唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |
暖冬で柳の葉が緑のままです
0130皇居お堀端の柳

今日、皇居のお堀端を久し振りにタクシーに乗って通ったら、柳の葉がまだ緑のままでした。新芽が出来ているわけではなく、去年の葉が暖冬で枯れ落ちていないのです。
そこで思わず携帯で写真を撮りました。
日本の四季は薄れて、だんだんなくなっていくのではないかと、ちょっと不気味な感じがしました。

唐澤豊@唐澤塾
スポンサーサイト
ホワイトカラー・エクゼンプションの導入問題
経団連などの経営者側は政治家に働きかけ、日本でもホワイトカラー・エクゼンプション制度を導入しようとして、法改正を急いでいるようですね。
この問題について、米国ニュージャージー在住のジャーナリスト冷泉彰彦さんが、村上龍さんのメルマガJMMで、昨年11月に警告を発しています。

第278回 「アメリカの制度をマネするな」
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report.php?tid=3&rid=957

村上龍さんはJMMで経済専門家にもこの問題について、意見を聞いていますし、それに対する読者投稿も紹介されていました。

そして、今日の日経新聞日曜版の「ニュース入門」でもこの問題を取り上げていました。

結局、安倍政権は参院選のことを考えて労働法の改定は先送りにしましましたが、漸く色々な議論が活発になって来たことは良いことで、拙速に改定してはいけないと思います。

私は米国系企業で長く働いたので、裁量労働制については十分理解し、身をもって体験していますが、多くの議論は机上の空論であり、なおかつ全体的な仕組みを理解せず、またしようとしているのか疑わしいとさえ思います。

マスコミや政治家にしても、日本の外資系企業の経営者と従業員を取材すれば、もうい少し全体像や良い面と悪い面などの実体がわかるはずですが、そういう努力がなされていないように思える報道ばかりで、情けなく思います。

平均的な報道では、経団連を中心とする経営者側は、国際競争力を高めるため、労働賃金を削減する目的で導入を急いでいるのだろう、外資系企業経験者や商社系の人は導入に積極的で、労働組合や学識経験者は反対する人が多い、といった傾向だそうです。

私に言わせればどっちもどっち、もっと勉強したらどうでしょうか?と思います。

一時期、成果報酬制の導入が話題になり、導入したけれどうまく機能しないので、また元に戻した、という話がありますが、もし、今、裁量労働制を導入すれば、同じようなことになるだろうと思います。その理由は、成果報酬制の場合もそうでしたが、ひとつの仕組みだけを導入しても、色々な仕組みと絡み合っているので、それらを全部理解した上で、そのままそっくり導入するのか、一部を日本的制度に合わせながら仕組みを作るのか、どちらかを考えなければならないと思います。それをしようとはしていないので、今のままではうまく機能しないでしょう。

その一例は、年俸で裁量制を適用するかどうか決めようとしていますが、全くもってナンセンスです。本来は、裁量制(エクゼンプト)と非裁量制(ノン・エクゼンプト)の定義として、自分で仕事を計画し、管理できるのが裁量制で、上司から指示された通りの仕事をするのが非裁量制です。年俸には関係ないはずのものです。実際に、私が働いた米国系企業では、エクゼンプトより年俸が高いノン・エクゼンプトもたくさんおりました。給与体系でもそれは明確になっていました。

事ほど左様に、いまの議論は米国の裁量制をよく理解しないで、導入の賛否を議論しているだけ、しかも想像でものを言っている人たちの何と多いことだろうと思います。学識経験者など、経験も無いのに、何を言うか!という感じもします。

裁量制はスマートに働ける人、自立している人にとっては良い制度です。働きすぎになるとか、健康を害する恐れがあるから、それをどう防ぐか?といった議論がありますが、そういうことを言っているようでは、未だ持って自立できていない日本人ですが、更に、健康管理も国が面倒を見なければならないとすれば、何をかいわんや!ですね。

しかし、日本人を自立させるためには導入して、働きすぎになる状態に追い込み、自分でそこから抜け出すようにしないと、いつまでたっても自立できないのかも知れないとも考えてしまいます。

ただ、現在、議論されているような仕組みで導入するのはダメです。裁量制とは、自分で1年間の仕事、四半期の仕事、1ヶ月の仕事、1週間の仕事、そして今日の仕事を計画し、行動し、決定するということです。日本企業で、これができるような環境・仕組みになっているところは余りないのではと思います。

例えば、午前中予定していた仕事が早目に終わったから、11時から昼飯にしようとか、午後に予定していた仕事が4時に終わったから帰ろうとか、そういうことは自由に自分で決められるのが裁量制です。あるいは、昨日は仕事がはかどらず、予定していた仕事が夜中の11時まで掛かってしまったから、翌日の午前中は会議も無いので、午後から出社しよう、といったことができることです。皆さんの会社や周囲の会社で、こうしたことができるところはありますか?

これはまだほんの一旦で、まず、人事権はラインの管理職が持っていること、それに基づき社内の仕事は自分で選べること、成果報酬型の年俸制であること、評価、ひいては昇給・昇進は明瞭な基準に基づき明瞭・公平にされ、文章化され、社員の同意のもとに行われていること、そして、裁量制と非裁量制は個人が選択できるようになっていること、などが全て連動しているのです。そうでなければ、労働組合側の憶測のように、単に残業代ゼロの仕組みを導入するだけの結果になる可能性はあると思います。

もっともっと議論を尽くす必要がありますね。

唐澤豊@唐澤塾
続・神とコンピューター(3)---松井選手の記憶力

テレビ東京の1月8日放送の「カンブリア宮殿」は、NYヤンキースの松井秀喜選手とサッカーの三浦知良選手をゲストに迎えて「ヒーローは走り続ける」というテーマで、村上龍さん、小池栄子さんのインタビューや、二人の初対談、それぞれの過去の映像などが紹介されました。
もう少し対談が中心かと思っていましたが、過去の映像が多かったので、ちょっとがっかりした面があります。

そんな中で「松井選手のホームラン記憶」ということが紹介されて、日本で打った332本のホームランについて、いつ、どこで、誰から、どこに打ったか、全部記憶している、ということでした。実際にビデオ映像を見て、これはどこで誰から、何回に打ったか、その次はどこで、誰から、といったことを話していましたので、確かに記憶しているようです。流石に、一流の選手になると、すごいものだと思います。しかし、松井選手でも、全ての試合の一部始終を記憶しているわけではないようです。

同じような話を知り合いの人から聞いたことがありますが、その人の同僚だったか先輩だったかで、今までプレーしたゴルフのことは全て記憶している人がいる、とのことです。どこのゴルフ場にいつ行って、誰とフレーして、最初のホールはどうで、スコアはどうで、と自分のことだけでなく、ラウンドした人のスコアまで全部覚えている人がいるとのことです。

