それについて、下記のような論評もあります。

「脳を鍛えるゲーム」でどこまで賢くなれるか(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060329205.html
「脳を鍛えるゲーム」でどこまで賢くなれるか(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060330204.html

日本躾の会で私が主宰しているネットワーク社会文化研究会で、大学教授、獣医師、若手企業経営者、マスコミ関係者などと座談会をした時にも、この話題が上がり、少し議論しました。

その中で、大学教授の発言は流石にと思われるものだったので、要点を2つご紹介しましょう。

ひとつは「脳を鍛えるために、単純計算などを繰り返しやっても余り賢くはならないのではないか?難解な文章を読み、実験や調査など、答えの無いことを考え、悩むことで、初めて脳は鍛えられる」ということです。

もうひとつは「多くの人が使っているのは論理系の左脳で、脳を鍛えるゲームのようなものは更にそれを鍛えようというものだろうが、もともと脳はデジタルなので、アナログ思考を鍛えて、バランスを良くした方がいいいのではないか」ということです。

任天堂DSで左脳を鍛えても余り意味がなく、音楽や画像・映像など情操系で右脳を鍛えて、左右の脳のバランスが良くなれば我々はもっと賢くなれるかも知れないということでしょう。元々、日本人は虫の鳴くのを聴いていい響きだと感じるのに、外国人は単なる雑音だと感じるそうですから、和心を取り戻し、忘れないで大切にすることがいいのではないかと思います。

和歌・俳諧、歌舞伎・文楽・能・狂言・人形浄瑠璃・雅楽・邦楽・浄瑠璃節・謡などの伝統芸能、落語・浪花節のどの演芸、茶道・華道・書道・武道・香道などの芸道、浮世絵などの各種工芸と挙げてみれば、たくさんありますが、それらが衰退しているのが現状ではないかと思います。

高齢者は任天堂DSで脳を鍛えるゲームなんかをする暇があるなら、こうした伝統芸能に自ら勤しみ次の世代に引き継ぐことを考えるべきではないでしょうか?これらは右脳をよく使うと思われます。

唐澤豊@唐澤塾
いじめが継続するひとつの原因は頻繁なクラス替え

いじめ問題が色々と議論されています。テレビでも取り上げられ、1月13日のテレビ朝日系列の番組「スマステーション」で香取慎吾の司会で、ヤンキー先生こと義家弘介さんのラジオ相談や日々の活動などが紹介され、多少の質疑応答がありました。安部内閣の教育再生会議有識者メンバーにもなっているということです。

義家さんは「いじめた生徒は出席停止にすべき」という意見のようで、それが教育再生会議の1次報告案にも盛り込まれたようです。

いじめ問題に対するマスコミ、政治家、教育関係者の現在の論調は「いじめは悪だから絶対に許さない」というもののようです。しかし、色々な人間が集まって集団を構成すれば、異質な者はいじめる、排除しようとするのが人間であると私は思います。だからいじめは無くならないでしょう。これは「絶対に」と付け加えていいと考えています。

以前にも書きましたが、いじめは無くならないというい前提で、対策を考えないと、解決はできないと思います。私の子どもの頃の経験では、いじめられる人は何か異質なのであり、それが原因であるならば、いじめられる側といじめる側が話し合い、どうすべきか考えることでしか解決されないと思います。少なくとも、小学校でも中学校でも、私のクラスの担任はそう誘導してくれて、皆で根気良く話し合い、解決しました。

どこで、ひとつの問題として私が以前から考えているのが、クラス替えです。私の2人の娘たちは柏市立の小学校・中学校に行きましたが、基本的には毎年、クラス替えをしていた記憶があります。私が子どもの頃は、小学校の6年間、中学校の3年間は同じクラスでした。

先生と生徒の相性や公平性とか、いじめの継続を考えて、クラス替えを頻繁にするのだと聞いたように思いますが、私は少なくともいじめに関しては逆効果だと思います。

毎年クラスが変わるから、例えいじめが発生しても、次の年には新しいクラスになって解消する、と考えられているようですが、同じ学校に居る限り、そのいじめは継続し、クラスが変わることで、却って学年全体に拡がる可能性があると思います。そして、担任の目の届かないところでいじめが継続することになるだろうと思います。

また、いじめについて話し合い、解決するためには、長い時間が掛かりますし、クラスメートの相互理解が必要ですが、1年やそこらでは、そういうレベルにはならないと思います。最近の子どもは少子化のため、子ども同士のコミュニケーションも下手だと聞いていますから、ますます時間が必要だと思います。

そういったことから、毎年クラス替えをすることについて、私は反対です。毎年クラス編成が変わるのでは、先生も生徒との信頼関係を構築する時間も無ければ、その意欲さえ沸かないのではないでしょうか?

