唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |
【唐澤塾】バックナンバー:153~154
【唐澤塾】153: 鬱病発症率とDNAの長さとの関係

***********************************************************************
このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りして
おります。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の
意見など、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
***********************************************************************

鬱病のなりやすさは、ある特定の遺伝子の長さで決まるらしいという研究結果が発表されました。神経伝達物質セロトニンを司る『5-HTT』遺伝子には2つのタイプがあり、「長い」遺伝子を持っている人よりも、「短い」遺伝子を持っている人のほうがストレスに弱く、鬱病になる可能性が高いということです。

「長い」タイプの遺伝子をもつ人は、家族の死や恋人との別れ、解雇などの危機的な体験を切り抜けていくことができるが、「短い」人は、こういった体験のあとに鬱病になる率が「長い」人の2倍になるという。複数の危機を経験した場合、「長い」タイプの遺伝子を持っている人で鬱病になったのは17%だけだったのに対し、「短い」タイプの遺伝子の人では43%にのぼったということです。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030723307.html

【唐澤塾】の最初の頃の第2号で、「DNAにも好戦型と非戦型がある?」という話を紹介しましたが、ここで、冒頭部分を再掲します。

以下再掲*************************

さて、以前、私がNTTコムウェアさんの「コムジン」というサイトの編集をしていることにつては大方の皆さんにはお知らせしたと思います。そこのITフォーラムで、「テレコズム」というテーマで小林寛三氏に書いて頂いております。その内容はこれから起きる通信革命のことで、ちょっと専門的なので、専門外の方々には難しいかもしれませんが、今回の最後に、以下のような面白いことが書かれていますので、抜粋してご紹介します。詳細は下記URLでお読み下さい。
(後記注1:現在は「コムジン」編集には携わっておりません)
(後記注2:旧Webは更新されましたので、以下にアーカイブがあります)
http://www.nttcom.co.jp/comzine/archive/forum/oct1.html

この話から、色々な仮説が考えられ、更なるDNAの研究が待たれますが、以下に私の考えを述べますが、まず下記をご一読下さい。

以下抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆ 話は飛躍するが、米国の文化と日本の文化との違いについて、DNAからのうまい説明がある。DNAには長いL型(Long)と、短いS型(Short)があり、L型は攻撃的、前向き、あまり精密でない、信頼性が低いという性質があり、一方のS型は、責任感が強く保守的、安全重視、神経質で規則正しい性質があるという。そしてこのL型とS型の分布で各国を比較すると、米国と日本とが両極端で、その他の国はその間に入るという。米国人はL型だ
けが30%、ハイブリッド型が50%、S型だけが20%に対し、日本人でL型のみは、わずか1.8%、S型のみは70%もいるという。このDNAの比率を変えるには30世代、約千年かかると言われている。これは、日本はギャランティ型の社会であるのに対し、米国はベストエフオート型の社会と言える。そしてインターネットそのものがまさにベストエフオート型の米国の文化を背景に世界に広がっているのである。

(小林寛三、国際大学グローコムフェロー)

以上抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【以下省略】

以上再掲*************************

これによると、日本人の70%は短いDNAということですから、世界中で日本人が一番鬱病になりやすいと言えるかも知れません。

以前ご紹介したように、私は「山頭火の本」のシリーズを読んでいますが、彼はどうも鬱病だったのではないかと思われます。夜眠れないことも多く、それで酒を飲み我を忘れて泥酔していたことも頻繁にあり、翌日は自省・自嘲ということの繰り返しだったようで、最後は泥酔したまま死んだということです。

彼の対処法としては「歩く」ことだったようで、じっとして庵で考えて居ると滅入るので、「歩きながら考える」、「考えながら歩く」とか、更には1日に4里も5里も托鉢(彼は行乞と言っている)して歩いたと書かれております。

物事は考えれば解決方法は見付かるかも知れませんが、人間関係というものは、自分1人で考えてみても、相手のあることですから、解決には至らないわけで「なるようにしかならない」と思って考えない方が良いという結論に私が達したのは30代半ばの頃でした。それ以来、人間関係では何とか悩まないで来られたと思っています。

自分の周りに起きることは全て必然であるから何事にも感謝して生きれば良いという考え方があります。そう考えれば楽しく生きられるというわけです。

以前にもご紹介している「あかひげななちゃん」こと前野七彦さんのサイトに「人生番組」というメッセージがありますが、そこから抜粋してご紹介します。
http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/newpage269.html

以下抜粋引用***********************

実はですね・・・

  TV番組と同じように、わたしたちは毎日毎日ある番組をリアルに見ています。

  それが・・・

  人生番組なんです。

  1次元の存在を認識できるのは、2次元以上の存在。
  2次元の存在を認識できるのは、3次元以上の存在。
  3次元の存在を認識できるのは、4次元以上の存在。

  わたしたちは、肉体を通して3次元の人生番組に出演して、
  4次元以上の意識でその番組を見て体験してそして味わっています。

  わたしたちは、いろいろな番組に出演しています。
  極楽番組から地獄番組まで・・・
  そのすべての番組に出演しています。
  そして・・・
  その番組のどれかを選択して、今見ています。
  今出演している番組がいやなら別の番組に変えればいいんですよね。
  チャンネルを変えるにはどうしたらいいか・・・

  言葉なんです。
  自分が発する言葉でチャンネルが変わり、人生番組が変わります。
  おうおうにして、今見て体験している人生番組は、
  過去に予約した言葉どおりのものを見ています。
  だから・・・
  その予約番組が終わらない限り、今の言葉のとおりの番組は見れません。
  でも、今のうちから予約しておくといいかもしれませんね。

  楽しい人生番組が見たいのなら、楽しい言葉を使ってくださいね。
  悲しい人生番組が見たいのなら、悲しい言葉を使ってくださいね。
  明るい人生番組が見たいのなら、明るい言葉を使ってくださいね。
  暗い人生番組が見たいのなら、暗い言葉を使ってくださいね。

  どの番組も自由に見ることができます。
  自分の口から発する言葉はものすごい力があるんですよね。

  みなさん、お好きな人生番組を見て体験して味わってくださいね。
  いろいろな番組が用意されていますから、いろいろ見るのもいいですね。

以上抜粋引用終わり*********************

常に前向きに考え、明るく・楽しくなるような言葉を発していれば良いということでしょう。

言葉の威力という意味では、言霊という考え方が日本にはあるように、書かれた文字から出る波動で水の分子状態も変わるという説もあります。それは凍らせて結晶の形を見れば、わかるということです。良い水はきれいな形で悪い水はゆがんだり欠けたりした形の結晶になるということです。江本勝さんがこの分野を研究されており、何冊も本を書いていますので、ご存知の方も多いかと思います。

その本を読んで、ミネラルウォーターを買ったら、ペットボトルの上からマジックで「ありがとう」と書いておいた水はおいしく、身体にに良いというので、毎日そうして飲んでいるという女優さんが、テレビの番組の中で他の女優さんたちに飲ませて、普通の水との違いを確認していました。3人のうち2人は確かに違うと言い、1人は違わない・わからないということでした。どこかのコーヒーのCMではありませんが、そもそも違いがわかるかどうかが、それぞれの人の健康状態や感覚の問題かも知れません。しかし、良いということはやってみる、という積極的な姿勢こそが必要なのだと思います。皆さんも今日から試されてみては如何でしょうか?