こういう人は、記憶力がいいのでしょうか?
でも、聞くと、それ以外のことは余り記憶しているわけではないそうです。

私は、以前から、人間の記憶構造は、もしかしたらコンピューターの記憶構造と似ているのではないか?いや、正確には、現在のコンピューターの構造を考えた人は、意識してか、していないかはわかりませんが、人間の記憶構造を真似しているのではないかと思っています。

現在のコンピューターは、キャッシュ・メモリーという一時記憶があって、そこにデータも命令も限定された領域に読み出してきて使います。最近は、更に、一次キャッシュ、二次キャッシュと階層化されているのが一般的になっています。

人間で言えば、目覚めている時に使われ、脳の一部にあって、常時使われている記憶、あるいは意識、即ち、顕在意識ということではないかと思います。人間の脳の場合も、キャッシュ・メモリーのように、一定限度の容量があるのではないかと思います。だから、新しく何かを記憶すると、古い何かは忘れてしまって、思い出すのに時間が掛かるのだろうと思います。逆に、さっきのことをもう忘れた、ということが、歳と共に増えて来る感じですが、それは、年齢と共に、一次キャッシュの容量も減り、一次キャッシュの情報はすぐに消えるので、繰り返して使うか、強烈に印象付けるといったことで、二次キャッシュに記憶しないといけないのかな?と考えています。

松井選手やゴルフ好きの人のように、あることについて鮮明に記憶している人というのは、ある特定のことになると、強烈に印象付けるような集中力が働くのではないかと思います、。しかし、それ以外のことになると、記憶容量不足で覚えていないのではないかと想像しています。

ホテルマンや政治家などで、1000人とか1500人とかの人の名前と顔を記憶しているという話を聞いたことがありますが、彼らもそれ以外のことになると、そんなに記憶していないのではないかと思われます。

キャッシュ・メモリーに持ってくる前には、メイン・メモリーがあります。これはある程度大きな記憶容量があって、人間で言えば、過去に記憶したものも含め、脳の1割程度が使われていると言われていますが、その部分に相当するのかと思っています。コンピューターの場合、この部分の記憶を取り出すには少し時間が掛かりますが、人間の場合も、常時使っていない情報だと、なかなか思い出せないことがありますね。あちこちの記憶を辿ってやっと思い出す、ということは皆さんもよくあることだと思います。特に歳を重ねると、段々と時間が掛かるようになります。メイン・メモリー内を検索するには時間が掛かり、使われた頻度によって、脳神経の太さが違い、太ければ早く、細ければ遅い、ということではないかと想像しています。

コンピューターの場合は、更にハードディスクのような外部メモリーがあります。これは、ある意味では必要ならどんどん追加して無限の容量
に増やすことができます。

人間の場合、脳の9割は使われていない、ということですが、そこに潜在意識が記憶されていて、それらは無線でネットワークされているのではないかと想像しています。即ち、60数億人の地球人の9割の脳細胞に記憶できるほどの大量の情報が潜在意識であり、それが神でもあるというのが、私が以前から想像している神の構造なんですが、どうでしょうか?

唐澤豊@唐澤塾
版画職人デービッド・ブルさんの個展を見てきました

先にご紹介した版画職人デービッド・ブルさんの個展を今日、見に行ってきました。ギャラリートークも聴いてきました。

浮世絵の絵の具は透明水彩と同じで、重ね合わせて色が作られること、彼が使っている絵の具は2種類の朱、赤、藍、青、2種類の黄と墨だけで、それを混ぜて様々な色を作り出していること、元絵の色を見ただけで、その色を調合できることなどを知りました。

また掛け軸のように長い和紙は湿気を帯びると5ミリも伸びるけれど、合わせる寸法は0.1ミリくらいで、それを何十回と刷るのは至難の技だということも。今回の作品は50回くらい重ね刷りをしているそうです。

いや~、聞けば聞くほど、すごい技ですが、出来上がったものからはそれがわからないところが問題ですし、素人には本物の木版画と印刷物の違いもわからないから、なかなか価値が認められないので、職人さんが食べていけない、だから技を引き継ぐ人も段々と減ってしまうのも問題ですね。

彼は人間国宝の和紙職人が漉く和紙を使っているのですが、今回の掛け軸用の和紙を3枚取れるような大判を注文したところ、出来上がって来たのは2枚分くらいのちいいさなもので、上下左右の伸びる方向が逆になり、大変だったそうです。なぜそうなってしまったかというと、大きな簾が壊れてしまったのですが、和紙を漉く簾を作れる職人さんはもう日本には居ないため、仕方なく小さな簾で漉いたためだそうです。木版画を作るためには、和紙を漉く人、簾、馬簾、筆、彫刻刀などを作る職人さんも必要だということを改めて認識しました。

掛け軸に表装するためには厚手の紙は皺になるので、薄くしないといけないけれど、最初から薄いと、絵の具の染み込みが少なく、色合いが出ないことや、伸び縮みが大きくなり、合わせるのが大変になることなどがあって、厚手の和紙に刷った後、薄くするのだそうです。カミソリのようなもので薄くする方法もありますが、途中で失敗する確率は高くなるので、2枚に剥がせるように漉いてもらうのだそうです。名人が漉いた和紙は見事に2枚に剥がせることも今日実際に見て、初めて知りました。

こういう伝統技術は何とか継承したいものですね。

唐澤豊@唐澤塾
任天堂DSの脳を鍛えるゲームは意味があるか?

脳を鍛える大人のゲームが流行っているようです。
それについて、下記のような論評もあります。

「脳を鍛えるゲーム」でどこまで賢くなれるか(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060329205.html
「脳を鍛えるゲーム」でどこまで賢くなれるか(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060330204.html

日本躾の会で私が主宰しているネットワーク社会文化研究会で、大学教授、獣医師、若手企業経営者、マスコミ関係者などと座談会をした時にも、この話題が上がり、少し議論しました。

その中で、大学教授の発言は流石にと思われるものだったので、要点を2つご紹介しましょう。

ひとつは「脳を鍛えるために、単純計算などを繰り返しやっても余り賢くはならないのではないか?難解な文章を読み、実験や調査など、答えの無いことを考え、悩むことで、初めて脳は鍛えられる」ということです。

もうひとつは「多くの人が使っているのは論理系の左脳で、脳を鍛えるゲームのようなものは更にそれを鍛えようというものだろうが、もともと脳はデジタルなので、アナログ思考を鍛えて、バランスを良くした方がいいいのではないか」ということです。

任天堂DSで左脳を鍛えても余り意味がなく、音楽や画像・映像など情操系で右脳を鍛えて、左右の脳のバランスが良くなれば我々はもっと賢くなれるかも知れないということでしょう。元々、日本人は虫の鳴くのを聴いていい響きだと感じるのに、外国人は単なる雑音だと感じるそうですから、和心を取り戻し、忘れないで大切にすることがいいのではないかと思います。

和歌・俳諧、歌舞伎・文楽・能・狂言・人形浄瑠璃・雅楽・邦楽・浄瑠璃節・謡などの伝統芸能、落語・浪花節のどの演芸、茶道・華道・書道・武道・香道などの芸道、浮世絵などの各種工芸と挙げてみれば、たくさんありますが、それらが衰退しているのが現状ではないかと思います。