クラスが結束して話し合わなければ、いじめられる側が登校拒否をして、いじめる側を出席停止にしても、根本的な解決にはならないので、それではいじめはなくならないと思います。

唐澤豊@唐澤塾
動物飼育体験が子どもの心を育てる
0120ビクター犬

以前ご案内した1月14日に開催された「全国学校飼育動物研究会の第6回大会」の報告を獣医師の中川さんから頂きましたが、素晴らしい研究報告がなされたということなので、転載してご紹介します。

以下転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私どもは「動物飼育が子どもに与える影響についての検討」を3年がかりで調査しており、それを14日に発表しました。
このニュースは日経に紹介され、新幹線のテロップでも流れました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kiy-n/bbs1/898608491131203.html

その研究について、唐木英明先生(東京大学名誉教授)の紹介文を転載いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「動物は子供の心を育てる!」   

1月14日(日)に学校飼育動物の研究会があり、とても面白い発表がありました。
新聞にも出たので、読んだ人もいるかもしれませんが、ご紹介します。

4年生の子供約800人に、「真夏に締め切った車の中にいる犬は、暑くてかわいそう?」など8つの質問をして、「動物に対するやさしさ」を測定しました。

また、「友だちの宿題や練習を手伝ってあげる?」など10の質問をして、「他人への思いやり」についても測定しました。

その後、1年間、半数の子供は学校で動物を飼育しました。残りの半数はしませんでした。そして、1年後に、同じ質問をしたところ、その結果は驚くべきものでした。

「動物に対するやさしさ」は、動物を飼育しない子供は1年たっても変わりませんでした。ところが、飼育した子供は、とても優しくなったのです!

「他人への思いやり」は、動物を飼育しない子供は1年たっても変わりませんでした。

ところが、飼育した子供は、とても思いやりがある子供に変わったのです!

日本の小学校の90%以上で動物を飼育しています。この動物をうまく使って、子供たちが動物とふれあう機会を作れば、子どもの心の発達にとても大きな効果があることが分かったのです。

ところが、せっかくの動物をうまく利用していない学校が多いのは残念なことです。動物をうまく利用したい先生は、ぜひ、地域の獣医師会に相談してみてください。
(転載終わり)

研究概要:
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/0701KENKYUMATOME.pdf
発表プレゼン:
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/070114NAKAJIMA.pdf

*******************
全国学校飼育動物研究会 
事務局長 中川 美穂子
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
「学校飼育動物研究会」 
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター研究協力員
全国学校獣医師連絡協議会(CAS)主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
********************
以上転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ゲーム機やケータイ・パソコン、ペットロボットなどでのバーチャルな経験ばかりをしている今の子どもたちは、もっと動物・植物を育てるなど、自然体験をしないといけませんね。特に幼稚園や小学校での自然体験が重要だと思います。

そういう意味での「ゆとり教育」が始まったことは良いことだと思っておりました。それは、国際社会で活動する時に、学力など大して役に立たず、社会力・コミュニケーション力・思考力が重要という反省の元に進められたゆとり教育であったはずです。それが、現場の対応がまだ十分ではなかったために、短期的には学力低下が起きたのだろうと思います。それをマスコミや政治家が騒いで、またまた学力重視に戻してしまったことは、日本の未来に悔いを残すことになるだろうと思います。

もう富国強兵・殖産興業の時代ではないのですから、一律的に均質な労働者を生み出す必要など無いわけで「クールジャパン」と国際的にもてはやされているコンテンツ制作に携わっている人たちは決して学力が高かったわけではなく、むしろ落ちこぼれだったという話をよく聞きます。逆説的な見方をすれば、記憶中心の詰め込み教育をすれば、落ちこぼれが大量に出て、結果的にクリエイティブな人たちが生まれたということも言えるかも知れませんが、それでは国家としては余りにも無計画すぎると思います。

今こそ、戦後60年の反省をして、国家百年の計を策定すべき時でしょう。

唐澤豊@唐澤塾

教育改革国民会議で議論されたことに唖然!
21世紀の日本を担う創造性の高い人材の育成を目指し、教育の基本に遡って幅広く今後の教育のあり方について検討するため、という目的で設置された教育改革国民会議ですが、そこで議論された内容が資料一覧として、下記にまとめられています。
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html

これを読むとびっくりするというか、唖然とするのは私だけでしょうか?

