唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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「世界風速地図」が示す風力発電の大きな可能性
スタンフォード大学のチームが、史上初の「世界風速地図」を完成させたそうです。世界8000ヵ所以上で計測した風速データをまとめたもので、それによると、風力タービン1基を動かせる強さの風が観測された場所は、少なくとも13%にのぼるという。こうした地域すべてにタービンを設置すれば、世界のエネルギー需要の5倍以上の電力が得られるということです。

風力というクリーンエネルギーによってエネルギー不足の問題が解決されるかも知れないという朗報です。石油資源の少ない日本としては、風力発電にもっと力を入れるべきだろうと思われます。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050526105.html
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南関東に大地震の予兆~続報
先にお知らせした八ヶ岳南麓天文台発表の地震前兆情報ですが、予測した27日+/-4日が過ぎようとしていて、まだ発生していないので、予兆となるデータ発生日の判断に誤りがあったということで、再度検討した結果がNo.1397として下記URLに掲載されております。

http://epio.jpinfo.ne.jp/05news/1397.gif

概要を述べますと、依然として南関東に起きる可能性は否定できない、ということで、

6月1日~9日の間に発生する可能性がある

ということです。
引き続き、警戒を怠らず、万全の準備をしておいた方が良さそうです。
企業もブログを持たないと大変なことになる?
消費者と対話をするチャネルを持つという意味で、企業ブログの重要さがこれから増してくるのではないかという事例が、日経BP社のサイトに紹介されています。

上司にそういうことを進言しても取り合ってくれない場合には、

Kryptonite Bic Pen

で検索してみて下さい、と言えばいいそうです。

ブログの力、市民メディアの力が増しているということですね。

1週間で地に落ちた自転車ロックメーカーのブランド

厳密には企業ブログのケーススタディではないが、ブログ界で話されていることに耳を傾けていなかったばかりに、ブランドに対する信用度を著しく落としてしまったという例について解説したい。自転車用のロックのブランド、Kryptoniteの話である。

http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/orita/050524_casestudy12/index1.html

神とコンピューター ~その類似性~ (1)
コンピューターの構造と神様が遍在する構造とは似ているのではないか?と考えて5年くらい前に、あるところに投稿したものを加筆訂正してシリーズで掲載したいと思います。

     @     @     @     @     @

神とコンピューター ~その類似性~ (1)

まずコンピューターの歴史から簡単に説明します。私が産まれた1946年に最初のデジタル・コンピューターであるENIACというものが、当時のラジオなどの主要部品であった真空管を多数使い作られました。だから私はデジタル・コンピューターと同じ年齢であり、何か運命的なものを感じています。

また、現代のコンピューターの方式の主流はノイマン型と呼ばれるものですが、フォン・ノイマン博士等がそれを提唱したのは1945年、第二次世界大戦の終戦の時です。この方式こそが神の創造された世界と似ているということになるのです。それはこれからおいおいと述べるとして、そのすばらしい点は、ストアード・メモリー方式と言われ、同じメモリ
ーの中に、何をするかという機械命令と、数値で表されるデータや情報を一緒に格納しておこうというものです。メモリーにはアドレス(番地)をつけておいて、順次取り出して実行させようというものです。

それまでは、IBMなどが作っていた機械式計算機が主流で、私が学生の頃は、車のラリーに使うのは、まだ電卓なども大型で、電池では動かず、機械式の計算機でした。

その他に、計算もできますが、主に制御に使われたアナログ計算機というものもありました。そう言えば、デジタルというからには、コンピューター部品の中では全部1か0で動いているとお考えの方も多いかも知れませんが、5ボルトの世界で考えた場合に、0~0.8ボルトまでが0と認識され、2~5ボルトまでが1と認識されるのです。極めてアナログ的であいまいだと思いませんか?またデジタル論理で使われるのは、1=正=真実(Truth)と、0=負=虚偽(False)で、あいまいさのかけらもありません。それにしても、真実だ、虚偽だと法廷の裁判のような言葉が計算機の中で飛び交っていると思うとおかしいですね。

毎日この論理式やデジタル回路を何年も考えていると、自分自身の思考も、白黒つけないと気が済まなくなる技術者気質になってしまっても仕方がない、とは思いませんか?かく言うのは私自身の過去のことでもあるからですが・・・。

さて、歴史に戻りますと、今のパソコンの心臓部に使われているマイクロ・プロセッサーというものが開発されたのは、電卓を作っていた日本ビジコン社が米国のシリコンバレーに出来て間もないインテル社に開発を依頼して1971年に出来た、たった4桁の計算機である4004マイクロ・プロセッサーが起源です。これが出来た直後の1972年の正月明けに私はインテル社に出張を命じられ、びっくりしたり、喜んだりしたものです。両親などは、信州の田舎から羽田に見送りに来る、などと大騒ぎをしたものですが、はずかしいから止めて欲しいと何とかそれは思い留まって貰いましたが、田舎の感覚では、まだそんな時代でした。そして世界最初のマイクロ・コンピューターをスーツケースの中に隠して密輸して日本に持ち込んだのはこの私です。

以来、今日に至るまで、高速化・高性能化はしていますが、基本は余り変わってはいません。

地震に備えて簡易多機能ボード「KAGUパネル」
地震の時に、集団で避難所に集まったすると、ちょっとしたプライバシー保護が問題になります。
そんな時に、簡易的に、更衣室・トイレ・パーティションなどを道具が無くても組み立てられる、厚手のダンボールで「KAGUパネル」というものを開発した主婦がいます。
全国発明婦人協会主催・2003年「第43回暮らしの発明展」で、東京都知事賞を受賞されたものです。
下記サイトでご覧頂き、お住まいの自治体に購入を促しては如何でしょうか?

簡易多機能ボード「KAGUパネル」:http://www.e-shallwe.com/bord.html
「日本のストリートチルドレン」---続編
中川美穂子さんから「ストリートチルドレン」についての続編として、読者からの反応をご紹介頂きました。

沖縄の例はほんの一例で、放置されている子どもたちはゴマンと居るということですが、ショックですね。
児童虐待も時々報道されていますが、それも氷山の一角で、食事も満足に与えない、というのはもう虐待ですが、それもかなりあるようです。

昔であれば、お寺などを中心としたコミュニティーが、こうした問題には対応できたのでしょうが、核家族化を補うコミュニティーが無い日本は問題ですね。

アメリカは核家族化が進んでいても、協会、ボーイスカウト、ガールスカウト、救世軍などのコミュニティーがちゃんと活動しているので、補完されているようです。

日本でも何か大人と子どもが日常的に参加できるコミュニティーが必要ですね。

02飼育情報:「まず 子どもを保護してほしい」続編

お邪魔致します。

@「ストリートチルドレン・子どもは動物と同じ」への反応

学校の先生方はご存じだったとおもいますが、
うかつにも、今の日本に「家にも入れず、給食でしかご飯が食べられない子達」がいることに驚いてたら、子育て支援課のかたに、都内の市でも「ごまんといる」と伺い仰天しています。

児童委員や民生委員、コミュニティーセンターがそのためにも働いておられるようですが、絶対数が少ないことと、コミュニティーセンターはお役所ですから時に融通がきかないところがあるそうです。つまり「とにかく温かいご飯を用意して待っている」所はどこにも無いのが常識ということです。

結局親が問題なので、親を育てるためにも子育て支援と言うことでしょうが、親への対応と同時にあるいは何よりもまず、子どもを保護することを優先して欲しいとおもいます。

また社会がもっと、隣の子どもでも注意を払って、親の私物ではなく「みんなの大事な共有財産」と考えて、「困っていたらご飯もあげよう、助けよう」という風潮になればいいな、と思っております。

なお、ある市の子育て支援課の方が、
「少子化だと大騒ぎしているが、それでも昔より人口は多い。
いま、単に子どもを生むように施策しても、このような虐待や100万人の引きこもり、150万人に迫ろうというニートなどをほって置いて、子どもを生めば良いというのは、問題が違うのではないか、結局経済活動のためだろう。
しかし、いくら子どもが生まれても、働かないのに」と、言っておられて、だれも反論できませんでした。

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(小学校教諭からのお便り)

