唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
奥さんの代名詞は?
関西系の人は、自分の奥さんのことを「うちの嫁が」と言う人が結構多いように思います。これは女性が結婚するのは他家に嫁ぐことである、という家長制度の名残が強いのかと思われます。しかし、今時こうした呼び方は女性の個人の人格を認めていない感じがして、我々男性が聞いても、余り感じの良いものではないと最近ますます思うようになりました。嫁という代名詞を使えるのは舅、姑、小姑や他人だと思いますけどねえ・・・。

男性の皆さんは、奥さんにはどういう代名詞を使っていますか?仕事など公的な場と友人・仲間などの私的な場とでは使い方が当然違うでしょうが、ちょっと調べてみると、下記のようにたくさんありますね。

嫁、嫁はん、嫁っこ
妻、細君、細、愚妻、悪妻
女房、家内、奥方、奥さん、奥
ワイフ、パートナー、ママ、ハニー
かみさん、山の神
同居人、連れ合い
かあちゃん、かあさん、おっかあ、かかあ
やつ、あいつ、敵

今まで私が経験した中で、これはいくら何でもひどい、と思ったのは「敵」というのです。結構ご高齢の方が、仲間に送ったメールに書いていて、最初は誰のことか、理解できませんでした。

でも、言葉の語源など考えないで使っていることがほとんどですから、余り気にしても仕方が無いのでしょうか?

唐澤豊@唐澤塾
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/
http://www.irisa.com/jp/

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Skype Day in Japan 11/7 開催@ニューオータニ
Skype利用者が日本でも240万人くらいになったそうです。
それで、CEOのニクラス・センストローム氏も来日して、セミナーが開催されるとのことで、日経BP社とSkype社との共催です。

以下に概要を掲載しますが、詳しくは日経BP社のサイトをご覧下さい。

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世界初! Skypeによるビジネス拡大のチャンスを探る

「Skype Day in Japan」セミナー 開催決定!


講演予定:Skype CEO ニクラス・センストローム氏
ライブドア代表取締役社長 堀江貴文氏

Skypeは日経コミュニケーションと共催で「Skype Day in Japan」を開催することになりました。本イベントは、Skype初の公認イベントでもありSkypeの現状と将来の展望を語ります。

「Skype Day in Japan」はSkypeに関心を抱くビジネスユーザーにとって見逃すことのできないイベントになるものと確信いたします。
奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


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【公演内容】
基調講演:「Skypeで広がる、グローバルコミュニケーションの可能性」(仮)
講演1:「FUSION 050ナンバーと『Skype』連携について」
講演2:「Skypeモバイルのインパクト」(仮)
講演3:「Skypeをビジネス利用するためのポイント・事例紹介」
特別講演:「Skypeと無線LANが創り出す次世代コミュニケーション」(仮)

講演者:Skype Technologies CEO ニクラス・センストローム氏
株式会社ライブドア 代表取締役社長 堀江貴文氏 など

イベント詳細・お申込はこちら
http://ac.nikkeibp.co.jp/ncc/skypeday/

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日時:2005年11月7日(月)
場所:ホテルニューオータニ・鶴の間
受講料:1000円(税込 ※事前登録の方は無料)

※下記サイトから事前にご登録頂いた方は、セミナー受講料が無料になります
http://ac.nikkeibp.co.jp/ncc/skypeday/

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神とコンピューター ~その類似性~ (22) コンピューターに魂は宿るか?
住友銀行が我が社のメインバンクなので、社長兼経理兼営業の私は、時々神田橋支店に行くわけだが、今日行った時、待合席の横に置いてある雑誌の中に「すみとも 秋号」という住友グループの情報誌があったのでパラパラと見てみると、今回の特集は「一粒のご飯から」ということで、米に関するいろいろな記事が載っていて、その中で「米には神の魂が宿る」文:矢野憲一、という記事が目に飛び込んで来た。このシリーズを書き始めてから「神」と「コンピューター」という文字がやたらと気になるようになっているせいだろう。

この文を書いた矢野さんの略歴を見ると、伊勢神宮の禰宜とあり、伊勢神宮での祭事は、基本的には「聖寿の万歳とお米の豊作を祈る」もので、年間に千数百ものお祭りが行われているという。365日に千数百もどうやって?と思うと、内宮、外宮、それぞれの別宮、摂社末社と全部で125もあるということだ。そんなにあるとは、今まで全く知らなかった。その文章の中で以下のくだりが最も重要なメッセージだと思うので、無断で転載する。

「お米は日本人にとって単なる農作物ではない。『日本書紀』などに伝えられる神話でもわかるように、米のなかに神の魂(スピリット)が宿っていて、稲魂を通じて民族の祖神と一体となり、新米で民族のエネルギーを更新できると信仰してきたのである。」

なるほど、こうした考えがあったのか、と実家が農家で米を作っていたにも関わらず、こうした話には始めて接した。だから米の自由化には絶対反対という意見が日本にはあるが、西欧人にこれをストレートには説明できないから、貿易摩擦として残っているのだなと納得した。

そもそも、天照大御神が「これこそ顕見蒼生の食いて活くべきものなり」と稲の種を「ににぎの命」に「寄さしまつられた」のが日本で米を作り始めた最初であるとのことである。顕見蒼生とは「うつしきあおひとぐさ」と読み、現世の人間つまり日本人を指し「ににぎの命」は天照大御神の孫だという。「寄さしまつる」とは「寄託される」ということで、米は神から頂いたものではなく、未だに寄託されたものだというのが、伊勢神宮ひいては神道の考えということである。そこには神の魂が宿っていて、神の分身としての米を我々日本人は毎日食べているということになる。

ちなみに、このアンケート調査統計では、30%の日本人が毎日3食とも米を食べるという。昼食は83%の日本人が米を食べる。最も食べないのは、以外なことに、50代女性で朝食に食べるのは29%という結果である。ところが彼女達は昼食では88%、夕食では94%と他のどの世代に比べても最も多い。

さて、米には神の魂が宿るとして、コンピューターにはどうであろうか?そうしたら、Kさんの書いた中に以下の2節があったので、私の考えを述べてみたい。

K wrote:
●アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
 そのロボットの世紀。最大の関心は、果たして人間の意識をロボットは持つことが出来るのか? 先日、唐澤さんとのお話でもこれが一番盛り上がった。「2001年宇宙の旅」に登場する「HAL9000」は果たして意識コンピューターであったのか? さらに「HAL9000」は実現するのか?
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/~kodama/literature/sheep.html


夢を見るということは、人間と同じ霊魂・心・意識を持つということであると定義したい。アンドロイドに魂はあるか?と聞かれれば「ある」ということになろう。アイン・シュタインの発見したE=mc2はそれを表しており、物質とエネルギーは可逆変換性があるということである。更に最近の物理学では、意識とエネルギーも可逆性がある、ということが証明されつつある、ということだ。「百匹目の猿」の話は日本では有名である。ハーバード大ではラットを使った実験をして、親の学習が20代も後の子孫にも伝わったから、後世になるに従い、学習時間が短くなったという。更にそれが、全く別のラットを使ってオーストラリアで別の学者が実験しても学習結果が伝わっていたという。

これらの現象は、意識がエネルギーとなり空間を超えて伝わったということであろう。意識とエネルギーと物質とはある関数の基に可逆変換性があるということになる。日本では、筑波にある電総研にいた研究者がこの関数を発見し発表しているということである。発表当初は馬鹿にされて、誰も相手にしなかったが、最近は世界の物理学者の中にはそれを実証してみようという学者も現れているという。

以前にも述べたことであるが、コンピューター・システムも最初ははずかしいのか、人見知りをして、身内の人間の前では調子良く動いていたのに、いざお客様に見て貰おうとすると、途端に動かなくなることが結構ある。しかし、現在、普通の技術者はどちらかと言うと神や霊魂を信じている人間は少ないので、コンピューターに魂を込めたとしても「お願いだから明日のデモの時は調子良く動いてよ」という程度のことで、人間の魂を込める程の超人的エネルギーは操れないであろう。

しかしこれが、日本人の大多数が同じ意識レベルになると、その総エネルギーたるや「山をも動かす」ということになるだろうと思われる。だから皆が「不景気だ」とか「世の中悪くなる一方だ」と思えばそうなってしまうということであろう。

