唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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【唐澤塾】バックナンバー:60~62
【唐澤塾】60: 人種によって効果に差が出るエイズ予防ワクチン?

エイズによる死亡者は2千万人にも達しているということで、ワクチンの開発が待た
れている。サンフランシスコのバイオテクノロジー企業、バクスジェン社が開発し、
現在、臨床試験段階のエイズ予防ワクチンは、白人やヒスパニック系よりも黒人
やアジア人のほうに効くという興味深い結果が出ているという。

(以前、栗本慎一郎が書いた「パンツをはいたサル」かその続編に、エイズウィルスの
ことが書かれていて、アルコール消化酵素の量とエイズになりやすいかどうかは、関
係がありそうだといったことが書かれていたように記憶している。また、喫煙の有無と
も関係していそうだ、とも書かれていたように思う。ニコチンは、脳内モルヒネと分子
構造が似ていて、エイズウィルスも脳内モルヒネと似ているし、相手の構造に応じて
形を変える転写ウィルスなので、やっかいなのだそうだ。
この辺について、私は専門家ではないし、上記の本を読んでから、かなりの年月を
経て、うろ覚えの情報なので、興味がある方は、本を読んで頂くことをお勧めする。)

上記の臨床試験結果からすると、人種によって、ワクチンが効く、効かない、という
ことがありそうだということで、人種差別ではなく、人種区別が必要なのかも知れない
と思う。そうしたことも含め、色々な視点からの更なる研究が待たれるところである。

http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030226306.html

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【唐澤塾】61: 海田悠写真展「市川猿之助『新・三国志3完結編』の世界」のお知らせ

1993年に、日本のトップ経営者を撮った写真集「経営者の肖像」を出して一躍脚光を浴びたカメラマンの海田悠さんですが、その後、「表現者の肖像」、「輝いている・31
Femmes」、「ふだん着の政治家」、「市川猿之助を撮る」などを次々と出されて、ます
ます円熟味を帯びて、ポートレートでは日本屈指のカメラマンと言えると思います。
http://www.kaidayu.com/

私個人的には、Webには載っておりませんが、1999年2月に開催された「日本の女将」
という写真展で見た、一流割烹旅館の女将の包容力を感じる写真が最も印象的でし
た。

私は、昨年の春からNTTコムウェアのコムジンというウェブマガジンの企画・編集を
やっておりましたが、秋から始めた「コムジンの輪」という、女性経営者のリレーイン
タビューの写真をお願いしておりました。
http://www.nttcom.co.jp/comzine/com_wa/index.html

その海田さんの写真展が下記のように開催されますので、時間のある時に一度足を
お運び、ゆっくりとご覧下さい。

* * * * * * * * * *
* 海 田 悠 写 真 展 *
* * * * * * * * * *
*日時: 3月6日~3月30日迄; 時間:10:00~20:00迄 *
*場所:銀座、ポーラ ミュージアム アネックス *
* (中央区銀座1-7-7; 電話3563-5501) *
*内容:市川猿之助さんが演じる『新・三国志3完結編』の世界 *
* (毎日作品が増えていく展覧会で、完成は最終日になる *
* という珍しい趣向の写真展です) *
* * * * * * * * * *

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【唐澤塾】62:環境NGOによるイラク攻撃不支持緊急署名呼びかけ

環境NGOが中心となって、下記のような署名の呼びかけを行っています。
賛同される方は署名をお願いします。

唐澤

以下転載*******************************

みなさま

青山貞一です。
 
 正当性なき米国のイラク攻撃を実質的に容認、支持しそう(している)
日本政府に対し、衆議院、参議院議員を通じて撤回を要請するための
意見申し入れです。

 何回かにわたり衆参議長、国会議員及び与野党代表に意見申し入れす
る予定です。

 以下の文面に賛同される方は、必ず no-war-iraq@eforum.jp 宛に
ご自身の氏名と所属あるいは肩書きをお送り下さい。

 所属、肩書きがない場合は、山田 太郎(東京都品川区)のように居
住地名をお書き下さい。

 なお、意見申し入れ文書、呼びかけ人、さらに一定期間毎に集約した
賛同者は、以下のホームページにて公開します。また各種連絡事項もHP
に掲載する予定です。

(下記のHPより署名できます)
環境行政改革フォーラムHP
 http://www.eforum.jp/shihou/iken-moushiire1.html

正当性なき米国のイラク攻撃HP
 http://www.01.246.ne.jp/~aoyama/iken-moushiire1.html


 本メールは転載歓迎ですので、他のメーリングリストはじめお知り合い、
友人等にも転送頂けると幸いです。

 賛同署名は、必ず  no-war-iraq@eforum.jp にお送り下さい。


転送大歓迎です(上記を含めすべてを転送して下さい)
///////////////////////////////////////////////////////////////////////

