唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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男としてあるまじきこと
またまた松岡農水相のことだが、新聞によると、8通の遺書があったそうだ。その中の1通に、「家内が内情を知っているので、さがさないでください。そっとしておいてください」などと書かれていたという。

真実を漏らさず墓場まで持って行く、ということで自殺する人はいるが、自分だけ楽になり、後のことは奥さんに押し付けて死んで行ったことになる。男として、夫として、あるまじきことだ。これでは警察も奥さんを事情聴取せざるを得ないし、奥さんも「夫のやっていたことは何も知りません」とは言えなくなる。こんな勝手な人間が大臣をやっていたのかと思うと、開いた口がふさがらない。任命した安倍総理の同レベルと思わざるを得ない。

そういえば、安倍総理が海外に行って、飛行機のタラップを奥さんと降りてくる時、手をつないでいるが、あれは一国を代表する者としては恥ずべきことだ。普通なら腕を組むべきところだが、いい歳をして手をつなぐなど、まるでお子ちゃまだ。

ああいう人間を総理大臣に選んだ自民党員も、そういう自民党員を選んだ国民も、品格と人格をよく見極めて欲しいものだ。

唐澤豊@唐澤塾
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死んで責任は取れない
松岡農林水産大臣が自殺した。まずは冥福を祈りたい。

中高年男性の自殺が多いわけだが、借金などの経済的破綻で自殺する中小企業経営者も多いと聞く。政治家でも経営者でも、何か問題が起きた時に、辞職して責任を取るとか、死んで責任を取る、という考え方が日本ではまだまだ多いと感じるが、それは事実を隠蔽してしまう古い考え方だと思う。今、国民が求めているいるのは、そういうことではなく、事実をきちんと説明すること、説明責任である。死んでしまっては説明責任は取れない。

死者に鞭打つわけではないが、松岡農林水産大臣は、そのことが理解できていなかったのだろう。政治家たるもの、そういう風を読むことができなければならないだろうし、死ぬことが潔いのではなく、間違いがあったとしたら、事実を公表し、謝ることが潔いことである。

会社経営に於いても、年配者からは「お前は死ぬつもりで頑張るか?」と聞かれることがあるが、私は死ぬつもりは毛頭ない。ビジネスはゲームのようなもので、駄目だったらやり直せばよい、というのが西欧流の考え方で、外資系での勤務が長かった私は、そういう考え方に慣らされてきたから「最大限の努力はします」と答える。

唐澤豊@唐澤塾
光市母子殺害事件の弁護団は間違っている
99年に山口・光市で当時18歳の少年が母子を殺害した事件の差し戻し控訴審が24日午後、広島高裁で始まった。

裁判員制度の開始も近づいているので、もし、自分が裁判員になったら、どう判断するか?という場合のシュミレーションをこれからはしておく必要があるかと思うので、この事件のように犯行当時未成年だった被告で、しかも最高裁差し戻し、という難しい事件は注目に値する。

しかし、21人という大弁護団が結成され、その主張が、まともな弁護士ならとても言えないようなオカルト的な内容が含まれており、耳を疑った。

聞けばこの弁護団には死刑廃止論の弁護士が多く、この事件を自分たちの思想を主張する場として悪用しているようだ。

弁護士たるもの、真実に基づき現行法に照らし合わせて公正な裁判となるように被告を弁護すべきであって、思想闘争の場としてはいけないだろう。

弁護士協会もこうした弁護士を放置すべきではないと思う。資格剥奪などは協会としてはできないだろうが、主張すべきことは主張しないと、同じ穴の狢と思われても仕方ないのではないか?

唐澤豊@唐澤塾
ガソリンスタンドが消えて行く
我が家から我孫子駅までの道路には、ENEOS、三井、シェル、農協、エッソ、JOMOの6つのガソリンスタンドがあった。

それが、シェルがかなり前に消え、エッソ、JOMOが消えたなあ、と思っていたら、ここに来て、農協、三井も閉鎖して工事が始まった。結局残っているのは地元の旧家がやっているENEOSだけ。しかし、ここも我孫子店を閉鎖してひとつにしたので、いつ無くなるかわからない。

これではいざという時に、どこでガソリンを入れたら良いのか、今のうちに調べておかないといけない。常磐高速の柏インターまで15分くらいと近いから、そこまで行けば必ずあるだろうが、会社の行き帰りにはちょっと遠回りになり過ぎる。車が減ったようには思えないが、ガソリン業界はそんなに薄利の商売なんだろうか?

