唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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【唐澤塾】バックナンバー:168~169
【唐澤塾】168:臨時増刊号:TUP速報216号 もう一つの戦争犯罪

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このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送り
しております。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこ
と、私の意見など、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
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しばらくお休みしております唐澤塾ですが、これだけは皆さんにお知らせしようと思
いましたので、臨時増刊号としてお送り致します。

屋久島に惚れて移り住んだジャーナリストの星川淳さんなどが中心となって、マス
コミに取り上げられない海外の情報をボランティアで翻訳し、無料メーリング・リス
トを使ってメール配信するというサービスが始まっています。以下、その趣旨説明です。

以下転載*****************************
このMLはアメリカによるイラク戦争をきっかけにして、03年3月に作られました。
戦争と平和に関する翻訳記事や重要な情報を、できるだけ早くお知らせする掲示
板です。主に、日本では報道されない米英を中心とした情報を翻訳家約40人が、
ボランティアで手分けして翻訳し、配信の登録をした人にお届けしています。購読
料は無料です。不毛な戦争を一刻でも早く停止し、国際平和が実現することを求
めるためのMLです。グループを混乱させる目的での書き込みを避けるために、
投稿は管理人グループにしか届きません。配信ご希望のかたは、右上の「参加
ボックス」をクリックの上、申し込んでください。
以上転載*****************************
MLのURLは: http://www.egroups.co.jp/group/TUP-Bulletin

さて、その最新号に、以下のように、自衛隊の派遣先として候補地となっている
サマーワは劣化ウラン弾が大量に打ち込まれて汚染されているという情報があ
りましたので、転載します。

世界で唯一の被爆国である日本からこんなところに自衛隊員を派遣して放射能
に汚染されたとしても小泉政権は自衛隊を派遣したいのでしょうか?

かなり長いので、興味の無い方は読み飛ばして頂いても結構ですが、サマーワ
が劣化ウランで汚染されている可能性が非常に高いということだけは記憶に留
めておいて下さい。

以下転載*****************************
TUP速報216号 もう一つの戦争犯罪 03年11月18日
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 サラ・フランダースさんは、IAC/インターナショナル・アクションセンター
(国際行動センター)の共同代表で、元米司法長官ラムゼー・クラーク氏らと世界
的な反戦・反差別の運動を続けています。
 湾岸戦争に関し、当時のブッシュ政権を戦争犯罪として告発し、世界各地で公聴
会や法廷を開きました。サラ・フランダースさんは、その後のアフガニスタン戦争に
対するアフガン民衆法廷の共同代表にもなっています。
 イラク戦争で使われた劣化ウラン兵器について、まとまった論評が公表されまし
たのでお伝えいたします。
 IACのホームページ http://www.iacenter.org/

なお、この文書は8月に書かれたものです。もっと早くお伝えしようと準備をしてお
りましたが、手違いで遅くなってしまいました。お詫びします。

しかしながら、遅れた結果として、自衛隊派兵先とされているサマーワの状況を、
タイムリーにお伝えできることになった次第です。

報道関係の方々は、是非、IACなどにも取材をして、知られていないイラク南部の
現実を日本の人々に伝えてください。

            山崎 久隆 劣化ウラン研究会/TUP翻訳メンバー
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
--------------------------------------------------
もう一つの戦争犯罪

劣化ウランによりイラクの街が「高放射能汚染地帯」に

サラ・フランダース
国際行動センター

 米英が劣化ウラン兵器を使ったため、イラクはイラク人と占領部隊兵士の双方
にとり放射能汚染危険地帯に変貌か。
--------------------------------------------------

 この問題は、すでに重大な結果を引きおこしていた。

 バグダッドの下町で、報道記者は環境値の1000~1900倍にものぼる放射線
量を計測した。

 クウェートにいるオランダ軍1100名は、米英主導の占領軍の一部としてイラク
に入るための準備をしているが、オランダではイラクの放射能汚染と放射線障害
の危険性について懸念が高まっており、議会やメディアで議論が巻き起こってい
る。

 ワシントンの米政府は、オランダ軍部隊の配備予定地域のアル・サマーワにつ
いて、オランダ政府に対し劣化ウランの使用地域ではないことを保証した。しかし
自由欧州ウェブサイトに掲載された記事によれば、オランダのジャーナリストと反
戦活動家は、既に米国の作り話に穴があることを発見している。