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】154: IT関連の最新動向3つ

1.インターネット経由で番組を配信するウェブ・テレビ放送局が増えている

インターネットでテレビ放送をするようになるという予測は以前からありましたが、なかなか実現には至っていませんでした。従来のマスを対象にしたテレビと違って、特定の集団に向けた放送がインターネットには向いているので、地域に根ざしたもの、宗教関連、特定の権利の主張に関するもの、地方政府のチャンネルに至るまで多岐に及び、現在、全世界で700局を超えるところまで増えて来たようです。視聴者がチャットなどで参加できる双方向性や、番組のアーカイブをオンデマンドで見られることなどが好まれているということです。日本でもブロードバンドの普及が著しいので、これからウェブテレビ番組や放送局が増えるのではないでしょうか。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030718204.html

2.在宅勤務などの「テレワーク」の導入が増えている

米国通信事業者最大手のAT&T社が調査した結果では、世界の大手企業の54%が在宅勤務などの「テレワーク」を導入しているということです。テレワークというのは「ITを利用した場所、時間にとらわれない働き方」と定義されており、日本では、居住地近くにテレワーク・センターというオフィスを作ってそこで仕事をする、というイメージが強いですが、それと在宅勤務の両方を含めているようです。2005年には、80%以上の企業が採用する見通しということですが、皆さんの周りにはそうした動きはありますか?私は、ここでも、日本は世界に遅れを取りそうな感じもします。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030722108.html

3.Windows系ユーザーに向けた音楽配信サイトの登場

99号と103号でお知らせしましたが、米国アップル社が、MacとiPodのユーザーに向けて音楽配信をする『iTunes』は、予想以上の広がりを見せているようで、Windows系ユーザーも同様のサービスを期待していたと思います。アップル自身も今年中にはWindows対応のサービスを開始する予定と言われています。ここに登場したのが『バイミュージック・コム』という音楽配信サイトで、大手レコード会社5社の楽曲を30万曲以上提供するサービスを開始したということです。曲のダウンロード・ファイルは『ウィンドウズ・メディア』フォーマットで提供され、利用料は比較的安いが、米アップル社の『iTunes』と比べるとCD焼き付けなどのライセンス契約に制限があるということです。圧倒的な多数派であるウィンドウズ系ユーザーがどういう対応をするのか、動向が注目されます。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030723104.html

スポンサーサイト
【唐澤塾】バックナンバー:147~152
【唐澤塾】147: カメラ付き携帯の功罪

***********************************************************************
このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りして
おります。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の
意見など、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
***********************************************************************

今では、携帯電話を買い換えようとすると、ほとんどの機種がカメラ付きになってしまう程に普及が進んでいます。これは日本だけではなく、アジア諸国でも同様の傾向が進んでいるということです。

普及の初期から問題になったのは、盗撮で、それを防ぐためにシャッター音はOFFに出来ないような仕様にしてあるというのですが、スピーカーを布で塞ぐなどすれば、ほとんど聞えず、意味を成さないということのようです。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030711201.html

身近な例としては、妻が近所のスーパー銭湯に行ったら、携帯電話の脱衣所持込禁止になっていたということで、理由を聞いたら、女湯にカメラ付き携帯を持ち込み、他の女性の裸の写真を撮って送信した女性がいたためとのことでした。女性が女性の裸に興味があるとも思えないので、男性に頼まれたとか、それらをアダルト・サイトにアップすることを目的にしていたのだとうろかと推測されます。そう言えば、某携帯電話事業会社のテレビCMでは、旅行中に、乳牛の巨乳を撮り、次に友達の女性の胸を横から撮り、男友達に送って、男達が3人で観ているというシーンがありますね。このCMからヒントを得て銭湯や温泉で撮った写真を送信しているのでしょうか?そうだとすると、あのCMは問題ですね。

また長女が、たまたまガラガラの電車に乗った時、隣に座っていた若い男性が、向かい側に座って居眠りをしていた女性の足ばかりを盗撮していたということです。シャッター音は聞こえないようにしてあり、フラッシュだけ光って窓ガラスに反射していたので、気付いたということです。余程注意をしようかと思ったけれど、いきなりキレて何かされると怖いので、黙っていたとのことです。危ないから注意するのは止めておいて正解だよと言っておきました。

こうした盗撮の他にデジタル万引きと呼ばれているように、本や雑誌の欲しい情報だけを盗撮して来るという行為も激増していて、本屋さん達は取り締まる法律も無く、困っているとのことです。

上記の記事によれば、唯一、カメラ付き携帯が役に立ったというのは、痴漢をされた女性が、持っていたカメラ付き携帯で痴漢されている状況を写真に撮り、電車の中から110番通報し、次の駅で、その写真を証拠として逮捕されたとのことです。この応用として考えられるのは、女性が夜道の一人歩きの時は、カメラ付き携帯をスタンバイしていれば、安心かも知れないですね。

法律に触れなければ何をしても良い、という風潮が広がりつつあるようにも感じますが、こうした新しい機器の使い方のマナーは、利用者側が自主的に決めて行かないと、折角の便利な道具も法律で使い方までがんじがらめにされては、元も子もないでしょう。最近は常識的な判断ができない人が増えているのでしょうか?

困ったものです。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】148: 周回遅れのストックオプション導入

今日の日経新聞によると、6月末までにストックオプションを導入している上場企業は3割、1,175社にも達したということである。米国では、マイクロソフトがストックオプションを止めると発表したばかりであり、それに続く企業も増えると予想されている。日本は先行していた米国に周回遅れでやっと追いついて導入を始めたが、米国では廃止の方向であるということだ。

私もストックオプション制度のあった外資系2社に勤めた経験からすると、ストックオプションの効果は、設立から高度成長をするベンチャー企業の従業員には魅力があるが、成長が停滞していて、株価上昇率も常に市場平均の下を行くような大企業の場合には、ほとんど魅力が無いどころか、株価がオプション価格より下がって逆効果ということもある。

ましてや、現在のような不況下では、ストックオプションを貰っても期待はできないだろう。ボーナスの替わりにストックオプションを導入している企業も多いようだが、それは体のいい報酬削減策であるようだが、まあそれも高くなりすぎた日本企業の賃金をカットするには有効な手段というくらいに考えた方が良さそうだ。

(但し、最近の株高を仕掛けたという増田俊男氏の言うことが正しければ、これから日本の株はどんどん上がることになるから、ひょっとしたら思わぬ利益を得ることになるかも知れないが、相場ばかりは水物で、どうなるかは予測は困難だろう。ついでに、彼の最新の時事直言を読むと、小泉を首相にする戦略の助言したのは彼で、次期首相には亀井静香になるように仕掛けるようだ。http://www.luvnet.com/~sunraworld2/ )

日本では制度改革や法律変更となると、どうして後手後手に回ってしまうのだろうか?

指導的な立場にある者は進取の精神で変化を恐れず挑戦する「チェンジ・リーダー」を目指すべきである。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】149: 田中宇の国際ニュース解説「良きライバル」を求めるアメリカの多極主義

以前にも時々ご紹介している田中宇さんの国際ニュース解説ですが、今回は非常に重要なメッセージがあると思いますので、詳しくは、下記URLにアクセスして全文を読んで頂きたいと思います。http://tanakanews.com/

忙しい方は、以下の概要だけは読んでおいて頂きたいと思います。

1) 米国が超党派で、EC統一のための会議に米国も傍聴させろという無茶な要求をしていて、ECと米国の対立が深まりつつあり、今後10年間は対立が続くだろうという予測が出ている。

2) 米国の正義感はナチズムと同様に危険だという論文が米国のフォーリン・アフェアーズに掲載された。

3) 「米国は今後、日本より中国を重視する」という意見が多極主義者(中道派)の意見であり、その理由は、戦後の日本があまりにも米国べったりで「良い部下」になろうとしてきたが、米国が間違った方向に進みそうなときに警告してくれる「友人」や「良質なライバル」を求めているのだろう。

石原慎太郎氏と森田昭夫氏が ”『ノー』と言える日本” という本をずっと以前に出版しましたが、そういう外交が求められていることを理解していた日本人は居たのに、今の小泉政権は極端に米国べったりとなっていると思います。そんな日本の存在価値は無いと言われているわけで、早く軌道修正するか、政権を交代するしかないようです。

もう少しは時間の余裕があるという方は以下をお読み下さい。

唐澤

以下抜粋引用************************

田中宇の国際ニュース解説 2003年7月15日 http://tanakanews.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「良きライバル」を求めるアメリカの多極主義
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 最近「ヨーロッパとアメリカの政治対立は、今後10年間は続くだろう」と予測する記事を読んだ。インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に、国際政治分析記事を20年間書き続けてきたウィリアム・パフの記事である。
http://www.iht.com/articles/100765.htm

 5月中旬、アメリカのシンクタンクCSIS( http://csis.org/ )が「新しい欧米の協力関係」と題する声明(提案書)を発表した。クリントン時代の
国務長官だったオルブライトとクリストファー、カーター政権の国家安全保障顧問だったブレジンスキーなど民主党系の元高官に加え、レーガン政権の国防長官だったカールーチなど共和党系の元高官もこの声明に署名しており、超党派的な提案となっている。
http://csis.org/europe/2003_May_14_JointDeclr.pdf

 問題は、その提案内容だった。「EUはアメリカが歓迎できるような統合をしなければならない」として、EUが推進している政治統合について、ヨーロ
ッパ側だけで行うのではなく、既存の欧米間の軍事機構であるNATOと同様、アメリカも含めた形にしてほしいと提案している。そして、その具体策として、EUが進めている欧州憲法の制定作業の会議をアメリカ政府の代表が傍聴できるようにしてほしい、と要請した。また、EU各国はNATOのためにもっと軍事費を使うべきだとしている。

【中略】

▼アメリカの正義感はナチズム同様に危険?