高齢者は任天堂DSで脳を鍛えるゲームなんかをする暇があるなら、こうした伝統芸能に自ら勤しみ次の世代に引き継ぐことを考えるべきではないでしょうか?これらは右脳をよく使うと思われます。

唐澤豊@唐澤塾
いじめが継続するひとつの原因は頻繁なクラス替え

いじめ問題が色々と議論されています。テレビでも取り上げられ、1月13日のテレビ朝日系列の番組「スマステーション」で香取慎吾の司会で、ヤンキー先生こと義家弘介さんのラジオ相談や日々の活動などが紹介され、多少の質疑応答がありました。安部内閣の教育再生会議有識者メンバーにもなっているということです。

義家さんは「いじめた生徒は出席停止にすべき」という意見のようで、それが教育再生会議の1次報告案にも盛り込まれたようです。

いじめ問題に対するマスコミ、政治家、教育関係者の現在の論調は「いじめは悪だから絶対に許さない」というもののようです。しかし、色々な人間が集まって集団を構成すれば、異質な者はいじめる、排除しようとするのが人間であると私は思います。だからいじめは無くならないでしょう。これは「絶対に」と付け加えていいと考えています。

以前にも書きましたが、いじめは無くならないというい前提で、対策を考えないと、解決はできないと思います。私の子どもの頃の経験では、いじめられる人は何か異質なのであり、それが原因であるならば、いじめられる側といじめる側が話し合い、どうすべきか考えることでしか解決されないと思います。少なくとも、小学校でも中学校でも、私のクラスの担任はそう誘導してくれて、皆で根気良く話し合い、解決しました。

どこで、ひとつの問題として私が以前から考えているのが、クラス替えです。私の2人の娘たちは柏市立の小学校・中学校に行きましたが、基本的には毎年、クラス替えをしていた記憶があります。私が子どもの頃は、小学校の6年間、中学校の3年間は同じクラスでした。

先生と生徒の相性や公平性とか、いじめの継続を考えて、クラス替えを頻繁にするのだと聞いたように思いますが、私は少なくともいじめに関しては逆効果だと思います。

毎年クラスが変わるから、例えいじめが発生しても、次の年には新しいクラスになって解消する、と考えられているようですが、同じ学校に居る限り、そのいじめは継続し、クラスが変わることで、却って学年全体に拡がる可能性があると思います。そして、担任の目の届かないところでいじめが継続することになるだろうと思います。

また、いじめについて話し合い、解決するためには、長い時間が掛かりますし、クラスメートの相互理解が必要ですが、1年やそこらでは、そういうレベルにはならないと思います。最近の子どもは少子化のため、子ども同士のコミュニケーションも下手だと聞いていますから、ますます時間が必要だと思います。

そういったことから、毎年クラス替えをすることについて、私は反対です。毎年クラス編成が変わるのでは、先生も生徒との信頼関係を構築する時間も無ければ、その意欲さえ沸かないのではないでしょうか?

クラスが結束して話し合わなければ、いじめられる側が登校拒否をして、いじめる側を出席停止にしても、根本的な解決にはならないので、それではいじめはなくならないと思います。

唐澤豊@唐澤塾
動物飼育体験が子どもの心を育てる
0120ビクター犬

以前ご案内した1月14日に開催された「全国学校飼育動物研究会の第6回大会」の報告を獣医師の中川さんから頂きましたが、素晴らしい研究報告がなされたということなので、転載してご紹介します。

以下転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私どもは「動物飼育が子どもに与える影響についての検討」を3年がかりで調査しており、それを14日に発表しました。
このニュースは日経に紹介され、新幹線のテロップでも流れました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kiy-n/bbs1/898608491131203.html

その研究について、唐木英明先生(東京大学名誉教授)の紹介文を転載いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「動物は子供の心を育てる!」   

1月14日(日)に学校飼育動物の研究会があり、とても面白い発表がありました。
新聞にも出たので、読んだ人もいるかもしれませんが、ご紹介します。

4年生の子供約800人に、「真夏に締め切った車の中にいる犬は、暑くてかわいそう?」など8つの質問をして、「動物に対するやさしさ」を測定しました。

また、「友だちの宿題や練習を手伝ってあげる?」など10の質問をして、「他人への思いやり」についても測定しました。

その後、1年間、半数の子供は学校で動物を飼育しました。残りの半数はしませんでした。そして、1年後に、同じ質問をしたところ、その結果は驚くべきものでした。

「動物に対するやさしさ」は、動物を飼育しない子供は1年たっても変わりませんでした。ところが、飼育した子供は、とても優しくなったのです!

「他人への思いやり」は、動物を飼育しない子供は1年たっても変わりませんでした。

ところが、飼育した子供は、とても思いやりがある子供に変わったのです!

日本の小学校の90%以上で動物を飼育しています。この動物をうまく使って、子供たちが動物とふれあう機会を作れば、子どもの心の発達にとても大きな効果があることが分かったのです。

ところが、せっかくの動物をうまく利用していない学校が多いのは残念なことです。動物をうまく利用したい先生は、ぜひ、地域の獣医師会に相談してみてください。
(転載終わり)

研究概要:
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/0701KENKYUMATOME.pdf
発表プレゼン:
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/070114NAKAJIMA.pdf

*******************
全国学校飼育動物研究会 
事務局長 中川 美穂子
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
「学校飼育動物研究会」 
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター研究協力員
全国学校獣医師連絡協議会(CAS)主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
********************
以上転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ゲーム機やケータイ・パソコン、ペットロボットなどでのバーチャルな経験ばかりをしている今の子どもたちは、もっと動物・植物を育てるなど、自然体験をしないといけませんね。特に幼稚園や小学校での自然体験が重要だと思います。

そういう意味での「ゆとり教育」が始まったことは良いことだと思っておりました。それは、国際社会で活動する時に、学力など大して役に立たず、社会力・コミュニケーション力・思考力が重要という反省の元に進められたゆとり教育であったはずです。それが、現場の対応がまだ十分ではなかったために、短期的には学力低下が起きたのだろうと思います。それをマスコミや政治家が騒いで、またまた学力重視に戻してしまったことは、日本の未来に悔いを残すことになるだろうと思います。

もう富国強兵・殖産興業の時代ではないのですから、一律的に均質な労働者を生み出す必要など無いわけで「クールジャパン」と国際的にもてはやされているコンテンツ制作に携わっている人たちは決して学力が高かったわけではなく、むしろ落ちこぼれだったという話をよく聞きます。逆説的な見方をすれば、記憶中心の詰め込み教育をすれば、落ちこぼれが大量に出て、結果的にクリエイティブな人たちが生まれたということも言えるかも知れませんが、それでは国家としては余りにも無計画すぎると思います。

今こそ、戦後60年の反省をして、国家百年の計を策定すべき時でしょう。

唐澤豊@唐澤塾

1月23日~31日:海田悠作品展「蜃気楼・シルクロード」@ポーラミュージアム

経営者・政治家・表現者・女将などポートレートや、猿之助歌舞伎やバレーなどの写真を撮って来られた海田悠さんが、此の度、シルクロードを旅した写真の展覧会を開催されます。

海田さんの人物写真は今までにたくさん見ましたが、風景写真はどんな感じなのか、楽しみです。

皆さんも一度ご覧になられては如何でしょうか?