 ボスニア、コソボ、アフガニスタンに派遣されたNATO諸国の部隊から、ガン、呼
吸器疾患、その他の障害の発生率増大が確認された後、ヨーロッパでは劣化ウラ
ンによる被曝に対する警報が鳴り響いていた。劣化ウランという放射性廃棄物で
作られた兵器が、環境や人体に及ぼす危険性は、米国よりもヨーロッパで強い関
心を引いている。

 イラクにおける今回の戦争では、91年湾岸戦争の時のように砂漠を中心とした
地域ではなく、主に人口密集地域の都市部で放射性の武器が使用された。占領
参加国の英国、ポーランド、日本、オランダの兵士と共に、イラク人の間でも何
百、何千もの重大な被害を被ることになるだろう。慢性疾患、障害、長期にわたる
就労不能、遺伝子の先天性異常の本当の被害程度は、十年間は外見上明白に
はならないだろう。

 これまでに、1991年湾岸戦争従軍697000人の米軍兵士のうち、約半分が
重大な病気を申告している。米国湾岸戦争退役軍人協会によれば、そのうち30
パーセント以上が慢性疾患にかかっており、復員軍人援護局の障害補償を受け
ている。

 これらは「湾岸戦争症候群」と呼ばれる病気として認識されているが、傷痍軍人
がこれほどの数に上るとは衝撃的である。大部分は30代半ばの最良の健康状
態にあった人々なのだ。軍は兵士を湾岸地域に送る前にぜんそく、糖尿病、心臓
疾患、ガン、先天性疾患からくる障害、あるいは長期的な健康問題をかかえてい
る人々はふるい落としているのだから。


 長期にわたる問題


 何トンもの放射性廃棄物で汚染されたイラクの主要都市で、軍の占領下の混沌
とした状況で生き延びようとしているイラク人の存在は、遠い世界のことに思われ
るかもしれない。イラク市民は、夏の激しい暑さの間の停電、一軒一軒しらみつぶ
しに行われる家宅捜索、恣意的な逮捕、定期的に行われる道路封鎖と銃撃、処
理されていない
水が流れる上下水道、未収集のゴミの山、コレラや赤痢の発生、元軍人が半分
以上も失業状態、食糧の不足(戦争前にはバース党政権により配給されていた)
といった事態に、うまく対処しなければならない。

 けれども、これと共に現在の脅威は、長期にわたる問題である。世界中で次々
に公表される科学調査研究では、湾岸戦争症候群や雑多な謎の病気の高発症
率について、劣化ウラン兵器からの放射線毒性が関連づけられた。

 クリスチャン・サイエンスモニター紙のスコット・ピーターソン記者は、バグダッ
ドのいくつかの場所でガイガーカウンターによる放射線量の計測を行い、その結
果を5月15日付の記事で報告した。米兵が警備し、共和国宮殿のすぐ近くの毎日
1000人以上の従業員が集まる建物から、バックグラウンドの1900倍の放射線
量を計測した。これはイラク内で「最もホットな」量であった。劣化ウラン弾の使用
済アルミニウム被覆が、地上に散乱していた。

 道端のスタンドで新鮮なパセリ、ミント、タマネギを売っている傍らで子どもたち
が遊んでいる燃えたイラク軍の戦車は、環境値の1000倍もの値を示した。米国
が戦車を破壊するために劣化ウラン弾を使ったからだ。

 8月4日付のシアトル・ポスト紙は、バスラからバグダッドまでの間で6箇所の極
めて高い汚染を報告した。バグダッド近郊の一台の破壊された戦車からは、バッ
クグラウンドの1500倍の放射線量を測定した。「国防総省と国連は、米国と英国
が3月から4月にかけてのイラク戦争中に、91年湾岸戦争で使った375トンより
もはるかに多い、1100トンから2200トンの劣化ウラン兵器を使用したと推定し
ている」と、ポスト紙は書いた。

 シアトルのフレッド・ハッチンソン・ガン研究センターは、イラクの戦車から採取
した物質を分析し、高い放射性物質の汚染を確認した。


 放射性と化学毒性


 高密度金属の劣化ウラン弾は、鋼鉄製の装甲板を容易に貫通し、その衝撃の
よって炎上する。炎上した結果、酸化ウランの微少な粉塵が放出される。この微
粉末は風により飛ばされ、吸入・摂取されやすい。さらに土壌と水に入りこむこと
で、汚染地帯が拡大していく。