今回の「動物は子どもと同じ」というお話ですが、仕事でたくさんの子どもたちと接していて、そのことは日々痛感しています。
私は10年以上前から犬を飼いはじめて、子どもへの接し方がとてもうまくなったように思います。
いけないことについては、絶対に許さない、という姿勢と、大げさなくらいの愛情表現がとても大事だと感じています。
子どもたちが本当の愛情に気づいていきます。

時には、長い間、野良犬生活を送ってきた犬をしつけ直しするようだと
感じることもあります。
つまり、もっている能力は素晴らしいのに、好き勝手にやりたい放題やってきて、人を威嚇したり弱いものいじめをして虚勢をはって過ごしてきた子どもたちをもう一度、一からしつけ直して、本来の能力を引き出そうという感じなのです。

犬と同じく、幼い時の何倍も時間がかかります。
抵抗することも覚えており、ただ、威圧的な態度だけでは納得しません。ますます抵抗が激しくなる場合もあります。

しかし、月数がたってだんだんに正しい道がわかると、子どもたちの表情がおどろくほど穏やかになり、落ち着いてくるのがわかります。

「犬の訓練と子どもの教育は驚くほど似ている」というカリフォルニア州の少年更生施設と連携しそこの少年少女たちに介助犬訓練のプログラムに携わっているボニー・バーゲン博士の言葉はとても印象的です。

「この子達は立ち直れるのは愛情だけじゃない。皆、愛さえあれば、というけれど、間違った愛し方だってある。私は何より大切なのは、「成功」つまりいいことをしてほめられるというポジティブな経験の積み重ねだと信じている。それによってその子はセルフ・エスティーム(自分自身を愛し、尊ぶ心)をはぐくみ、同時に他者をも尊重できる人間になっていくのだから。」

私も学校という限られた中で、子どもたちがたくさんの成就感や成功感、自己有用感を味わえるようにと思っています。ただ、問題を抱えている多くの子どもたちのその背景(家庭)に問題(無関心・放棄・暴力など)があり、こちらの願いや思いがなかなか伝わらないという苦しさがあります。学校側だけでは限界があることも痛感しています。

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(中川)

保育園 幼稚園、小学校の先生方は、一番基礎のところで国の将来を
担っておられる、大事なお仕事だとつくづく思います、

沖縄の子は、育児放棄と暴力も受けていたとか。だから荒れまくっていたわけです。実はこの子がうれしそうに子猫を抱いている写真も獣医師さんから頂いてましたが、配信するわけにはいきませんね。
本当にうれしそうにとてもいい笑顔をしていました。

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中川美穂子発信:

「全国学校飼育動物研究会」事務局長  
http://www.vets.ne.jp/‾school/pets/siikukenkyukai.html
全国学校飼育動物獣医師連絡協議会 (CAS)主宰
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/‾school/pets/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お茶の水女子大学 子ども発達教育研究センター 研究協力員 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援)副委員長
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

魂を救う五つの仮説
以前も紹介した京増さんのメルマガ、京増弘志のかわら版のNo.1483に、飯田史彦さんの「生きがいの創造II」の第2節“「魂」を救う五つの仮説”の概要を、北海道の獣医師「赤ひげななちゃん」こと前野七彦さんがまとめられたものが紹介されていました。
飯田史彦さんは、経済学が専門ですが、輪廻転生はあるという証拠は世界に何例もあるが、無いという証明はできない、ということを初版の「生きがいの創造」に書かれて、脚光を浴び、このシリーズで、100万部以上の売上を達成している方です。

輪廻転生はあると思えば死の恐怖は薄れることもあり、気楽に生きられるわけで、「一度だけの短い人生だから、思い切り楽しまなくちゃ損だ」あるいは「一度だけの短い人生だから、好きなように生きるんだ」といった自暴自棄的な、あるいは独善的な、戦後の日本人特有の変な考えにはならないと思います。
「日本のストリートチルドレン」
学校で動物を飼うのを支援しようという活動をされている獣医師の中川さんから、子どもも動物も育て方は同じで、愛情を注いであげれば優しく育つという話をお送り頂きましたので、ご紹介します。

@子どもと動物は同じ・食べさせて安心させる事が必要

「日本のストリートチルドレン」

沖縄で、学校で給食にはやってくるけど、教室内で大暴れし、運動会や遠足に
は欠席する小学2年生がおりました。万引きなど、ありとあらゆる悪いことをし
ていると表現されていたそうです。

教会から相談を受けたクリスチャンのいる動物病院が、その子を引き受けるこ
とになり、話しを聞くと、この子は父親がなく、母親が夜働くためか、朝食と夕
食を与えられず、寝るときも家にはいれず、駐車してある車で寝るということも
あったとか。
それで給食の時間だけには、学校に行ってたが、夏休みにはやせてしまったそう
です。つまり、学校の給食で命をつないでいた、ということです。また運動会や
遠足のとき、親がお弁当を作らないので、子どもは学校に行けないのだとわかり
ました。

動物病院は温かい食事を用意して「いつでもおいで」と、かわいがりました。ま
た、必要なときはお弁当もつくって持たせたそうです。
動物病院に来た当初、その子は 病院内で手当たりしだいに備品や置いてあるも
のを散らかし、しっちゃかめっちゃかだったと、院長は「私たちの気持ちを試し
ていたんだろう」と笑います。しかし病院内の動物と遊び、獣医師やお姉さんス
タッフの皆に優しくしてもらい、しかられているうちに、落ち着いてきたそうで
す。(失礼な言い方ですが、動物病院はしっちゃかめっちゃかの「動物」には慣
れています)

あるとき、この子が自転車で転び、意識も朦朧として額から血がたくさん出たこ
とがあり、動物病院は救急車を呼びつきそったのですが、親と連絡を取ったとこ
ろ、健康保険に入っていなかったので、診療代も立て替えたそうです。
当初は連絡がつかなかったこの母親も、徐々に話あうことができるようになっ
たそうです。この人は学校の行事には(非難を受けるから)と、一切参加しな
かったそうです。

動物病院はこの母親にも動物をかわいがることを体験(いたいけな、たよりな
い小さな動物を抱かせて、かわいいという気持ちを感じさせ、庇い育てる気持ち
を沸かせる)させたりもしました。また、いろいろ相談に乗りました。
そのうちに母親はだんだん変わってこられ(子どもさんも変わってきましたか
ら)、保護者会にも参加するようになったそうです。
動物病院の方たちは、「親を非難するのは簡単だけど、それでは何も始まらな
い」と、働きかけたそうです。健康保険も書類を用意してあげて、入れるように
しました。獣医師たちは「この母親は、愛し方を知らなかったのだろう」と、言
います。

その子はほぼ一年間動物病院に通って、親子とも、学校も教育委員会も驚くよう
な変化をしていきました。そしてだんだんに動物病院から遠のきましたが、その
後、その子が、同じような「家に入れてもらえずに車で寝ている兄弟」を連れて
きました。動物病院では 診療室の壁に九九の表を貼り付けたりしてまで、こど
もたちを受け入れています。
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去年、沖縄の獣医師さんたちにこの話しを聞いたとき
虐待されて保護された時、親からタバコを押し付けられた腕の無数のやけどの
跡を、「お父さんがしつけしてくれた」と自慢する子どもの話や、入浴中にふざ
けていたため「肩まで入って温まりなさい」としかりつけた親が、お風呂を加温
にして先に出たあと失念してしまい、言いつけを守った5歳の子どもが煮えて死
んだ話などもでて、「子ども(特に幼児期から10歳くらいまで)と動物はおん
なじだね」と、みなで痛い胸を抱えてうなずきました。

どちらも自分では与えられた環境を変えることができず、どんなに保護者(飼
い主)が理不尽だろうと保護者を慕い、愛してもらいたいと思い、なんでも受け
入れ言うとおりにする。また、見てもらいたいばかりに 騒動を起こして気を引
こうとする。
しかられれば、落ち度がないのに、自分に責任があると思い込み、自信をなく
していく。
そして自分の存在と人の愛情を信じらなくなり、精神に異常をきたしていく。
(イヌなどの動物の場合は人と視線を合わすことができず、うろうろ動き回る事
が多いです。さわろうとすると、悲鳴を上げて逃げるか、本気で攻撃してきます)