       海田悠作品展「蜃気楼・シルクロード」

時 間 : 11:00~19:00
      ※最終日は17:00まで
参加費 : 入場無料
      ※入館時間は閉館の30分前まで
会 場 : ポーラ ミュージアム アネックス
      中央区銀座1-7-7
      Tel:03-3563-5501
      Fax:03-5250-4670
主催・企画運営 : 海田悠 写真事務所
協 力 : ポーラ ミュージアム アネックス


詳しくは下記をご覧ください。
http://www.pola-ma.jp/schedule/index.html

唐澤豊@唐澤塾
ツボカビというまた新たな感染症が

獣医師の中川さんから“両生類の感染症「ツボカビ」について”というお知らせを頂き、初めて知りましたが、鳥インフルエンザも発症が確認される中、今度は両生類の感染症が外国からのペットの輸入と共に、入って来たようです。

私が生まれた、現在の飯田市上郷地区の野底山にはモリアオガエルが生息しています。それが、こうした外来の感染症によって絶滅しないことを祈るばかりです。

昨今のペット愛好者の欲望の果てかと思いますが、困ったものです。その情熱をもっと人間に、国民の共有財産である子どもたちに注いで欲しいものです。

このツボカビについての注意点は、下記にありますが、

> 日本の自然を守るため、
> 決して「買ったカエル」を逃がしたり、
> 死体を土に埋めることなどを、しないでください。 
> 死体処理は焼却するか、できなければ獣医師にご相談ください。


ということですね。
皆さんの周囲に両生類を飼っている人がいたら、
これらの点を教えてあげてください。

以下転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●両生類の感染症「ツボカビ」について

これは外来種からきた両性類の病気です。 
人や魚には感染しませんので、心配いりませんが、
カビのついたカエルやオタマジャクシ、サンショウウオなどの 
両性類を「病気が怖いから 外に捨てよう」と、野に放すと 
日本の国土がカビに汚染され、広がります。

結果、貴重な天然記念物のオオサンショウウオ、モリアオガエルなど
を含む日本の両生類が絶滅する恐れが大いにあります。 

日本の自然を守るため、
決して「買ったカエル」を逃がしたり、
死体を土に埋めることなどを、しないでください。 
死体処理は焼却するか、できなければ獣医師にご相談ください。

下の資料をご覧になり、注意点を御理解ください。
また、ご心配のことは、書かれているアドレス、
また紹介されている各地の動物病院に、ご相談ください。

なお、輸入カエル、オタマジャクシの一般的な種類には
アフリカツメカエル、ウシカエルなどもあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下の東京大学獣医学部のサイトから詳しい資料がダウンロードできます。
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/byouri/JSVPJCVP/tsubokabi-f/tsubokabi.html


1.ツボカビ症に関する解説書(Word書類・1MB)
2.ツボカビに関する Q and A(Word書類・84KB)

ツボカビ症に関するご質問、お問い合わせは以下にお願いたします。
zoo_and_wildlife@yahoo.co.jp
または
v-path@azabu-u.ac.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カエルツボカビ症侵入緊急事態宣言

爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会、日本野生動物医学会
日本生態学会・外来種専門委員会、日本爬虫両棲類学会、野生動物救護獣医師協会
日本動物園水族館協会、野生生物保全繁殖専門家グループ日本委員会(CBSG Japan)
世界自然保護基金ジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会、生物多様性JAPAN


日本鳥類保護連盟、山階鳥類研究所、日本両生類研究会、オオサンショウウオの会
NPO法人どうぶつたちの病院

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kiy-n/bbs1/422282005268247.html

************************
全国学校飼育動物研究会  事務局長 中川 美穂子
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
「学校飼育動物研究会」 
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター研究協力員
全国学校獣医師連絡協議会(CAS)主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長 
************************
以上転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ツボカビについては上記で紹介されえちるサイトの他にもたくさんありますね。それらの中で、WWFという世界最大の自然保護NGOのサイトも参考になると思います。
カエルツボカビ症について:
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/index.htm

唐澤豊@唐澤塾
平成18年度CTFJユーザーズカンファレンスのご案内

私の仕事は通信システムを構築するためのソフトウェアの販売ですが、主な用途はコールセンター/コンタクトセンターです。
その業界団体の日本コンタクトセンターフォーラムが主催して下記のような事例発表会を開催します。
今回は私が幹事の一人として、企画・運営担当なので、内容には自信がありますが、どれだけの聴衆が集まるか、会場は200人以上は入れる広さなので、ちょっと心配です。

興味のある方は是非ご参加下さい。また、お知り合いでコールセンターやコンタクトセンターに関係している方がおられましたら、こんな会があるよと教えてあげてください。

申し込み書に、紹介会員名:データメディアと書いて頂ければ、どなたでも無料でご参加頂けます。

◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
平成18年度CTFJユーザーズカンファレンスのご案内
◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇

■開催テーマ: ~お客様の満足度を上げる新たな試み~

■主催: 日本コンタクトセンタフォーラム(CTFJ)
http://www.ctfj.com/

■日時:平成19年1月18日(木) 13:30~17:00
17:15~ 情報交換懇談会(希望者のみ-有料)

■場所:グランパーク 会議室301
所在地:東京都港区芝浦3丁目4-1
交通機関:
JR田町駅(徒歩5分)、地下鉄都営浅草線・三田線三田駅(徒歩7分)
TEL:03ー5441ー2163
http://www.granpark.co.jp/

情報交換懇談会会場: 百代茶屋
(グランパークB1-ご参加の方に別途ご案内します)

■会費
:会員社社員 無料
:会員社のご紹介者 無料(登録時に紹介会員社名を記入してくだい)
:その他一般(非会員) 1万円
尚、情報交換懇談会の会費は4,000円です。

■講演内容
(1)コンタクトセンターが導入し始めた新たな試み 13:30~13:45
コーディネーター
[幹事会社] データメディア株式会社  代表取締役 唐澤 豊

(2)無料IP電話SkypeのB2C活用事例 13:45~14:30
  ソフィア総合研究所株式会社  取締役CTO 村田 篤紀 氏

(3)オンラインモール初、チャットも活用した総合カスタマーセンター
   のゼロからの構築         14:30~15:15
株式会社昌大  代表取締役社長 吉原 極 氏

[休憩] 15:15~15:30

(4)検索システムを活用したエスカレーション  15:30~16:15
 ファイザー株式会社 メディカル・インフォメーション部 
              お客様相談室室長 久保 信吾 氏