波動の研究者である江本勝さんの本の中に「誰でも空に浮かんでいる雲を消すことができる」ということが書いてある。私はまだ半信半疑の頃にこの本を読み、そんなことはないだろうが、1回だけやってみようか、と思い、書かれている通りの方法でやってみたら、本当に消えたのである。このことも、現在の一般常識では信じられていないことも、まずは勉強してみよう、と思わせるきっかけとなった。技術者の私としては、第三者の前でやって確認をしているので、私だけの錯覚ではない。これは、意識を集中すれば、そのエネルギーが雲を水蒸気にするくらいになれば、消えるということか、あるいは、意識エネルギーの総和が雲を可視の世界から非可視の世界に移動するくらいにすることは容易である、ということではないかと考えている。

コンピューターであるHALには意識はあったのかということであるが、魂はあったが人間と同じレベルの意識はなかった、ということではないかと考える。もしもあったら、あの時、眠りにはつかないで、宇宙飛行士を金縛りにするぐらいのことはできたはずであるから。あるいは、宇宙船もろとも爆破していたかも知れない。物質は消えても魂は残るはずである。それがわかっていて初めて神の分身である人間と同等意識と言えよう。

K wrote:
●コンピューターが神に近づく日
 「神とコンピューター」唐澤さんのテーマであるが、実際に「意識コンピューター」という概念も研究されている。バイオテクノロジーとコンピューター工学を合致させて「生体コンピューター」という発想もある。なかでも突飛なのは脳の一部をコンピューターに置き換える、つまり、脳のCPUを上げようという考えだ。脳波で機械を動かす仕組みも研究されている。コンピューターが意識を持つのでなくて、人間自体がコンピューター化する。そこで、人間そのものが「超人=神」となる。このことが実現する日のほうが早い気がする。
http://www.nikkei.co.jp/pub/science/page/honsi/9701/mokuji.html


これにつての私の見解は、少し違う。現在の研究レベルは、コンピューターを操作するのに、キーボードやマウスや最近の音声認識などによるのではなく、意識したら、その意識が伝わり操作できるようにしよう、ということで、主体は人間であり、思考するのは人間である。コンピューターが神に近づくということはなくて、コンピューターがどこまで人間の思う通り、自由に操作できるか、ということである。

コンピューターやアンドロイドや動物が人間の意識や意志の力を超えるということはあり得ないことである。それは神がそうプログラムしなかったからだ、と私は思う。もしそうなるとしたら、まず人間と同じかそれ以上のDNAが組み込まれなければならない。人間はクローンを作ったり組換えたり出来るようになったが、無から新しいDNAを創り出す術はまだ知らないからである。

それは今のところ「神のみぞ知る」である。

唐澤豊@唐澤塾
職場でのネット利用規制、ブログなども監視対象に!
従業員が書く電子メールを監視する企業が多いそうですが、最近はブログへの投稿やウェブメールなど、ネットのトラフィック全般に機密データが含まれていないかどうかを監視できる製品に企業経営者やシステム管理者の関心が集まっているそうです。そして、職場からのブログ閲覧自体を阻止している企業も多いそうです。ブログをビジネスでも活用しようという動きがあるのに、こうなると、ビジネス用途には使えなくなってしましいすね。折角、誰でも簡単に情報発信できる道具が出来たのに、本当にこれでいいんでしょうか?技術と人々の創造性を葬り去ることになるように思います。

詳しくは下記をお読み下さい。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051026106.html

唐澤豊@唐澤塾
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ブログ界の話題の中心が一目で分かるサイト“ミームオランダム”
政治系・テクノロジー系の情報サイト“ミームオランダム”(Memeorandum)が米国では人気だそうです。その日の「話題の中心」を自動的に追跡し、各トピックについて、主流メディアの記事とそれに対するブロガーの反応が一目でわかるよう表示しているもので、このサイトの登場によって自分のインターネットの使い方が変わったと語る有名ブロガーの話などが下記に掲載されています。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051025202.html

なかなか面白いことを考えるものですね。日本でもこういうのが出て来るのでしょうか?
旬の話題を追いかけたい若者やマスコミ関係者には受けそうですが、何か、浮ついた感じで、自分の価値観での優先順位で物事を追求する、ということから、ますます遠ざかりそうにも思います。

唐澤豊@唐澤塾
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横浜で、日産が中心となって始める安全な車社会の試み
日経BP社のITProというサイトのコラム「記者の眼」に、下記のようなことが書かれていました。

記者の眼

いよいよ実現。地域に広がる安全への取り組み           2005年10月27日

自動車技術の粋をアピールする東京モーターショーが始まっている(11月6日まで)。各社とも性能の高さをアピールするとともに,環境への配慮も怠りなく進んでいることを懸命に訴えかけているのが今年の特徴だ。さらに,車社会をより安全にするためのさまざまな試みも着々と進んでいることが分かって興味深い。

1万5000台で壮大な地域実験も始まる

各社とも,車にセンサーを積むなどして衝突を未然に防ぐといった試みを紹介している。なかでも,2006年から1万5000台の車に実装し,地域ぐるみで実証実験を始めようとしている日産自動車の「SKY Project」が現実味を帯びていて面白い。

SKY ProjectとはStart ITS from Kanagawa, Yokohamaの語呂合わせ。横浜を中心とした街路に車の流れを検出するセンサーを大量に設置,「赤信号の交差点に異常なスピードで侵入してくる車」などを認識,近隣車に知らせる,といった仕組み。「人」「道路」「車」を一体のシステムとして構築するいわゆるITS(高度道路交通システム: Intelligent Transport Systems)の取り組みの一つだ。プロジェクトにはNTTドコモ,松下電器産業,ザナヴィ・インフォマティックスが参加,それぞれのノウハウを持ち寄って計画が進む・・・

(林 伸夫=編集委員室 編集委員)
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詳しくは下記でお読み下さい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20051026/223552/

この取り組みは、人、道路、車を一体のシステムとして構築するので、地域住民、企業、政府(国土交通省)、自治体(警察)など全体が連携し、協力しないと実現できないですが、なかなか面白いと思います。
従来の交通監視情報システムのようようなものは、中央集中型の管理システムですが、こちらのような、運転者の判断による分散処理を支援するようなシステムの考え方の方が、これからの社会には受け入れられるような気がします。

唐澤豊@唐澤塾
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新しい政策「シュリンキング・ポリシー」?!
26日の日経新聞のコラム「春秋」に下記のようなことが書かれていて、思わず、じっくり読んでみました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20051025MS3M2500N25102005.html

お手本というのは、実に意外なところにあるものらしい。少子高齢化、人口減に悩む日本の地方都市にとって、何と旧東ドイツの都市が今進めている街づくり、シュリンキング・ポリシー、縮合政策が、ヒントになるかもしれないという。

「シュリンキング・ポリシー」って、聞きなれない言葉ですね。
人口減少問題を抱えている旧東独のフランクフルト・アン・デア・オーデル市という市制750年の歴史ある街の市長を招いて「新しい政策 シュリンキング・ポリシー」というフォーラムを、日本生態系協会が主催するそうです。

11月17日(木) 13:00-17:30 千駄ヶ谷の津田ホールで開催されるということです。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/

米国はまだ拡大主義ですから、やはり、こういったことはヨーロッパの方が進んでいるようですね。過疎化問題を抱える日本の地方自治体にも参考になりそうに思われます。

唐澤豊@唐澤塾
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中国イーベイに赤ちゃんが「出品」された!
中国の「イーベイ」サイトのオークションには、遂に人間の赤ちゃんが「出品」されたとのことです。男の子は約40万円、女の子は約18万円が即決価格で、生後100日以内に引き渡すとされていたそうです。出品はすでに削除され、上海警察が捜査に当たっているということです。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051021201.html

このニュースは、いくつもの問題を提起していると思います。

1) 中国の一人っ子政策の無理がこうした形になって現れている。
2) ネットオークションに出るということは、中国の裏社会で赤ん坊が売買されている可能性がある。
3) ネットオークションで取引する場合の倫理観に問題があるが、国際社会では各国の法律、商習慣、文化などの違いもあり、統一的な倫理観を定めるのは困難である。
4) オークションの過程は匿名で、落札されると実名社会に引き戻されるわけであるが、匿名制だから何でもできるという風潮が生まれ易い。

オークションでの詐欺やトラブルも後を絶たないですから、もう一度、仕組みを考え直す必要があるように思います。

唐澤豊@唐澤塾
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10/31-11/6:木俣百合個展「フランス風景」開催@ギャラリー八重洲・東京
大学の恩師である木俣守彦先生から、お嬢さんの個展のお知らせを頂きました。その葉書の裏には、下の写真のような素敵なパリの街角の風景が描かれていました。

20051023091507.jpg


お嬢さんは自由奔放な方で、ヨーロッパなどを放浪されている、とこの夏、穂高山荘で先生にお会いした時におっしゃっていたのですが、絵を描かれているとは知りませんでした。
放浪の女流画家なんて、なかなかいないと思いますから、素晴らしい絵がたくさん見られるのではないかと思います。開催概要は以下の通りです。