動物も子どもも、いつでも「お前を愛しているよ」とその子からみて理解できる
ように遇すれば、やがて目は丸くなり、生き生きとして活力にあふれてくる。そ
して、やがて態度がおちついてやさしくなり、自分でものを考えるようになり賢
くなっていく。
同じです。

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中川美穂子発信:

「全国学校飼育動物研究会」事務局長  
http://www.vets.ne.jp/‾school/pets/siikukenkyukai.html
全国学校飼育動物獣医師連絡協議会 (CAS)主宰
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/‾school/pets/
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お茶の水女子大学 子ども発達教育研究センター 研究協力員 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援)副委員長
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唐澤豊の詳細な自己紹介です
1946年5月25日、長野県下伊那郡上郷村南条(現在は合併して飯田市)という南アルプスと中央アルプスの谷間に流れる天竜川の近くの農家に生れました。曽祖父は対岸との間の渡し舟の船頭をしていた水飲み百姓で飲兵衛だったようですが、父母、祖父母、兄弟で飲兵衛は私ひとりで他は皆下戸です。

7才年下の妻と30才の時に結婚して、ふたりの娘がいます。長女は結婚して、2013年に男の子を、2015年には女の子を出産しました。次女はオーストラリア人と結婚して、メルボルンに住み、2011年に女の子を出産しました。我が家は全員平均以上の飲兵衛です。20代後半から体重維持には気をつけています。現在、理想体重である58キロ前後を維持し、体脂肪率は15%前後です。

地元の飯田高校を卒業するまでは夏休みも家業の果樹園を手伝うため、飯田から殆ど出たことはなく、卒業して上京しました。ちなみに、信州生まれであれば、スキーは得意と思われがちですが、南信は雪が少なく寒いので、もっぱらスケートができるくらいです。

田舎の常識では、大学は国立大との考えがあり、従兄弟の男性達(父方と母方を合わせると従兄弟は50人近くもいます)はだいたい国立大でした。
私は、目指す国立大が不合格となり、一浪した上に私立の早稲田に行くという親不孝をしたわけです。

早稲田では電気工学科で半導体を専攻したので、関連する企業で、小さいけれど将来性のあり給料が良い会社、という条件で、先生の推薦も親の反対も蹴って、東京エレクトロンという当時従業員50人位のベンチャー企業に入社しました。現在一部上場で連結売上は数千億円、従業員数千人、半導体製造装置業界では世界で1、2を争っているので、選択は間違ってはいなかったと自負しています。

東京エレクトロンの子会社がインテルの代理店となっていたので、マイクロ・プロセッサーの発売以来、システム開発などに携わったのですが、会社が韮崎に移転するということ、半導体そのものをやってみたいということと、前の上司に誘われてインテルに移りました。その頃から独立することを考えていたので、外人に面接された時、10年後にはどうしたいのか、と聞かれて、独立したいと答えましたが、後で聞くと、それが日本人にしては珍しくて気に入ったから採用したんだ、とその外人に言われました。

インテルでは、営業以外の仕事はだいたい経験しました。16ビット・マイクロ・プロセッサー開発のため、シリコンバレーに約8ヶ月間、1才半で言葉を覚え始めたばかりの長女と妻と共に滞在したことで、アメリカ社会を内側から体験することができたことは、その後の私や妻にとって、大きな影響を与えました。
いろいろやった中で、一番面白く、充実していたのは、マルチメディアの事業開拓をやろう、ということで、7人でプロジェクト・チームを作り、未知の世界に踏み出し、様々な業界の人達と交流できたことでした。

こうした中で、ある異業種交流会で、NECの部長が米国の経済学者ラビ・バトラの講演会に行った時の話しをまとめたものを配布して、それを読んだのがきっかけとなり船井幸雄ワールドにしばらく浸ったのが、科学技術至上主義一辺倒であった私を変えることになりました。

いつまでインテルに居るのか、と昔一緒に働いた米国インテルの出身者にはいつも言われ続けて、17年して漸く、初期の目標であった独立をしました。超能力を持つ女性に会ったのはこの頃です。

いきなり独立してコンサルティングでは飯も食えず、ネットワーク・ゲームのカタパルトの社長をインターネットで募集していたので、応募し採用されました。ビジネスはなかなか面白かったのですが、儲からないので、セガに売却することにして、責任を取り、身を引きました。

そこでタイミング良く、CTIのジェネシスという米国の会社から声が掛かりましたが、もう外資系で働くのはうんざりしていたので、迷った挙句、日本での事業立ち上げを2年から4年という期限付きで引き受けました。

そしてやっと1999年に、念願の独立して有限会社ピーシープラスという自分の会社を持つことになりましたが、またしても外資ですが、今度はフランスのデータメディアというソフトウェア会社の日本法人を会長という立場で立ち上げの手伝いをすることになり、休眠させています。その後、データメディアの業績不振で、代表を引き受けざるを得なくなって現在に至っております。

中小企業診断士でも労務管理士でもなく、その両面を合わせた経営全般のコンサルティングができる経営労働管理士という資格を新たに作ろうということを早稲田大学商学部の先生の提唱で始まっていて、その資格を取りましたが、具体的なコンサルティング活動は本業に専念するため休止中です。

その後、コンタクトセンター業界の団体である日本コンタクトセンターフォーラムの幹事(監査役)をやりましたが、現在は、アナザーソリューションを提供する株式会社リンフネットの監査役、躾を35年も啓蒙している一般社団法人「日本躾の会」の理事などもしています。2011年3月11日の東日本大震災とその後の東電福島第一原発事故は未だに収束されず、汚染水を垂れ流していますので、何とか早く収束させたいという思いの人たちが集まった「民間福島原発事故収束委員会」に所属し、社団法人化と、立命館大学の山田廣成教授が提唱している鉛冷却法で水冷式を止めるよう働きかけようとしています。

2012年9月にはモヨ株式会社を友だち2人と共に立ち上げ、最新のWebRTC技術を使った音声・ビデオ通信サービスを提供しようと試行錯誤しておりましたが、モバイル通信環境では遅延が保証されず、音声品質が確保できないため、現在は非言語のコミュニケーションを実現するために、マルチメディア・メッセンジャーを開発しようとしています。

趣味は音楽(昔、ギターと作詞作曲を少々やりましたが、今はカラオケとCDを聞くくらいですが、モーツァルトが免疫力・自然治癒力を上げるというので毎日聴いています)、ビジュアル・デザイン(イラストレーション等)、宇宙の真理探究のために関連しそうな本を読んだり、講演を聴きに行ったりすることなどです。

また、真向法という柔軟体操を毎朝やり、世界ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医の新谷弘実先生の「病気にならない生き方」を読み、五穀米と野菜・豆類・海草などを中心とする食事を目指し、理想体重と考えていた62キロには達しましたが、健康診断では58キロが理想体重と出るため、模索していましたが、西勝造先生の西式健康法をサンプラザ中野くんの講演会で知り、現在は加熱しない食事をしています。主に玄米紛と野菜ジュースを1日2回、昼食と夕食に食べていて、一度57キロにはなりましたが、それではめまいがするので、少し戻して、現在は、58~59キロ、体脂肪12~14くらいです。これから自分の体験を基に、座学と体操の両方を行う健康講座を始めようと考えているところです。

そして、自然農法の生みの親、福岡正信さんの「わら一本の革命」を読み、引退後はどこか暖かい土地で、自然農法をやりたいと考えていましたが、津留晃一さんの考え方が最も自分が考えて来たことに近いと思い、講演録などを読んだり、聴いたりした結果「人生の目的は体験することである」ということで、それに納得して、多くの人との出会いを大切にしたいと思い、終活も考え、古稀の年に浅草に引っ越しました。
【2005/05/25 08:40】 自己紹介(詳細版) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
やはりNHKのプロジェクトXは問題だ!
このところず~っと物議も醸しているNHKですが、多くの日本人が騙されている「プロジェクトX」という番組があります。
私はあの番組が大嫌いで、今までに1~2度しか見ていませんが、その理由はいくつかあります。