国会議員各位

正当性なき米国のイラク攻撃への日本政府の実質的支持の撤回要請について
             意見申し入れ


          【呼びかけ人代表、発議者】
            青山貞一 (環境総合研究所所長、
                  環境行政改革フォーラム代表幹事)
          【呼びかけ人】
            池田こみち(環境総合研究所副所長、関東学院大学
                  経済学部講師、国際市民参加学会会員)
            枝廣 淳子(会議通訳者、環境ジャーナリスト)
            大河内秀人(見樹院住職、NPO法人パレスチナ
                  子どものキャンペーン常務理事)
            逢坂 誠二(北海道ニセコ町長)
            小野寺義象(弁護士、仙台弁護士会)
            梶山 正三(弁護士、ゴミ弁連会長)
            釜井 英法(弁護士、ゴミ弁連会員)
            佐竹 俊之(弁護士、ゴミ弁連会員)
            鈴木 譲 (東京大学大学院農学生命科学研究科
                  附属水産実験所教授)
            鷹取 敦 (環境総合研究所主任研究員、
                  法政大学工学部講師)
            田中 優 (日本国際ボランティアセンター理事)
            辻 淳夫 (日本湿地ネットワーク代表、
                  藤前干潟を守る会代表)
            寺西 俊一(一橋大学大学院経済学研究科教授)
            花輪 伸一(WWFジャパン自然保護室)
            原科 幸彦(東京工業大学大学院教授、
                  国際影響評価学会理事)
            星川 淳 (作家・翻訳家、屋久島環境政策研究所)


 過去の人類の歴史、経験から武力攻撃が何ら問題解決にならないことは明らかです。
このことを最もよく知っているのは日本国民のはずです。

 ドイツ、フランス、ベルギー、ロシア、中国など国連安保理主要国を含むEU等の
国々は大量破壊兵器廃棄のための査察の継続を強く求めています。この2月15日に
はニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリンなど世界60カ国、400カ所で100
0万人を超えるひとびとのイラク攻撃反対デモもありました。全米各地でもベトナム
戦争時に比肩する反戦デモや集会が、東海岸のニューヨークから西海岸のロサンゼ
ルスまで全米約150の都市で行われ、ニューヨーク・マンハッタンでは約38万人も
の市民が参加しています。各国の世論調査でも70~80%のひとびとが米国の正当
性のない武力攻撃に反対の意志を表明しています。

 このような国際的な大きな反戦、非戦のうねりのなか、日本政府は米国のイラク攻
撃を実質的に支援することをきめました。これは非軍事的方法で解決を求める圧倒的
多くの国際世論から、また憲法において武力による国際紛争の解決を放棄した国
家として論理的にも間違っていると思われます。

 日本が米国の同盟国であるのは事実です。しかし、ドイツ、フランスなど米国の主
要同盟国でさえ、今回の米国のイラク攻撃についてはNATOや国連安保理において
明確かつ論理的に批判し、査察の継続を求めています。

 日本政府はイラクが国連決議を遵守していないとことあるたびに述べていますが、
過去、イスラエルが60件に及ぶ国連決議を無視してきたことを看過し続けています。
朝鮮民主主義共和国の核保有問題についても非軍事的な解決の道を選ぶと言った
り、「北朝鮮問題で米国に世話になるのでイラク攻撃を支持するしかない」と言う趣旨
のことを述べています。これらは日本政府が明らかに米国のダブルスタンダードに追
随していることを物語るものであり整合性もなく、きわめて非論理的なものです。

 さらに昨年7月に国際刑事裁判所(ICC)設立条約が成立し、戦争犯罪に関する国際
司法制度が設立されました。コフィ・アナン国連事務総長はこの国際刑事裁判所に
ついて次のように述べています。すなわち、(国際刑事裁判所)は少なくとも、ジェ
ノサイド、人道に対する罪そして戦争犯罪といった国際社会に対する重大な犯罪を裁
く常設裁判所という、国際法体系が長い間失っていた輪を提供することを約束する、
と。