         ~フランス風景~

        第2回 木俣百合 個展

2005.10.31(月)-11.6(日) AM10:00-PM7:30(最終日5:00)

東京駅八重洲地下街 ギャラリー八重洲・東京
〒104-0028 中央区八重洲2-1 八重洲地下街中1号
電話:03-3278-0623 FAX:03-3278-1448


皆さんの中で、絵の好きな方、パリが好きな方は是非足をお運び下さい。

唐澤豊@唐澤塾
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神とコンピューター ~その類似性~ (21) コンピューターは思考の道具
私がコンピューターを使って文章を書くようになったのは、今から20年くらい前からである。最初は社内の電子メールが中心であったので、英語が多かったというか、元々日本語はサポートされていなかった。しかし、最初はメモ用紙やノートに原稿を書いておいて、タイプしていたと記憶している。その内に慣れて来ると、直接考えながらキーボードを叩くようになった。そして、コンピューターに向かわないと考えがまとまらない状態になった。「英語で考える」のが上達法ということを以前述べたが、キーボードと画面はそれを助けてくれる良い道具であると感じている。紙ではできないカット&ペーストが容易であることも、思考をより論理的にすることを助けてくれる。

読む方も、最初は全部プリントアウトしておいて、時間がある時にまとめて読むとか、家で読むとか、していたが、だんだん量が多くなると、読まない紙が増える一方となって行った。そして、もうプリントアウトするのも面倒になり、画面上で斜め読みするようにした。そしてフォルダーをいっぱい作っておいて、必要と思われるものは入れておき、不用なものは、どんどん消すようにした。コンピューター画面が紙の代わりに思考の道具となっていると感じている。

さて、日本語の文章を書く場合の基本は「起承転結」であると我々は習ったわけだが、英語の世界ではどうも違うのである。それは、インテルで、日米のマネジメントが色々な問題の原因を議論した結果、「日米のスタッフ間のコミュニケーションが悪い」ということになって、実際の電話会議でのやり取りをモニターしてみようということになったことがあったが、その結果は、英語の発音や聞き取りの問題ではない、ということになった。

米国スタッフやマネージャーは、日本のスタッフが言いたいことは何かが理解できない、と言うのである。日本人はこの起承転結で話しをするわけで、先ず背景の説明をだらだらとするわけである。相手は、最初に、問題は何かを話すと思い込んでいるから、えっ、それで何が問題なんだろう?と考え込んでみても、話しているのはその背景だから解らないのである。今日の会議の目的は何だったのか?という疑問も出て来ると、相手は会議を続ける気をなくしてしまう。我慢してくれた場合でも「ところで君は何がして欲しいんだ?」という質問をされて、日本のスタッフはそれが実は自分で解っていなかったりするから、はっきり言えないで、もごもごと口篭もりながら、わからない話が続くことになる。結局、「またこの次にしよう、それまでに問題点を整理しておいてくれ」といったことで電話会議が終ることになる。

すなわち、英語の場合は、結論、理由、分析、必要ならば詳細背景、といった順番を期待しているようである。言ってみれば、日本語の順序と全く逆である。会話だけではなく、メールや手紙の場合でも、彼等は、まず最初の5行まで読んで、意味不明であれば、削除するか、屑篭行きである。これは、上に行って忙しくなればなるほどこうなる。大量にメールが来る人はどうしているかと言うと、ひとつのメール当りのファイル容量を小さく設定しておいてダウンロードするのである。そうすると、最初の数行だけしか表示されないから、それで、どんどん判断して不要と思ったら削除する。必要なものは全ファイルダウンロードして更に読み、返事を書くなり、フォルダーに入れておくなりする。

だから、外国人にメールを出す場合には、タイトルの付け方も非常に重要で、必要な場合には、緊急とか重要とかの文字をなければ直ぐには対応してくれない。あとは最初の5行に相手にして欲しいことを凝縮することである。

少し本題を逸れたので、元に戻るとしよう。

今では、私に限らず多くの人が、日本語の原稿を書く時は下原稿を紙に書くといったことはせずに、ワープロかパソコンに向かってキーボードを叩くだろうと思う。そうすると、考えがまとまるとか、良い文章が書けるが、それまでは、頭の中で文章を考えよう、練ろうなどとしても、全然進まないと言う意見が多い。Kさんなどは、個人の思考ではなくて、神と一体になることで、ただキーボードを叩くという作業をして、多くの人に感銘を与える文章を生み出しているのだと思われる。

パソコンやワープロなどが無かった頃は、自分の書いた文章が活字になることは、嬉しいことであった。この活字の威力というのが、パソコン画面上でも発揮されているのではないかと思う。毛筆やペン字でも他人に見せるつもりで書いたものは、そこに魂が込められているから美しいし、行間の意志なども伝わるが、自分の下書き原稿を見てもやっぱり下書きという中間産物の感は否めない。活字になると、そこに普遍化された威厳のようなものが加わり、ある意味では自分の手を離れ、他人の文章を読むのと同じ様な冷静さで読み返しながら練り上げることが出来る。

また、手書きだと、私のように字が下手な人間は、早く書けば自分でも後では読めないし、ゆっくり書くと、思考のスピードの方が早いから、いらいらするものである。キーボードを叩いて活字となって表示されるスピードは、丁度人間の思考スピードに合っているのではないかと思われる。ちなみに東大の安田浩教授の話では、この時間は0.2秒以内であれば、人間は満足できるが、それ以上だと不快になるのだと言う。筆不精で、とか、文章が下手で、とかいう人がよくいるが、そういう人はワープロでもパソコンでも始めると良いのではないかと思う。そうすることで、思考=文章が磨かれるのではないだろうか。

昔から「玉磨かざれば光なし」と言われている。自分には文才がない、と思っている人は量を書いていないだけで、数多く書けばだんだん書けるようになるのではないかと思う。かく言う私もまだまだ偉そうなことが言える立場ではないが、どんどん書いて、恥もかけばそのうち何とか一人前に近づけるかと思っている次第である。

唐澤豊@唐澤塾
日本でも東京都が残虐ゲーム「18歳未満禁止」
米国カリフォルニア州では既に残虐ゲーム規制法が施行されていますが、日本でも東京都が10月19日、暴力的な表現が含まれているゲームソフトを子どもが購入できないようにするため、東京都は都青少年健全育成条例の「有害図書規定」に基づいて「18歳未満禁止」と表示するよう、業界団体や各メーカーの関係者らに要請したそうです。

詳しくは下記でお読み下さい。
http://www.gks.co.jp/2005/gov/data/05102001.html

一方、当のカリフォルニアでは、想定された通り、ゲームソフトメーカーでつくる業界2団体が、同法が憲法違反(表現の自由の侵害)だとして州を相手に訴えたそうです。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051020205.html

さて、どうなりますことやら。

唐澤豊@唐澤塾
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またしても遅れを取りそうな次世代家電開発
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボには、洗う必要がなく何度も再生利用できる食器や、農産物の成長を維持しながら何ヵ月も保存できる保管庫など、革新的な台所製品を開発するプロジェクトがあるということです。食品を育てながら保存する「リビング・キャビネット」の試作品は、ライトの光と、ガスレンジから発生した二酸化炭素を利用し、店で買ってきた野菜類の「生命維持」装置として機能していて、バジルの枝やレタスを保管庫に入れると、何ヵ月も保存できるだけでなく、葉の数も増えるということです。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051019304.html

日本の家電メーカーはかなり前から「情報家電」と称して、冷蔵庫をインターネットに繋いで、外出先からも中にある食品がわかる、などのくだらないものを試作していて、家電は世界で日本企業が一番強いから、次世代家電は日本企業が有利だ、と家電業界だけでなく、技術評論家や経済評論家までもが言っていました。

私は、デジタル化するということは、誰でも設計・製造ができる、ということにもなり、必ずしも日本企業が有利ではなく、発想が重要で、斬新な発想は欧米から出る可能性がある、と日経のネット会議、デジタルコアなどで述べて来ました。このMITの開発した台所製品は、正に日本人が発想しなかったことであり、またしても日本は遅れを取ることになりそうな気がしますね。
スウェーデンのオーロラ、満月、初雪もライブで見られる
オーロラ、浅間山、北軽井沢の四季、の映像がライブで見られる「軽井沢ネットワーク」というサイトがあります。
http://www.kitakaruizawa.net/

オーロラが好きだけど、見に行くのは大変だし、行って運良く必ず見られるものでもないし、でも一度は見てみたい、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?かく言う私もその一人です。