 人間の体内で、劣化ウランはその重金属毒性(化学的毒性)と放射性毒性(放
射線被曝)により器官に障害を与える危険性がある。

 劣化ウランはウラン濃縮過程の「不要な副産物」であり、政府から無償で提供さ
れ、極めて安価なので軍需産業には魅力的なのである。

 ウラニウム医療研究センター(UMRC)によれば、ウラニウムの金属(化学)毒
性と放射線の影響により、免疫機能を衰弱させる可能性がある。それは、肺炎や
インフルエンザと同様のひどい咳や呼吸器疾患、肝臓や胃腸の疾患を引きおこす
だろう。

 UMRCのアサフ・ドラコビッチ博士は、初期症状の多くは頭痛、めまい、衰弱、
筋肉疲労あるいは神経症状として表れると説明する。長期にわたる影響はガン
や、その他の放射線被曝に起因する症状である。慢性疲労症候群、合併症として
筋肉痛、発疹、神経学的な障害あるいは神経の損傷、精神不安、感染症、肺と腎
臓の損害、視力障害、自己免疫の喪失や、ひどい皮膚症状のような、被曝に関連
した病気、そして、流産、妊産婦の死亡、遺伝子の先天性疾患を増大させる。

 何年もの間政府は湾岸戦争症候群を「心的外傷後ストレス障害」だと説明してき
た。
それは心理的な問題と分類されるか、あるいは謎の(被曝とは)無関係な病気とし
て、まったく軽く扱われた。この同じ方法で国防総省と復員軍人援護局はエージェ
ント・オレンジ(ベトナム戦争に使われた枯れ葉剤)の中毒症状に苦しんだベトナ
ム退役軍人の健康問題を扱ったのである。


もみ消し


 米国政府は、劣化ウランと病気との関係を否定している。しかし国防総省の内
部報告では、劣化ウラン兵器が最初に広範囲に使用された湾岸戦争よりも前に、
すでに劣化ウランの放射線被曝と重金属毒性により、腎臓、肺、肝臓障害とガン
の発生率増大を引きおこす可能性があると警告されていた。

 こういった危険を無視し、国防総省は兵器を使い続けた。それは戦車戦で特に
大きな利益をもたらした。けれども、戦後兵士の間に途方もない高率で発生した
病気と劣化ウラン使用との関係は否定した。

 今日、国防総省はもっと二枚舌を使い続ける。劣化ウランに関連する「概知の」
健康問題は無いと断定し続ける。しかし陸軍訓練マニュアルでは、劣化ウランによ
り汚染された装置や地域に25メートル(原文は75フィート)以内に近づくには、空
気呼吸器の着用と皮膚防護用に防護服が必要としている。「汚染は食物や水を、
摂取するには安全でないものに換えてしまう」とマニュアルにある。陸軍環境政策
研究所によれば、一つの劣化ウラン弾を所持していると、その被曝量は一般人の
年間被曝限度の二倍に相当する、毎時2ミリシーベルト(原文では200ミリレム)
に達するという。

 3月から4月にかけて、米英軍は人口密集地の都市部に何十万発もの劣化ウラ
ン弾を撃ち込んだ。非常に細かい酸化ウランの粒子が、砂嵐に含まれて拡散し
た。

 それにもかかわらず国防総省は、劣化ウラン弾が撃ち込まれた地域を隔離する
ことも、使用地域を追跡調査することも拒否している。摂氏50度(原文は120度)
の暑さの中で、イラク人はもとより占領軍の兵士であっても、汚染地域から25メー
トル離れるとか、空気呼吸器や防護服の着用などは非現実的な話である。米湾岸
戦争退役軍人協会(AGWVA)は、病に苦しんでいる退役兵士が医学的治療を受
けていないか、いたとしてもごくわずかであると報告している。「退役兵士が病気に
なるときは決まって、最初で、しばしば唯一の診断に「謎の病気」という用語が使
われるようだ。それで退役兵士は、病にかかり、普通の生活に復帰する希望をほ
とんど絶たれ、働くこともできずに自らの自助努力を余儀なくされる状態におかれ
るのだ」。