 筆者のウィリアム・パフは、アメリカ人でありながらパリを拠点に長く執筆活動をしており、ヨーロッパの知性を背景に、遠くからアメリカを客観的に分
析できるためか、アメリカの世界戦略が抱える欠陥について、以前から鋭い指摘をしてきた。

 たとえば、ブッシュ政権が誕生した2001年初め、アメリカで最高権威を持つ外交雑誌だったフォーリン・アフェアーズに載った記事では「アメリカは、
世界で最も正義を重視する道徳性の高い国なので、圧倒的な軍事力を使って世界を民主化していく義務がある」という考え方に基づくアメリカの世界戦略が、アメリカ自身を危うくする可能性がある、と指摘している。
http://www.cfr.org/about/mediacenter/bush-putin/fa-pfaff.html

 この論文には「ナチズムとマルキシズムが引き起こした世界危機は1914年から1989年まで続いてようやく終わったが、この2つの思想に共通する
ユートピア思想への衝動は、今も(正義のための世界戦争という)アメリカの思想の中に息づいている」とまで書いてある。つまり、アメリカが掲げる正義
の戦争の思想は、ナチズムなどと同じぐらい危険だと示唆している。

【中略】

▼一強主義に賭けすぎている日本

 少し前まで、このような一強主義に対する批判は「愛国的でない」というレッテルを貼られがちで、この分野に関する論争ができない状況があった。こう
した事実上、言論統制できる環境を作ることも、一強主義の戦略の一部だった可能性がある。だが、イラク開戦前に英米がフセイン政権の軍事的脅威に関してウソの発表をしていたことが問題にされ、一強主義者に対する風当たりが強くなり、アメリカ政治の風向きが変わり始めた。

 詭弁であれ、論争が復活していることは、フォーリン・アフェアーズやハーバード大学といった多極主義を信奉してきた中道派的な機関が復権し、アメリカの政治が大政翼賛的な危険さから脱し始めた兆候だと感じる。

 こうした論文の主張と歩調を合わせるかのように、米議会上院では7月10日に「ブッシュ大統領はイラクの治安維持のため、NATOや国連に軍隊を派遣してもらうよう頼むべきだ」とする決議を全会一致で可決している。
http://sify.com/news/international/fullstory.php?id=13196491

 フォーリン・アフェアーズの同じ号には「アメリカは今後、日本より中国を重視する」とする論文(Adjusting to the New Asia)もあり、これは最近アメリカが中国に大して寛容な政策をとっていると感じる私には興味深い。
http://www.foreignaffairs.org/20030701faessay15409/morton-abramowitz-stephen-bosworth/adjusting-to-the-new-asia.html

 アメリカの中枢に、自国の一強主義の暴走を止めるには、EUだけでなくアジアにも地域同盟が作られることが望ましいと考えている人々がいるのかもしれない、と私は推測している。ハーバード大学のジョセフ・ナイも、中国を重視する姿勢が強い。(彼は自分が学長を務める大学院の卒業式で台湾国旗の掲揚を認めなかった)
http://sayuri.tanakanews.com/graduation.htm

 アメリカにとって、アジアの中心が日本ではなく中国なのは、戦後の日本があまりにアメリカべったりの外交政策をとってきたため、911後の昨今のよ
うにアメリカが内部から危機に陥ったとき、イラク戦争直前にEUが見せたような、アメリカのことを突き放して忠告し、修正させることが期待できないか
らだと思われる。

 日本はアメリカの「良い部下」になろうとしてきたが、アメリカの多極主義者(中道派)は、アメリカが間違った方向に進みそうなときに警告してくれる
「友人」や「良質なライバル」を求めていると感じられる。この件については改めて書くことにする。

以上抜粋引用終わり**********************

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】150: 米国のフラッシュ・モブと大英図書館の着メロ

***********************************************************************
このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りして
おります。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の
意見など、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
***********************************************************************

米国では、不可解な『フラッシュ・モブ(群衆)』プロジェクトが、各地に出没しはじめているということです。突然公共の場に集団が出現し、大筋だけが決まっている台本にしたがって行動し、やはり忽然と消え去るというものだそうです。ニューヨークから始まり、サンフランシスコやミネアポリスといった他の都市でも同様の集会が企画されているとのことです。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030710203.html

一方、大英図書館は7月7日に、野生動物の鳴き声の録音データ10万件を、携帯電話の着信メロディー用に公開すると発表したとのことです。手始めに、コブラが獲物に襲いかかる時の音や、オオカミの遠吠など、40種類の着信音が発売されたという。価格は1.5ポンド(約290円)からということです。発売する大英図書館は、、「大自然の音でリラックスしてほしい」と言っているそうですが、日本で始まった着メロが、欧米でも普及するかどうか、成り行きが注目されます。しかし、日本のように音楽ではなく、野生動物の鳴き声を着信音にと考えるのは、狩猟民族の発想なのかと、文化の違いを感じます。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030710105.html

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】151: ななちゃんのポエムより「平和の祈り」

***********************************************************************
このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りして
おります。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の
意見など、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
***********************************************************************

北海道の赤ひげななちゃんこと前野七彦さんのメッセージは以前にも何度かご紹介致しましたが、今日はポエムをご紹介致します。国際的にも国内的にも暗いニュースが多くて、うんざりしている方も多いのではないかと思われます。このポエムを読んだら、少しは心があかるく、たのしく、あたたかく、平和になると信じます。
前野七彦さんのWebは:http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/index.html

唐澤

以下転載*************************

  「平和の祈り」

  なにをそんなに恐れているの
  なにをそんなに脅えているの
  自分を守るために
  いつまで戦い続けるの
  あなたの世界は
  あなたのこころがつくるのよ
  だから もう 戦いは終わりにしようよ

  だいじょうぶ あなたはこの広い宇宙に守られている
  だいじょうぶ あなたはひかりの世界に助けられている
  だいじょうぶ みんなみんな あなたの友達なんだから

  ねえ ひとりで苦しまないで
  わたしと一緒に 平和の祈りをしようよ

  わたしの心が平和になりますように
  あなたの心が平和になりますように
  みんなの心が平和になりますように
  そして 世界が平和になりますように

  ほらね こころがやさしくなったでしょ

  みんなみんなひとつのいのち
  みんなみんな愛というひとつの光
  みんなみんな喜びというひとつの光
  みんなみんな感謝というひとつの光

  なにをそんなに悲しんでいるの
  なにをそんなに寂しがっているの
  自分を守るために
  いつまで悲しみ続けるの
  あなたの世界は
  あなたのこころがつくるのよ
  だから もう悲しみは終わりにしようよ

  だいじょうぶ あなたはこの広い宇宙に守られている
  だいじょうぶ あなたはひかりの世界に助けられている
  だいじょうぶ みんなみんな あなたの友達なんだから

  ねえ ひとりで悲しまないで
  わたしと一緒に 平和の祈りをしようよ

  わたしの心が平和になりますように
  あなたの心が平和になりますように
  みんなの心が平和になりますように
  そして 世界が平和になりますように

  ほらね こころが楽しくなったでしょ

  みんなみんなひとつのいのち
  みんなみんな愛というひとつの光
  みんなみんな喜びというひとつの光
  みんなみんな感謝というひとつの光

  なにをそんなに怒っているの
  なにをそんなに恨んでいるの
  自分を守るために
  いつまで苦しみ続けるの
  あなたの世界は
  あなたのこころがつくるのよ
  だから もう苦しむのは終わりにしようよ