ひとつは、それがあたかも素晴らしいプロジェクトであったかの如く、いかにもお涙頂戴という感動を与えんがためのストーリーだからです。
そのプロジェクトが、社会的・経済的に価値があろうがなかろうが、視聴率を取るために作っているのが、見え見えだからです。

そしてふたつめは、今回、大阪の淀川工業高校が事実と異なると抗議して、漸く表沙汰になりましたが、取材された側の考え方や意図を無視して、NHK側が最初に用意したストーリーに無理矢理編集して作り上げていることを、別の番組ですが、ある取材をされた人から聞いて知っているからです。

私も一度IP電話のことで、事前取材を受けて、本番の取材が来るかと期待していたら、結局来なかったのですが、その理由はどうもNHKに対して批判的なことを発言している学者や学識経験者と言動を共にしていたからのようです。当然、受信料不払いもしておりました。(過去形で書くのは、その後、ケーブルテレビに加入したので、気がつけば、自動的に払わされていたということです。そう言えば、不払いをしていた間に、妻には払うなと言っておいたのですが、いつもの集金の人は、私がなぜ払わないかを説明して理解していたので、集金には来なかったのですが、違う人間が来て、払わないと違法だと半ば脅されて、無理矢理、何ヶ月分かを払わされたということもありました。更には、しばらくして集金に来た時は、妻が現金が無いと断ったら、あるだけ払え!と言って払わされたこともあったということです。これって、脅迫・恐喝では?それで私がNHKの船橋支店に抗議しようとして電話したら、いつも誰も出ないという状況でした。)

多くの善良な日本人を騙して「プロジェクトX」を作り続けて来たNHKは大問題ですが、類推すれば、あらゆる番組に、彼らを含めた放送各社・政治家・官僚が言う、放送の公共性・中立性は無い!ということです。

地方では、NHKと民放1社か2社しか見られないところもたくさんあるわけで、そういう所に住んでいる人たちはNHKの放送を鵜呑みにして信じている可能性は非常に高いと思われます。

筑紫哲也さんは、朝日新聞とNHKとの問題が発生した時に、人間が作るのだし、色々な関係者の力が働くのは当然のことで、意図や思惑の結果である放送の中立性は有り得ない、と断言しておりましたが、その通りだと思います。

我々国民は、いろいろな情報源からの情報を比較して、事実は何かを自分で判断できる力を身に付けるしか方法は無いと思います。
南関東に23日~31日に大地震の予兆
「EPIO」八ヶ岳南麓天文台 地震前兆観測研究センターというところが、FM電波の観測による地震予知で、テレビや週刊紙で話題になったことがあります。

先ごろの5月19日、10:14に、千葉東方沖で発生したM5.4の地震も、M5.1+/-0.5で、5月20日+/-2と予知し、ほぼ推定通りの結果となっています。

そこが「FM電波観測による地震予報」を公開しています。
http://epio.jpinfo.ne.jp/

その最新情報によると、南関東で大規模の地震の可能性を以下のように予測しています。
http://epio.jpinfo.ne.jp/05news/1394.gif

No.1375 南関東圏 規模の大きい地震の発生について

◆推定領域:関東圏(南関東圏の可能性有り)
◆推定規模:M7.2±0.5(またはM6.3±0.5)
◆推定時期:5月27日±4


ということで、今日から今月末までは、要注意ということです。

この予測が当らないことを望みますが、当らない可能性も十分ありますから、責任者の特別補足情報も読んで頂いて、各自の判断で対応を考えて頂ければと思います。

No1375前兆「南関東推定前兆」について

No1375前兆は3月末から出現し、4月17~18日に極大と認識される前兆変動のことで、過去観測例を参考に解析しますと、掲載観測情報の通り、南関東圏での規模の大きな地震活動の可能性が否定できない結果となりました。但し、私たちの観測もわずか10年たらずの過去例しかなく、また観測データの認識間違いも有り得ます。従いまして、掲載観測情報内容が絶対などと云うことはなく、可能性として否定できない程度にご理解戴けたら幸いです。今回いくつか気になる点もあり、内容についても疑問点もあることも事実でありますので、掲載情報の推定発生時期内に対応活動と認識される活動が生じない場合は、あらためて変動を見直し、過去例を参考に考え直したいと思いますし、今回がはじめての例となるケースも有り得ますので、この点をご理解賜れたら幸いに存じます。                        
                           串田嘉男


前回の千葉東方沖を当てているので、不気味ですが、「備えあれば憂いなし」ですから、関東地区にお住まいの方は、緊急持ち出し品や備蓄品の確認・補充など、普段よりは注意しておくと宜しいのではないかと思います。
ダイソー社長は「100円ショップはなくなる」と語る
富士通でニフティーを立ち上げたおひとりの京増さんは、メルマガ「京増弘志のかわら版」を長く発信されています。その1482号では、

“ 藤野 滋さんから「100 円ショップはなくなる」という100 円ショップの最大手「大創産業」の矢野博文社長のインタービューの内容をお送り頂きました。”

ということで、あの100円ショップ最大手、ダイソーの社長インタビューの概要が書かれておりました。

バックナンバーのサイトが下記にありますので、読んでみてください。
ダイソーの経営スタイルといい、将来展望といい、なかなかユニークで参考になるかと思われます。

http://blog.livedoor.jp/kyomasu123/archives/22358863.html
米国では『ナローキャスティング』が興隆のきざし?
米国では、ブロードバンドによって高品質なビデオ配信が容易になった結果、特定の人々に向けてニッチ番組を放送する『ナローキャスティング』が盛んになってきているとのこと。米グーグル社などの大手もビデオ検索エンジンを強化してきており、近い将来、今日主流であるようなテレビ放送が根本的に変わる可能性があるという意見もあるそうです。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050519105.html

20日の金曜日にEC研究会のフォーラムがあり、日本でもブログの利用が急速に伸びていること、そして、今までは、単なる日記として使われていたブログが、法人利用が増えていること、またECサイトとして使えるサイトもあるということでした。また、個人がラジオ放送をするようなものが増えるということから、それをiPodのようなMP3プレーヤーにダウンロードして移動先で聞くポッドキャスティングが米国では広がりつつあり、日本でもサービスを始めたサイトがあるとのことでした。

それから、有料のビデオ・オン・ディマンドのサービスも急速に利用者が増えていることや、的を絞ったECサイトはまだまだ非常に高い成長をしているという話もありました。

理科離れを防ぐため立教大学と豊島教委が連携
皆さんは「現代教育新聞」という新聞があることをご存知でしょうか?
かく言う私も、今年になって都庁で働いている身体障害者の方から教えて貰いました(そう言えば、都庁職員には以外に(?)身体障害者の方が多いと感じましたが、率先して採用しているんですね)。

そこのメルマガの最新号に面白い記事がありましたので、抜粋転載します。

以下メルマガトップの抜粋転載******************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━No.340 2005 May.19━
■■■■   ◆◇◆GKS NEWS LETTER◆◇◆
■■           現代教育新聞ニュース
■■ ■■■ ――5月18日までの教育ニュースがまとめてわかる――
■■   ■                  < http://www.gks.co.jp/>
■■■■                       配信数:39,161通
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◆◇◆Index◆◇◆
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○今週のトピックス
・理科離れを防ぐ、大学と教委連携
○今週のひとこと
・『先生方は疲れている』臨床心理士 岡崎光洋氏
○教育最新ニュース
・《他大学の授業をインターネットで 》オンデマンド流通フォーラム
・《エンカルタを活用した授業事例ビデオの募集開始》マイクロソフト
・《記述が苦手!新指導要領初の小中全国テストの結果》文部科学省
・《特色選抜/英語は自校問題作成が16校22学科で》奈良県教育委員会
・《いきいき親子サポート人材養成講座を開催》三重県教育委員会
・《小中学生対象「子ども芸術スクール」実施》福島県教育委員会
・《小学校に留学生派遣し、体験的な英語教育活動》大分県教育委員会
・《遠隔授業におけるネットワークを提供》アッカ・ネットワークス
・《高校生が家庭教育啓発リーフレットを制作》奈良県教育研究所
○教育川柳コーナー【作品ご披露】
○おすすめサイトガイド
・「ローマ字」に関するサイト


以上抜粋転載**************************

面白いと思ったのは下記の記事です。
この記事につしてのコメントが寄せられますので、ご意見のある方は、サイトで書き込まれてはいかがでしょうか?