 しかし、米国のブッシュ政権はこの制度からの離脱を表明し、結果としてイラクで
米軍兵士が行う戦争犯罪の疑いのある行為を国際的に裁くことができません。米国が
国際刑事裁判所(ICC)条約を批准する意思も示していない以上、日本が米軍の攻撃を
支持することは、今日の国際水準の戦争に関する規制が適用されないことを黙認し、
日本はイラクで起こりうる戦争犯罪の共犯となりうると言わざるを得ません。まして
や状況によっては核兵器の使用もありうると米国防長官は公言しているのです。これ
を食いとめるすべもないまま日本政府が米軍支持をするのは犯罪です。

 そのブッシュ政権が地球温暖化防止のための京都議定書や核実験全面禁止条約
(CTBT)さらに米ロ弾道弾迎撃ミサイル制限条約(ABM)など、国際的にみてきわ
めて重要な公約を次々に反故にしてきたことは周知の事実です。

 いずれにしてもイラク問題は国連による徹底した査察のなかで、非軍事的手段で逐
次解決して行くことが、理性ある国家が選択すべき最良の道であるはずです。

 10,600個の核弾頭を所有し、世界30カ国に軍事基地を持ち、世界の軍事費
の50%になんなんとする軍事大国米国による正当性なきイラクへの先制武力攻撃
は、罪のない数限りない子供など市民を殺傷し環境を破壊するだけでなく、21世紀に
おける世界のありようを根底から破壊し、取り返しのつかない大きな禍根を残します。
 
 米国に何でも追随してきた日本政府ですが、イラクと日本はもともと何ら敵対的な
関係にありません。イラク攻撃を実質的に容認、支持することは、日本の国益にもな
りません。米国による戦争行為への日本の支持は明らかに間違いです。

 日本は米国の親密な同盟国であればこそ、米国が何が何でもイラク攻撃をするとい
う姿勢を是正させる義務と責任があるはずです。

 思慮ある衆議院、参議院の国会議員の皆様、何としても日本政府に米国等のイ
ラク攻撃の容認、支援を制止させるよう、切にお願い申し上げます。


連絡先
-----------------------------------------------------------
Teiichi Aoyama
Environmental Research Institute (ERI)
+81-3-5759-1690 tel +81-3-3494-5299 tel
+81-3-5759-1890 fax
aoyama@eri.co.jp aoyama@01.246.ne.jp
http://www.eri.co.jp/ http://www.eforum.jp/
=======================================================================
*******************************以上転載

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【唐澤塾】バックナンバー:54~59
【唐澤塾】54: ---2/4/2003--- 増田俊男の時事直言

以前にもご紹介した久米さんの縁尋奇妙で「増田俊男の時事直言」が元気になると
いうことでしたので、それ以来、メルマガを見て、Webで読んでおります(通常のメル
マガと違い、最新版が出たよ、という通知メールが来るので、そこからリンクして、
Webで読むという形式です)。

増田俊男の時事直言
http://www.luvnet.com/~sunraworld2/

同Webに、増田氏のプロフィールがありますので、そのまま引用してご紹介します。

以下増田氏のWebより引用***********************

四十七士・早水藤左衛門の末裔。
幼児のころから腕白で弱い者いじめが許せない性質。

慶應義塾大学商学部卒業後、東急エージェンシーを経て1974年アメリカンドリームを
求め渡米。全米で事業展開、1986年からハワイに渡り、先住ハワイアンの土地奪還
請求運動支援、法廷闘争で返還成功。1995年帰国。時事評論家、国際金融スペシャ
リスト。

著書に『日本はどこまで喰われ続けるのか』・『日本はこれから良くなる』(いずれも
徳間書店)、『沈むアメリカ・浮上する日本』(風雲舎)、『破壊と創造のサイバー資本
主義』(太陽企画出版)、『負けながら勝ってしまう日本』(PHP研究所)、『目ざめよ、
日本』(サンラ出版)、『アメリカの細胞で日本を見ると、日本の未来が見えてくる』
(サンラ出版)、『2002年日本経済バブル再来』(アスキー)、『ブッシュよ、お前もか
…』(風雲舎)、『土地神話復活』(アスキー)など多数。月刊『力の意志』(旧『資本の
意志』)(サンラ出版)編集主幹。

「増田俊男のプライベート・コンサルティング」実施中(帝国ホテル事務所にて)。

ラジオ番組「増田俊男の本日の目からウロコ」放送中(月~金:ラヂオもりおか、
アメリカロサンゼルス ラジオパシフィックジャパン他、多数局)。インターネット放送
も展開中。