  だいじょうぶ あなたはこの広い宇宙に守られている
  だいじょうぶ あなたはひかりの世界に助けられている
  だいじょうぶ みんなみんな あなたの友達なんだから
 
  ねえ ひとりで苦しまないで
  わたしと一緒に 平和の祈りをしようよ

  わたしの心が平和になりますように
  あなたの心が平和になりますように
  みんなの心が平和になりますように
  そして 世界が平和になりますように

  ほらね こころが明るくなったでしょ

  みんなみんなひとつのいのち
  みんなみんな愛というひとつの光
  みんなみんな喜びというひとつの光
  みんなみんな感謝というひとつの光

  わたしたちのこころが平和になれば
  この世界は平和な楽園に生まれ変われるんだよ

  みんなみんな一緒に 平和の祈りをしようよ

  わたしの心が平和になりますように
  あなたの心が平和になりますように
  みんなの心が平和になりますように
  そして 世界が平和になりますように

  ほらね この世界が平和な楽園になったでしょ

  ありがとうございます。

  無限の無限の・・・
  素直で明るくあたたかく・・・
  うれしい・たのしい・しあわせ・だいすき・あいしてる・ついてる・ありがとう
  ありがとう ルンルン ありがとう ルンルン ありがとうございます
  みなさまの平和の祈りに感謝いたします

以上転載***************************

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】152: 甘草エキスがSARSウィルスの増殖を阻止

終息宣言が出されたSARS(重症急性呼吸器症候群)ですが、冬場には再度流行するかも知れなしと言われており、治療法や予防法の発見・開発が待たれております。そんな中での朗報です。

フランクフルト大学医学部の研究チームによると、SARSに感染したサルの細胞を入れた培養皿上で、カンゾウ(甘草)の根から精製したエキスがウイルスの増殖を止めた、とのことです。

この2ヵ月の間に、世界中の研究者によって、SARSウイルスに対する効力について調べられた化合物は20万種類に及ぶということです。その中で、カンゾウ独特の食味のもとになっているグリチルリチンは、現在のところ最も有望と思われる物質だということです。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030717306.html
http://www.asyura.com/0306/health5/msg/172.html

まだ始まったばかりの研究ですが、早期開発が待たれますね。

【唐澤塾】バックナンバー:142~146
【唐澤塾】142: 「大量破壊兵器は表示できません」というサイト

皆さんも、検索中のページが見つからない時に現れる、「ページを表示できません」という警告はよく目にしていると思います。それにそっくりにデザインされた「大量破壊兵器は表示できません」という風刺サイトが評判になっているということです。イギリスの薬剤師さんが個人で2月に開設したサイトということです。

詳細記事はこちら;http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030708204.html
実際のサイトはこちら(英語です);http://www.coxar.pwp.blueyonder.co.uk/

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】143: イラク復興支援特別措置法案について思うこと

***********************************************************************
このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りして
おります。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の
意見など、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
***********************************************************************

イラク復興支援特別措置法案が先週金曜日に衆議院を通過し、参議院に送られた。

それに対するマスコミの論評は”戦争がまだ終わっていないような不安定な状況にあるイラクに自衛隊を送っても安全なのか、死傷者が出たらどうするのか” といったものが多い。やはり日本のマスコミはワイドショー的な切り口でしか論じられないのかとがっかりする。問題はそうではないだろう。憲法前文と九条に照らし合わせてどうかということを論ずるべきであろう。

***************************************
■日本国憲法第九条■

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
***************************************

テレビの街角インタビューで ”ほとんどの自衛隊員は、入隊の時には、こういう事態になるとは予想していなかっただろう” というコメントを魚市場で働く人が言っていた。そうだろうと思うが、望んで軍隊に入隊したのだから、それはそういう道を選択した者の自己責任であり、我々が心配することではない。

また、野党の反対も予想外に期待外れなのはなぜなのか?以前であれば、いい悪いは別として、座り込み、乱闘、牛歩戦術など法案通過阻止のために体を張っていた野党議員も姿を消したようだ。”民主党と自由党が一緒になるの?じゃあ自由民主党になるの?”と鳩山ー小沢会談についてコメントした小泉首相のジョークが真実味を帯びて来てしまう。なぜ彼等は自民党に対して明確に差別化できないのか?それは元々出所が一緒という政治家も多く、同じ穴の狢のようなものだからではないか?却って橋本派の連中の反対言動の方が目立っていなかったか?

米英のマスコミは、侵略戦争とも言える今回の開戦時の大義名分であった「大量破壊兵器を保有するイラクを事前に攻撃する」ことが果たして正しかったのかという議論が始まっており、あちらはやっと正常に戻りつつあるという感じがする。

日本人が考えなければならないことは、米英以上に山ほどあるはずだ。

米英攻撃支持を即座に宣言したことは国益に叶っていたのか?大量破壊兵器は見付からなかったがそれでも支持し続けるのか?イージス艦派遣、更には自衛隊派遣は合憲なのか?違憲であれば、憲法を改定するのか、しないのか?国連はどうすべきか?無政府状態のイラクに誰の要請で自衛隊を派遣するつもりなのか?世界は殊更日本はこのまま米国の言いなりでいいのか?日米安全保障条約は本当に有事に米国が日本を守ってくれるのか?(条約を良く読むと、そうは書かれていないと指摘する人もいる) ピラミッド構造・重装備の団体戦から、ハイテクを駆使した個人戦へシフトしている時代に自衛隊の装備は意味があるのか?核の抑止力は本当にあるのか、あるとしたら日本も必要なのか?情報戦争の時代に国がハッカーやスパイを養成しなくていいのか?外務省のあるべき姿は?などなど。

それなのに、マスコミは大衆迎合の娯楽番組やワイドショーばかりである。殺人、強盗、誘拐、交通事故など事件・事故の報道にどれだけの意味があるのか?その間に重要法案がどんどん可決・通過されている。今回のイラク復興支援特別措置法案につして、十分な審議がされていないと思う国民が圧倒的多数であるというアンケート結果が出ている。これから言えることは、国民はちゃんと知っているのである。もっと知りたいと思っているのである。それを、大衆は無知だから、無関心だから、能動的ではないから、といったことで大衆迎合路線を行くマスコミのディレクター達の頭をすげ替えないといけないのではないか?

田原総一郎は少しは頑張っていたかと思えば右傾化している。筑紫哲也も頑張ってはいるようで、もう一段の鋭い突っ込みがない。多くの司会者やコメンテーターも当り障りのないことを言っているだけだ。NHKは大本営発表をそのまま伝えたり、反論・批判を排除して報道していることが実体験として明確になった。プロジェクトXはフィクションとして観れば良いが、視聴者はノンフィクションとして観て感動しているから、偏狭な島国根性を更に増長してしまうのではないかと危惧される。

こうした日本の現状は一億総右傾化した井の中の蛙という現象かも知れないと思う。戦後約60年経って、結局日本人は何を学んだのか?我々は考えることをしない日本人を作り出した進駐軍の策略にはまったということか?

それでも、我々はアインシュタインが来日した時に講演したという下記の言葉を信じて、和の民族として、ひとりでも多くの良識人を増やして世界に働き掛けて行くしかないと思う。

「世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れる時が来るだろう。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主を挙げねばならぬ時が来るに違いない。その世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、かつ尊い家柄でなければならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。我々は神に感謝する。天が我等人類に日本という国を造っておいてくれたことを」。大正11年11月、A.アインシュタイン。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】144: 山頭火の日記より

今頃になって「山頭火の本」を読んでいます。
今読んでいるのは、第5巻「ふるさとの山」、春陽堂書店 発行です。

この日記は、昭和8年に書かれたものですが、彼の考え方の一端がわかりそうなところがありましたので、注目すべき記述と、私が選んだ俳句をご紹介したいと思います。

以下抜粋引用****************************

六月廿四日

△秘密を持たないやすらかさ、身心かくすところなくして光あまねし、浮世夢の如く塵に似たり、その夢を諦めその塵を究めるのが人生である。

△しづかに燃えるもの―その生命―その感動がなければ芸術は(宗教も科学も哲学も)、光らない、俳人よ、先づ自己を省みよ。

この花を見つけた蝶の白い風

陽が落ちるそよ風の青い葉が落ちる

六月廿五日

△「嘘をいはない」ではまだ浅い、「嘘がいへない」まで深くならなければならない。

△梅干の味、それは飯の味、水の味につぐものだ、日本人としてそれが味へなければ、日本人の情緒は解らない。

△人情的なものを私からとりのぞかなければならない。

南天の花へは蜂がきてこぼす

雑草しづかにしててふてふくればそよぐ

六月廿七日

△晴耕雨読、そして不足なく剰余もない生活、さういふ生活を私は欣求する、さういふ生活がほんとうではあるまいか。

よい朝のよい御飯が出来た

しづむ夕陽をまへにして待ってゐる

雑草にうづもれてゐるてふてふとわたくし

六月廿八日

敬坊は人道的、樹明君は人情的、私はそのどちらでもあり、そのどちらでもない、むしろ非人道的、非人情的でありたいと考へてゐる(感傷的であるのは恥づかしい)。

赤い花のしぼめば白い花のひらく

雑草みんないつしんに雨を浴びて

窓へ竹の子竹となつて

七月六日

△句は武器ではなくて玩具だ、まさに持つべき玩具だ。

△句作道程の段階(感動をうたふこと、それが詩であるとして)
説く――述べる――写す――描く――表現する。

咲いておもたく白さ赤さのもつれてはゆれ

朝ぐもりの落ちる葉にてふてふ

炎天の枯れさうもない草のむしられても

七月十日

今日は朝、昼、晩の三度とももぎたての茄子を食べた、うまいうまい。

幸福な夕――昨日のおかげで、酒はあるし、下物もるし、身心は安らかだし。――

ばったり風がなくなって蝉の声

あすは雨らしい空をいただく

以上引用終わり****************************

今日は平成15年7月10日です。

皆さんも「幸福な夕」を迎える良い日でありますように!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】145: 遅れているマスコミ産業の経営