消えたガソリンスタンドの跡地には、コンビニになったのが2ヶ所ある。
そのコンビニも、我が家に近い方から、スリーエフ、7-11、7-11、ファミマ、サンクス、ヤマザキ、サンクスとあったが、スリーエフが消えてコインランドリーに、サンクスが消えて内科医院になっている。

どの商売も継続して利益を上げるのは大変だということだ。

唐澤豊@唐澤塾
SaaS
SaaSという言葉をご存知だろうか?一時期恐れられた重症急性呼吸器症候群のSARSではない。Software as a Serviceの頭文字を取ったもので、ソフトウェアをCD-ROMなどにパッケージして売るのではなくて、インターネット上のサービスとして提供しようというもので、これから多くの企業がどんどんこの方向に向かうのではないかと思っている。

マイクロソフトがネット広告企業を時価総額の倍近い金額で買収するのも、もうパッケージ売りでは商売ができなくなるだろうと読んで広告収入でビジネスをしようという方針転換をしたからだと言える。

これからのソフトウェア事業はSaaSに注目だ!

唐澤豊@唐澤塾
金星がやけに明るい
昨日、今日と会社の帰りに何気なく見上げた西の空には半月とさらに下の方に、やけに明るく大きな金星が輝いていた。信州で育った私は、中央アルプス西駒ケ岳で、手の届くような感じで満天の星を見たことがあるし、北海道の支笏湖にわざわざ流星群を見に行ったこともあるが、それらのどれに比べても、今までに見たこともないくらい大きく明るく見えた。

宇宙にはフォトンベルトというエネルギー帯がある、ということはNASAの観測でわかっているということだが、それが何なのかはまだよくわかっていないため、様々な意見があるようだ。

一説では、そのエネルギー帯を地球が通過するのに2000年くらいかかるという。地球が完全にその帯に入るのが2012年12月23日で、マヤの暦はそこで終わっているため、地球が消滅する、あるいは人類が消滅する、といった意見や、そこから地球が異なる次元に遷移するのだ、といった意見など様々あるようだが、まだ定かではない。それにしても2012年だとすれば、もう後5年しかないから、本当に高エネルギー帯であるならば、もっと大きな変化が起きてもおかしくはないから、この説も眉唾かも知れない。

いずれにしても、高エネルギー帯であるなら、太陽系の惑星が段々と明るくなる、という説もあって、そんなことを思い出しながら、明るく輝く宵の明星をしばし眺めた次第である。

唐澤豊@唐澤塾
リッチな味とは?
私の会社は靖国通りに面したビルの6階にあるが、向かい側に最近できたラーメン屋は毎日行列が出来ていて、一度入ってみようと思っていたが、並ぶ時間が勿体無いので、まだ入ったことが無かった。
過日、見ると行列が途切れて2~3人程度だったので、どんな味かと期待して入ってみた。
期待に反して何とも味の無い、ただこってりした豚骨スープで、パンチも深みも無いラーメンで、二度と食べようとは思わないものだった。よくもこんなまずいラーメンを行列してまで食べるものだと思った。

昨日、来日している「シリコンバレーの侍」を交えて10名ほどで神保町の隠れ家でおいしい和食を堪能した折、味の話になった。
アメリカのテレビCMでは、こってり・ねっとり・どろどろとした食べ物しか映像に使われていないとのことで、アメリカ人はそうした食べ物をリッチで旨いと思っているらしい、とのことだった。彼らはスパゲティーもぼそぼそになるくらいに茹でたものをフォークで切って食べるのだという。延びきったソバとか、弁当に入っているスパゲティー・ナポリタンみたいなものらしい。

そこで、過日の行列の出来るまずいラーメン屋のことを思い出して披露したが、最近の日本の若者も、アメリカ的になって来たのか、リッチな感じがすれば旨いと思っているのではないか?あのラーメン屋もそうした味音痴の若者に受けることをわかって作っているのか、作る側も味音痴になっているのか、それは定かではない。子どもの頃からジャンク・フードばかり食べて、本物の味を知らないで育ってしまうと、味音痴になってしまうのかも知れない。