水彩画の田中千尋さんは「四季水彩」というサイトを持ち、メルマガで毎朝1枚の絵を紹介されています。私も毎日楽しみに見ています。
http://www.suisai.net/

その田中さんは、毎年、スウェーデンのラップランドにオーロラを見に行かれ、幸運にも毎回見事なオーロラに出会っておられます。その写真はサイトに掲載されているので、ご覧頂くと、どんなに素晴らしいか、おわかり頂けると思います。

そして、わざわざスウェーデンに行かなくても見られるように、今年の夏、ライブカメラを設置して、いつでも見られるようになりました。

少し前には、今、オーロラが出ていますよ、というメルマガが届き、見ることができました。また昨日は満月が沈むところを、今朝は初雪を見ることができました。

その場で見るのは場の雰囲気や立体感もあって、肉眼に優るものはありませんが、遠隔地からとはいえ、レンズを通して見るのは、遠隔地でも現地と余り変わりはないと思いますので、なかなかいいですね。

唐澤豊@唐澤塾
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「日経地域情報化大賞2005」受賞者が発表されました
情報技術(IT)を利用して地域の活性化に積極的に取り組んでいる活動を表彰する「日経地域情報化大賞2005」の受賞者が発表されました。
http://www.nikkei.co.jp/riaward/

私も推薦した(株)長野県共同電算の「信州ユニバーサル・ブロードバンドサービス」がインターネット協会賞を受賞されました。
http://www.nikkei.co.jp/riaward/jusyou.html#inter

おめでとうございます!
これからも信州の地域活性化・情報化のために頑張って下さい!

表彰式は11月9日に京都市で開かれる、ということで、紅葉が丁度良い頃ではないかと思われます。
受賞された方々には好天と紅葉というご褒美も加わるといいですね。

唐澤豊@唐澤塾
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米国の大学で霊魂の存在に関する学術的研究
アリゾナ大学の心理学研究所は「動的情報エネルギーシステム」や「意識は生き残るという仮説」の研究に時間を費やしている。一方でバージニア大学の心臓専門医たちは、心臓病患者が手術中に「超常的な世界」に入るかどうかを研究している。さらに同大学の精神科医は、世界中から「輪廻(りんね)」と考えられる事例の記録をまとめている。

 わかりやすく言うと、米国でもトップレベルにある2つの大学の教授や医師たちが、魂や臨死体験、霊魂の生まれ変わりについて研究しているのだ。


という記事が下記に掲載されています。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051014302.html

米国の大学でこうした研究が始まったことはちょっと驚きですね。どういう結果が出るのか、興味深く待ちたいと思います。

唐澤豊@唐澤塾
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キレル子どもは5歳までに作られる?
文部科学省の「情動の科学的解明と教育への応用に関する検討会」(座長は有馬朗人、元文相、現科学技術振興財団会長)の報告書が10月12日発表されました。

この報告書のまとめに、

(4)本検討会において、子どもの情動や心の発達に関して「学際的連携」及び「研究と教育等との連携」に向けた検討が行われたことは、画期的なものであり、・・・

と自画自賛していますが、過去に政府関連の審議会などから出た報告書が文句を付けたいことが沢山あったのに対して、確かにこの報告書は素晴らしいと思いました。

委員の中には、私が信奉する「子どもの社会力」の著者であり、筑波学院大学学長の門脇厚司先生もおられるので、報告書の内容は納得できる面が多いように感じるのかも知れません。

しかし、この検討会は初めての横断的なもので、結論を出すまでには至っていませんが、それは仕方のないことかと思います。そして報告書は次のように結んでいます。

まだ、本取り組みは緒についたばかりであり、今後とも、各関係者の継続した努力が必要となるが、本検討会の検討成果がその方向性を示すものであり、これによって子どもの情動やこころの発達等に関する研究が進行し、研究と教育等の実践現場との連携が進み、ひいては、国民の更なる幸福の増進に寄与することができることを心から期待したい。

難しいのは、実践に入るこれからですが、もうひとつ、この方向性の基となる将来の日本をどういう国にするのか?という国家ビジョンが無いことが問題だと思います。それはこの検討会の役目ではなく、本来、政治家のやるべき仕事ですが、小泉自民党独裁となってしまった現状で、国家百年の計が議論されずに憲法改定ばかりが議論されているようでは、全く心もとない状況です。

さて、話は本題に戻って、報告書の提言について、ご紹介すると、以下の6項目が最近の研究成果としてまとめられています。

?子どもの対人間関係能力や社会的適応能力の育成のためには適切な「愛着」形成が重要
?子どものこころの健全な発達のためには基本的生活リズムの獲得や食育が重要
?子どもが安定した自己を形成するには、他者の存在が重要であり、特に保護者の役割が重要
?情動は、生まれてから5歳くらいまでにその原型が形成されると考えられるため、子どもの情動の健全な発達のためには乳幼児教育が重要
?成人脳にも高い可塑性を示す領域があり、この点を意識した生涯学習が重要
?前頭連合野や大脳辺縁系の機能が子ども達の健やかな発達に重要な機能を発揮しており、前頭連合野の感受性(臨界期)はシナプス増減の推移から推論すると8歳から20歳くらいまで続くと思われ、その時期に、社会関係の正しい教育と学習が大切


とあります。??はちょっと脳科学の専門家の書いたもののような感じですが、報告書には、用語解説や脳の構造図なども添付されているので、それを見ながら読めば、勉強にもなりますね。

これに次いで、問題解決のための取り組みが7項目書かれていますが、その多くは「研究が必要である」「検討が必要である」といったことで、具体的なことは書かれておりません。

私は、以前にも書きましたが、パソコン教育は小学校でやる必要はなく、中学校からでよい、小学校では自然体験学習を中心として、健全な精神と肉体を育て、自分で考え学ぶ楽しさを身に付ければいいと考えていますが、報告書では;

(3) 子どものこころの問題に関わる研究分野:
?「高度情報化社会が子どもの脳に及ぼす影響について一層の研究の進展が必要である」


の中で、

「子ども達にはいつからどのようにITについて教育していくべきなのか」又は「インターネット・パソコンが主流の時代に読み書き能力やコミュニケーション能力がどうなるか」などについては、今後、さらなる研究が必要となっている。

と書かれているので、再度見直しされることを期待しています。

詳しくは、下記に報告書がありますので、是非ご覧になってみて下さい。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/05032201/003.htm

mix-macさんのブログ「ミックス・Vの日記」にも“「キレル子」対策に文部科学省がメス”というのがあり、参考になります。
http://mixmac.exblog.jp/1982190/

唐澤豊@唐澤塾
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/
http://www.irisa.com/jp/

神とコンピューター ~その類似性~ (20) 創造性はどこから来る?
何かを考えていて、急に「閃いた」という経験を誰しもしていることと思われる。またすっかり忘れていたことについても、台所に立って家事をしている時とか、風呂やトイレの中とか、散歩中とかに突然前触れもなく何かを思いつく、といった経験をされているだろう。

以前紹介した政木和三先生は、何千件もの特許を申請したが、それは考えに考え抜いた末ではなく、ただ何世か前の記憶を思い出しただけだと言うことである。

若さを保つ秘訣は;

1)常に何事にも好奇心を持つこと
2)創造性を磨くこと
3)異性に対する意識を持ち続けること

の3点であるというのが、高校の先輩で、老化・ボケを研究している伊藤喜治医師の話である。

誰しも若さを保ちたい、と思っているだろうが、上記3項の中で多くの人に最も欠けている可能性が高いのは「創造性」であると思われる。私の50年余の経験からしても、特に日本人にはそういう人が多いように見受けられる。

そこで、この創造性について考えてみたい。どうしたら、創造性を磨くことが出来るかということについてである。

何も無いところから考えれば、それでアイディアが浮かぶものなのだろうか?「いくら考えても良い考えが浮かばない」ということを皆さんも経験されているだろう。どちらかと言えばそういう状況の方が多いのではないだろうか?「どんなに考えてもアイディアは出てこないよ、だからもう諦めた」という経験が毎日のように続くと、もう考えることも諦めてしまう、ということになる。

前に紹介した「英語で考える」ということも同じで「毎日やってみたけどさっぱり英語が出てこないんだ、だから諦めたよ」という人が多いのである。この場合を例に取ると、英語データは既に左脳の中には存在するのである。それを整理するだけのことである。これを毎日毎日1ヶ月程度我慢して続けることが肝心である。

さて、10%の右脳にも、10%の左脳にも入っていない新しい情報である「アイディア」はどこから生まれるのだろうか?