 イラク保健省は、データにもとづくガンの高い発生率と劣化ウラン兵器の関係に
ついて、二つの国際会議を組織した。それは詳細な疫学報告と統計調査に基づ
いたものである。このデータは、乳ガンが6倍、肺ガンが5倍、卵巣ガンが6倍に
増大していることを示している。

 米国により課された経済制裁のために、イラクの医師や科学者は、世界のほと
んどの場所で研究論文の発表を禁止されてしまった。

 AGWVAのダグラス・ロッキーは、米国の劣化ウランプロジェクトの前責任者で
あり、自らが劣化ウランの影響を受けてひどい呼吸器疾患にかかっていながら、
劣化ウラン反対運動に取り組んでいる。ロッキーは現在、イラクの米軍兵士が、す
でに一連の湾岸戦争症候群になっていると報告する。

 AGWVAは、この戦争で少なくとも100名の男女を病気にさせた「謎の肺炎」
の出現と兵士の「謎の死」に関する情報を、国防総省は持っているはずだと主張
している。


 米国の立場;汚染除去作業はしない


 英国が、イラクでの主要な戦闘行動において英国製チャレンジャー戦車から約
1.9トンの劣化ウラン弾を発射したことを認めたが、それにもかかわらず米国
は、軍事作戦で、いつ、どこで、劣化ウランを使ったかの情報を公表することを拒
否した。
そして国連環境計画(UNEP)調査チームがイラクで劣化ウランの汚染調査を行う
ことも拒否している。

 こうした拒絶にもかかわらず、米国が劣化ウラン兵器を大量に使ったことは周知
の事実だ。これらには発射速度が最高4200発/分の30ミリ機関砲を持つA-
10ウォートホグ戦車攻撃機、AC-130ガンシップ、アパッチ攻撃ヘリ、ブラッド
レー装甲車や105、120ミリ戦車砲弾を含む。

 米国はバルカン戦争でも同じ策略を使った。UNEPバルカン調査への全面的協
力を表明するまでに、16ヶ月間も撃ち込まれた地点の公表を延ばし、さらに地図
情報も不正確で、爆弾やミサイルやクラスター爆弾の着弾点も除外された。NAT
OはUNEP調査が始まる前に、10もの他の調査チームが現場に立ち入り、ある
いは場所の清掃を行うことも許した。

 ワシントンは、劣化ウランの使用も、その危険性も認めることを拒否し続けてい
る。
放射能汚染は直ちに除染の要求となって現れることを認識しているからである。

 BBCのアレックス・カービー環境問題特派員によると「米国はイラクで使用した
劣化ウランやその残骸を除去する計画を持っていないと言っている。その理由
は、汚染除去が必要なほどの長期間にわたる影響が無いことが、これまでの研究
でわかっているからだそうだ。」


 劣化ウラン使用の証拠


 しかしこの情報化時代に、国防総省が全ての証拠を隠蔽できるはずもない。オ
ランダの例はそのことを示している。米国政府は、オランダ軍が配備される予定
だった、サマーワの周辺で、劣化ウランのいかなる使用も否定したが、ジャーナリ
ストが単純にインターネット検索を行っただけで、このウソを見破った。

 オランダ政府は派兵決定を国会で認めさせるために、サマーワは人の余り住ん
でいない砂漠で、注目に値するようなことは何も起きていないと説明した。

 実際はサマーワはユーフラテス川に架かる橋への進入路にあたり、バスラから
バグダッドに通じる戦略上の要衝に位置している。米軍士官によれば、米軍がバ
グダッドに侵攻した際、そこですさまじいイラク軍の抵抗に遭遇した。これは従軍
取材の報道でも十分伝えられている。

 町や道路の抵抗点が全部除去されるのに一週間以上もかかり、112名の文民
が戦闘に巻き込まれて死亡したが、大部分がサマーワの住民だった。

 劣化ウラン弾はこの戦闘でも広範囲に使用された。戦場に広く配布された文書
で、第三歩兵師団第七騎兵隊所属の一等軍曹クーパーは、サマーワとナジャフへ
の進撃途中に兵器システム、特に25ミリと7.62ミリの劣化ウラン弾が、その能
力を十分に発揮したと報告している。