世の親御さんたちよ、子どもにはちゃんと手作りしたおいしい食事をさせて頂きたい。

唐澤豊@唐澤塾
木谷正道さんの退職記念プレゼンテーション&ギター弾き語り
木谷正道さんと知り合ったのはネット社会に晒されている子どもたちの問題を何とかしようということで、都庁がバックアップしてNPOなどが集まり「ネット社会とこどもたち協議会」が出来た時だ。当時は都庁のIT推進推進室長だった。

団塊世代の木谷さんは定年を前にして今年の3月末で退職し、数年前から初めていた老人ホームで歌うことや、平塚市内の住宅の耐震補強推進、初心者に囲碁を教えること(木谷さんのお父上は囲碁の世界では有名な木谷實九段だ)などに専念することにしたということだ。

そこで、NPOや都庁の部下などが中心となり、その退職を祝って?送別会の代わりに「大地の異変、環境の異変、心の異変」という「三つの異変との戦い」のプレゼンテーションとギターの弾き語りコンサートを企画し、昨夜、牛込箪笥区民ホールで開催されたので、参加した。
http://kokorono-uta.net/kokorono-uta/

ホールは老若男女でほぼ満席の状態で、木谷さんの人柄や幅広い人脈を物語っていた。曲はシクラメンのかほりなど、同世代にはなつかしい歌ばかりで、私も学生時代は少しギターをやったこともあったので、当時のことやその頃の思いが蘇って来た。最後に「故郷(ふるさと)」を皆で歌ったが、信州出身の私としては、同郷の高野辰之氏のこの詩には格別な思いがあり、しみじみと噛み締めながら歌った。

木谷さんは、都庁に勤めていた頃よりも生き生きとしている感じで、私も、早く自分のやりたいことをやるようにしたいものだと思い、まだ柵に縛られている自分に少し落ち込んで帰路に着いた。

唐澤豊@唐澤塾

病院とベッドの数
ひょんなことから、病院の数やベッドの数を調べてみた。
厚生労働省の最新情報“医療施設動態調査(平成19年1月末概数)”によると、以下のような数である。

病院数:8,915
病床数:1,625,752
一般診療所数:98,841
一般診療所病床数:159,238
歯科診療所数:67,426

そして、前月との比較では、

病院の施設数は前月に比べ、5施設の減少、病床数は 72床の増加。
一般診療所の施設数は、19施設の減少、病床数は 269床の減少。
歯科診療所の施設数は、15施設の減少、病床数は 増減なし。

ということで、診療所はベッド数も含めて減っているようだが、もっと古い統計と比べてみると、ピークはバブルの崩壊と同じ頃で、それから少しづつ減っている。

ところで「病院」と「診療所」はどう違うのか?
基本的には規模の違いで、ベッドが20以上が「病院」で、19以下から0のところを「診療所」というらしい。

こうした数字を見て多いと思うか少ないと思うか、ガソリンスタンドの数やコンビニの数と比べてみると色々な考えが出て来ると思う。

唐澤豊@唐澤塾


JaJahをご存知?
JaJahの電話サービスをご存知だろうか?

登録すれば、登録した人同士は無料で電話ができる。
海外への普通の電話も、

USA: 4.7c / min
GERMANY: 5.1c / min
CHINA: 5.1c / min
AUSTRIA: 5.8c / min
ITALY: 5.2c / min

などと安い。

Skypeなど無料でできるIP電話もあるが、双方がパソコンにソフトをダウンロードして、ヘッドセットかスピーカー・マイクが必要だ。
しかしJaJahは携帯も含む普通の電話でいいから簡便である。

登録は下記で;
http://www.jajah.com/

色々なビジネスを考えるものだ。

唐澤豊@唐澤塾
コミュニケーションの語源
昨日、聞いた話だが、コミュニケーションの語源はラテン語のcommunis(共通の)といったもので「共有する・分かち合う」ということだと知った。情報を共有するためにコミュニケーションをするのであって、単に伝え合うだけでは目的が達せられたとは言えないわけだ。

ウィキペディアによると、

コミュニケーションとは、複数の人間や動物などが、互いに言葉、ジェスチャー、鳴き声、分泌物質(フェロモンなど)などを使って、意思や感情、情報を伝え合うこと。

とある。高橋由紀子さんによれば、植物だって木と木がコミュニケーションして空間を分かち合っているから、空の路地ができるんだけど、そういうところは、まだこの説明には抜けている。

音楽家の神津善行氏も植物のコミュニケーションについて研究されていることはご存知だろうか?