以下抜粋転載**************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆今週のトピックス◆◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆理科離れを防ぐ、大学と教委連携◆

立教大学は、豊島区教委と協力して、小中学校の理数科の授業への協力に取り
組む。大学生が小中学校の教材開発をする講座「理数教育企画」をスタートさせる
という。
大学生が小中学校の授業の実態調査を行い、教材開発をしたりする授業で、
大学生の主体性や企画力をつけるのが授業の狙い。
こういった、大学生の授業、けっこうよいアイディアかもしれませんね。

レポート 津田貴子

ご意見は http://www.gendai-edu.com/bbs1/honey.cgi


以上抜粋転載**************************

【2005/05/20 18:23】 智象(学習・教育・教養・倫理) | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |
英BBC「TVを見逃してもPCで視聴」実験開始へ
英国のBBCは、テレビやラジオの番組をパソコンで視聴できるサービスの本格的な実験を、9月から実施すると発表したそうです。番組を見逃しても、放送から7日以内ならばパソコンで見られるというもの。

ライブドアとフジテレビの放送とインターネットの融合の具体的な話はかなり遠のいたようですが、BBCは常に積極的ですね。

詳しくは下記で;
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050517104.html

「環境設備デザイン賞<環境部門最優秀賞>」を受賞された山下和正氏の講演
毎月1回開催されている、グループ21という異業種交流会があります。

今月は、来週月曜日の19:00からの開催ですが、「2005年 環境設備デザイン賞<環境部門最優秀賞>」を受賞されたばかりの山下和正氏の講演があります。

今回のテーマは“建築家自身のエコハウス「亜鉛閣」”ということで、

【1】未開居住地の整備
    ・福島県阿武隈山地の荒廃した里山の自然の復活
【2】エコハウス「亜鉛閣」
    ・夏は涼しく冬は寒い寒冷地において、冬を快適に過ごし、
     暖房費もかからず環境負荷の少ない環境共生型の家を、
     空気式ソーラーシステム「OMソーラー」を採用して建築

といった話で、なかなか面白そうです。

参加費1000円と安いですし、誰でも参加できますので、
参加されたい方は、メールで直接、幹事宛に申し込んで下さい。
その際「唐澤からの紹介」と書き添えて頂ければと思います。

まだ間に合います!

以下案内メール*************************

グループ21の皆様、こんにちは!幹事の中川です。

5月のグループ21勉強会は、建築家山下和正先生をお呼びして、
「建築家自身によるエコハウス『亜鉛閣』」のお話を伺います。

山下先生はつい最近、その「亜鉛閣」で「環境設備デザイン賞<環境部門最優秀賞>」
を受賞されたばかりです。

今回はその旬の話題も含め、未開居住地の整備、自然地形の活用、高断熱・高気密性を生かした家づくり、
省エネ(空気式ソーラーシステム「OMソーラー」の採用)等のお話を、
現地の実際の映像もまじえて伺い、皆様と共にエコハウスについて考えたいと思います。


■テーマ:建築家自身のエコハウス「亜鉛閣」

【1】未開居住地の整備

・設計者自身による設計者のための住環境づくり
・福島県阿武隈山地の荒廃した里山の自然の復活
 山間の15万坪の流域を持つ5つの沢の小盆地:面積合計8千坪を15年前に土地を入手
・その土地を多様な造林・植樹などで自然に近づける
 (結果、近年はイワナ・蛍・蛙などが急増、水鳥が飛来、自然が目に見えて回復した)
・現在我が国でよく見られる荒廃した山林も、少し手を加えるだけで自然は回復する
・放置された地価の低い里山の土地を生かし、国土保全の面からも考える

【2】エコハウス「亜鉛閣」

・夏は涼しく冬は寒い寒冷地において、
 冬を快適に過ごし、暖房費もかからず環境負荷の少ない環境共生型の家をつくる
・省エネに関して、広く使われている空気式ソーラーシステム「OMソーラー」を採用
・高気密、高断熱性
・「OMソーラー」の設備工事費、ランニングコスト

などのお話を伺う予定です。

「OMソーラー」とは;
http://www.solarcat.co.jp/omsolar.htm

 《参考》(亜鉛閣の画像がついています)
   以前行われた、「OM研究所」さんでの勉強会の案内文です
  
   ※今回のグループ21の勉強会ではありません
    http://www.solarcat.co.jp/rf1206.htm

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 【山下和正 やました かずまさ】

 建築家、工業デザイナー、駒沢女子大学人文学部空間造形学科特任教授

 1937年 名古屋生まれ
 1959年 東京工業大学工学部建築学科卒
     日建設計、大ロンドン市役所他を経て
 1969年 山下和正建築研究所設立   
     東京造形大学助教授、東京工業大学教授を歴任

 <建築作品>

  フロム・ファーストビル (1977年 日本建築学会賞受賞)
  六本木ピラミデ     (1991年 東京建築賞最優秀賞受賞)
  JR山形新幹線新庄駅舎 (2000年 鉄道建築賞受賞)  等多数
  亜鉛閣         (2005年 環境設備デザイン賞<環境部門最優秀賞>)

 <工業デザイン作品>

  イタリア・アレッシ社のコーヒーセット(京都国立近代美術館収蔵品)等

 <著書>

  『作品集』(新建築社・プロセスアーキテクチュア社などより3冊)
  『江戸時代古地図をめぐる』(2005年 NTT出版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487188614X/qid=1116214999/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-4890689-0399433
  『地図で読む江戸時代』(1998年・柏書房)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760116702/qid=1116214999/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/250-4890689-0399433

   ※本業の傍らの古地図収集歴は30年以上に及び、現在、国際古地図収集家協会
    (IMCoS)日本代表を務める。日本民藝館評議員。


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 ■日 時 5月23日(月) 19:00~ 

 ■場 所 《前回と同じ会場ですが、会議室が第1会議室に変更となっています》

     新宿区立新宿文化センター 4F 第1会議室
   160-0022 新宿区新宿6-14-1 ?03(3350)1141
    地図
   http://www.shinjukubunka.or.jp/bunkainfo/control/map/map2002.htm

 ■会 費   1000円       

 ■送信先!新日本製鐵(株) 中川 奈美 宛
       mailto:nakagawa.nami@hq.nsc.co.jp


------------ キ リ ト リ-----------
G21幹事 中川 奈美 宛
mailto:nakagawa.nami@hq.nsc.co.jp

・お名前 :

 ★2005年5月23日の勉強会に ・ ご 出 席 ・ ご 欠 席

 ★勉強会後の2次会に ・ご出席 ・ご欠席

------------ キ リ ト リ-----------

「獣医さんのサポートを 学校に!」という署名運動
私の知り合いの獣医さん、中川美穂子さんが、学校で動物を飼育する場合に、獣医さんの支援が無いと十分な世話ができず、病気になったり、死んでしまったりと、色々と大変で、結局飼うのを止めてしまうということになっている状況を危惧されております。

そうならないためには、獣医さんの支援が必要と、全国の獣医師さんに学校支援を呼びかけて講演活動をされております。

6月には、さいたま市、江戸川区、伊予市で開催されるとのことです。

獣医さんが対象なので、一般の皆さんには、この講演会は直接関係ありませんが、『国が全国の学校に対し、獣医師のサポートをつけることを決定してもらえるよう』文部科学大臣に陳情するための、署名運動もされておりますので、お子さんやお孫さんをお持ちの方々は、下記サイトにある署名用紙を印刷して周囲の方々にも呼びかけ、署名を集めて指定のところにお送り頂ければと思います。

「学校に獣医師のサポートを」の会代表 田中 秀子:
http://www.saturn.dti.ne.jp/~shimasan


なお、中川さんのWebは下記にあります。

「学校飼育動物を考えるページ」:
 http://www.vets.ne.jp/~school/pets/

「学校飼育動物研究会」: 
 http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.html

「飼育舎改善事例(PTAと獣医師会で)」:
 http://www.vets.ne.jp/~school/pets/ytb.html
JRの西日本と東日本では電車の操縦方法が違う!
日経新聞の月曜版には「領空侵犯」というインタビュー記事があり、異業種の経営者が物申すというコーナーで、なかなか面白いので、よく読んでいます。