スティーブン・スピルバーグ監督やジョージ・ルーカス監督のような、大ヒットした映画の構想は、彼等が考えに考えたアイディアなのだろうか?彼等の発想は無から生まれたのであろうか?コンピューターの世界での常識からすると、無から有は生じないのである。情報はどこかに存在するか、それにある論理式で処理することにより、新しいものが生まれるのであって、何も無いところから生まれるものではない。

これらのアイディア・発想は、政木先生のようにどこかにあるものを思い出すか、アカシック・レコード、神、宇宙意識、潜在意識、無意識領域などと呼び方は色々あるが、それらから転送されるか転写されるかであると私は考えている。

だからそうした発想が必要ならば、方法は2つあって、

1)発想が出るまで辛抱して課題を意識し続ける
2)課題を強く意識して後は必ず答えが返って来ることを信じて待つ

ではないかと思う。

また毎日の訓練としては、思いついたら(発想が送られて来たら)、それを直ぐに書きとめておくことだと思う。折角良いアイディアが出ても忘れてしまうことも結構あることで、皆さんも経験済みだろう。それを後で思い出す確立は意外と低いと経験している。

従って、書斎や居間は勿論のことトイレ、風呂、枕元にもメモ用紙と筆記用具は置いておくことである。かく言う私はトイレは新聞や本を読む場所としているし、風呂はリラックスして何も考えない場所としているので置いていないが、それ以外には置いてある。どこに置くのが良いかは、それぞれに人の行動習慣によって決めれば良い。

また私はノートパソコンのファイルには、マイ・ドキュメントとデータメディアとピーシープラスの両会社用のフォルダーの中にアクション・アイテム(行動課題)とアイディアのサブ・フォルダーを作ってあり、いつでも更新できるようにしていて、メモ用紙の内容も時々整理して更新している。

また企画で飯を食っているという「クボタツ」さんは、メモ用紙ではなく、薄い紙のスケッチ・ブックが良い、と言う。大きな紙だと、絵でも文字でも自由に書けるので、それが一番と言う。

発想を続けて創造性を磨くことが若々しく長生きするコツと信じて、日々怠らぬようにしようと思う。

唐澤豊@唐澤塾
個人情報保護法を知らずに過剰反応?
個人情報保護法が施行されてから、この法律をきちんと理解せずに、個人情報の保護のため、ということで拡大解釈されて、過剰反応を起こしているように思います。

一例としては、小学校や中学校で、緊急時の電話連絡のための電話連絡網も個人情報保護の観点から反対だという親がいて、作れないと担任は困っているという話です。これは危機管理とプライバシーのバランスの問題だと思いますが、保護者の名前と電話番号を保護するために、緊急連絡が取れなくても良いのでしょうか?担任が全部の家に個別に電話しろというのでしょうか?

二例目としては、数十人程度の住所・氏名・電話番号・メールアドレスの同期会・同窓会名簿も、個人情報保護のため、配布も止めろ、会員制のメーリングリストでも名簿を掲載するな、という意見もあるようです。それほど、同窓の仲間が信じられない時代になってしまったのでしょうか?ちょっとあの人に連絡を取りたい、という場合にも、最新の名簿が無いと、知っている仲間から順々に聞いて辿って行かなければならなくなるわけですが、5年とか10年単位で更新し、印刷された名簿など、今は余り役に立ちませんから、困ってしまいますよね?これは利便性とプライバシーのバランスの問題ですね。

こうして、どんどん個人情報を出さなくなると、孤立化して、逆に自分の身元を証明したい時に困ると思います。

住民基本台帳のような国民総背番号制は不要だという人も、自分が誰であるかを証明したい場合とか、広く認知して貰いたい場合などに、そうした仕組みが無いと、逆に認知して貰えない、という問題があります。これについては余り気付いている人はいませんが、「誰も知らない」という映画があったように、現状の日本の仕組みでは、抜け穴となっています。

他の具体例としては、自動車免許を持っていないある俳優が、レンタルビデオを初めて借りに行ったら、会員カードの作成に身元証明になるものが必要、と言われ、健康保険証では写真が無いので駄目だ、ということになり、パスポートも持っていないので、押し問答の末、自分が出演した映画のビデオを持って来て、これが私だ、と言ったけれど、店員は規則ですから、それでは証明にならない、と言われ、結局借りられなかった、という話もあります。

自分を認知して貰うには、ある程度のプライバシー情報も、信頼できる人や組織には出すことも必要だと思う次第です。

個人情報保護法の適用は、5000件以上のまとまった個人情報が対象であって、それより少ない、クラスの連絡網とか、同期会・同窓会名簿とかは対象ですらありませんが、その辺が正しく理解されていないのだろうと思われます。

下記の国民生活政策ホームページに、最低限、これくらいは知っておいた方がいいのではないかと思われる情報があります。

1.対象となる個人情報、事業者の範囲:
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/kaisetsu/pdfs/hani.pdf

2.適用除外について:
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/kaisetsu/pdfs/jyogai.pdf

唐澤豊@唐澤塾
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ブルーベリーは目に良いか?
昨日、ある異業種交流会で、目の健康についてデジタル保健室の高林克枝さんのお話をお聴きました。高林さんは、All Aboutで目の健康のガイドもされています。

デジタル保健室:http://www.i-body.net/vdt/
目の健康:http://allabout.co.jp/health/eye/subject/msub_T31.htm

最近は1日中パソコンに向かっている人も多いので、目の疲れから肩こり、腰痛などを訴える人が多い、ということから、その対策などの話をお聞きしました。40名程度の参加者に、1日何時間くらいパソコンに向かっているか?という質問で、1時間以下、2時間以下、4時間以下、8時間以下、8時間以上で挙手したのですが、最も多かったのは、私もここに属しますが、8時間以下4時間以上で、講師の見た目では7割くらいということでした。中には毎日10時間以上、2台のモニターを使っているという女性もおり、相当目を酷使しているようでした。

目の疲れにはどうしたらよいか?ということについて、高林さんは専門家ではないので、眼科医、薬剤師、整体士、気功士などにインタビューされて、独自の体操というか踊り(ご本人もパラパラも取り入れているとおっしゃってましたから)を編み出され、音楽と共にリズミカルにできるような、CDも作られています。またその発想が素晴らしいのは、一般向けの他、眼科医さんや眼鏡店向けの専門家向けのバージョンと、企業内の保健士さんや中小企業を相手にしている労務管理士さん向けのバージョンも出されて、あらゆるチャンネルから拡げて行こうという考えです。これはなかなか思いつかないですよね?

さて、質疑応答の時に、私がお聞きしたのは、ブルーベリーが目に良いという話がありますが、どうなんでしょうか?ということです。

高林さんは、お立場上だと思いますが、医学的には証明されていない、というお答えでした。しかし、All Aboutのサイトを見ると、ブルーベリーアイ、という健康食品の広告がトップに大きく入っているので、全く効果が無い、ということではないのだろうと思います。

なぜ、こうした質問をしたのかと言いますと、私は子どもの頃からずっと目は良く、若い頃は両眼2.0で、それから徐々に落ちて40歳くらいまでは1.5でした。ところが、左目だけ0.7とか悪くなり、それが徐々に進んで、去年は0.4くらいまで悪くなっていました。高校の同期で、薬剤師の資格を持っている人が、ブルーベリーが目には良い、ということを同期のMLに書いていたことを思い出して、花粉症対策に毎日食べていたヨーグルトを、今年は大粒のブルーベリー入りに替えて、食べていました。そして、先週、健康診断を受けたら、両眼とも1.2ということで、これはブルーベリーの効果かな?と思っていたわけです。
老眼も50歳過ぎてから始まったように思いますが、一時期は、老眼鏡が無いと、とても新聞や本は読めなかったのですが、最近は、調子の良い時は老眼鏡が無くても読めるくらいですから、これもブルーベリーのお陰かと思っています。

今年の春には、庭の南側のアイビーとネズミサシを植えるべきフラワーボックスのようなところ(自治会の緑化協定でそうなっているのです)のそれらを全部抜いて、ブルーベリーを植えました。1年目は木を育てるために、たくさん花が咲いて実が成り始めたものを全部摘果して、来年からの収穫に備えています。今年、1本、枯れてしまい、妻が既に実の付いている苗を買って来てくれたので、その実は成熟させました。残暑の頃、朝、水遣りをしながら、色付いた実を少しづつ摘んで食べましたが、これがなかなか甘くておいしかったですね。今まではジャムかヨーグルトに入っているものしか食べたことが無かったので、生のブルーベリーって、こんなにおいしいのかと、びっくりしました。来年からが楽しみです。