バブル崩壊後の長い長い不況の間に、日本企業の経営者達は、生き残りを掛けて大変な努力をして改革をしようとして来たと思います。その努力にも関わらず失敗した企業もあれば、成功した企業もあります。

では、それらを色々な角度から報道して来たマスコミ各社は自分自身の経営改革が出来ているのでしょうか?

昨日の143号でもマスコミのことを触れましたが、大衆とマスコミ、一般企業とマスコミなどの感覚のずれが大きくなっているのではないかと思います。

現在の企業経営に於ける課題は;

1.選択と集中(差別化)
2.多様化・飽和市場に対応した量から質への転換
3.バリューチェーン全体での効率化
4.グローバル化への対応策
5.IT化(IP化)

といったことが挙げられると思います。
これらをマスコミ各社の経営という観点で見ると、

1.総合テレビ番組、総合ラジオ番組、総合新聞、総合週刊誌などで各社横並び
2.未だに、視聴率、発行部数至上主義で低俗路線も続いている
3.旧態依然たる業界構造
4.CNN、BBCなどとの提携
5.Webはあるが、インターネット上でのコンテンツ配信などはまだまだ

1について考えたのかな?と思われるのが、サンケイ新聞の夕刊廃止くらいで、他には見るべきものはないように思います。
どうして何かに特化したテレビ局やラジオ局が日本ではできないのでしょうか?同じような情報を分野別の数多くの雑誌に掲載するのではなく、読者のニーズに合わせた記事と広告を餞別したカスタム雑誌ができないのでしょうか?質の高い番組や雑誌ができないのでしょうか?また質よりもスピードが要求される報道という場合もあると思いますが、そうした対応はできていないように思います。

この状態は、外国の巨大メディアにとっては、日本は魅力的な市場ということになり、そろそろ彼らも本格的に進出して来て、その時初めて日本のマスコミ各社もあたふたするということになるのかと思われます。

重厚長大産業から始まり、最近では金融業界の変化に対する対応をつぶさに見て論評して来たマスコミも自分自身のこととなると、紺屋の白袴となってしまうのでしょうか?日本のマスコミ産業の経営にはまだ危機感が無く、遅れていると感じます。

IP電話による通信ビッグバンが起ころうとしています。次に来るのは、放送・出版ビッグバンだろうと思います。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】146: 自立している米国民

米国では、大人ばかりか、子供までが銃で殺人を犯すようなケースも多く、未だに刀狩が終わっていない野蛮な国かと思われる方も多いのではないでしょうか?かくいう私も、例のハロウィーンの時に「フリーズ」を「プリーズ」と間違えて銃で撃たれた日本人留学生の事件の後、アメリカ人に、このことを言って見解を求めたことがあります。

彼らの説明では、アメリカは自由の国であり、その象徴としての最たるものが銃の保持なのだということでした。政府は頼りにならないから、自分の身は自分で守るためには、危険な銃も国民ひとりひとりが持たなければならない、そうした危険な銃を国民が持ち、管理する自由がアメリカ人にとっては自由を実感する最たるものだというのです。これ以上に自由は無いのだというわけです。だから絶対に銃の規制はできないということでした。

また、企業も政府は信用していないので、政府の補助金など貰うと後でコントロールされるのではないかと考えているようです。政府による規制は最小限にして民間に自由にビジネスをさせて欲しいということです。

それに引き換え、日本人も日本企業も何かと言うと最後に面倒を見てくれるのは政府だと頼っているようで、まだ自立していないと感じます。

既に何度かご紹介したように、911以降、米国政府は、様々な監視システムを開発しようとしています。最近の話題として米国防総省は、多数の監視カメラを使って街中の全車両の動きを追跡し、色や形状などから車両を特定したり、運転手や乗員の顔を判別したりといった作業を自動的に行なうことができるシステムを開発中ということです。国外の都市で米軍の軍事作戦を支援するのが本来の利用目的ですが、警察当局も国内での利用に興味を示しているということで、国民としてはプライバシーの侵害が懸念しているということです。政府は国民を信用していないということかと思われます。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030708202.html

こういった米国政府が国民の監視を強化する様々な動きに対抗して、逆に国民が政府を監視するシステムをマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボが開発したということです。この『政府情報認知』(GIA)サイトは、政府の関係者やプロジェクトに関して、一般国民を含む様々なソースから情報を集めて提供するもので、例えば政治家の選挙運動資金や企業との関係、さらには信仰する宗教まで調べられるということです。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030708203.html

日本では、住民基本台帳システムの行政側での使用に疑問が持たれていて反対意見も未だにあるわけですが、利点もあるわけですから、ただ反対するよりも、米国のこの例のように、実施を監視するために、データベースを作れば良いように思います。既にあちこちで問題が出ていることはその都度報道されたりしていますが、情報は散乱しているのが現状です。それらをひとつにまとめた情報にして誰でもいつでも見られるようにすることで、特に難しいシステムを開発する必要はないのです。当然、ここには政治家の情報も含める必要はあるでしょう。

日本の大学で、こうしたものを開発するところはないのでしょうかねえ?

【唐澤塾】バックナンバー:134~141
【唐澤塾】134:通信ビッグバンを起こす付加価値IP通信

IT関連の話なので、興味の無い方は読み飛ばして下さい。

金融ビッグバンは、銀行、信託銀行、証券会社、生命保険、損害保険などの再編成
を促しましたが、同様のことが、通信業界から始まり、やがて放送業界にも広がると
考えられます。

通信ビッグバンのきっかけとなるのが、電話がIP(インターネット・プロコル)の上に乗
った、IP電話になると思われます。日本では、ヤフーBBがADSLモデムを無料で配布
し、それに普通の電話機を繋ぎ、月額固定の安い料金を払えば、会員同士は無料で、
一般加入者電話とも、全国一律に3分7.5円という料金を打ち出し、価格競争が始まって
います。IP電話は単なる始まりでしかなく、これから様々な用途が開発され、既存企業
の分割、合併、統合や新興企業の台頭が起きると思われます。

この辺りについて、日経新聞のデジタル・コアのメンバーの中で、「IP電話と通信の未来
を考える」という研究会があり、私もメンバーの一人として参加しております。
そこでの提言が、本日、6月30日の日経産業新聞に「IP電話は『格安』脱却を」という記事
として紹介されております。

詳細は、日経デジタルコアの下記Webにありますので、ご一読頂ければ幸いです。
http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/iptel/index.html

弊社のIRISA(イリーザ)マルチチャネル・インタラクション・サーバーは、同研究会の
一部メンバーの方々に見て頂きましたが、こうした市場向けに様々な付加価値アプリケ
ーションを開発し、サービスを提供するためのプラットフォームとしての先進性と将来へ
の大きな可能性を認知して頂きました。

先進的な付加価値IP通信を今すぐ可能にする弊社製品へのお問い合わせをお待ちして
おります。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】135: シスコの牙城に挑戦するIP Infusion

これもIT関連の話ですので、興味の無い方は読み飛ばして下さい。

21号で、昨年12月3日のNHK「おはようにっぽん」に、IP Infusionの吉川欣也さんと石黒邦宏さんが、登場することをお知らせしました。
NHKの紹介の仕方もなかなかのもので、シリコンバレーで成功するベンチャーには共通項があり、それは2人で創業した企業だ、ということで、ヒューレットとパッカードが創業した場所の映像から始まっておりました。