5月16日号では、安川電機会長の中山眞氏が「鉄道事業に欠けたもの」副題「社会のあり方も見直す時」ということで、JR西日本の脱線事故について述べています。

彼は鉄道マニアだということですが、安川電機は新幹線のシュミレーターを開発していて、ダイヤ変更の前にシュミレーションして即時に切り替えることができる世界に誇るものです。また、モーターの安川とも言われていて、モーターそのものから制御システム、電磁ブレーキなども製造していますから、鉄道用にも多分供給されているのではないかと思われ、全くの異業種ということでもない感じがします。

この記事の中で、びっくりしたのは、JRの西日本と東日本では電車の操縦方法が、全く違うということです。

JR西日本は、未だにアクセルに相当するマスコンを左手で、ブレーキを右手で操作する、言ってみればマニュアル車のようなものです。
それに対してJR東日本は両方が一体化されているので、操作が簡単で確実で、オートマ車より更に簡単ということです。

こういう違いがあると、オーバーランや事故の確率が違うことは容易に予想できますね。

JR西日本が会社の利益を最優先して投資をケチり、安全運行や運転手の疲労は二の次であったことを垣間見ることができますね。
テンプレートを変えました!
今までのテンプレートだと、見づらいというご意見を頂きましたので、背景の無いデザインに変えました。文字サイズが変えられないのが難点ですが、ご意見がありましたら、コメントしてください。
上海、高層ビル数が世界一に地盤沈下などが深刻化
FujiSankei Business i. 2005/5/9 によると、上海では1993年以来、8階建てのビルが毎日1棟ずつ完成しており、今では市内に16階以上の高層ビルが4000余りもあり、高層ビルの数で2004年末に、米ニューヨークを抜いて世界一を記録した。しかし、それとともに、ビルの重みにより、毎年平均30ミリから60ミリまで地盤沈下が深刻化しており、上海市政府は、条例で高層ビルの建設を制限するなど対策に追われている、と上海紙「新聞晨報」が報じたそうです。

東京は大丈夫なのか?と心配になりますね。
冷泉彰彦氏の「傭兵と祖国」について
村上龍氏のメルマガ、JMMの5月14日配信号は米国在住の冷泉彰彦氏がイラクで拘束された斎藤昭彦さんのことを「傭兵と祖国」というタイトルで書いています。
マスコミの報道で指摘されてないことで、私もおかしいと思っていたことが述べられており、さすが彼は立派なジャーナリストだと思いました。

その主要部分は以下のようなものですが、私のコメントを加えながらご紹介したいと思います。

"イラクで日本人が人質になりました。過去何度か同様の事件があり、救出に成功したり失敗したりする中で、そのたびに日本のメディアは強く反応してきました。本欄についても例外ではありません。ですが、今回の齋藤昭彦さんのケースは、これまでとは事情が違います。それは、通常の日本人の旅行者ではなく、他国の組織に属した傭兵だということです。"

これについては100%同意です。今までに人質になったケースとは全く違うと考えないといけないと私も思っておりました。

"今回、人質事件に巻き込まれた業務の内容に関して言えば、内容は「ハート・セキュリティー」という英国の警備会社へ転籍しての警備活動ということです。すでにイラクでは新政権が発足していることから、イラクが建前上の発注者であり、その「注文」を受けて在イラク英米軍の指揮命令系統に間接的に入りながら、業務をしているということになります。傭兵ですから、当然重火器で武装したのでしょう。"

冷泉氏も、英国の「ハート・セキュリティー」を「警備会社」と書いており、マスコミ各社も同様ですが、こうした傭兵を派遣している会社は、英語では"Private
Military"と呼ばれているわけで、それを日本語に訳した場合には「警備会社」というのは正しくないと思います。「私設軍派遣会社」「義勇軍派遣会社」「傭兵派遣会社」などと呼ぶべきではないでしょうか?実態を正しく伝えるためには"警備を請け負った英国の傭兵派遣会社「ハート・セキュリティー社」"と書くべきだと思います。

また、重火器で武装し、国際紛争解決の一翼を担うことは、日本国憲法に違反する行為であり、自衛隊すらそれは認められていないのに、日本国民が勝手に傭兵に応募してイラクに派遣され、銃撃戦の結果、捕虜として拘束されたということを正確に認識すべきであり、報道されるべきであると思います。

"この齋藤さんのケースを複雑にしているのは傭兵そのものの位置づけです。国際法によれば、戦闘行為という名の殺人が許されるのは正規軍だけです。更に、宣戦布告をしていること、つまり正規の戦争であることが重要です。またその戦争が国連の承認を受けた平和回復行動であることが条件です。とにかく殺人が正当化されるのは、国家によって組織された正規軍が正規の戦争を行っている時だけなのです。"

"さて、傭兵の場合はどうでしょう。正規軍ではありません。ですから国際法の上では、戦闘行為は私闘になります。武装していることも違法なら、戦闘自体も違法です。"

斎藤明彦さんは、こういう行動に参加していたのだということです。

"今回にわかにクローズアップされている、フランスの「外人部隊」に関して言えば、その発端はフランスが植民地主義から脱却するのが上手く行かなかった時代の、暗い影にあります。帝国主義の盛んな時代に、フランスはアフリカや南アジアに多くの植民地を持っていました。そして、二度の大戦を通じて民族自決が世界の流れになっても、こうした植民地には簡単には独立を認めなかったのです。

そんな中で、アルジェリア独立運動にみられるように、独立派に対していわば白色テロというべき凄惨な暴力の応酬があり、そうした「人には言えない」軍事的な活動の際に「外人部隊」の存在がありました。以降、特にアフリカを中心とした様々な紛争において、傭兵がビジネスとして成立していきました。

何もアフリカの地域的な特殊事情がそうさせただけではありません。世界が表面的には平和になり、戦争や殺人は悪だということを多くの人が認識するようになればなるほど、皮肉なことにこうした傭兵に「汚い仕事」をさせるニーズが出てきたということも言えます。"


こういう汚い仕事に志願した斎藤明彦さんの行為は立派なものだという意見があるかもしれません。しかし、日本国憲法には明らかに違反しているでしょう。そうなると、日本国籍を棄てて参加したのであれば、それはそれでひとつの価値観と認められるかもしれませんが、それでも私は個人的には、そういう行動を日本人であるならば、取って欲しくはなかったと思います。

"傭兵というのは実に哀れな存在であると思います。自国の正規軍から犠牲
が出ては世論が納得しないからと、第三国の民間会社に任せる、その会社も危険な仕事は更に第三国出身者に任せる、という構図です。まあ「本来ならば死への怒りから事態を正常化する方向に動かす作用」を持つ世論というものから「死」を遠ざけるため、ということでしょうか。更に言えば、傭兵は人間ではないということかもしれません。"


"私は傭兵という存在には反対です。その存在自体が違法であり、人身売買にも似た非道だと思います。仮に、国家に背を向けてカネという唯一信じられるものと引き換えに、自分の命を危険に晒す、そして自分の実力と才覚だけで生き延びる、そんな傭兵が「カッコ良く」見えるとしたら、それはあくまでファンタジーの世界でしょう。傭兵を必要とする空間とはこの世の地獄だと思うのが正常な神経ではないでしょうか。

傭兵は被害者だけではありません。戦闘に参加し、殺戮に加担する以上、加害者の立場にもなり得ます。その場合も、法的にはグレーなままです。正規軍ではありませんから、殺人への免責はないのです。最新の重火器で武装し、過酷な訓練で肉体を作り上げていても「殺しのライセンス」は与えられていません。これに加えて、「正規でない」存在ゆえに「表ざたにはできない」暴力行為を依頼されることもあるでしょう。"


ここに述べられているように「傭兵」の存在を認めている国際社会が問題ですね。民間の傭兵派遣会社など存在させるべきではないということを国連で話し合い、解決すべきでしょう。