増田俊男のプロフィ-ル
@増田俊男HomePage http://masuda.luvnet.com/

***************************以上引用おわり

彼の主張は、かなりユニークなので、正直言って、最初から今日まで、半信半疑の
状態ですが、米国でも経済活動と政治的活動の実績もあり、人脈もあるようなので、
こうした異論にも注目しておく必要はあるかと思っております。彼の主張が正しいか
どうかは、米国のイラク攻撃の顛末で判断できるかと思っております。

メルマガの申込みは上記「増田俊男HomePage」で行えます。

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【唐澤塾】55: 第1回観光カリスマ11人に小布施町から2名を選定

国土交通省は、従来型の個性のない観光地が低迷する中、各観光地の魅力を高め
るためには、観光振興を成功に導いた人々のたぐいまれな努力に学ぶことが極めて
効果が高いと考え、「『観光カリスマ百選』選定委員会」を昨年12月に設立し、その先
達となる人々を『観光カリスマ百選』として選定することとなっていたそうです。

その第一回のカリスマ選定が行われ、11人が発表されました。
以前にもご紹介した長野県の小布施町から2人も選ばれました。

市村 良三さん:

株式会社小布施堂 代表取締役副社長(長野県小布施町)

民間の町づくり会社「ア・ラ小布施」を立ち上げ、住民の町おこし運動の中心人物と
して栗どっこ市や国際音楽祭等、様々な企画イベントや事業を成功させるなど、
小布施の名を全国的に高めた。
 
唐沢 彦三さん:

小布施町 町長(長野県小布施町)

観光資源の乏しい人口1万人の小布施を、北斎館を中心とした文化と歴史が溢れ、
年間120万人が訪れる町へと変えた。また、景観整備や花のあるまちづくりなど、
住民が主役となって進めるまちづくり運動を成功させた。

観光カリスマ百選の詳細は、下記、国土交通省のWebをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/karisuma000.htm

因みに、同姓の小布施町 町長の唐沢さんと私は親戚関係はありません。

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【唐澤塾】56: "OurPlanet TV" と 「てれれ」

インターネットで放送をしよう、という動きは以前から色々と取り組んで来られた方々
がおりますが、なかなか従来のテレビとの差別化ができなくて、苦労している場合が
多いようです。

2001年に、チェリノブイリ原発事故で被曝した村を舞台とした「アレクセイの泉」を公
開し、第52回ベルリン国際映画祭で ベルリナー新聞賞・国際シネクラブ賞をダブル
受賞した本橋成一監督などのジャーナリストを迎え、サポート会員からの会費で
ボランティアがやっているOurPlanet TVという組織があります。
http://www.ourplanet-tv.org

OurPlanet TVとは何か?について、Webに書かれておりますので、引用してご紹介
します。

以下OurPlanet TVのWebより引用********************

OurPlanet-TVは、「地球の未来を守りたい」と考える人々のための、新しいメデ
ィアです。

平和・環境・人権・教育・・・・・・

今世界には、私たちが未来を考える上で考えなければならない問題がたくさん
あります。
しかし視聴率重視の既存のテレビ局では、世界や地域で起きている現実を
十分に伝えているとはいえません。OurPlanet-TVは、こうした大きなメディアが
扱わない事柄を、インターネットを通じて放送してゆきたいと考えています。

情報の担い手は、国内外のジャーナリストはもちろん、特別な専門知識のない
子どもから 大人まで、誰もが行ってゆけるよう環境を整備し、サポートを行いた
いと考えています。

****************************以上引用終わり

この組織活動の背景となっているのは;

津田正夫・平塚千尋編『パブリック・アクセスを学ぶ人のために』世界思想社、2300円
http://www.jca.apc.org/~satoko/official/pub2.html

ということです。この本のキャッチコピーを見ますと;

***********************************
日々、マスメディアから流れる情報を受け、読み解くだけが市民の役割ではない。
        *****市民の側から発信する。*****
日本でも着実に根を拡げつつある「パブリック・アクセス」を研究・実践したい人が
はじめに読む本。
        *****ついに出ました!*****
***********************************

とあります。コンシューマーからプロシューマーヘ、という流れの一貫でしょう。また、
「『放送』は市民共有の資源、コモンズであって、これを使うことが、一部の人にのみ
託されている状態は、今後も受け入れられ続けるとは思えない」というのが彼等の
主張です。この辺は、地上波デジタルテレビ放送問題も絡んで、これからだんだん
に熱い議論になって来るのではないかと思います。