その彼等も順調に事業を進めているようで、下記の日経BP社のITProに、これから日本でも三井物産を通して販売を始めるというニュースが掲載されております。

(このWebにアクセスすると、登録が必要ですが、無料ですし、一度登録しておけば、今後はそのまま読めますので、面倒ですが、登録してお読み下さい)

以下引用********************************

□□…………………………………………………………………………………………
□◆ 「Ciscoが作ったルーターのイメージを打破したい」
□□…………………………………………………………………………………………
 「ルーターといえば,ソフトとハードが一体になったものというイメージが定着し
ている。Ciscoが作り上げたイメージだが,当社は“ソフト・ルーター”を広めたい
」――こう米Cisco Systemsにライバル意識を見せるのは,米IP Infusionの吉川欣也
副社長だ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20030626/4/

以上引用終わり*****************************

このニュース記事のタイトルにあるように、ルーター業界では世界一である天下のシスコに小さなベンチャーが挑戦しようという心意気が素晴らしいではありませんか!元気の無い日本企業も見習って貰わなくてはいけませんね。

ハード・ソフト一体型のルーターで世界のシェアを取ったシスコに対して、ソフト・ルーターという新しい形を広げようという考え方で、これからの方向性にも合致していると思います。

同社の概要や製品の詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.ipinfusion.com/

今後の活躍と成長が楽しみな要注目企業です。
元気な若者達に、皆さんのご支援・ご声援を私からもお願い致します。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】136: 東北大学と成功大学が雷について世紀の大発見!

私は電気工学科の出身ですから、高電圧の授業で、雷のような放電をさせる実験なども体験しておりまして、常識では雷は雲に帯電した電子が地上の一番雲に近く、尖った所との間で放電することで起きる、と今までは考えられていることは、多くの方がご存知のことかと思われます。

ところが昨年になって、ようやくというか初めてというか、東北大学と台湾の成功大学(中国語読みやその意味が同じかとうかわかりませんが、日本語ではいい名前ですね)の共同研究によって、雲から更に上空高く放電する雷が観測されたということなのです。これは人類始まって以来の世紀の大発見と言えるでしょう。上空ってどこなんだろう?という疑問をもたれませんか?

詳しくは下記URLでお読み下さい。

以下引用**************************

■雷雲から上層へと駆け上がる巨大稲妻、新発見される ■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030630303.html >
東北大学、台湾の成功大学などの共同研究により、今まで知られ
ていなかった形態の高層大気における発光放電現象が観測され、
研究者の驚きを呼んでいる。雷雲の上端から、ジェット状の巨大
な稲妻が上に向かって発せられ、100キロメートル近い高度にまで
到達するというもの。これほど大きな大気現象が今まで未発見
だったことに、「人間の新しい臓器が見つかったようなもの」と
述べる専門家もいるほどだ。

以上引用終わり***********************

まだまだ我々が知らないことがいっぱいあるということですね。
いや~、こういう話を聞くと、何かワクワクしますね。

それにしても、渋谷の東急文化会館にあった五島プラネタリウムが昨日で閉鎖されたというニュースを見ましたが、ちょっと寂しいですね。星空の見えない都会ではせめてプラネタリウムでもというのが我々までの世代だったのでしょうか?

さて、そう言えば、もうすぐ七夕です。去年の七夕過ぎに、高校同期の友人から、下記のようなメールを貰いました。

以下転載***************************

突然ですが、
「Stella Theater Pro」なるプラネタリウムソフトはなかなか。ロマンチックだ。
自動モードで時間を自動的に進め、このソフトが描く星空を見る。
日没の頃そろそろと星が瞬き始め、真夜中、南に天の川がかかる頃には、
無数の星が夜空を埋め尽くす。飽きることなく結構はまる。
南十字星を見に行くと、なんと、にせ十字なんてのが見つかる。

http://www.toxsoft.com/sswpro/index.html
ここから入手できる。フリー版のLiteとシェアウエア版のProがある。
もちろんPro版の星の数のほうがぐんと多いので拡大表示したときの迫力
が違う。Liteでも30日間Proが無料で体験できる。

私は仕事の合間に楽しんでいますが、いいですよ星空。
ぜひお試しを。

以上転載終わり************************

このソフトウェアは、シェアウェアで4,800円ですが、3ヶ月間無料で使えるお試し版があります。これで自宅に、あるいは自室にプラネタリウムが実現できますから、興味ある方はお試し下さい。沖縄や北海道を除くと梅雨の季節ですから、七夕の日が晴れるかどうかは定かではありませんし、見えても東京では星の数が限られています。

七夕の夜は電灯もキャンドルも消して、ご家族でこのソフトを自動モードにして眺めてみるのも宜しいかと思います。
(プロジェクターのある方は、天井に写した画面を寝転がって見るのがいいだろうと思います)

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】137: 遺伝子組み換え食品を押し付ける米国

米国企業が、様々な農作物の遺伝子組み換えをやって、その種を世界各国に押し付けようとしているようです。
具体的にはEUが遺伝子組み換え食品の輸入を禁止しようということで米国との論争が激化し、米国はWTOに提訴したということです。
その理由は、遺伝子組み換えによる米国産の種を使えば、アフリカなどでもっと多くの食料が生産できるのに、最大の消費地であるEUが輸入禁止にするからアフリカ諸国は制裁を恐れ、いつまでも貧困と飢餓から抜け出せないのだということです。
米国企業が肥料・農薬・種を世界中に輸出し、農業のやり方も米国流=グローバル・スタンダードにしようとしているわけですが、遺伝子組み換え食品の安全性については、まだ十分なテストが終わっていないと思われ、慎重を期すEUの立場は理解できるものです。
詳細は下記URLでお読み下さい。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030626207.html

出典は覚えていませんが、ある学者が計算したところによると、米国農家の生産性は中国農家に比べると千分の1程度と非常に効率が悪いということです。ここで言う効率とは、生産量 対 使用エネルギー の比率です。米国農家は生産量は中国の全て人力による生産の何十倍か何百倍(?正確な数字は忘れましたが)もあるのに、使うエネルギー(動力用石油類や電力の他に肥料や農薬の生産のために使われるものも含まれていたと思います)が何千倍なので、こういう結果になるということです。

こうしてみると、中国、インド、アフリカが米国並のエネルギー消費をするようになったら、どうなるのかを今一度考え、植物・動物・人の遺伝子組み換えはどこまで許されるのか、そして農業・牧畜業・水産業(養殖が増えている)を含めた経済活動全般や医療の在り方はどうすべきなのか、真剣に見直さなければならない時期に来ていると思います。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】138: 米当局が搭乗客の裸体を映し出すボディースキャナーの導入を検討!

さて、911以降、テロ対策と称して様々な情報関連システムを開発したり、導入したりしている米国行政当局ですが、下記情報によると、係員によるボディー検査の替りに、X線で非金属物まで判別できるようなシステムを開発したとのことです。そのシステムを通過すると、乗客が素っ裸になった映像として映るということです。本文中でリンクされている米国のhotwired.comサイトには、このシステムで映し出された女性係官の裸体(白黒画像)が掲載されています。
プライバシー侵害どころか、人権侵害ではないかと思いますが、ある日突然、このシステムが稼動しているかも知れませんから、用事が無い限り、米国にはもう行きたくないですね。

以下引用**************************

    ■米当局、搭乗客の裸体まで映し出すボディースキャナーの
      導入を検討                            ■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030630301.html >
米運輸保安局が空港におけるセキュリティー・チェック用にテス
トしている新しい装置は、多くの人が目を疑うような画像を映し
出す。衣服の下の所持品と同時に乗客の裸体までもあらわにする
のだ。従来の磁気探知器では、プラスチック製の武器や爆発物は
探知できないことから、このX線を用いたボディースキャナーの導
入が検討されているという。同局は、画像に処理を施すなどの対
策を行なうとしているが、プライバシー活動家は、怒りの声を上
げている。

以上引用終わり***********************

更に、下記2件の情報によると、隣人を見張るためのデータベースだの、様々なテロ対策技術研究だのが進んでいるとのことで、米国民は政府に常時監視される時代も近いのかも知れません。それでも「自由の国アメリカ」、「民主主義の国アメリカ」と言えるのでしょうか?もっとも「世界の警察国家アメリカ」はその真実味をどんどん増しているようですが・・・。

一方で、中東和平、印パ・中印和平も同時進行させようとしているようでもありますが、それは真実を隠蔽するための策略かマスコミ操作かも知れません。中丸薫さんの主張される、ロスチャイルド家・ロックフェラー家とその支配下の人間達や多国籍企業群による世界支配の陰謀が進行中という説が、段々に真実味を帯びて来ている感じもして非常に不気味です。

日本の政財界にも、これに荷担している、あるいは支配下にある人間もいる、とうことですから、怖い話というか、困ったものです。小泉政権は、憲法九条を捻じ曲げて、どうあっても戦争状態のイラクに自衛隊を派遣したいようですが、それも闇の支配者の指示に従っているだけかも知れませんね。

この世で起きることは全て必然という考え方があります。そうだとすれば、これも必然ということになりますが、どうなんでしょうか?