こういう議論をしたのは、以下のメンバーです。

   教育改革国民会議委員名簿

座長 江崎 玲於奈 芝浦工業大学学長
   浅利 慶太 劇団四季代表
   石原 多賀子 金沢市教育長
   今井 佐知子 社団法人日本PTA全国協議会会長
   上島 一泰 社団法人日本青年会議所会頭
   牛尾 治朗 ウシオ電機会長
   大宅 映子 ジャーナリスト
   梶田 叡一 京都ノートルダム女子大学学長
   勝田 吉太郎 鈴鹿国際大学学長・京都大学名誉教授
   金子 郁容 慶應義塾幼稚舎長
   河合 隼雄 国際日本文化研究センター所長
   河上 亮一 川越市立城南中学校教諭
   木村  孟 大学評価・学位授与機構長
   草野 忠義 連合副会長
   グレゴリー・クラーク 多摩大学学長
   黒田 玲子 東京大学教授
   河野 俊二 東京海上火災保険株式会社取締役会長
   曾野 綾子 日本財団会長、作家
   田中 成明 京都大学教授
   田村 哲夫 学校法人渋谷教育学園理事長
   沈  壽官 薩摩焼宗家十四代
   浜田  広 リコー会長
   藤田 英典 東京大学教育学部長
   森  隆夫 お茶の水女子大学名誉教授
   山折 哲雄 京都造形芸術大学大学院長
   山下 泰裕 東海大学教授

これが自民党と安倍政権が強行しようとしている教育基本法改定の根拠となっているということです。

これでいいんでしょうか?

唐澤豊@唐澤塾
いじめを無くすことはできない
学校でのいじめが問題になっています。

「いじめは絶対にいけないことだともう一度よく話します」と、いじめが原因で生徒が自殺した学校では全校生徒に徹底するとのコメントがありました。

文部科学省、教育委員会、校長や教頭、教師、PTA、そしてマスコミでコメントする人たちが色々な意見を言っていますが、これら全ての人たちに欠けているのは、自分が子どもの頃はどうであったか?という視点です。

私の小中学校の頃を振り返ってみると、いじめはしょっちゅうあちこちでありました。動物の集団では、弱いものはいじめられるようです。私の経験からは、人間が集団になると、必ずいじめる人といじめられる人が出ると思います。いじめを無くすことはできないのです。そのことを棚に上げて、ああすれば良いとかこうすべきだとか議論してみても、解決にはならないでしょう。人間は、というか特に日本人は、集団の中で、異質なものは排除しようとする気持ちが強いように思われます。「出る杭は打たれる」「村八分」「集団を乱すな」といった言葉があるように、他人と同じではない人は、集団からは追い出そうとする習性が、日本人には強いのではないでしょうか?「他人と同じようにしなさい」「誰々を見習いなさい」と言って育てられるので、異質・特異はいけない、という価値観が出来上がってしまうように思われます。

小学校の頃は、臭い、汚い、鈍い、遅い、などといったことで、いじめるケースが多々見受けられました。臭い・汚いと言われた男の子が、毎日風呂に入ってきれいにしよう石鹸で洗っていたのでしょう、その石鹸を洗い流すのが不十分で、今度は石鹸臭いと言っていじめられていました。長い髪の毛がボサボサで、オバケと言われていた女の子もいました。そうしたことをクラスで話し合い、どうやって解決するかと何度も議論したものです。ボサボサの髪の女の子は、きれいに洗い、きちんとポニーテールにすることで、いじめられなくなりましたが、それは皆で意見を出し合って、本人に助言した結果でした。

中学校では、同じクラスに勉強もしないので、成績も悪く、中学生なのに漢字もろくに書けない男の子がいて、やはりいじめられていました。隣のクラスには同じような女の子がいました。これらの場合も皆で話し合い、男の子には休み時間や放課後、ボランティアが漢字を教えるなどして、だんだんにいじめはなくなりました。それを隣のクラスにも伝えたんだったと思います。

私の知っているある自治体の教育委員会の事務局の人の話では、その自治体の長が、いじめ発生ゼロを目標にしろ、という話があるということです。
これは間違った考え方だと思います。いじめ発生ゼロを目標にするから、いじめが発覚しても、隠そうとする、責任をうやむやにしようとする、といったことが起きるのだと思います。いじめ発生ゼロが重要ではなく、いじめを放置することが問題なのです。いじめは必ず起きるのです。起きたいじめを先生がアドバイス役になり、生徒を中心に解決する、そのプロセスこそが学習そのもののはずです。まあ、先生が率先していじめているようでは、お話になりませんが・・・。