また、インターネットではありませんが、ドキュメンタリーをカフェやバーで放送しよう
という「てれれ」という活動も関西で広がっているようです。自己PRのメールをご紹介
します。

以下転載******************************

転送歓迎

カフェ放送「てれれ」のお知らせ

カフェ放送「てれれ」が1月から始めて2月に入りました。
参加者ものべ約100人になり、お店も11店。

お店は夜だけ開いてるバーから昼から夜までやってる所、などいろいろです。
大阪市内と市内から電車で約15分ぐらいの高槻市や尼崎市など。
若い方がオーナーをしてる店、年配の方がオーナーさんの店、長い歴史の
ある店、2年ぐらい前にできた店などいろいろ。

上映方法もテレビであったりプロジェクターであったりしてます。
上映日も月3回の店、毎週の店、月1回といろいろ。

参加者も店によって違いますが、若い人から年配の方まで。
子どもさんがいたり、70代80代の方まで。 性別もいろいろ。
ほんとなにもかもいろいろです。

参加者は「なんか自由な感じがする」「テレビで見れないような内容なんで
おもしろい」「児童扶養手当てが変わる、があるおもたら、スターウォーズ、
これがなんともいえん」「いろいろあるのがええなあ」「自分もつくりたく
なった」「発表の場がほしいかった。映像をしてる友人にも言うね。」
「自分達もイベントするので宣伝してほしい」「もっと近くのお店紹介
するからそこでしてほしい」「自分たちが宣伝したら若い人ばかりしか
集まらんけど。てれれやったらいろんな人が集まりそうなんで、宣伝して」

「いろんな人に見てほしいので」と作品を持ってくる人。見てほしいと
その場でついでに上映する人。性暴力反対のポスター展するから撮影して
てれれに流してとポスター持ってくる人。

てれれに出演で参加した女性団体の人もマスメディアではなかなか取り上げて
くれないけど、てれれは可能性が大いにあると言ってはりました。

障害者も健常者もだれもが楽しめる映像つくりをしてる人からコンタクト。
近くの風呂やでやったらどうか?と・くれる人。てれれのビデオ講座して
ほしいなどなど。

ほんとにあらゆる人から連絡もらいました。人の輪ができていきます。
てれれを通じて、何かが繋がっていく感じがします。

カフェ放送の詳細と2月のお店や上映作品は
http://www2.osk.3web.ne.jp/~akamev/


作品
「ピースウォーク」「インターナショナル・ウィメンズ・JAZZ・フェスティバル」
「在日-反乱する肖像」「性暴力防止CM」「街の表情」など

いろんなところでも取り上げてもらいました。
朝日新聞、読売新聞、ジャパンタイムズ、NHKラジオ、読売インターネット放送
「ソフト産業プラザ イメディオ」http://www.imedio.or.jp/
ザおおさか、きつつき(高槻市)

みなさんぜひ一度お近くにこられたらよってください。


下之坊修子

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼▽▲▽▲▽▲
ビデオ工房AKAME
〒533-0023 大阪市東淀川区東淡路3-1-6
      アビタシオン・カジ2F・B
Web:http://www2.osk.3web.ne.jp/~akamev/
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

******************************以上転載

どちらの場合も、関西の女性が活躍されているようです。

     %     %     %     %     %

【唐澤塾】57:アッツ島玉砕日本兵「霧の日記」TV放送+作曲家トゥビンとエストニア

以前にもご紹介した久米さんのメルマガ「縁尋奇妙」からの転載です。

昨晩のニュースステーションでも、この「霧の日記」については、紹介されていたので、
ご覧になった方もおられるかと思いますが、16日の日曜日、14:00~15:25に、
テレビ朝日系列で本番放送です。予定が未定という方は、ビデオ録画してご覧下さい。

以下、許可を頂いて転載です。*********************

030213推薦TV アッツ島玉砕日本兵 霧の日記+作曲家トゥビンとエストニア
================================================================
音楽で、世界の人の心をつなごうとされている
ビクターのディレクター坂元 勇仁さんのお仕事につきましては、
縁メールで何度もご紹介させていただきました


 ◆日韓の代表的な童謡を歌いあう K&J KIDS~坂元さん
  http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20020430/101105/

 ◆バルト3国レコーディング日誌
  http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20020930/102019/
  http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20021001/102022/

◆K&Jキッズ生中継+絵本&CD「こいぬのうんち」~坂元さん
http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20021115/102272/