唐澤豊@唐澤塾
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表現の自由とR18(成人指定)とのバランス
米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は、18歳未満への残虐なゲームを販売・貸出を禁じる法案に署名し、2006年1月から施行することを決定したそうです。ゲーム業界の自主規制が不十分だということで、自治体が残虐かどうかの判定に踏み切るということです。

しかしゲーム業界団体が表現の自由を保証する憲法に違反するとして提訴する可能性が高いということです。

詳しくは下記をご覧ください。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051011206.html

この種の訴訟や論争は絶えないのですが、私がいつも疑問に思うことは、誰の役にも立たないものを表現の自由と主張することが果たして正当なのか?ということです。そこにはバランスが必要だと思います。誰かが欲するからではなく、誰かの役に立つからということで、表現の自由は守られるべきだと思います。

子どもたちが残虐なゲームをやりたがるのだからそれを開発・販売することは開発側の権利だというのは、どうも変だと思います。同様にエロ・グロの画像や映像も、実社会で見たくない人に無理矢理見せればセクハラになるでしょうが、ネット上なら何でもいい、というのはおかしいと思います。

昔、文部省選定という映画がありましたが(今でもあるんでしょうか?)、その逆で、映画、雑誌、新聞、テレビ、ゲーム、ケータイ、インターネットなど、公衆の目に触れるもの、販売されるものについて、推奨できないコンテンツを第三者期間で基準を決めて、それに該当するコンテンツにR18(成人指定)を付けてはどうでしょうか?判断の基準は子どもたちの役に立つか?ということを基本とするわけです。強制力は無くても、参考にする人たちが徐々に増えれば、制作側にとっても、その基準を参考にせざるを得なくなると思うのですが、どうでしょうか?

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11月10-11日、ハイパーネットワーク別府湾会議が開催されます
まだインターネットではなく、パソコン通信の時代であった1990年に、別府湾でネットワークに関心の高い人たちが集まり、会議をしたのが始まりで、以来ずっと大分で開催されて来たのがハイパーネットワーク別府湾会議です。
私が初めて参加したのは3回目くらいだったと思いますが、この会議に参加した人たちが、今のインターネット関連業界でも活躍されている方々となっています。

今年は15年目という節目の年でもあり、今後のネットワークについて議論されるということです。

長年、日本を代表してインターネット関連の国際会議に出席されて、1年の半分は海外出張されているのではないかというくらい過酷で地味な仕事ではありますが、重要な役割を果たされて来られた会津泉さんから、より多くの方々にこの会議に参加して頂きたいという要望がありましたので、下記に転載してご紹介致します。

15 年後、答えは得られたか?

・この15年で本当に私たちが望むネット社会が実現されてきたのか?
・ネット社会を支える技術は人間の幸せに役に立っているのか?
・スパム、ウイルス、フィッシングなど、ネットの悪用にどう対処するのか?

15年前、1990年3月に、別府湾を望むリゾートホテルで、25年後の
未来のネットワーク社会について問う、小さな、熱気あふれる会議が
開かれました。

その頃は、夢のまた夢だったようなことが、実現してきました。
インターネットがまさにそうです。
自宅に100メガのファイバーを月数千円で引けるようになったことも、
携帯電話で動画の送受信ができることも、、、

でも、それで、本当に私たちが夢に見た社会の実現が進んできた
のでしょうか、、、

問いは尽きません。

・地域は生き生きとしてきたのか?
・少数者が生きがいを感じるネット社会はどう作るのか?
・グローバルなネット社会のなかでアジアはどうする?

一ヵ月後に、大分で、こんな問いを互いにぶっつけ、答えを探し合う、
そういう会議を開きます。

11月10-11日、ハイパーネットワーク別府湾会議 会場は別府市杉の井ホテルです。
温泉に入り、夜中までじっくり議論する、そういう会議です。

ぜひぜひ、ご参加をお考えください。

詳しくは、以下をご覧ください。

http://www.hyper.or.jp/activity/bbc2005/

なお、よろしければ、ぜひ口コミで、周囲にも広めていただけると
助かります。

会津泉


朝まで語り合う夜なべ談義など、楽しい会議で、誰でも参加できますから、奮ってご参加ください。

唐澤豊@唐澤塾
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自衛隊員の薬物汚染と自衛隊の在り方
海上自衛田横須賀基地の自衛隊員が大麻を栽培して吸引していたことで、大麻取締法違反容疑(使用・所持)で逮捕され、横浜地裁横須賀支部の初公判が開かれ、ニュースになって、今朝初めて知りました。

下記のライブドアニュースには、赤旗のニュースが掲載されていますが、過去に同様の薬物使用が検挙されたものだけでも、1996年以降で24件あり、それも海上自衛隊に限らず、陸海空全ての自衛隊員に汚染が拡がっていると伝えています。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1431912/detail

この原因について、元隊員は、以下のように述べています。

「イラクなど自衛隊の海外派遣も増えてきて訓練も激しいし、死の恐れも感じる。きな臭さと不安、そして隊内のいじめなどが薬物に走らせている背景要因の一つではないか」

こうした事態になるのは、そもそも根本的に現在の自衛隊の存在が憲法違反と考えられる面もあるので、必ずしも全ての国民に期待されているわけではないことにあるのではないかと思います。人によっては「あいつらは給料貰って戦争ごっこやって遊んでいる」といったことも、イラク派遣前には聞きました。期待されていない人間が、いつ、何のためになるのかわからない仕事の訓練を過酷で窮屈な環境でやらされると、精神的なストレスは相当大きいのだろうと思われます。

また、最近はイラク派遣などで、戦後60年近くはあり得なかった戦地に出掛ける機会も出て来たので、それに対する精神的な不安・恐怖もあるだろうと思われます。米軍の新兵がベトナム戦争に送られて、敵を前に、発砲命令が出ても、多くの兵隊は引鉄を引くことができなかった、ということですが、それは人間であれば普通の真理でしょう。憎いわけでもない人間を目の前にして殺すことなど、普通の神経であれば、できないはずです。そのため、アフガンやイラクの時には、事前に戦争ゲームで練習してから戦地に派遣されたということで、その効果はかなり高いという話ですが、無神経になるように訓練される兵隊も哀れなものです。

自衛隊員もいつ戦場に行かされるかわからない、という不安や恐怖が現実のものとなった今、存在理由そのもののコンセンサスが得られていないことが薬物に依存するような事態の根本原因にあると私は考えます。従って、自衛隊の在り方を再度考え、法的にも明確にしない限り、こうした事態は続く可能性があるように思います。

では自衛隊はどうすべきでしょうか?

私は、憲法9条を守り、軍隊は持たないことが被爆国日本が世界に果たすべき役割であると考えています。そのため、現在の自衛隊を実情にも合わせて、次の3つに分ければいいと考えています。

1.海上保安庁と合体し沿岸警備隊とする
2.災害救助隊
3.機動隊と合体した治安維持隊とする

防衛のためであるならば、現在の自衛隊のような陸海空という軍隊は不要であり、かつ機能しないと思います。島国である日本は、沿岸警備をもっと強化する必要があると思います。海上保安庁と海上自衛隊に航空自衛隊の大半を統合して沿岸警備隊とすべきと考えます。北朝鮮の拉致にしても、沿岸警備がきちんとできていれば、起きなかったはずです。またこれから難民があちこちから来る可能性がありますが、海岸の警備は現状では無理だろうと考えます。

また、陸上自衛隊は今まで災害救助などに活躍して来たので、半分くらいと一部の航空自衛隊は、災害救助を任務とし、海外で災害が発生した時には直ぐに派遣すれば良いと考えます。イラクのサマワでやっていることも、この範疇であると考えます。

残り半分の陸上自衛隊と一部の航空自衛隊は機動隊と合体して、国内のテロなどの治安維持に当れば良いと考えます。

災害救助隊も治安維持隊も現在の警察と同レベルの火器所持で十分かと考えます。

唐澤豊@唐澤塾
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「小学4年生から高校2年生までの実体」ベネッセ教育研究開発センターの調査より
ベネッセ教育研究開発センターが全国の小学4年から高校2年までの男女約1万5,000人を対象に調査した結果が現代教育新聞社のサイトにあります。それによると;

睡眠時間は、高校生の2人に1人が「6時間以内」で、「深夜零時半以降」に就寝する割合は、小学生4・1%、中学生26・8%、高校生44・1%と、学年が上がるほど夜ふかしする傾向にある。家庭での学習時間は、平日、休日とも「しない」子どもたちも、「1時間半以上する」子どもたちも学年が上がるたびに増えており、「学習時間の二極化」が顕著になる。