"では、齋藤さんの危険に関しては誰が責任を持つべきなのでしょう。本来であれば、英国に責任があります。自分たちの会社が招いた危険に関して、第三国人が危険に晒されているのですから、その危険から齋藤さんを救う責任は彼等にあるのです。ですが、こちらの可能性は低いでしょう。英国にしても、齋藤さんが長く在籍していた「外人部隊」のフランスにしても傭兵を救うためにカネや人命を犠牲にするつもりは全くない人たちと考えるべきでしょう。"

そのようで、傭兵は全く哀れな存在です。なぜそんな仕事をしようとするのか、理解に苦しみます。

"私は、こうした状況を踏まえた上で、日本が齋藤さんの救出に努力するのは当然だと思います。人間の尊厳をカネで買ったと思っている「雇用した国」から見捨てられて「属するもの」を失った傭兵に対しては、「出身国である日本」が同情し救出に奔走する、それで良いのだと思います。

それは、齋藤さんが形式的に日本国籍を持っているからではありません。日本は「傭兵的なもの」を全く認めていない国だからです。多少のカネを渡すことと引き換えに、人格を否定し、闇の世界へ放り込んで人には言えない暴力の応酬に使う、そうした行為を「絶対に行わない」ことを国是としているからです。その代わり傭兵も立派な人間として権利も義務も認めて行くということです。"


さあ、ここからが意見が分かれるところではないかと思われます。
国際法からも日本国憲法からも違法な戦闘行為に傭兵として勝手に参加して捕虜となったのだから、自己責任であり、日本国が政府税金を使って救出に乗り出す必要はない、という意見があるでしょう。

もう一方はこの冷泉氏の意見のようにさりとて日本人なのだから日本国政府が救出するのは当然である、という意見でしょう。

私は、冷泉氏の意見にもうひとつ付け加えたいと思います。
それは、救出した上で、彼の行為は憲法違反ではないか?その場合にはどう裁くのか?ということを裁判で決着すべきではないかと思います。

"今回の事件に関しては、欧米のメディアはほとんど扱っていません。興味がないということもありますが、多国籍企業から無国籍者のように他国へ派遣される傭兵に関しては、「闇の存在」ということが暗黙の了解になっているからなのでしょう。"

なるほど。そういうことなんですね。

"日本は違います。傭兵であろうと自国民は救出する、市民としての権利は尊重する、本人は一旦は国を捨てた存在であってもその運命を心配する。これでいいのだと思います。イラクで人質になったり殺されたりした場合、ボランティア、ジャーナリスト、市民運動家、旅行者の若者と同じように傭兵となった人間の命も同等だという思想、それが日本の国是だといって良いのでしょう。"

現在の政府、マスコミ、国民感情はこういうことのようですね。

"例えば、アメリカなどの場合は違います。他国の軍隊に属したり、他国の利益のための軍事行動に参加した場合は、アメリカの国籍(市民権)は喪失することになっているのです。まるで「裏切り者は除名」というヤクザの論理であって、今でも独立戦争の際のゴタゴタをひきずっているような野蛮な法律です。

そのくせ、アメリカの軍籍に関しては「市民でなくても構わない」つまり他国の国籍でも志願でき、また正規の兵員として採用できることになっているのです。では、軍人になれば市民権が即交付になるかというと、そうでもなく、かなりスピードアップはされるものの、他国の国籍のままで米軍に在籍している人間は大勢いるのです。"


なるほど、アメリカはそういう国なんだと思うと、改めて気分が滅入る感じです。

"では、齋藤さんを救出できたとしたらどうすべきなのでしょう。チャーター機などの救出実費を請求すべきなのでしょうか。私はその必要はないと思います。国民の生命の保護は無償でなくては国家の体をなしません。様々な救出費用については、それを英国の警備会社に「立て替え請求」すべきでしょうか。こちらは筋が通らないこともありませんが、これも必要ないと思います。第一、救出費用やノウハウの全てを公開すべきではありません。

その代わり、齋藤さんに関する捜査をするべきだと思います。他国の利益に加担するような「裏切り」をしていたかどうかではありません。もっと具体的に傭兵として、凶器準備集合をし、殺人未遂をし、場合によっては殺人に加担しているかもしれない、その点を調べるべきです。属地法といって刑事犯については、犯罪の行われた国で起訴するのが一般的ですが、それ以外にも日本の法律では、日本人の海外での犯罪行為を取り締まることもできるのです。それを適用すべきです。"


なるほど。私は救出後、日本で裁くべきだと書きましたが、ちゃんと捜査することも考えておられますね。さすがです。

"齋藤さんが筋金入りの傭兵であるならば、日本の捜査に対しては積極的には協力はしないでしょう。その黙秘の様子は不自然な光景となるでしょうが、それも具体的に報道して世論に知らせるべきです。齋藤さんを英雄視してはなりません。一抹の同情は人間として自然だと思いますが、とにかく現在の日本ではできない「命のやりとり」をしたいばかりに、国外で活動してきたというのは完全に違法です。認めるわけには行きません。"

"いずれにしても、齋藤という人が、抑止力の維持という軍人の本分を忘れて、表面的な実戦機会を求めて傭兵となったのなら、そのことには同情の余地はありません。生命は救出すべきです。ですが、その上で人命を玩ぶ行為やその予備行動を行った嫌疑に関しては追及すべきです。そして、このような傭兵に憧れる人間を、これ以上出してはなりません。"

全く同感です。
日本には、立派なジャーナリストがいないと常日頃感じておりましたが、冷泉彰彦氏は数少ない本物のジャーナリストと言えると思います。
今夜の「アド街」は柏です
土曜21時からのテレビ東京系列「出没!アド街ック天国」は柏です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

柏って田舎だろうとお思いの方、今の柏をご覧ください。
固定電話と携帯電話を融合させるFMC
皆さんも家の固定電話は、FAX用途くらいで、電話としては殆ど携帯電話しか使っていないのではと思われます。これは世界的な傾向のようです。その結果、固定電話の収入が減っている通信事業者は、対策を考えていますが、固定電話と携帯電話の融合に向けて大きく動き出しています。

このような動きは,固定(Fixed)と携帯(Mobile)を融合(Convergence)させるという意味で,「Fixed Mobile Convergence:FMC」と呼ばれています。

そして、これから始まろうとしているのは、英国BT社の「Bluephone」というもので、家の外ではGSM携帯電話網を使った携帯電話として、家の中ではBluetoothのアクセス・ポイントを使って固定電話の無線端末として利用できるサービスということです。

このサービスは、一つの端末(One Device)、一つの電話番号(One Number)、一つの請求書(One Bill)を実現する世界初のサービスということで、その成否が注目されています。

詳しくは下記でお読みください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050512/160764/
【唐澤塾】バックナンバー:これからの唐澤塾
皆さん、

ほぼ日刊唐澤塾を休止し、ほぼ週刊唐澤塾を始めます、
とお伝えしましたが、その後、皆さんのご意見なども色々頂きまして、
再考した結果、以下のようにしたいと思います。

まず、冒頭でお伝えしておりました、季節の草花や木の情報と俳句は、

「草木塔@花野井」というブログとして以下のURLに開設致しました。
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/

これからは、なるべく自分で撮った草花の写真も掲載していこうと思います。

毎日メールをお届けするのは迷惑という方もおられますので、草木塔につき
ましてはメールでお知らせは致しませんが、時々覗いてみて頂ければ幸いで
ございます。

また、心象・信象だけに絞って週刊のメルマガでと考えておりましたが、
従来の情報も役に立っていたという有り難いご指摘を頂いた方々もおられます
ので、内容としましては、以下のカテゴリーで、やはりブログ「唐澤塾」を以下のURLに開設致しました。
http://karasawajuku.blog10.fc2.com/

信象(思想・信条・所信・哲学)
心象(文化・芸術・民俗・民芸)
身象(運動・医療・食事・健康)
天象(自然・環境・天文・気象)
風象(他者発信情報紹介・論評)
事象(祭事・催事・行事・告知)
智象(学習・教育・学問・倫理)
万象(政治・経済・社会・其他)
業象(組織・人事・経営・起業)