早稲田大学理工学部機械工学科の三輪敬之教授も植物のコミュニケーションを研究されている。
三輪研究室:http://www.miwa.mech.waseda.ac.jp/

唐澤豊@唐澤塾
JTの圧力に屈する厚生労働省
5月8日の日経新聞社会面に“「喫煙率半減」示せず”という記事があった。どういうことかというと、第二回がん対策推進協議会で、成人の喫煙率を半減させる数値目標をを提示することで、一致したのに、第三回協議会では、未成年の喫煙率のみに後退したということだ。

その理由は、日本たばこ産業(JT)が厚生労働大臣と健康局長あてに「喫煙率の引き下げを数値目標として示すことに強く反対する。喫煙率の減少による死亡率の減少が達成できるか疑問」などとする意見書を提出し、圧力をかけたからだ。

喫煙とがんの関係はWHOなどでは当然のこととして、公共の場では分煙か禁煙にすべしということが打ち出されていて、日本でも昨年から法律が改定されたのに、JTは今更何を言っているのだろう。それに屈する方も問題だが、往生際の悪さとまだ圧力を掛けるという戦術を使うことに、あきれかえってしまう。

唐澤豊@唐澤塾
タイミング
今日、新しいビジネスの可能性について、ある人と話し合った。
結論としては、まだちょっと時期が早いのではないか?1年くらい様子を見てもいいのえはないか?というコメントだった。
そう言われると、反論は難しい。というのは、私が今まで仕掛けた新しいビジネスは、ほとんどが結果的に早過ぎた場合が多いので、今度もその可能性が無いとは言い切れないからだ。

ビジネスは市場が熟して来た頃を見計らって参入するのが儲かるのであって、市場開拓は時間とお金が掛かっても直ぐには儲からない場合が多い。その点、故松下幸之助氏やビル・ゲイツはそのタイミングを見計らう天才と言われている。しかし、そのゲイツもウェブ2.0のタイミングは逸したのかも知れないが、結論はもう少し経たないとわからないだろう。

唐澤豊@唐澤塾
マイクロソフトがヤフーを買収?
昨日、5日の新聞でマイクロソフト(MS)とヤフーが買収・業務提携などの可能性を話し合っていると米国マスコミが4日に報道しているというニュースがあった。
今日のフジ・サンケイのニュースによれば、ウォールストリート・ジャーナルは、買収交渉は決裂したが、引き続き連携策は継続する可能性があると報道しているという。そのウォールストリート・ジャーナルもマードックが買収しようとしている、という話もあり、大型M&Aの話は今年も後を絶たない。

MSとヤフーもそれだけグーグルの驚異を感じているということだろうが、両社の文化は今ではどちらも保守的な感じがするから、例えM&Aが成立したとしても、グーグルに対抗できるかどうかは疑問だ。

私はM&Aの結果、成功するかどうかは、両社の企業文化が近いかどうかに依存していると思っている。

唐澤豊@唐澤塾
「意味がなくなる日本の対米従属」---田中宇の国際ニュース解説より
国際ニュース解説でおなじみの田中宇氏の最新メルマガでは、安倍首相の訪米に絡んで、日米関係は大きく変化していると警鐘を出している。
http://tanakanews.com/070501JPUS.htm
その最後は以下のように締めくくられている:

日本側では、すでに安保条約の終わりに備えるかのように、今年に入って防
衛庁が省に昇格し、チェイニー副大統領の提案で、日本とオーストラリアの軍
事協定も結ばれた。安倍政権は、中国との関係を改善している。日本の首相が
ワシントンに行くと中傷・侮辱されることも経験した。日本と北朝鮮の関係改
善も、すでに6カ国協議の共同声明に盛り込まれている。経済、軍事、外交と
いうすべての面で、日本は対米従属を脱せざるを得ない事態になりつつある。
問題は、日本人の中に、日本が対米従属のみに頼るのはメリットがなくなって
いることに気づかない人、新事態を見たくない人が非常に多いことである。