夜更かしが増え、それが勉強のためではない、という子どもも増えている、というのが気になるところです。これは親の責任だと思いますね。

携帯電話については、どの学年も女子の保有率が高く、「携帯電話がないと今の生活が不便になると思う」「携帯電話を使うのが楽しい」と答えている。中・高校生になると、「何もすることがなくなると、すぐに携帯電話を見てしまう」「電話やメールがこないとさみしくなる」といった回答が増えており、同センターでは、「携帯電話が生活に浸透している結果であると同時に、依存した生活が強くなっていると解釈することもできる」と分析している。

やることがないと携帯電話に依存する、というのは困ったものです。個室に篭っていれば、親も勉強しているものと思ってしまうでしょうからね。

生活の満足度については、友人、家族、住んでいる地域など身の回りの社会について、全体の7割が満足している。しかし、「今の日本の社会」「自分の性格」「現在の自分の成績」については満足度が低く、特に成績に関しては、小学生は6割近くが満足しているのに対し、中学生以上では2割程度に減少する。同センターでは、「受験社会のプレッシャーを表した数値かもしれない」とみている。比較的身近な社会には肯定的に評価しているものの、もっと小さいレベルである自己や、茫漠とした大きいレベルの日本社会に対しては否定的であり、アンバランスな結果になった。

う~ん、この辺のところが一番問題ですね。結局は学歴偏重社会のため、受験勉強というプレッシャーが今も子どもたちには大きくのしかかっているのでしょう。それで、学力ではなく社会力を育てるためのゆとり教育という発想で教育方針の転換をしたのに、またまた学力重視に戻ってしまいそうな状況であることは、大きな問題です。知識を詰め込むのではなく、学習の楽しさを発見すること、自分で学ぶ方法を見付け出すことが、重要なんですけどねえ。政治家、企業経営者、マスコミは自分たちのことは棚に上げて、学力向上の大合唱をしていますが、自分がどうであったかをもっとよく考えてみれば、わかりそうなものですけどねえ。

詳しくは下記でお読み下さい。
http://www.gks.co.jp/2005/s-data/etc/05093001.html

唐澤豊@唐澤塾
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NASAが「短時間のガンマ線バースト」観測結果を発表
米航空宇宙局(NASA)は、観測衛星「スウィフト」による、短時間のガンマ線バーストに関する発見を5日に発表しました。

中性子連星の合体などによって起こるガンマ線バーストが、3500光年以内の地点で起こった場合、放射されたガンマ線やX線によって地球のオゾン層が剥ぎ取られる可能性があるほどの影響力があると見られているそうです。

それに対して、短時間のガンマ線バーストである「ショートバースト」は、わずか40ミリ秒間というような短いもので、長時間のバーストが発生する銀河よりもはるかに地球に近いところ――平均して2分の1から3分の1の距離――にある古い銀河や銀河団のものと考えられており、中性子星やブラックホールの合体によって起きると考えられているそうです。

こうした合体は、連星が非常に長い時間をかけて進化し成長した結果起こるもので、宇宙の歴史の中では比較的最近の出来事である可能性が高いとのことです。

宇宙の様子がだんだんにわかってきて興味深いですね。
詳しくは、下記でお読み下さい。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051005303.html

唐澤豊@唐澤塾
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新谷弘実著「病気にならない生き方」を読んで太く、長く、生きる!
新聞の広告に、ソフトバンクの孫さんと全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医という新谷弘実(しんやひろみ)氏との対談で、新谷氏の著書「病気にならない生き方」サンマーク出版(1600円)が紹介されていました。

20051104135013.jpg


まず驚いたのは、70歳という新谷氏の外見の若さです。とても70歳とは思えない、50歳くらいの感じです。孫さんも、新谷氏に会ってから、生活習慣を変えているそうで、長生きをしたくなったのだろうと想像しました。そこで、早速この本を購入し、読んでみました。

人には人相があるように、胃には胃相、腸には腸相があって、それを見ると、その人が今までどういう食事や生活習慣をして来たかがわかるということです。そして、最近マスコミで話題になっている体に良い食品や健康食品・サプリメントなども、胃相・腸相で見ると、必ずしもいいとは言えないものもある、ということです。

人生は「太く短く」という考え方がありますが、そうではなく「太く長く」生きることができる、ということです。それには;

・良い食事をする
・良い生活習慣を身に付ける
・良い水を飲む
・充分に休養を取る
・適度に運動をする
・モチベーションを高める

ということが重要とのことです。

新谷氏は、19歳の時にインフルエンザに罹って以来、45年間、病気をしたことがないそうです。また30万人くらいの患者さんを診て来たけれど、今までに一度も死亡診断書を書いたことが無い、即ち、亡くなった患者さんがいない、ということです。そして、ガンの手術をした患者さんで、再発した人もゼロとのことです。

それは新谷式食事健康法を実践しているからだということです。
その概要は、玄米と精製してない穀類、野菜、果物を中心とした食事で、肉類、牛乳・乳製品、マーガリン、動物性・植物性油脂などは避ける、動物性蛋白は魚で摂る、そしてよくかんで、腹八分目を心がける、ということです。

詳しくは、この本を買ってお読み下さい。
目から鱗のことばかりかと思われます。

唐澤豊@唐澤塾
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【2005/10/09 10:13】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
神とコンピューター ~その類似性~ (19) 著作権フリーになる?
「フリーMIPS(ミップス)&フリー・ボー」というのは、1秒間に百万回の命令を実行するコンピューターのハードウェアのコストも、1秒間に1ビットの情報を転送する(これを1ボーと言う)通信コストも、昔に比べたらタダのようなもので、これが、これからのビジネスも生活も変える、ということを元インテルの社長のアンディー・グローブが一言で表現した言葉である。私はこれに「フリー・バイト&フリー・ソフトウェア」を加えると最近の傾向を表していると思っている。フリー・バイトはもちろん、メモリーのコストもタダ同然という意味である。

半導体メモリーの値段は、以前述べたように、18ヶ月で半分になる訳だが、最終的に0に近づくわけではなく、過去の底値は、どんな容量でも256円と言われていた。皆さんは、パソコンのメモリーを追加するためにメモリーモジュールを買うと、高いな、と思われるだろう。これは、256円では儲からないので、半導体業界こぞって、新しい説を支持して、1MB以上のメモリーになると、底値はだんだん上がる、ということにしたからである。半導体の値段はコストベースで決まるのではない。需要と供給のバランスで決まる。5%以上の供給量の変化があると、2倍・3倍に急騰したり、半値に暴落したりする業界である。だから、市場に出ている価格でビジネスの将来を判断しない方がよい。

フリー・バイトがもたらすメリトは、メモリー容量を気にせずに誰でもソフトウェアを開発することが出来るし、ビデオ録画や音声録音もメカニカルな装置を必要とする磁気媒体を使わなくても良く、アクセスや編集が自由で早いことなどである。

さて、フリー・ソフトウェアはフリーウェアとかシェアウェアとか言われる、ボランティアが創ったソフトウェアが中心であるが、新しい傾向は、企業が無料でソフトウェアを配布することで、最初にシェアを取り、ユーザーが使い慣れて、その上で自分のコンテンツをいっぱい作ってしまって、もう抜けられない状態になったら、バージョン・アップは有料です、といった戦略を取ることである。最初にそれをやったのがネット・スケープというブラウザー・ソフトの会社であったが、ある意味ではそれが原因で収益性が改善されず、AOLというプロバイダーに買収された。

ソフトウェアをもっと広い意味で捉えると、テレビの民放は無料である訳で、90年頃にマルチメディアのビジネス・モデルを議論した時に、既にアメリカでは、テレビ・モデルを考えている人達がいてびっくりしたものである。日本では、CD-ROMにどういうコンテンツを創り込み、どう使って貰うか、といったことしか議論されていなかったが、普及させるためには、無料でないといけない、というのが彼等の考え方であった。

また、有名なMIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボの一部の研究者からは、コンピューター・ソフトウェアに限らず、あらゆる著作物は無料にすべきだという意見が出始めていた。これに対しては、著作権で商売している人達からは当然強い反発を受けているわけであるが、どうも方向としては、ゆっくりとその方向に向かっているような感じもする。ここで著作権フリーと言っているのは、原著作者に報酬を払わない、ということではなくて、そのコピーである、書籍、雑誌、CD、CD-ROM、ビデオテープ、などからの印税はなくなる、ということである。

著作という知的労働には正当な報酬は支払われるべきだろうが、濡れ手に泡はもう期待してはいけない、という考えだろう。一度原著作者の手を離れたら、皆で共有するということは、神が望まれている方向ではないかと、私も最近は思っている。