(5)マルチチャネル機能も備えたリモートサポートASP活用事例
                       16:15~17:00
株式会社インターワーク セールスマネージャー 伊藤 康生 氏


■□■□■□■ 申 込 書 ■□■□■□■
宛先:ctfj@jyoho-s.com

平成18年度ユーザーズカンファレンスに参加します。
御社名 _______________________________________________________________
御担当部署 ________________________________________________________
御名前 _______________________________________________________________
御連絡先 TEL ___________________________________________________
FAX_____________________________________________________
(御紹介会員社名) ______________________________________________
※会員社のご招待者は無料で参加できます。

情報交換懇談会:  ( )参加 ( )不参加  (会費4,000円)
■□■□■□■ 申 込 書 ■□■□■□■


宜しくお願いします。

唐澤豊@データメディア
1月21日~27日:版画職人デービッド・ブルさんの個展@東京交通会館

青梅市に住むカナダ人の版画職人のデービッド・ブルさんの個展が今年も有楽町の東京交通会館で開催されます。

今年は1年間かけた大作だそうで、楽しみです。
日本の伝統芸術を継承する数少ない職人さんですが、それが日本人ではなく、カナダ人(国籍はイギリスだったかも)であるということも驚きであるとともに、日本人の継承者が少なくなってしまうことに一抹の寂しさを覚えます。

      版画職人デービッド・ブル 
         第18回展示会

日時:2007年1月21日(日)~27日(土)
午前11時~午後7時
ギャラリートーク:21日 午後2時から
(入場は無料、デービッドさんは毎日会場におられます)

会場:会場:有楽町駅前 交通会館 地下1階 ゴールドサロン


私は21日に行って、ギャラリートークを聞きたいと思います。

詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~xs3d-bull/exhibitions_events/j_coming_events.html

唐澤豊@唐澤塾
教育基本法の改定に思う
子犬たち

教育基本法が改定されました。政府は「改正教育基本法」と名付けていますが、果たして正しくなったのかどうか?その答えは20年~30年後に判明するでしょう。

新聞に全文が掲載されていたので、この休みにじっくり読んでみましたが、古い教育を受けた人たちが、日本の子どもたち現状を憂い、教育はこうあるべし、子どもはこう教えるべし、という昔ながらの教育を更に明確にしたように思います。

しかしながら、古い知識を持った頭の固い人間が柔軟な発想を持つ子どもたちを一方的に教えるという考え方はもう捨てなければいけないと思います。子ども相手でも、社会人相手でも、自分で何かを教えようとしてみればわかることですが、生徒や聴講者から教えられることが多々あります。だから、教育という先生・先輩・先達という年上の者から生徒・後輩・若輩に一方的に教えるというのは間違っていて、互いに学び合う学習であると思うわけです。

前文にも、第一条にも「人間の育成」「国民の育成」とあり「育成」という言葉が使われています。また第三条には生涯学習の理念が謳われていますが、我々国民は犬や猫ではないのだから、政府や地方公共団体に育成できるような立派な人間がいるとは思えないので、馬鹿にされているとしか思えません。

昨今の様々な問題を見聞するにつけ「育成」すべきは政治家や官僚だろうと思います。

そして教育の目標を謳っている第二条では「○○する態度を養うこと」という文章が4つ並んでいます。これもかなり違和感があります。「お前たちは態度が悪い」というのは先生や先輩が生徒や後輩をしかる時に使う常套句ですが、態度という表面的なことでいいのでしょうか?精神とか価値観といったもっと内面的なものであるはずだと思います。

学校教育の中で定義されている「学校」ついても「国、地方公共団体及び法律に定める法人のみが学校を設置することができる」となっていて、家庭や私塾で学習する道がこれから先も無いのは時代にそぐわないと思います。

以前にも書きましたが、私は「教育」という考え方を改め「学習」にすべきだと思います。再掲になりますが、学習基本法私案を以下に掲載しますので、ご参照下さい。

           学習基本法 唐澤私案

前文:

 日本国憲法を日本国民が行政者の権利を定めたものと認識し、世界の平和と人類の福祉に貢献しようという理念に賛同する者を日本人と定義する。
 日本人は個人の個性を尊重し、真理と平和と緑の地球環境を希求し、日本の伝統と文化を継承しつつも他国の文化も理解し、自立した個人がそれぞれ良く考えることにより個性豊かな文化を創造し、以って世界で活躍する国際人たることを目指し、互いに切磋琢磨して生涯学び続けようとするものである。

第一条 学習の目的

 学習の目的は日本国内だけでなく国外の人間も含め、高い伝統・文化を保持する先達と生物(動物・植物)や自然からも学び習うことにより、共に学び共に育つという考えから、個人が継続的に学習することにより日本国民が共有する価値観と理念を実現するための資質を高め、日本国内だけでなく国際社会でも発揮することにある。

第二条 学習の実現

 18歳未満の日本人の学習は基本的には家庭にその実現方法の選択が委ねられ、家庭の責任は重い。18歳以上の日本人の学習はその個人に委ねられ、自己責任による。
 行政者は日本人がその学習を実現するために多くの異なる方法が提供されるように監視する義務を負う。また行政者は日本の伝統・文化の継承と資産・遺産の維持と恒久保存に努め、広く日本人が自由に参照・登録できるようにしなければならない。

第三条 学習の機会均等

 日本人にはあらゆる学習の機会が望む方法で与えられなければならない。人種、信条、性別、経済的などの理由により、不当に差別されてはならない。また学習の結果によって社会における職業の選択が制限されてはならない。
 経済的理由により学習が困難な日本人には行政者が何らかの支援策を講ずるものとする。

第四条 学習の義務と権利

 日本人は生涯学習する権利があり、学習の場としては、家庭、幼稚園、学校、地域社会、企業、養護施設、高齢者施設などがあり、自由に選択できるとともに、日本人であれば生涯学習する義務を負う。
 18歳未満の日本人の学習には、親権者がその義務を負うが、経済的には行政者もその大半を負担する義務を負う。

第五条 学習と信条

 日本人が政治・宗教・信条などを選択する自由は保障されるが、それによって学習内容が不当に歪められたり、差別されたりしてはならない。むしろ他の政治・宗教・信条を積極的に学ぶことにより、相互理解を深める努力はすべきである。

第六条 学習への行政の不介入

 行政者は学習内容についてはいかなる学習提供者に対しても、日本国憲法で掲げる理念を阻害する内容でない限り介入してはならない。

第七条 補則

 ここに掲げる諸条項を実施するために必要な法令は別途制定される。


唐澤豊@唐澤塾
対本宗訓著「坐禅〈いま・ここ・自分〉を生きる」

久米繊維工業というTシャツメーカーの社長業の傍ら、数々の執筆や講演などで活躍している久米社長の昨年11月21日のメルマガに、対本宗訓著「坐禅〈いま・ここ・自分〉を生きる」春秋社発行、定価1700円がいいと書かれておりました。

〇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
一日一慧「縁尋奇妙」 http://www.melonpan.net/mag.php?003030
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