 インターネット上に公表されている、若い兵士が実家の両親に宛てた戦場報告
が、特に研究者にとって重要だった。E.ペネルはサマーワの町で7人のイラク兵
に遭遇した際、第一歩兵大隊第41連隊所属のブラッドレー装甲車の乗員がどの
ような方法で25ミリ劣化ウラン弾を発射したかを記述している。

 ペネルの手紙はオランダ軍人労組のような団体に懸念を強める結果になった。
そのメンバーは、劣化ウラン弾に曝されることで、ガンやその他の病気にかかるリ
スクがあるかもしれないと恐れている。


 レジスタンス:唯一の解決


 帝国主義国家の軍人と政治家は、常に下士官や兵士を砲弾の餌食として扱っ
てきた。
これらの若い兵士の命は自由に扱える。占領された国の人々の犠牲も全く数えら
れることはない。

 軍事政策の立案者が戦争の本当のコスト、特に人的損害を隠蔽することに多大
な労力を費やしたのに対して、帝国主義戦争に対する世界的な運動は、これまで
一世紀にわたり高まってきた。ベトナム戦争で60000人近い米国の死傷者は、
強力で大規模な反戦運動を引き出した。今回は、米国兵士の死傷者が100名に
達するずっと前から、「兵士を家に返せ」という運動が勢いを増しつつあった。

 この新しい運動では、不可欠なものとして、戦争の巨大な人的経費の本当の決
算が必要とされる。米国兵士だけではなく何百万人のイラクの人々の健康と未来
に対する影響も要求の一部でなければならない。

 高まっている国際的な動きは、イラクの人々のために完全な補償を要求しなけ
ればならない。化学毒性のある放射性廃棄物の除染は、地域の全ての人々に
とっての権利である。戦争のコストは、米国との戦争により破壊され数年にわたり
破綻した社会福祉、保健制度についても計算されなければならない。


 サラ・フランダースは国際行動センター(IAC)の共同代表であり劣化ウラン教
育プロジェクトのコーディネーターである。また、「不名誉な金属 劣化ウラン」
(訳注;日本語版は「国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト編、新倉修/
監訳『劣化ウラン弾』(日本評論社刊)」である)の本に寄稿していて、同名のビデ
オ制作にも協力した。
 IACは劣化ウラン問題をジュネーブの国連人権委員会に提訴するための国際
行動に取り組み、2003年イラク戦争前に、汚染測定を支援した。

原文:http://www.khilafah.com/home/category.php?DocumentID=8116&TagID=2

(翻訳 山崎 久隆 劣化ウラン研究会/TUP翻訳メンバー)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上転載*****************************

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【唐澤塾】169:臨時増刊号:TUP速報217号 兵士たちよ、人間らしさを手放すな

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昨日お知らせしたTUPの最新号に、以下のような、退役軍人からイラクに派遣さ
れている米兵へのメッセージがありましたので、転載します。

アメリカのジャーナリズムも、こうしたものが公開できるようになって来たというこ
とは、少しづつ健全な方向に向かっているのだと思われます。

これも少し長いので、興味の無い方は読み飛ばして下さい。

以下転載*****************************
TUP速報217号 兵士たちよ、人間らしさを手放すな 03年11月19日

 イラクでの米兵の死者数が、すでにベトナム戦争の最初の3年間の死者数を
上回りました。 ますます泥沼化が進んでいるようです。

 自衛隊を派遣すれば、まっさきに攻撃にあうといわれています。というのは
米兵を10人殺すよりも、自衛隊員を10人殺す方が、世界的に話題になるか
らだそうです。

 ベトナム戦争で戦った退役軍人スタン・ゴフが、イラクに駐留する兵士たち
に向けて、公開書簡を書きました。
 派遣が予定されている自衛隊員の方々にも、読んでほしいメッセージだと思
います。

                       (パンタ笛吹/TUP)

・・・・・・・・・・・・・・・・・
兵士たちよ、人間らしさを手放すな
・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   スタン・ゴフ  
                   11月15日

 親愛なるイラク駐留の兵士たちへ

 わたしは退役軍人だ。わたしの息子は空挺部隊員として、諸君とともにイラ
クに駐留している。
 諸君一人ひとりが、イラクでさまざまな変化を経験していることが、わたし
にはよくわかる。だからこの手紙では、兵士仲間のことばで、率直に意見を述
べよう。