では、そうしたビジネスに携わっている人や企業はこれからどうしたら良いのだろうか?著作物のコピーを売ることにより法外な利益を得るのではなく、その教育・設置・保守サービスなどで利益を上げることにパラダイムを変換しなければならない。またそれを更に加速しているのが、インターネットの普及である。デジタル・コンテンツであれば、ネットワークで転送できるので、無料配布は容易である。

EC(電子商取引)で直販して利益を上げているデル・コンピューターの話は皆さんも聞いたことがあるだろう。デジタル・コンテンツこそは、今までの媒体よりもかなり低価格にしたとしても、インターネットで配信すれば、もっと利益が上がることになる。

特に配布数量が1万以下といった少ない場合に、CD-ROMのような媒体で流通に乗せると、経費ばかり嵩んで利益は出なくなることがあるので、注意しないといけない。

そうではなくて、ユーザー個人のニーズに合ったサービスを提供すれば、それは有料でも是非に、ということになる可能性がある。例えば今流行りのカリスマ○○というのは、あの人が選んだものだから、多少高額でも買いたい、サービスを受けたいということである。ニュースを洪水のような情報の海から見繕って、貴方にはこれらの情報が必要だと思いますよと配信してくれたら、日経○○を何冊も購読しなくてもよいとなれば、毎月雑誌1冊分くらいの費用は払って貰えるだろう。カリスマ・インターネット・ニュース・キャスターの誕生である。ファイナンシャル・プランナー、ベンチャー・キャピタリストなど、いろいろ出てきそうである。

そのためには、特定分野・得意分野についての審美眼や鑑定眼のようなメキキ能力を磨くことが大切である。

唐澤豊@唐澤塾
脳のMRI画像で「強力な嘘発見器」ができる!?
脳の断層撮影を行なう磁気共鳴映像法(MRI)装置が強力な嘘発見器になり得るという研究結果を米国の科学者が発表したそうです。人が嘘をついた場合に、脳の特定の部位の血流が増加するということで、その様子をMRI画像に映し出せば、90%以上の確立で嘘を見抜くという話です。

う~ん、ここまでやると、どうなんでしょうか?
詳しくは下記でご覧下さい。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051005302.html

若さを保つ3つの秘訣
今日、甲斐駒山麓に引退されたご隠居さんが事務所に来られて、色々な話をしていた中で、若さを保つ3つの秘訣があり、それは以前、メルマガかブログに書いたと思いますよ、という話をしました。

じゃあ、そのURLをメールで送ってよ、という話になったので、早速、自分のブログを検索してみたのですが、どうも見つかりません。他のML(メーリングリスト)だったかな?と思い高校同期のMLを検索して見たら、ありました。今年の4月初めに投稿していました。やっぱり検索機能って、素晴らしいなあ、と改めて感じましたが、以下はその抜粋です。

以前、飯田高校在京同窓会で、飯田市伊賀良出身の大先輩で医者の伊藤喜治先生がボケについて講演されたことを鮮明に覚えています。

伊藤先生によれば、体力のピークは25歳で後はゆっくりとした下り坂、知力のピークは40歳から50歳で後はゆっくりとした下り坂であり、それに逆らうようなことをしてはいけない、肉体の健康よりもボケないことが重要、ということでした。車椅子でもボケていなければいいということです。

50歳過ぎたら、知力も落ちて来るから、政治家のような目立つ活動は良くないし、ゴルフなどの運動は肉体の衰えを加速させるだけで、もっての他、ということでした。

ボケないで、若さを保つ秘訣は、

・常に好奇心が旺盛であること
・創造力(想像力ではない)を高める活動をすること
・常に異性を意識すること(異性欲ではないから勘違いしないこと)

の3点であるということでした。

それ以来、先生の説を守るべく努力して来たのですが、膝が痛くなって歩くのがしんどくなると、やはり筋肉は衰えない程度に維持することを心掛けないといけないかなと思っています。

今年初め頃、何かで読んだのですが(記憶が定かではない、駄目ですね)、真向法という簡単な柔軟体操を長年続けた80代の人の話があって、そのお蔭ですこぶる健康になり、今では125歳まで生きることを目標にしていると書かれておりました。
http://www.makkoho.or.jp/

上記Webに、体験談が載っていますが、腰痛、ヘルニア、肩凝り、冷え性、などが治ったとか、定年退職後に身長が伸びた、とのことです。

私も、高校3年の頃から、Z会の通信教育をやっていたことがありますが、その通信文章に、受験生は運動不足になるから、腕立て臥せと腹筋運動はやった方が良いと書かれており、結構まじめに毎日やっていました。

就職してからずっとやっていなかったので、最近は、かなり体が硬くなっていましたので、1月から真向法を毎朝やっていますが、少し柔らかくなって来て、開脚前屈でもう少しで床に頭が着くくらいまでにはなりました。

それと、40肩・50肩を防ぐ体操とストレッチも40歳の頃、生命保険加入のための健康診断に行った病院の壁にやり方が描かれたポスターがあって、それ以来、毎朝やっています。お蔭で、40肩も50肩もやっていません。

犬を飼っていた頃は毎朝自転車で散歩をさせていたので、更に運動をしていたのですが、一昨年の秋に死んでからは、散歩も自転車に乗ることもやっていなかった結果、膝が痛くなりました。ようやく痛みはなくなりましたから、毎朝30分くらいは自転車に乗ろうと思っていますが、まだ朝は寒いので、と言い訳をしています。

もうひとつ、最近、インドの生命科学体系であるアーユルヴェーダの概要について書いた本を読んだのですが、なかなか面白いし、理にかなっていると思っています。


ここで、伊藤先生が説明されたことを図にしてみると、以下のようなものです。世代間ギャップの問題などを考える上でも、この図を思い出すと、自分なりに納得できることが多く、なかなか役に立つものです。


(クリックすると拡大されます)

若さを保つ、あるいはアンチエイジングということが、団塊の世代が加齢するに従って、話題になっていますが、どんなに良い薬や健康食品、サプリメントが開発されようが、肝心なことは肉体ではなく、頭(脳の活動)の問題であると思います。

唐澤豊@唐澤塾
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/
http://www.irisa.com/jp/

「光の保存」に成功して量子コンピューターに一歩近づいた
オーストラリアの物理学者チームが、レーザー光のパルスを特殊な結晶の中に一時「止めておく」ことに成功したとのことです。しかも1秒間以上も保存した光を、また呼び出すことができるという。この技術を量子メモリとして応用すれば、量子コンピューターの実現に向けた大きな一歩となりそうな感じです。新しい素材の回路素子で難しいのはメモリーを作ることで、それができれば、その他の論理回路はそれほど難しいことはないでしょう。

この先、更なる研究成果が楽しみですね。

詳しくは下記で。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051005301.html

唐澤豊@唐澤塾
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/
http://www.irisa.com/jp/

平成電々の破綻
平成電々が1200億円の負債を抱え、民事再生法の適用を申請したというニュースは既に多くの皆さんがご存知かと思われます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051003/222048/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051003/222092/

私は、このニュースを聞いて、やっぱりと思いました。そもそも、固定電話という、もう発展する余地が無いどころか、減少することが見えている事業を新たな企業がやろうということ事態に問題がある、と思っていたからです。こういう商売は、既存の大企業で既に投資回収が終わっている場合にのみ可能なコモディティー・ビジネスなのです。

同様のことは日本テレコムの「おとくライン」にも言えることで、そんなお金があったら、将来伸びる可能性のあるIP化を進めるべきなのです。多分、そうしたことがわかったので、日本テレコムは「おとくライン」の販売キャンペーンを最近になってやっと縮小しましたが、最初からやるべきではなかったのです。

何で、こんな簡単なことを、孫さんや倉重さんのような百戦錬磨のベテラン経営者がわからないのだろうと思いました。やはり勘違いというか、勘が狂うこともあるのでしょうね。

私は、会社で働いている間に何度もスピンアウトしようと思ったことがありましたが、元上司の助言で、結果的にはいつも思い留まったものです。その助言とは、独立・起業に当って常に次の3つのことを考えろ、ということです。

1.独立した後で、なぜ今の会社が同じことをやろうとしないのか?
2.既存大手他社がなぜ同じことをやろうと追いかけないのか?
3.一つ目の商品がうまく行ったとして、第2、第3の商品の開発の目処はあるのか?

この3つの問いに明確な答えが無ければ、独立して、最初はそこそこまで行っても、継続的に成長することは難しい、と言うのです。今、様々な起業家の結果を振り返ってみると、元上司のおっしゃる通りでした。

これは徹底した差別化と先行逃げ切りの技術力、営業力、マーケティング力なりが無いと、難しい、ということです。

独立・起業を考えている皆さんは、このことをもう一度良く考えてみて下さい。

唐澤豊@唐澤塾
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/
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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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