♪40半ばにしてゼロから医者を目指す...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
061121 現代の僧医をめざす禅僧 対本 宗訓さんにお会いする縁起
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎要点1 構想日本 加藤さんのメールで高僧墨蹟展と対本さんを知りました
◎要点2 当日、思いがけず対本 宗訓さんご本人からお話を伺いました
◎要点3 推薦書「坐禅―“いま・ここ・自分”を生きる」とWEBサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【中略】

中でも、こんな一節が心に響きました。


「ところが、縁起的存在である<自分>を究める修行をしていながら、
伝統的な仏教の世界では、ややもすれば他者へのはたらきかけに
乏しくなってしまいがちなのはなぜなのでしょうか。(中略)

今一度、「他者とのネットワーク」を意識した坐禅の実践を
考えてみなければならないと思います。」


こうした想いが、対本さんを僧医へと駆り立てたかもしれません。


私も、おかげさまで人生の折り返し点を過ぎましたので、
これからはお返しをすることを考えながら生きたいと思うのです。

そして、対本さんの僧医プロジェクトにも何らかの形で
貢献できればとありがたいと感じたのです。

久米 信行

▼現代の僧医をめざして
http://www.sokun.net/

▼対本宗訓氏を支援する会
http://www.soui.org/index.html

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ メールおわり

--
♪連載中「企業経営に生かすBlog道」http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/
「経営者のためのIT道場」http://nvc.nikkeibp.co.jp/
「社長のためのブログ道」http://gate.keikai.topblog.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久 米  信 行   nobu.kume@nifty.com  http://nobukume.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□□■□□■ 久米繊維工業(株) 代表取締役 http://kume.jp/
■□□□□□■
■■□□□■■ 国産Tシャツメーカー
■■□□□■■  ISO14001/日本オーガニックコットン協会/IT経営百選/
■■□□□■■  創業1935年 久米繊維謹製 [色丸首][生成丸首][楽]
=================================================================
〒130-0012 東京都墨田区太平3-9-6
>>錦糸町B食MAP http://www.t-galaxy.com/company/mbisyoku.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ 【縁尋奇妙メール】http://www.melonpan.net/mag.php?003030
=================================================================
BLOG 社長【経営者会報BLOG】http://kume.keikai.topblog.jp/
公益【明大商学部講師】http://blog.canpan.info/meiji_venture/
個人【メール道ブログ】http://maildo.way-nifty.com/
=================================================================
連載【経営者のためのIT道場】http://nvc.nikkeibp.co.jp/
【企業経営に生かすBlog】http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/
【社長のためのブログ道】http://gate.keikai.topblog.jp/
【ITの逆説-Paradox日記】http://www.nttcom.co.jp/comzine/
【AllAboutTシャツGUIDE】http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/


そこで私も早速買って、通勤電話の中で読んでみることにしました。
しかし、最近は朝の電車でも、少し読むと眠くなってしまい、なかなか進みませんで、やっと年末近くになって読み終わりました。

故津留晃一さんは「人生の目的は経験することである、だから「私はいま体験するためにここに居る」と常に意識すべきである、と述べています。そして、講演録の中で、ほとんどの宗教は如何にして神に近づくかを教えているが、唯一「禅」だけは「人生の目的は体験である」という考えに近い、と述べています。

この本のサブタイトルは「いま・ここ・自分を生きる」というもので、津留さんの考えと近いので、読む前から期待しておりました。

読んでみると、坐禅は呼吸を調えること、それは即ち心を調えることと述べており、私も少しばかり坐禅に挑戦しているので、すんなりと納得できるものでした。

この中で、特に印象に残っていることは「雑念ということ」について、

川のほとりに立っているとイメージして、川は川上から川下に向かってさらさらと不断に流れている。目の前の川面が自分の意識である。表面の心である。そこに川上から花びらが1枚、すーっと流れてきたとして、それが目の前に来ると当然、自分の視野に入り、「花びら」という意識が生じる。それが我々の心にひとつの思いがふっと浮び上がってきた状態です。その花びらは一瞬のうちに川下に流れて行くはずですが、それを追いかけるかどうかが分かれ目で、追いかけても良いが、無心とは追いかけないということで、川下の方まで頭をめぐらせ、眼を転じていったばあい、それがひとつの思いについていった、ひきずられた、とらわれた、ということで、それが雑念です。

また、次の言葉も納得できるものです。

雑念という念がないように、雑草という草もありません。
同様に、雑用という用事はありません。雑事とか雑務も一切ありません。


また、「〈いま〉をつとめる」ということについて、

〈いま・ここ・自分〉---そこに常に焦点を置いておく。これが大切です。私たちは今にしかいないわけです。現在にしか存在しない。空間的にはこの場所にしかいない。
それから他人ではなくてまず自分です。他人はどうでもいい、自分が先だとうことではもちろんありません。そうではなくて自分の主体性ということです。
何をするにしても、自分が考えて、自分が判断し、自分で行動に移すわけです。難しく言えば、行為の主体であり、責任の当体ということになります。その自分というところがあやふやですと、何をやっても的確なことはできない。だから、まず自分自身をきちっと押えて常に目を覚ましておく。そういう意味での〈いま・ここ・自分〉です。


まだまだご紹介したい珠玉の言葉がたくさん書かれておりますが、興味を持たれた方は、是非本を買ってお読み下さい。

唐澤豊@唐澤塾
【2007/01/07 22:49】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
第6回 全国学校飼育動物研究大会@1月14日開催

獣医師の中川美穂子さんは学校で動物を飼うことが子どもたちの情操教育には必須であるとの考えから、その推進をされております。

その効果もあってか、文科省が学校でも動物飼育に言及するようになったということと、事例発表会が開催されるというお知らせを頂きました。
日曜日の開催ですので、時間のある方、興味のある方、お子さんをお持ちの方は、参加されては如何でしょうか?

以下転載****************************

<文科省 飼育による教育に言及&研究会案内> 

?教育課程課言及 
「動物飼育は豊かな人間性育成に資する」

? 「命の教育」に関する新学習指導要領と実践例の研究会開催について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

?教育課程課言及  「動物飼育は豊かな人間性育成に資する」

先週、文科省教育課程課の方が北海道の小・中の教頭先生方の集まり
と、三重県の県・市・町の指導主事の皆さんの集まりで教育における
動物飼育に言及なさり

・生命の尊重に関する教育が急務となっている小、中学校における動物
 飼育は、子どもの豊かな人間性の育成に資すること、
・「学校における望ましい動物飼育のあり方」を参考に、適切に動物を
 飼育すること、
・この報告書を改訂し、近々文部科学省のホームページに掲載予定であ
 ること、
・獣医師との連携に努めること、

との趣旨の話をしてくださったということです。
---------------------------------------------------------------
? 「命の教育」に関する新学習指導要領と実践例の研究会開催について

当研究会は、現在の体を使う様々な体験が不足している子ども達に、生
きて動き、そして体温のある哺乳類やチャボなどの愛玩鳥との交流を良
い形で与えるために、その方法や専門家や保護者の支援システムの情報
を収集し、検討するために3年前に設立されました。 