 1970年、わたしは空挺部隊員としてベトナム戦争に派遣された。戦争に
行く前までのわたしは、まわりから、でたらめな思想を植え付けられていた。
 テレビや映画からは、「男の中の男として生きるには何をなすべきか」を教
わったし、ベトナムに一度も行ったことのない近所の人々からは、「ベトナム
が共産化しないよう、米軍が戦わなくてはいけない」と教え込まれた。

 われわれ米兵の使命は、「悪いベトナム人から、良いベトナム人を救う」こ
とであり、「悪いベトナム人が、カリフォルニア沿岸に攻め込まないよう」に
彼らを叩きのめすことだった。
 そのためにわれわれは駐留し続け、5万8000人の仲間が殺され、300
万人のベトナム人を殺してしまった。

 イラクの大量破壊兵器が米国を脅しているという話を最初に聞いたとき、
「そんなことはありえない、湾岸戦争でさんざんに痛めつけられた後、12年
間も経済制裁を受けているイラクが脅威だなんて、いったいどこの誰が信じる
ものか」と、あきれたものだ。
 しかし30数年前、ベトナムがアメリカの脅威になっていると、自分も含め
て、ほとんどの米国民が信じ込んでいたのを思い出した。
 
 大量破壊兵器のウソをでっちあげた政治家たちは、諸君が「偉大な解放者」
として、イラクの民衆に歓迎されるだろうとウソをついた。
 政治家はベトナム戦争でも同じようなことを言ったものだ。ベトナムに民主
主義を根付かせるのが、われわれ米兵の役目だとね。

 わたしがベトナムに到着する前に、米軍はすでに村々を焼き、家畜を殺し、
畑や森に毒をまき、市民をスポーツ射撃の的とし、村人をレイプして虐殺して
いた。
 ベトナム人被害者たちにとっては、現地に到着したばかりの自分と、すでに
蛮行をふるっていた残虐な米兵たちとの見分けがつかない。政治家たちは、そ
んなことを何も言ってくれなかったから、現地でわたしは、たいへんな目にあ
った。

 政治家たちが諸君に知らせなかったことが他にもある。
1991年から2003年の間に、150万人のイラク人が、栄養失調や医療
不備のせいで死んだことも、諸君は知らされていなかった。その中でも、か弱
い幼児の死者数は、50万人にものぼった。

 いまイラクに駐留しているわたしの息子には、生後11ヶ月の赤ちゃんがい
る。とてもかわいい赤ちゃんで、わたしは孫の顔を見るのが楽しみだ。
 同じように、諸君にも息子や娘がいるだろう。自分の子供を何よりも愛する
ことについては、諸君もイラク人も変わりがないことに気がついただろうか?
 自分たちの息子や娘を亡くしたイラク人たちは、50万人の幼児が死んだ原
因が、アメリカ政府にあるということを、かんたんには忘れないだろう。
                  
 だから、諸君がイラクで歓迎されるだろうというのは、あからさまなウソだ
った。それは米国民に戦争を支持させるためのウソだったし、諸君の戦闘意欲
を高めるためのウソだったんだ。

 もし自分がイラク人の立場だったら、と考えたことがあるかな? 自分たち
の町が米軍に占領されたとしたら、米兵を歓迎する気にはなれないだろう。
 われわれはベトナムでも、厳しい現実に直面していた。わたしは、もし自分
がベトナム人だったら、「絶対にベトコンになって、米軍と戦っただろう」と
いうことに気がついていた。

 ベトナムでもイラクでも、自分たちの家族を無惨に殺され、財産を破壊され
威信を傷つけられた人々が、侵略者を追い出そうとするのは当たり前だ。
 米兵は、生きのびるために、自分たちに立ち向かってくる連中を殺さなくて
はならない。
 こんな状況を作りだしたのは、ワシントンにいながら、高級ワインとキャビ
アを楽しんでいる、5千ドルの背広を着た政治家たちなのだ。

 でも、われわれは、ワシントンにいる愛想のいい石油成金たちを、どうして
止めたらいいのかまだわからないでいる。ということは、諸君は当分の間は、
イラクに立ち往生するというわけだ。