文部科学省や教育委員会の目標とすべきは「いじめ放置ゼロ」「いじめ継続ゼロ」であって、「いじめ発生ゼロ」は在り得ないことだと思います。
下記の東京都教育委員会のサイトにも“「いじめ」を許さない!”とあります。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr061026/pr061026_sanko.htm
ここでは、

1 各学校においては、いじめは、どの学校にも、どの学級にも、どの児童・生徒にも起こりうるものであるという基本的認識に立って、

いじめる児童・生徒に対して、「いじめは人間として絶対に許されない」という認識を徹底させる適切な指導を行う。


最初に、いじめは起こりうるとの認識に立って、と言っているにも関わらず、「いじめは人間として絶対に許されない」という強い口調になっています。いじめは学校に限らず、企業内でもどこでもあるわけで、「絶対に」などという言葉を使うと嘘になり、絵空事になってしまうので、先生も、心から信じていないことを生徒に話したところで、こうした矛盾は直ぐに生徒たちは見破ることになるでしょう。

先生たちの間でもいじめはあるのです。私の姪や娘はそうした経験をしています。文部科学省の役人の間だってあるでしょうし、政治家の間でも、あるでしょう。

最も顕著だったのは、郵政民営化に反対した自民党員に対して刺客を送った小泉政権の策略は、あれをいじめと言わずに何と言うのでしょうか?あれを子どもたちは見ていたのです。人気者の小泉君がやっているのだから、僕だってやっていいよね?と思っても不思議はありません。子どもは親の背中を見て育つのですから。そういう教育をしておいて、いじめはいけませんなどと安倍君が言ってみても誰も信用しないでしょう。

もっと根本的にいじめを減らしたいのであれば、西欧社会のように「他人と違うことをやれ!」「他人と同じことはやるな!」「他人を尊重しよう」といった教育を家庭でも学校でもやって、他人と違うことをやったら褒めてあげ、異質であること、特異であることをむしろ誇りに思うような社会にしなければ、実現できないと思いますが、それは日本人には、なかなか簡単ではなく、時間の掛かることではないかと思われます。

時は正に、教育基本法改定の議論がされていますが、いじめ問題にしろ、高校の必修科目未履修問題にしても、富国強兵策のための同質化を未だに引きずっているようでは、小手先の改定だけで、本質的な国家ビジョンを変えるところまでには、程遠い感じがします。学力低下を問題にする意見がまた多くなっていますが、IT化で人間が知識を持っていることが重要ではなく、考える力が重要であり、国際競争の中で、学力が問題ではなく、社会力や創造力が重要であり、更に、日本人にとっては外交力が重要なのに、詰め込みによる均質な学力という名の知識を持たせることを、またぞろ目指そうと言うのであれば、戦後60年で、何を学んだのか?この国の大人たちには愛想が尽きる思いです。

唐澤豊@唐澤塾
子どもの経済教育が色々始まったようです
現代教育新聞ニュースhttp://www.gks.co.jp/
のメルマガに、下記のような記事がありました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆今週のトピックス◆◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 授業で株の模擬売買をさせるなどといった「経済教育」が
広がりをみせている中、「実際に働いてお金を稼ぐ」ことを
ふまえた取組がある。東京都品川区の八潮南小では土曜日を
利用し、架空の街の企業店舗で、子ども達が商品の仕入れや
家賃のやりくりをするといった授業を行なっている。実際に
お金を稼ぐ苦労を通して、責任感やお金の大切さを学ぶといった
効果があるようだ。マネーゲームの事件が相次ぐが、「お金」
とのつきあい方について、学ぶことは多いのかもしれない。

レポート 津田 貴子

※ご意見・ご感想お待ちいたしております。
下記、投稿フォームからメールにて受け付けます。

============================================================

◆(編集部)みなさんからのメールお待ちしてます。
mail to: info@gendai-edu.com


そこで、、少し調べてみました。すると、子どもたちに経済や社会の仕組みを教えようという色々な試みが始まっていることがわかりました。

経済教育 大人たちの模索:
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200607240489.html

小学校の中に「街」/会社や店並ぶ 経済の仕組みを体験:
http://www.asahi.com/kansai/wakuwaku/class0522-1.html

仮想の街「キッザニア」日本初上陸…東京・豊洲:
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060525ur02.htm

子どもたちに株取引の仕組みを教えよう、と言った話はよく聞きますが、それよりも、額に汗して働き、お金を貰う、という本来の労働と報酬を教える方が重要だと思いますので、品川区の八潮南小学校の試みはなかなかいいと思います。

唐澤豊@唐澤塾


PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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