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】139: 参考:「第8回国際女性ビジネス会議」のご案内

女性の方々へ、

下記は、テレビ朝日でニュース・ステーションが始まった時にキャスターをされていた佐々木かをりさんが、その後設立されたユニカル・インターナショナルが主催する国際女性ビジネス会議の案内です。

参加されると、様々な働く女性達と交流することができるのではないかと思われます。

ご参考まで。

唐澤

以下転載**************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
       第8回 国際女性ビジネス会議

       申込み受付け中!! 開催迫る!  
http://www.women.co.jp/conf/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

第8回 国際女性ビジネス会議の開催まで、あと2週間あまりとなりました。
お申込みはもうお済ですか?
ぜひ、ご参加いただきたく、改めてご案内させていただきます。

 ………………………………………………………………

 開催日:  2003年7月19日(土)
        開場:9:00  開演:10:00

 会 場:  ホテル グランパシフィック メリディアン
       東京都港区台場2-6-1 TEL 03-5500-6711

 ………………………………………………………………

 テーマ:  グローバル・リテラシー
         ~複眼的思考と発想の転換 ~

 基調講演: 西本 智実 氏
        ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウム 首席指揮者
        協力:調布フィルハーモニー管弦楽団有志によるオーケストラ

 特別講演: 奈良 房永 氏
        在米国NY市 弁護士
        ピルズベリー・ウィンスロップ法律事務所 パートナー

 特別講演: 中田 宏 氏
        横浜市長

 分科会:  各セッションから1つずつ選んでご参加下さい。

    第1セッション
      11) 組織の中での自己アピール
      12) 世界の中の日本の役割
      13) 子どもを“地球人”に育てるには
      14) Thinking Flexibly
      15) カラダ・マネジメント~食を考える
      16) 起業~改革的な視点を持つ
 
    第2セッション
      21) The World through the Lens - Tokyo Photo Night
      22) 新・マーケティング戦略
      23) 「投資」が動かす企業社会
      24) 隣国の今を知る~中国・韓国
      25) コミュニケーション・トレーニング~自分を表現する
      26) 自己ベストを更新する

 ネットワーキングパーティ:
     ビュッフェスタイルのパーティーです

 ………………………………………………………………
 
 参加費: 

  5/16~7/15にインターネットでお申込み・ご入金の場合: \19,000

  5/16~7/15に電話などでお申込み・ご入金の場合:    \20,000

  7/16~当日   \30,000

  ※参加費の「ご入金」を確認させていただいた日が「お申込み完了日」と
   なりますので、上記の日付もご入金確認日が対象となります。    

  ※定員になり次第締切とさせていただきます。
   お早めにお申込みください。

  ※一度お振込いただいた参加費は、いかなる理由でも返金できません。

  ※参加費には、上記の全てのプログラム、ホテルの着席でのコースランチ、
   パーティでのビュッフェディナー&ドリンク、お土産を含みます。
 ………………………………………………………………

お申込み/プログラム詳細、分科会内容、講師一覧など詳細は:
http://www.women.co.jp/conf/
上記、会議ホームページをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

国際女性ビジネス会議事務局  担当: 山田/小林
 ユニカルインターナショナル内
 〒107-0062 東京都港区南青山5-1-2-4F
 Tel: 03-5766-xxxx Fax: 03-5766-xxxx
 E-mail: xxxxxx@unicul.com

以上転載******************************

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】140: 夏至の夜の百万人の環ー結果正式発表

130号で、一度お知らせ致しました「環の国くらし会議」主催による「百万人の環」のキャンペーンの実施結果ですが、環境省から正式な発表があり、同Webに掲載されておりましたので、下記に転載してご紹介致します。

具体的にどれだけの省電力になったかは、何も発表されておりませんから、最初からこのキャンペーンは、「百万人以上が参加することに意義がある」ということだったのかと思われます。

なお、協力した施設は、全国2235箇所(H15.6.23現在)とのことです。

梅雨空で気温が上がらない今日この頃ですと、電車もレストランも冷房が利き過ぎだと実感する毎日です。
いくつかの自治体では、既に省エネルギー対策を実施しており、議会でもアロハシャツにしたというところもあります。国会でも衆参両議院で、スーツ・ネクタイの着用義務を今年の夏は止めようかという議論がされているという話も聞きましたが、対応の遅い国会では、どうなることやら・・・。

今年の夏は、アメリカでもヨーロッパでも非常に暑いということで、日本も昨年や一昨年のような猛暑が予想されます。今のままの電力消費で行くと、停電という事態も有り得るのではないかと危惧されます。日本人は危機に直面しないと変わらないから、いっそ大停電になればいい、そうしたら、責任の所在も明確になる、という意見の方もおります。しかし、そうなったら、どういう事態になるのか、予測がつかないのが現状だと思われます。責任の所在が明らかになり、その人たちがクビになっても救済されない被害が相当出るのではないかとも考えられます。あの2000年問題でさえ長い時間を掛けて対策や対応マニュアルを策定したわけですから、大停電が起きた時の対策も早く立てなければならないと思います。
かと言って、停止中の電子力発電所を再開することは、リスクが大きいと思います。

そうならないために、少なくとも今年の7月から9月の3ヶ月間は;

?冷房設定温度を26度以上に上げる
?ジャケット・ネクタイは止める
?残業、特にサービス残業は止めて定時に消灯・冷房停止にする
?1時間早く出勤・退社するフレックス制か夏時間就業制を実施
  (時計を1時間早めるといいう夏時間制は勧めていません)

を皆さんの職場でも実現して頂きたいと思います。
また、周囲の企業・団体などにも呼びかけて頂ければと思います。

唐澤

以下転載**************************

報道発表資料
平成15年6月30日

『CO2削減・百万人の環』キャンペーンの実施結果について

 6月22日(夏至)20時~22時に照明を消し、CO2削減を呼掛けた『CO2削減・百万人の環』キャンペーン翌日の23日、本キャンペーンについての認識と同日の具体的な取組に関し、環境省は毎日新聞社の協力を得て同紙読者を対象に無作為抽出によるアンケート調査(320人)を行った。
 その結果、本キャンペーンの事前認知率は35.2%、回答者全員中4.3%が消灯を行った(「消灯はしなかったが省エネは行った」人を含めると12.6%が参加)。この結果、日本全体での参加人数を推定すると約500万人となり、本キャンペーンタイトルである100万人の参加は達成できたものと考えられる。
 又、今後同キャンペーンがあったら59.3%の人が参加すると回答した。

以上転載終わり************************

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【唐澤塾】141: ”仕事熱心な「あなた」が危ない”ー日経BP社「記者の眼」より

日経BP社のITProというWebサイトには、毎日入れ替わりで記者の一人が書いているコラム「記者の眼」があり、全記事の中でも常にアクセス数がベスト10に入るような人気のコーナーです。

今回ご紹介するのは、情報漏洩についてのコラムです。

以下引用****************************

IT Pro/‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
                ◆記者の眼◆
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥/Report

◇仕事熱心な「あなた」が危ない――情報はここから漏れる

 仕事熱心だと,何が危ないのか。まずは以下の質問に回答してほしい。

【質問1】自宅に仕事を持ち帰ることがある。
【質問2】外回りの合間もインターネット・カフェなどを活用して仕事をしている。
【質問3】ノート・パソコンのデータを共有して,部内で共同作業をしている。
【質問4】使いやすいソフトを自分で探してくるなど,効率化に努めている。
【質問5】出先でメールを確認するため,同僚に自分のメールを見てもらっている。