今回も下記のごとく、全国大会を開催して、今の子ども達が抱える諸問
題に対するため、「命への実感」「自他に対する愛情と共感」「人との
関わり」など、幼稚園・小学校での動物飼育体験を有効に活用している
事例を発表していただきます。

また、本会顧問の中教審委員・無藤隆先生から、来期の学習指導要領に
おける「命の教育」「心豊かにさせる教育」のあり方について、お話い
ただき、それらを踏まえて、学校等での動物飼育を支援している獣医師
会もまじえて、子どもたちへの動物飼育の教育的効果とより楽な維持方
法などを検討します。

つきましては、広く教育関係者や保護者等、そして獣医師や市民の方々
のご参加をお待ちしております。

                 記

第6回 全国学校飼育動物研究大会 (お茶の水女子大学)
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/Taro-6kai.pdf

日時:1月14日(日)午前10時45分から午後5時まで
場所:お茶の水女子大学共通講義棟2号館

テーマ「うちの園・学校の動物~教育課程と飼育~」 

基調講演:教育課程についての話し

 講師/無藤隆先生  白梅学園大学学長

事例発表 幼稚園・小・中・高校 教育委員会など 口頭・パネル14題

総合討論
コーディネーター 小林道正   東京学芸大学附属小金井小学校副校長
丸山久美子  西東京市立柳沢小学校校長
石井雅幸   千代田区立九段小学校主幹
山本千恵子 久喜市教育委員会指導主事
伊藤裕子   裕学園谷戸幼稚園園長
中川美穂子 全国学校飼育動物獣医師連絡協議会主宰

後援 :文部科学省 東京都教育委員会 横浜市教育委員会 
  社)東京都小学校PTA協議会  社)日本獣医師会
  社)東京都獣医師会 心の東京革命推進協議会(青少年育成協会)
  東京都私立幼稚園PTA連合会  東京都私立幼稚園連合会 

● 参加費 500円
● 事前登録をお願いいたします。
また会場付近は食事に不便ですので、お弁当をご持参ください。

*******************
全国学校飼育動物研究会 
事務局長 中川 美穂子
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
「学校飼育動物研究会」 
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター研究協力員
全国学校獣医師連絡協議会(CAS) 主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
東京獣医師会 理事
*******************

以上転載****************************

唐澤豊@唐澤塾
半年以内に米イラン戦争が始まる?


12月28日付けの「田中宇の国際ニュース解説」によれば、

12月20日、米軍が核武装しつつあるイランを威嚇するため、ペルシャ湾に航空母艦を中心とする部隊(空母打撃群)を2組、派遣すると、アメリカのマスコミがいっせいに報じた。

ということで始まり、

▼国連のイラン制裁決議は事態を戦争に近づけた
▼「半年以内に和平できなければ大惨事」

これらのことからイランとの開戦時期を予測すると、現時点で最も可能性が高いのは07年3月から6月ごろということになる。


という恐ろしい予測をしています。
更に続いて、

▼砂漠のイラクでは勝てても山地のイランでは勝てない米軍
▼シリアと和解すればイスラエルは助かるのに・・・
▼パキスタンからアフリカまでの大戦争に

中東諸国では、来年前半に、ほかにもいくつかの戦争が激化しそうだ。アフガニスタンでは反米イスラム主義のタリバンが復活し、春の雪解けを待って、首都カブールの親米派のカルザイ政権を倒すべく総攻撃をかけると予測されている。カルザイ政権の後ろ盾であるNATO軍は、欧州で厭戦気運が強まり、すでに逃げ腰である。タリバンの支持者は、アフガニスタンの東隣のパキスタンにもたくさんおり、アフガニスタンでタリバンが勝つと、パキスタンの親米派のムシャラフ政権も危なくなる。

アフリカでは、アラビア半島の対岸にあるイスラム教徒の国ソマリアの内戦を制圧するためと称して、隣のエチオピアが、ソマリアに侵攻し、占領を開始した。エチオピアはキリスト教徒が有力な国であることから、アメリカはエチオピアのソマリア侵攻を「アルカイダとのテロ戦争の一環」と認定し、支持する姿勢を見せた。しかし、エチオピアは今後、ソマリア占領の泥沼に陥る懸念がある。

来年前半は、パキスタンからアフリカまでの広い範囲で、アメリカ側とイスラム過激派の側での戦火がいっせいに拡大しそうである。いずれの地域でも、アメリカの側は不得意なゲリラ戦に悩まされることは確実だ。


と述べています。更に、もっとびっくりする予測が述べられています。

▼アメリカも世界支配の憑き物がとれて楽になる?

来年の前半に起こりそうな中東大戦争の結果、アメリカとイギリスは軍事的に疲弊して中東から撤退し、イスラエルは消滅し、親米のアラブ諸国のいくつかは倒されて混乱する可能性が高い。しかし、その後の中東は意外に安定するのではないかと私は予測している。


中でも「イスラエル消滅」というのは大胆なというか、そこまで言えるか?という驚くべき予測です。ユダヤの民はまた流浪の民となると言うのだろうか?それで中東は安定する?というのはども信じられないし、考えづらいことです。紛争の耐えない現状も問題ですが、流浪の民を作るのもまた問題だろうと思います。

今年前半の中東情勢から目が離せないようです。
詳しくは下記でお読み下さい。
http://tanakanews.com/g1228mideast.htm

唐澤豊@唐澤塾
干し柿の「市田柿」が「地域団体商標」に!

これも古い情報ですが、南信州サイバーニュースによれば、

         「市田柿」を地域団体商標登録

 特許庁が11月に飯田下伊那地方特産の干し柿「市田柿」を「地域団体商標」として認定、登録したことを受け、商標権者の代表団体は5日、飯田市役所で会見を開き、今後の市田柿の生産、販売方針などを説明した。

http://www.minamishinshu.co.jp/news2006/12/6n1.htm

ということです。子どもの頃、炬燵で食べるおやつとしては、正月以降は干し柿、みかん、干し芋、野沢菜などが定番でした。
伊那谷で作られる干柿は「市田柿」というブランドで出荷されていて、全国的にも広く出回っているようです。それが、地域ブランドとして認定されたということで、「今更・・・」という感じもしますが、地元の人たちにとっては「やっと!」ということでしょう。

我が家にも毎年の暮れには実家から出来たての市田柿が送られてきますが、まだ柔らかく、白い粉が余り噴いていない頃がおいしいと思います。子どもの頃、秋の夜は柿の皮むきを家族全員で毎晩やったものです。それを縄に付けて軒先に吊るして干すのですが、渋柿が何日か干すだけで甘くなります。それをこっそり摘んで食べると甘く、柔らかくて、おいしかった記憶があります。