世界の中心は英国から米国に移り、次は日本だ!、という論調が高度成長期にはあったが、バブル崩壊と共に消えた。そして中国の台頭で、次は中国、という見方が出始めている。しかし、歴史の流れからすると、変化には時間が掛かっており、中国はやっと日本の高度成長期に入ったようなもので、政治体制はまだ共産主義のままで、そこを変えない限り、世界の中心にはなり得ないだろう。北京オリンピックの後、中国は内乱状態になる可能性があるという人もいる。従って、米国から中国に一気に移るとは考えられない。

国際金融スペシャリストを自称する増田俊男氏は「時事直言」の中で何度も、これからの日本経済はしばらく繁栄が続くと述べている。
増田俊男の時事直言:http://www.chokugen.com/
それが本当だとすれば、まず日本、そして日中、それから中国というように移動して行く可能性があるかも知れない。しかし、そのためには日本に優秀な政治家が必要だが、今のところは疑問である。

唐澤豊@唐澤塾
両国さくら他著「ケータイ通販ビジネス」

ファッションジャーナリストの両国さくらさんから、他の3人と共同で書かれた「ケータイ通販ビジネス」(翔泳社発行)を贈って頂いたので読んでいる。

両国さくらさんと田中裕子さんが書いている第3部は15社の事例紹介もあって、直接は余り縁のない業界のこともわかり、興味深い内容である。

ケータイ通販の利用者は若い女性ということで、正直言って、今まで余りわからなかったわけだが、著者のひとりで76世代の片岡俊行さんが書いている第2部「モバイルビジネスの視点から分析するケータイ通販」が非常に参考になった。

また柿尾正之さんが書いている第1部「通販ビジネスの視点から分析するケータイ通販」も通販ビジネス全般のことから解説されており、参考になった。

全体を通して、従来の流通からインターネットによるEC、そしてケータイ通販へと消費行動の変化について、再認識させられた。それは、

AIDMA > AISAS > AIDPA

という変化であるが、えっ、それって何?という方は、この本を読んでみては如何だろう。

唐澤豊@唐澤塾
【2007/05/04 08:40】 推薦図書 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |
カエルの大合唱
今日、夜の8時頃帰って来て駐車場に車を止め、降りた途端に利根川流水地の田圃の方からカエルの大合唱が聞こえてきた。それはもう何百匹いや何千匹も一斉にぐわっ、ぐわっ、ぐわっ、と合唱していたので、ちょっとびっくり。昨日も一昨日も聞かなかったので、今日の暑さで急に鳴き出したのかと思う。

我が家から数百メートル先の田圃なのに、結構遠くまで聞こえるものだ。これからしばらくは毎晩聞こえるかな?去年は余り聞かなかったので、農薬でいなくなったのかとちょっと心配したが、そうでもなかったようだ。

まだまだここ柏市花野井辺りは自然環境は都内に比べればいいところだから、子どもが小さい家庭にはお勧めだが、加齢すると、都内のマンションの方が面倒ではないという怠け心と自然環境の葛藤が出て来る。1日往復3時間の通勤時間も勿体無いとも思うし・・・。

唐澤豊@唐澤塾

年金生活はどこで?
我々の世代の話題は健康・病気の他に定年退職後はどこで暮らすか?ということが多い。

今日も、アメリカで暮らしている同世代の友人が帰国して久し振りに会ったが、そういう話題になった。

選択肢としては、生まれた土地に戻る、現住所に永住する、都内のマンションに移住する、山小屋・海辺の家などに篭る、沖縄など暖かいところに移住する、オーストラリア・スペイン・東南アジアなどの暖かい海外に移住する、などだろう。

海外は生活費も安く、金利も高く、税金も少なく、年金生活者には良い条件であるが、友人・知人がいないわけで、今から作れるか?とうことが課題となる。

大橋巨泉氏のように若い時に蓄えて、季節によって、ニュージーランド・カナダ・千葉と住み分けるのは理想だが、そんな蓄えは凡人には無い。

私はまだ結論は出せていないが、準備はしないといけないと思っている。以前紹介した五木寛之氏の「林住期」を読んだこともあり、更に迷っている。

唐澤豊@唐澤塾


PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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