 いくつYESがあっただろうか。一つでもあった人は,“注意”が必要だ。仕事
熱心なのはいいが,これらの行為はすべて,企業情報の漏洩やシステム障害
につながりかねない。実際この質問は,取材先などで起きた情報漏洩問題を
ベースに作っている。社員や関係者による想定外の行動やうっかりミスがもと
で,情報漏洩やシステム障害などが発生するケースが増えつつあるのだ。

続き(全文)は,
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20030626/1/
でお読みいただけます。

以上引用終わり*************************

上記のコラムは、情報漏洩やシステム障害のリスクについて、警告をしているわけですが、最近は、ウィルスもますます増えていて、6月は過去最高を記録したようです。ウィルス対策をしていない方はもういないとは思いますが、定期的に更新しておかないと、新種のウィルスに感染する可能性もありますから、自動更新にしておくのが良いと思います。安心なのは、少しお金を払ってでも、プロバイダーにやって貰うことです。

■6月にウイルス感染メール急増 ■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030703305.html >

また、米国時間の6日に大規模なハッカー集団の攻撃が計画されているということで、警告が出ています。Webを自分で持っている方は、気をつけた方がいいと思います。

■米政府、6日にハッカーの集団攻撃を警告 ■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030703301.html >

最近、企業内や家庭内でも無線LAN接続が増えていますが、セキュリティー対策をしていないネットワークを、検出装置を載せた車に乗って探し回るという「ウォードライブ」をしているハッカーもいるようですから、気をつけないといけません。

■ウォードライブで無防備なワイヤレス・ネットワークに警告■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030703302.html >

マイクロソフトの「パスポート」を使っている人は余りいないとは思いますが、また、セキュリティー・ホールが見付かったとのことです。ITの専門家で、この機能を使っている人はほとんどいないと思いますが、その理由は、怖くて使えない、ということです。

■マイクロソフトの『パスポート』にまたもや欠陥 ■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030703303.html >

こうしてみると、インターネットは怖くて使えない、という感じもしますが、ちゃんと対策をして使えば大丈夫ですから、危ないものには手を出さない、というのはネットに限らず、実社会でも同じです。

インターネットも常に注意を払って使いましょう!



PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
  • RSS


  • CALENDER
    06 | 2003/07 | 08
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -



    RECENT ENTRIES
  • 躾は能力に勝つ(06/28)
  • 河合弘之弁護士が監督したドキュメンタリー映画「日本と再生」は必見(03/30)
  • かにひら(02/03)
  • コンピューターは人間を超えるか?(10/31)
  • 全ての原発は廃炉にするしかない!(10/27)
  • 躾読本「しあわせに生きる」を冨山房インターナショナルから11月3日発売(10/26)
  • ITのメリット・デメリット(後編)(09/28)
  • ITのメリット・デメリット(全編)(09/22)
  • ブログ「情報通信今昔 / ICT Now & Ago」を始めました(09/20)
  • 浅草に引っ越しました(07/05)


  • RECENT COMMENTS
  • 唐澤 豊(08/18)
  • Passer-by(09/12)
  • たけし(05/01)
  • 賀川一枝(10/28)
  • negishi rokurou(11/17)
  • 訪問者(11/17)
  • noga(07/22)
  • 唐澤(04/22)
  • 訪問者(04/22)
  • 唐澤 豊(11/11)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 芸スポ総合+:【サッカー/女子】成績不振のなでしこジャパン「真っ白な顔をしてブランドバッグを持って歩いとる」と不安視される(NEWSポストセブン)(07/27)
  • 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版:イラク兵から悪魔と恐れられたアメリカ最強の狙撃手が狙撃され死亡(02/04)
  • ☆ 魔法の巻き物! ☆:すべてのツイートが保存される。(07/11)
  • JK1CWRのHAM Log:04.10 最近、迷惑に思うモノ・・・(04/10)
  • 論理的な独り言:ホンダのF1事業撤退から考察する自動車企業の在り方(12/15)
  • HPO:機密日誌:ネット通貨の勉強会の報告と人に残された時間(11/09)
  • クチコミブログをピックアップ:「mixi 規約」についてのクチコミブログをピックアップ(03/20)
  • 温暖化防止おひさまファンド ブログ:出資説明会をはじめました。(01/23)
  • めいの部屋:yahoo(12/28)
  • 囲碁の知識:(10/24)


  • ARCHIVES
  • 2017年06月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (1)
  • 2016年10月 (3)
  • 2016年09月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年02月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年04月 (2)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (1)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (12)
  • 2013年09月 (8)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (4)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年04月 (3)
  • 2012年02月 (1)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年09月 (3)
  • 2011年08月 (10)
  • 2011年07月 (13)
  • 2011年06月 (10)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (18)
  • 2011年03月 (5)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (1)
  • 2010年11月 (1)
  • 2010年10月 (4)
  • 2010年09月 (3)
  • 2010年08月 (2)
  • 2010年07月 (3)
  • 2010年05月 (2)
  • 2010年04月 (7)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (2)
  • 2009年12月 (3)
  • 2009年11月 (3)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (6)
  • 2009年08月 (12)
  • 2009年07月 (4)
  • 2009年06月 (5)
  • 2009年05月 (5)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (4)
  • 2009年02月 (4)
  • 2009年01月 (6)
  • 2008年12月 (8)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年09月 (13)
  • 2008年08月 (7)
  • 2008年07月 (7)
  • 2008年06月 (3)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (10)
  • 2008年03月 (10)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (12)
  • 2007年12月 (10)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (12)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (17)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (22)
  • 2007年05月 (18)
  • 2007年04月 (12)
  • 2007年03月 (7)
  • 2007年02月 (8)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (1)
  • 2006年11月 (8)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年09月 (8)
  • 2006年08月 (4)
  • 2006年07月 (7)
  • 2006年06月 (2)
  • 2006年05月 (8)
  • 2006年04月 (19)
  • 2006年03月 (28)
  • 2006年02月 (28)
  • 2006年01月 (32)
  • 2005年12月 (31)
  • 2005年11月 (30)
  • 2005年10月 (34)
  • 2005年09月 (43)
  • 2005年08月 (40)
  • 2005年07月 (44)
  • 2005年06月 (39)
  • 2005年05月 (27)
  • 2005年04月 (5)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (4)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年12月 (5)
  • 2004年11月 (4)
  • 2004年10月 (5)
  • 2004年09月 (4)
  • 2004年08月 (4)
  • 2004年07月 (5)
  • 2004年06月 (4)
  • 2004年05月 (4)
  • 2004年04月 (1)
  • 2004年03月 (1)
  • 2004年02月 (1)
  • 2003年11月 (1)
  • 2003年09月 (1)
  • 2003年08月 (3)
  • 2003年07月 (4)
  • 2003年06月 (4)
  • 2003年05月 (5)
  • 2003年04月 (3)
  • 2003年03月 (3)
  • 2003年02月 (2)
  • 2003年01月 (4)
  • 2002年12月 (3)
  • 2002年11月 (5)
  • 2002年10月 (4)
  • 1994年04月 (3)
  • 1901年12月 (1)


  • CATEGORY
  • 計象(百年の計) (10)
  • 神象(神とコンピューター) (32)
  • 信象(思想・信条・所信・哲学) (62)
  • 心象(文化・芸術・民俗・民芸) (61)
  • 天象(自然・環境・天文・気象) (36)
  • 身象(運動・医療・食事・健康) (33)
  • 風象(他者発信情報紹介・論評) (356)
  • 事象(祭事・催事・行事・告知) (104)
  • 智象(学習・教育・教養・倫理) (27)
  • 万象(政治・経済・社会・其他) (41)
  • 業象(組織・人事・経営・起業) (26)
  • 去象(電子郵便誌の配信記録) (98)
  • 法象(知財/教育/商/税/憲法等) (19)
  • 卒象(過去の寄稿・投稿文等) (97)
  • 推薦図書 (33)
  • 自己紹介(詳細版) (1)


  • LINKS
  • もうひとつのブログ「情報通信今昔」
  • もうひとつのブログ:デジタル写真版俳画の「e俳画@浅草」
  • 信奉する「津留晃一の世界」
  • 食事・運動など生活全般に渡る「西式健康法」
  • 日本躾の会:理事
  • アナザーソリューションを提供する「リンフネット」
  • 2011.3.11 福島第一原発切抜帖
  • 管理者


  • SEARCH




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。