どこの家の軒先にも干し柿がびっしり吊るされている様子はオレンジ色のスダレのようで「柿すだれ」と言われますが、その時期は短いため、今はなかなか見る機会がありません。
先月半ばに帰省した折、泊まった旅館の玄関脇に少しだけ吊るしてあって、その雰囲気を味わうことができました。
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/blog-entry-620.html

唐澤豊@唐澤塾

フクロウ保護で環境大臣賞

少し古い情報ですが、故郷の地元新聞の南信州サーバーニュースを久し振りに覗いてみたら、伊那谷でも南端に近い阿智村の小学生たちがフクロウ保護活動を3年間やって「全国野生生物保護実績発表大会」で見事に環境大臣賞を受賞したという記事があり、何となく嬉しくなりました。
http://www.minamishinshu.co.jp/news2006/12/6n2.htm

唐澤豊@唐澤塾


PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
  • RSS


  • CALENDER
    12 | 2007/01 | 02
    S M T W T F S
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -



    RECENT ENTRIES
  • 河合弘之弁護士が監督したドキュメンタリー映画「日本と再生」は必見(03/30)
  • かにひら(02/03)
  • コンピューターは人間を超えるか?(10/31)
  • 全ての原発は廃炉にするしかない!(10/27)
  • 躾読本「しあわせに生きる」を冨山房インターナショナルから11月3日発売(10/26)
  • ITのメリット・デメリット(後編)(09/28)
  • ITのメリット・デメリット(全編)(09/22)
  • ブログ「情報通信今昔 / ICT Now & Ago」を始めました(09/20)
  • 浅草に引っ越しました(07/05)
  • 躾啓発の重要性を再認識(02/25)


  • RECENT COMMENTS
  • 唐澤 豊(08/18)
  • Passer-by(09/12)
  • たけし(05/01)
  • 賀川一枝(10/28)
  • negishi rokurou(11/17)
  • 訪問者(11/17)
  • noga(07/22)
  • 唐澤(04/22)
  • 訪問者(04/22)
  • 唐澤 豊(11/11)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 芸スポ総合+:【サッカー/女子】成績不振のなでしこジャパン「真っ白な顔をしてブランドバッグを持って歩いとる」と不安視される(NEWSポストセブン)(07/27)
  • 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版:イラク兵から悪魔と恐れられたアメリカ最強の狙撃手が狙撃され死亡(02/04)
  • ☆ 魔法の巻き物! ☆:すべてのツイートが保存される。(07/11)
  • JK1CWRのHAM Log:04.10 最近、迷惑に思うモノ・・・(04/10)
  • 論理的な独り言:ホンダのF1事業撤退から考察する自動車企業の在り方(12/15)
  • HPO:機密日誌:ネット通貨の勉強会の報告と人に残された時間(11/09)
  • クチコミブログをピックアップ:「mixi 規約」についてのクチコミブログをピックアップ(03/20)
  • 温暖化防止おひさまファンド ブログ:出資説明会をはじめました。(01/23)
  • めいの部屋:yahoo(12/28)
  • 囲碁の知識:(10/24)


  • ARCHIVES
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (1)
  • 2016年10月 (3)
  • 2016年09月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年02月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年04月 (2)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (1)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (12)
  • 2013年09月 (8)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (4)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年04月 (3)
  • 2012年02月 (1)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年09月 (3)
  • 2011年08月 (10)
  • 2011年07月 (13)
  • 2011年06月 (10)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (18)
  • 2011年03月 (5)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (1)
  • 2010年11月 (1)
  • 2010年10月 (4)
  • 2010年09月 (3)
  • 2010年08月 (2)
  • 2010年07月 (3)
  • 2010年05月 (2)
  • 2010年04月 (7)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (2)
  • 2009年12月 (3)
  • 2009年11月 (3)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (6)
  • 2009年08月 (12)
  • 2009年07月 (4)
  • 2009年06月 (5)
  • 2009年05月 (5)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (4)
  • 2009年02月 (4)
  • 2009年01月 (6)
  • 2008年12月 (8)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年09月 (13)
  • 2008年08月 (7)
  • 2008年07月 (7)
  • 2008年06月 (3)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (10)
  • 2008年03月 (10)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (12)
  • 2007年12月 (10)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (12)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (17)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (22)
  • 2007年05月 (18)
  • 2007年04月 (12)
  • 2007年03月 (7)
  • 2007年02月 (8)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (1)
  • 2006年11月 (8)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年09月 (8)
  • 2006年08月 (4)
  • 2006年07月 (7)
  • 2006年06月 (2)
  • 2006年05月 (8)
  • 2006年04月 (19)
  • 2006年03月 (28)
  • 2006年02月 (28)
  • 2006年01月 (32)
  • 2005年12月 (31)
  • 2005年11月 (30)
  • 2005年10月 (34)
  • 2005年09月 (43)
  • 2005年08月 (40)
  • 2005年07月 (44)
  • 2005年06月 (39)
  • 2005年05月 (27)
  • 2005年04月 (5)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (4)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年12月 (5)
  • 2004年11月 (4)
  • 2004年10月 (5)
  • 2004年09月 (4)
  • 2004年08月 (4)
  • 2004年07月 (5)
  • 2004年06月 (4)
  • 2004年05月 (4)
  • 2004年04月 (1)
  • 2004年03月 (1)
  • 2004年02月 (1)
  • 2003年11月 (1)
  • 2003年09月 (1)
  • 2003年08月 (3)
  • 2003年07月 (4)
  • 2003年06月 (4)
  • 2003年05月 (5)
  • 2003年04月 (3)
  • 2003年03月 (3)
  • 2003年02月 (2)
  • 2003年01月 (4)
  • 2002年12月 (3)
  • 2002年11月 (5)
  • 2002年10月 (4)
  • 1994年04月 (3)
  • 1901年12月 (1)


  • CATEGORY
  • 計象(百年の計) (10)
  • 神象(神とコンピューター) (32)
  • 信象(思想・信条・所信・哲学) (62)
  • 心象(文化・芸術・民俗・民芸) (61)
  • 天象(自然・環境・天文・気象) (36)
  • 身象(運動・医療・食事・健康) (33)
  • 風象(他者発信情報紹介・論評) (356)
  • 事象(祭事・催事・行事・告知) (104)
  • 智象(学習・教育・教養・倫理) (27)
  • 万象(政治・経済・社会・其他) (41)
  • 業象(組織・人事・経営・起業) (26)
  • 去象(電子郵便誌の配信記録) (98)
  • 法象(知財/教育/商/税/憲法等) (19)
  • 卒象(過去の寄稿・投稿文等) (96)
  • 推薦図書 (33)
  • 自己紹介(詳細版) (1)


  • LINKS
  • もうひとつのブログ「情報通信今昔」
  • もうひとつのブログ:デジタル写真版俳画の「e俳画@浅草」
  • 信奉する「津留晃一の世界」
  • 食事・運動など生活全般に渡る「西式健康法」
  • 日本躾の会:理事
  • アナザーソリューションを提供する「リンフネット」
  • 2011.3.11 福島第一原発切抜帖
  • 管理者


  • SEARCH




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。