 わたしの経験からいうと、自分がベトナムで生きのびようと思ったら、残酷
にふるまうしかないと考えるようになった。気が狂ったように家々に火をつけ
ベトナム人に向かって見境なしに銃をぶっ放せばいいんだとね。
 「怒り」が役に立つと思った。信用できないヤツらをみんな憎んで、怒りを
ぶちまければ、内側にある恐怖心を覆い隠せると考えたんだ。
 
 また、心の中にある罪悪感をなだめるために、やつらは人間なんかじゃない
と思いこみ、彼らをグークス(ベトナム人に対する蔑称)と呼んだ。ちょうど
諸君がイラク人たちを「ボロ切れ頭」とか、ハージ(イラク人に対する蔑称)
と呼んでいるようにね。
 昔のアメリカ白人が、黒人をリンチにかける前に、ニガー(黒んぼ)と呼ん
だのと同じことだ。彼らを蔑称で呼ぶことで、人間性を剥奪したわけだ。
 
 敵の「人間性」さえ剥奪すれば、泣いてるイラク人の赤ちゃんにだって、銃
を向けることができる。でもそれは、自分の人間らしさを殺すことでもあり、
そのことに気がついたときには、もう遅すぎるのだ。

 自分の人間らしさを失って戦場で生きのびても、母国に帰ってからがまた苦
しい。人間らしく生きられないのだ。
 わたしの戦友たちは酒やドラッグにおぼれたり、精神病院に閉じこめられた
りしている。また、自殺したり、家族や他人を傷つけたりする者もいる。
 わたし自身、いまでも毎日を憤怒の中で生きている。他人にはそう見えなく
ても、怒りの発作は毎日わたしを襲っているのだ。

 だからわたしは、諸君に言いたい。
諸君は生きのびるために、やるべきことはやる。しかし、どうか人間らしさを
手放さないでほしい。他の粗野な兵士のように、男らしくなくてもいい。怒り
と興奮にまかせて、めちゃくちゃな蛮行はしないでほしい。
 ブッシュやチェイニーの強欲のために、諸君の人間らしさを犠牲にしないで
ほしいのだ。

 米国の大富豪たちは、世界中のエネルギー資源を独り占めにして、世界の商
売がたきをとっちめようとしている。それがこのイラク戦争の本当の意味だ。
 メディアは諸君がヒーローだと持ちあげるけど、政治家は諸君を、銃を持っ
た消耗品として利用したいだけなのだ。
 政治家たちは、諸君が吸い込む劣化ウラン弾に汚染された空気や、諸君の身
心の痛みや、夜ごとうなされる悪夢のことなど、気にしてはいない。

 政治家は諸君の福利厚生予算を減らし、原因不明の病気の存在を否定し、負
傷兵や戦死者の姿をメディアから隠している。彼らこそ諸君の敵であり、平和
の敵なのだ。
 腹黒い大富豪や政治家は、泥棒と同じだ。彼らは「イラクから絶対に逃げ出
さない」と息巻いているが、彼らはイラクにいるわけでもないので、逃げ出す
必要もないではないか。

 彼らは諸君から搾れるだけのものを搾り取って、利用価値がなくなれば、使
い古したコンドームのように捨てるだけだ。だから、もし諸君の怒りが、それ
を発散させる相手を必要としているのなら、それを罪のないイラク人に向けな
いで、そういう状況を生みだした政治家たちに向けるといい。

 わたしは諸君に、「命令に従うな」とは言えない。もしわたしがそう言えば
たぶんそれは、違法行為になるだろう。
 しかし、法に違反した命令に従わないという行為は、完璧に合法だ。そして
「イラク市民を攻撃せよ」との命令は、違法なのだ。
 諸君は、どんな状況にあろうとも、イラク人を憎む義務はない。また、どん
な状況にあろうとも、自分の人間らしさを手放して荒れ狂う義務もないんだ。

どうか、五体無事で帰ってきてほしい。
どうか、正気のまま、帰ってきてほしい。
あなたを心から愛している人々が、ここで待っているのだから。
 
 そしてあなたが帰ってきたとき、愛する人の顔を真正面から見られる人間で
あってほしい。
どうか、あなたの魂を、砂漠の砂の中に捨てないでおくれ。
どうか、人間らしさを手放さないでおくれ。

            
                  (翻訳・パンタ笛吹/TUPチーム)

http://www.bringthemhomenow.org/what/latest.html#openletter031115

以上転載*****************************

ご参考まで。

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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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