        @      @      @

その坂元さんから、今週末に放映される「おすすめドキュメンタリー番組」
を2つ、メールでご紹介いただきました。

許可をいただいて転載いたします。



■死を目前にして家族に書く日記
----------------------------------------------------------------
「霧の日記」...始めて知りました。

》激戦のあったアッツの丘にひとつの日記が残りました。
》それは一人の日本兵が書いた日記です。
》作者は陸軍野戦病院 辰口信夫見習士官。当時33歳。
》日記はアメリカ軍によって英訳され、米兵達の心を強く感動させました。
》そこには、家族を思う一人の人間の愛があふれていたのです。

        @      @      @

玉砕という極限状態、群集心理の中にあっても、
最後に残るのが「家族を思う心」だと知って、
涙が止まらなかったことがあります。

それは、知覧特攻平和会館で読んだ「特攻兵たちの日記」でした。

その優しさに加えて、言葉に出来ない無念さも伝わってくるのです。

 ◆知覧特攻平和会館
  http://www.town.chiran.kagoshima.jp/touristinfo/heiwakaikan/

        @      @      @

戦争は「非日常」とも言い切れない昨今の情勢ですが、
現代において若くして無念の死を遂げるとすれば、病気でありましょう。

映画にもなった有名な医師の闘病日記。

行徳 哲男先生の語りで、かつて何度聴いたかわかりませんが...
聴くたびに涙が止まらなくなるのです。

遅ればせながら、子供を持った今....おそろしくて読めません。

 ◆家族への思い『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
  http://mytown.asahi.com/toyama/news02.asp?c=5&kiji=221



■祖国の自由を願って作曲した音楽家
----------------------------------------------------------------
トゥビンの名前も音楽も...存じ上げませんでした。

それもそのはず、広島で初演されたばかりなのです。

》エドワルド・トゥビン(1905~1982)はこのエストニアを代表する作曲家です。
》交響曲は10番まで書いていますが、第3番「英雄的」が去年の秋、
》広島交響楽団により日本で初演されました。
》第3番は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの占領下で、
》エストニアの自由と独立を願って作曲されたものです。

どうしても見たい番組ですが....
どうやら、中国地方の方しか、見ることができません。

残念でなりません。

誰かの歌ではありませんが...
「テレビには何十チャンネルもあるが、見たい番組がない」のに...。

        @      @      @

きっと、このドキュメンタリーを見た後に、
ポランスキー監督の「戦場のピアニスト」を見れば...

 ◆戦場のピアニスト
  http://www.pianist-movie.jp/pianist/index.html

        @      @      @

そして、今度は、ひるがえって、現在の中東情勢を見れば...

人間の素晴らしさと業の深さを感じずにはいられないでしょう。


久米 信行


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 坂元さんのメール

こんにちは。
坂元@ビクターです。


昨年、K&J Kidsの番組制作で大変お世話になった、
ドキュメンタリージャパンの山田礼於さんが、
渾身の「ドキュメンタリー」を制作されましたので、
お知らせいたします。

放送は今度の日曜日。
是非、ご覧下さいませ!!

以下は、礼於さんからいただいた番組案内のメールです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■制作によせて         ドキュメンタリージャパン 山田礼於
─────────────────────────────────

     ◆テレビ朝日系列 北海道テレビ開局35周年記念番組◆
         霧の日記~アリューシャンからの伝言~
           2月16日(日) 14:00~15:25

アラスカとシベリアをつなぐアリューシャン列島。
その西の果てにあるアッツ島で60年前、戦争がありました。
1942年6月、日本軍はこの島々を奇襲。アッツ・キスカの両島を占領。

1年後の1943年5月。
独立以来他国に占領されたことのないアメリカは「面子」をかけ、
二万人の兵力を投入して反撃開始。アッツ島の日本兵2500余名は玉砕しました。

激戦のあったアッツの丘にひとつの日記が残りました。
それは一人の日本兵が書いた日記です。
作者は陸軍野戦病院 辰口信夫見習士官。当時33歳。
日記はアメリカ軍によって英訳され、米兵達の心を強く感動させました。
そこには、家族を思う一人の人間の愛があふれていたのです。

「僅かに三十三年の生命にして、私は将に死せんとす。ただし何等の遺憾無し。
 私の愛し、そして最後まで私を愛してくれた妻耐子よ、さようなら。
 どうか又会う日まで幸福に暮らして下さい。
 美佐子様、やっと四才になったばかりだが、すくすくと育ってくれ。
 睦子様、貴女は今年二月に生まれたばかりで父の顔も知らずに気の毒です。」