まだ内容はこれからですが、コメントなどございましたら、サイトのコメント欄に
書き込んで頂ければ幸いです。

そして、週刊唐澤塾をご希望された方々には、これらブログの
RECENT ENTRIES のタイトルのみをお送りするようにしたいと思います。

発信者は;「ほぼ週刊唐澤塾」
メールアドレスは;showgoo10@gmail.com
となりますので、SPAMフィルターなどで排除されないような設定をして頂くよう
お願い致します。

また、週刊メルマガをご希望されておられない方で、希望される方は、その旨
showgoo10@gmail.com までご連絡下さい。

以上、宜しくお願い致します。

唐澤

第1回デジタルシネマフェスティバルのご案内
第1回デジタルシネマフェスティバルというものが、下記のように開催されるということです。
ライブドアとフジテレビの買収合戦から、放送と通信の融合が話題になっておりますが、映画のデジタル化ということで、なかなか面白そうなので、私も覗いてみようと思っております。

以下転載****************************

第1回デジタルシネマフェスティバルのご案内

文部科学省テーマ「デジタルシネマ共通仕様開発プロジェクト」の委員長を
担当しております安田 浩(東京大学 教授)と申します。
平素より、大変お世話になっております。

私どもは、平成16年度文部科学省・科学技術振興調整費事業に基づく
「デジタルシネマ標準技術の研究」を受託し、この度、その成果の一環で
あります、HDデジタルシネマ標準シアターの完成を見るに至りました。

つきましては、これを記念し、内外の多彩な権威者をお招きして、デジタル
シネマフェスティバルと銘打ちまして、プロジェクト関連の訴求イベントを
企画いたしました。
本イベントの主要なテーマは、明日のエンターテイメント産業の礎と期待
されるデジタルシネマの現状と課題解決に関するもので、ご参加の皆様
には貴重な意見交換の機会になると確信を致しております。
どうかご関心ある棋界各位のご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。

フェスティバル詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
ご案内URL:http://www.mpeg.rcast.u-tokyo.ac.jp/DCCSDP/event.html

◆「第1回デジタルシネマフェスティバル」概要

<記念シンポジウム>
日時: 2005年5月26日(木)9:30~17:00
会場: 日本工学院専門学校2号館6Fデジタルオープンスタジオ
参加費:無料

<標準シアター公開>
日時: 2005年5月26日(木)10:00~18:00
会場: 日本工学院専門学校3号館標準シアター
参加費:無料

<『デジタル de みんなのムービー』上映会>
日時:2005年5月25日(水)18:00~21:00
2005年5月26日(木)18:00~21:00
会場: 日本工学院専門学校3号館標準シアター
参加費:無料

<交流会>
日時: 2005年5月26日(木)18:00~1時間程度
会場: 日本工学院専門学校2号館B1F
参加費:無料

◆ご参加お申し込み方法
ご案内URL(上記)の参加申込書ボタンをクリックしていただきますと、
参加申込書がpdfファイルで現れます。こちらを印刷していただき、
必要事項をご記入の上、フェスティバル事務局 03-3512-3908へFAXにて
お送り下さいますようお願い申し上げます。

大変ご面倒をおかけして恐縮ですが、個人情報を電子的に送ることが
危険な状況でございますので、あえてFAXという手段を取らせて頂きました。
ご理解賜れば幸いです。
また、今回のお申込で取得するお名前、会社名その他連絡先に関する
情報についてはフェスティバルにおけるご連絡に必要な範囲でのみ利用し、
第三者への配布は行いません。

◆お問い合わせ先
デジタルシネマフェスティバル事務局担当:中原、工藤
TEL: 03-3512-3903*(財)デジタルコンテンツ協会内
FAX: 03-3512-3908
E-MAIL::dcinema_festival@mpeg.rcast.u-tokyo.ac.jp

以上転載****************************
ごあいさつ
ほぼ日刊唐澤塾をお読み頂いていた皆さまへ、

ほぼ日刊唐澤塾を休止し、ほぼ週刊唐澤塾を始めます、とお伝えしましたが、その後皆さんのご意見なども色々頂いて、再考して、以下のようにしたいと思います。

まず、冒頭でお伝えしておりました、季節の草花や木の情報と俳句は、

「草木塔@花野井」というブログとして以下のURLに開設致しました。
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/

これからは、なるべく自分で撮った草花の写真も掲載していこうと思います。

毎日メールをお届けするのは迷惑という方もおられますので、草木塔につきましてはメールでお知らせは致しませんが、時々覗いてみて頂ければ幸いです。

また、心象・信象だけに絞って週刊のメルマガでと考えておりましたが、従来の情報も役に立っていたという有り難いご指摘を頂いた方々もおられますので、内容としましては、以下のカテゴリーで、やはりブログ「唐澤塾」をここに開設致しました。

信象(思想・信条・所信・哲学)
心象(文化・芸術・民俗・民芸)
身象(運動・医療・食事・健康)
天象(自然・環境・天文・気象)
風象(他者発信情報紹介・論評)
事象(祭事・催事・行事・告知)
智象(学習・教育・学問・倫理)
万象(政治・経済・社会・其他)
業象(組織・人事・経営・起業)

まだ内容はこれからですが、コメントなどございましたら、コメント欄に書き込んで頂ければ幸いです。

そして、週刊唐澤塾をご希望された方々には、これらブログのRECENT ENTRIES のタイトルのみをお送りするようにしたいと思います。

発信者は;「ほぼ週刊唐澤塾」となります。

以上、宜しくお願い致します。

唐澤

【唐澤塾】バックナンバー:420最終号
唐澤塾変更のお知らせ!

今までほぼ日刊で、心象、信象、風象、事象をお送りして参りましたが、
一過性の消費情報である風象・事象の配信は本日をもって終了とします。

これからは、心象・信象を中心にほぼ週刊で連休明けくらいからお送りしたい
と思います。
テーマは「宇宙の真理」「人間とは?」といったことの探求を中心にしようと
考えています。

つきましては、【ほぼ週刊唐澤塾】をご希望の方は、ご希望の配信先メール
アドレスも含めまして、下記フォームをお送り頂ければ幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ほぼ週刊唐澤塾】配信希望

お名前:

ご所属先(変更がある場合のみ):

配信先メールアドレス:

コメントなど:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また、私が今まで参照しておりましたメルマガは大体以下のものですので、
有用と思われた方は、これらのメルマガを登録されて、直接お読み頂ければ
宜しいのではないかと思われます。

JMM(村上龍事務所):http://ryumurakami.jmm.co.jp/
ホットワイヤード:https://letter.goo.ne.jp/hwj/member.cgi
TUP-Bulletin(海外ニュース翻訳版):http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
田中宇の国際ニュース解説:http://www.mag2.com/m/0000023713.html
増田俊男の時事直言:http://www.mag2.com/m/0000021636.html
日経BP社各種メールマガジン:http://passport.nikkeibp.co.jp/bizmail/index.html
京増弘志の「かわら版」:http://homepage3.nifty.com/kyomasu/kawaraban/index.html

以上、ご面倒ではございますが、宜しくお願い致します。


【唐澤塾】420:[心象]:照隅燈平成17年卯月句集と唐澤塾変更のお知らせ!

「照隅燈平成17年卯月句集」 (c)Yutaka Karasawa 2005

卯月心象:

卯月なれば事件や事故が花盛り --- 照隅燈


♪ ♪ ♪ ♪


紹介済みの句:

シモクレン高貴な色でも控え目に見え
コブシ咲きいよいよ春かと佇めり
レンギョウの黄色い花に誘われ散歩
エニシダは黄色い胡蝶の群れ止まるよう
杯に花を映して愛でつ飲まん

成るだろかスモモの花は今年も満開
乱れ咲くゲンペイシダレの風情かな
可憐なるスズランスイセンようこそ我が家に
リンゴ咲く故郷偲ばすハナカイドウ
米粒ほどの蕾がいいねハナズオウ

こげ茶地の桜小紋をそっと踏む
踏まれても今年の春もタンポポは咲く
色白の女性に似合うスミレ色
黄緑に芽吹く沼杉パステル調
チューリップ花も名前も愛らしい

ヒナギクを長命菊と知るや父母
オドリコソウソその名の如くバレリーナ踊る
ハナミズキ今年もたくさん咲く嬉しさよ
ガーベラがパッと開けば心も晴れやか

照隅燈



PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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