日記の朗読者は緒形直人さん。

辰口が人生を全うした年齢と同い年である彼は、
日記が書かれたアッツ島を訪ね、
アッツ島を追われた先住民アリュート族や
日記を今でも大切にしている人々とふれあい、
辰口信夫が語りかける「普遍の愛」のメッセージを見つめ直します…。

=====================================================================

それから、もうひとつ「ドキュメンタリー」のお知らせを。。。

(株)中国放送の鍵本プロデューサーから、メールをいただきました。

ぼくは今、バルト三国の合唱曲を集めたCDを制作中なのですが、
三つの国のひとつ、「エストニア」の作曲家トゥビンに関する
「ドキュメンタリー」が制作されると聞き、
居ても立ってもいられなくなりました。

実は、ぼくは鍵本さんにはお会いしたことがないのですが、
録音のために先月ラトヴィアを訪問した際、
在ラトヴィア日本大使館の黒沢さんから、
鍵本さんのことを伺い、帰国後、早速ご連絡をとらせていただいた次第です。

残念ながら、東京近郊では見ることができません。
ご興味がおありの方は、是非、放映地のご友人、
ご親戚の方に「録画」をご依頼なさるといいかも知れませんね。

なにしろ、トゥビン関係の映像が日本で放送されるのは、
これが最初とのことですので。。。

以下は、鍵本さんからのメールです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ひろしまシンフォニー RCC編成制作部 プロデューサー 鍵本文吾
─────────────────────────────────


 ◆ひろしまシンフォニー ~作曲家トゥビンと祖国エストニア~◆
                   ※放送日※
    岡山県:RSK(山陽放送)2月13日(木)10:20~11:15
鳥取県、島根県:BSS(山陰放送)2月18日(火)10:30~11:25
   山口県:TYS(テレビ山口)2月19日(水)10:25~11:20
   ☆広島・中国放送(RCC)は2月11日(祝)に放送済み

皆さんは、エストニアという国をご存知でしょうか。
バルト3国の一つ、人口は140万人の小さな国です。

エドワルド・トゥビン(1905~1982)はこのエストニアを代表する作曲家です。
交響曲は10番まで書いていますが、第3番「英雄的」が去年の秋、
広島交響楽団により日本で初演されました。
第3番は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの占領下で、
エストニアの自由と独立を願って作曲されたものです。

トゥビンの足跡と、第3番が書かれた背景を探るために、
私は先月、気温-30Cのエストニアまで出かけました。
雪と氷のペイプシ湖畔のトゥビンの生誕地や、
タルト大学の図書館に大事に保存されている第3番の草稿など、
体力は消耗しましたが貴重な取材ができました。

番組は、すばらしい広響の演奏と共に、
作曲家トゥビンの人間像を明らかにします。
中世の面影を残す世界遺産の首都タリンの風景と
心温まる人々にトゥビンの心に触れた思いがしました。

尚、広島のエリザベト音大では昨年、プロのチェンバークワイヤー、
「エリザベト・シンガーズ」を発足させています。
メンバーは、男女合わせて18人。

音楽監督と合唱指導は、 フィンランドのティモ・ヌオラネさんです。
現在、フィンランド放送室内合唱団の指揮と
シベリウス・アカデミーの教会音楽科で合唱指揮の教授をされています。

2000年6月には、タリンで開かれた、
「エストニア・フィンランド音楽祭」の芸術監督も勤めています。
今年、7月に再来日して、
広島でのエリザベト・シンガーズの指揮をされることになっています。
ご興味がおありでしたら、下記へどうぞ。
[エリザベト音楽大学 ?:082-221-0918]

       ◇さらに詳しい内容についは、鍵本文吾さんまで…◇
                 lkagimoto@rcc.co.jp

====================================================================

中国地方は「バルト三国」で盛り上がっているようですね。

ぼくの担当のCDも只今、連日編集中です。
こちらの進み具合、また、ご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ビクターエンタテインメント株式会社
SPO営業部 企画制作グループ
坂元勇仁
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 引用おわり

--

♪ 私たちは今年も、高知県砂浜美術館のTシャツアート展を応援しています
  >>>3月20日まで展示作品募集中! http://www.gallery.ne.jp/~sunahama/

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久 米 信 行 Nobuyuki Kume
久米繊維工業(株) 代表取締役
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◇ その道のプロが あなたをガイド【 ALL ABOUT JAPAN 】Tシャツガイド
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○ やさしいコットン生活 NPO【 日本オーガニックコットン協会 】理事
   http://www.joca.gr.jp/

□ 縁メール【 縁尋奇妙 】~日経SmallBiz【 経営よもやま話 】世話人
   http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/rashinban/yomoyama/
   http://www.melonpan.net/mag.php?003030 <登録>

◇ NTTコムウェア【 COMZINE 】水曜日スマートIT「メール道」連載
   http://www2.nttcom.co.jp/comzine/smart/koremade_index.html
   http://www2.nttcom.co.jp/comzine/toto/nov1/kaiin.html <登録>

○ e-mail marketing! Best Messaging Company 【 カレン 】社外取締役
  http://www.current.co.jp/

□ 先端的なソフト化現象を研究 【 ソフト化経済センター 】客員研究員
  http://www.softnomics.or.jp

◇ ネットで学ぶ個人資産の運用メソッド【 FP総研 】パートナー
  http://www.fpsoken.co.jp/

○ 個人Web【 曼荼羅縁尋 】
    http://member.nifty.ne.jp/kume_mandala/

****************************以上転載です。

     %     %     %     %     %

【唐澤塾】58: 日本学術会議シンポジウム、世界情報通信サミット2003の感想

今週は、以前お知らせした日本学術会議と日本躾の会主催のシンポジウムや、
日経新聞主催の世界情報通信サミット2003などがあり、外出することが多かった
ので、唐澤塾はご無沙汰しておりました。

シンポジウムでは、「大人社会の子どもに対する責任」というテーマで学者、財界人
に加え、衆議院議員の平沢勝栄さんが参加してパネルディスカッションがありました。
拉致問題で脚光を浴びている内閣官房参与の中山恭子さん、横田夫妻も参加され
ており、拉致問題も議論になりましたが、平沢議員は、自民党議員の割には、なか
なか良いことを言っておられました。
中山参与のウズベキスタン大使時代の話も初めて聞くことばかりで大変興味深い
内容でした。羽田前首相の奥様も中山参与が大使の時にウズベキスタンを訪問され
た時の縁で、日本を代表するオペラの「夕づる」を現地で公演するために尽力された
とのことで参加されていました。ウズベキスタンの人達は、世界のどの国の人達より
も日本人に近い顔をしているとのことでしたが、日本語で上演された「夕づる」を観て
最後は皆すすり泣きだったそうです。

また、早稲田大学名誉教授の本明寛先生だけが、他のパネラーと違い子供達の悪い
ところをどうするかではなく、良いところを誉めるとか、制度や教育面の問題点を指摘
し改善策を語るのではなく、人間の心理に目を向けて解決方法を考えるといったこと
をおっしゃっていたのが印象的でした。

本明先生のレジメを以下に紹介します。

「大人社会の子どもに対する責任」

1.主体性、主観性の確立
2.良い点を伸ばす
3.親が受容し、共感してくれたことの経験
4.価値観を押し付けない
5.自分が体験したことを話させる
6.親子は向かい合って、よく話をする
7.楽しく食事をする

これらを更に簡潔にすると;

1.正しい物の見方
2.ストレスに負けない子ども
3.ポジティブな評価
4.軽い運動をする

ということで、子どもばかりでなく、企業や組織に於ける人材教育にも同じことが
言えそうです。

世界情報通信サミット2003では、メッシュネットという新たな技術の構想が説明され、
パソコンやインターネットの黎明期のように関係ははワクワクして仕事に取り組んで
いるということでした。メッシュネットというのは、インターネットを無線を使って、更に
細かな網目にしたネットワークのようなもので、それぞれの利用者が基地局、あるい
はサーバーになるようなものですが、私も個人的にこうしたことを数年前に考えてい
たこともあり、将来の成長が見込まれます。

これからのカギは、P2Pアプリケーションとメッシュネットではないかと思います。

メッシュネットのパイオニア・スカイパイロット社:
http://www.skypilot.com/

インテルのメッシュネット構想:
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0302/20/meshnet.html

     %     %     %     %     %

【唐澤塾】59: やはりクローン羊は短命だった!

既にご存知の方も多いかと思われますが、クローン羊の『ドリー』は、予想されたよう
に老化が早く、通常の寿命の半分の若さで安楽死という結末を迎えたということです。
クローン技術には、まだまだ未知のことが多いということで、クローン人間の誕生が
伝えられましたが、今後どうなるのか、気になるところです。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030217308.html



PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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