唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |
「動物の気持ちを知って抱っこしよう・・ 動物ふれあい教室」
獣医師の中川さんから、都民広場で10月7日(日)に、中川さんのふれあい教室モデルが開催されるというお知らせを頂きました。
小学生以下のお子さんをお持ちで、関東地区にお住まいの方、参加されてはいかがでしょうか?
0930動物の赤ちゃん


「世界獣医の日・動物感謝の日」イベント
http://nichiju.lin.go.jp/wvd/index.html
学校獣医師の介添えによる 
「動物の気持ちを知って抱っこしよう・・ 動物ふれあい教室」

テーマ:動物さん 抱かせてくれてありがとう 
~あたたか~い! ドキドキしてる!~

参加資格:幼稚園児、小学生 先着50名
(必要な場合保護者が付き添って下さい)

日程:平成19年10月7日(日)午前11時~
会場:東京都庁 都民ひろば「家畜とふれあおうコーナー」
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/
話しと介添え:中川 美穂子 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会副委員長
社)東京都獣医師会 理事 

支援:獣医師・日本大学獣医学科学生

主催:社)日本獣医師会 社)日本草地畜産種子協会
問い合わせ先:社)日本獣医師会 (03-3475-1601)


唐澤豊@唐澤塾
スポンサーサイト
「一矢の江戸相撲寄席」に抱腹絶倒
昨日、両国駅近くの「お江戸両国亭」で開催された「一矢の江戸相撲寄席」に行って来た。

一矢こと中島福雄君は、小学校の同年、ということをつい2~3年前に知り、連絡を貰ったので、お付き合いのつもりで参加した。
彼は「相撲漫談」という芸を売り物にしている。

一矢 プロフィール:http://sato-j.hp.infoseek.co.jp/text3.html
牧プロダクション:http://www.maki-pro.com/hotnews/hotnews.html

演目は、前座が「文字ら」の古典落語で「転失気」。

転失気:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6684/tenshiki.html

以前、一度聴いたことがあったが、なかなか面白い話で、やっぱり笑える。文字らの話し方は、まあ前座のレベルかと思った。

その次が元立呼び出し「兼三」さんの太鼓の打ち分け実演で、近くで聴くと耳をつんざくとはこのことかと思う音量であったが、それでも加減して打ったそうである。この太鼓が今回の寄席では圧巻であった。

実際は15メートル程の櫓の上で叩くということで、昔は午前2時に序の口の稽古が始まるので、その合図として打ったそうだが、騒音防止条例により、今は8時から8時30分に打つようになったとのこと。伝統もこういうことで継続できない問題があるというのは、いいのか悪いのか・・・。

それから、一矢の師匠である相撲甚句の師範「国錦耕次郎」さんの相撲甚句であった。
彼は相撲取りになるつもりで入門し、貴乃花が初めて対戦した相手だそうだが、負けたのだそうだ。

相撲甚句師範・国錦耕次郎:http://www.adachi.ne.jp/users/hayashi1/newpage3.htm

現役力士にも相撲甚句を教えているとのことで「国錦相撲甚句教室」を開催し「相撲健康体操甚句」というのを作詞したりしている。

「ドスコイ・ドスコイ」と「ホイ」という合いの手を会場の全員で入れながら聴いたが、稽古がつらくて逃げ出そうとして「かわいがられ」て死んだ新潟出身の新弟子死亡事件が現在問題になっているが、新弟子の稽古のつらさを唄った甚句にはしんみりさせられた。
国錦さんは、子どもの頃はNHKの喉自慢などにも出て、歌が好きだったということで、流石になかなか良い声でうまかった。

そして最後のトリが一矢の漫談であったが、プロフィールにもあるように、歴代横綱69人の四股名と外国人力士の本名を全部諳んじているのはプロとは言え、なかなか大したものである。
また、高見盛の形態模写もなかなか良く見ていると感心した。

普段は余り触れる機会がないことだったので、満足できる寄席であった。

唐澤豊@唐澤塾
社会力の欠如は大人との交流で回復せよ
子どもたちと大人

子どもが社会の構成員として成長していくには、その社会で使われている言葉、状況に応じた行動の仕方、善悪の基準の習得など、社会生活を営むのに必要な知識や技術を習得する社会化の過程を経る。それを担っているのは保守的な言動をする大人たちである。社会化を終えた成人が大人と言える。

今の日本では、自分の言動に責任を取らない政治家、給食費を払っている子どもはお客なのだから給食の前に「いただきます」と言わせるなと屁理屈をこねる親、死刑廃止論のために被告の裁判を利用する弁護士、接見した被告が自殺を仄めかしたのに、自殺は基本的尊厳だと刑務所に告げず、結果的に自殺させてしまった弁護士、電車の中で化粧する女性、平気で下着を出してそれがファッションだと思っている女性など、成人を過ぎても困った人たちが増えた。

こうなった原因は、マンガ、ゲーム、テレビアニメなどの仮想体験ばかりに多くの時間を費やして成人し、親となり、子育てをしているからではないか。母親が乳幼児に語りかけるべき時期にもテレビやビデオに子守をさせる。その後もマンガ、ゲーム、テレビアニメさえ見させておけば静かにしているので、放置している。更に最近はパソコンやインターネットで、仮想体験が広がる一方である。こうなると、生身の人間とのやり取りは自分の意のままにならず面倒で不安になり、ますます仮想体験にのめり込む。これでは、外界の刺激に反応しなくなる腑抜け状態化、注意持続が数秒間・落ち着きがなくじっと座っていられない・攻撃的な行動を抑制できない、など自分さえ良ければいいという子どものまま成人する。

また、目を見て話す、うなずく、相槌を打つ、あぐらをかいて車座で話し合う、身振り手振り、歩きながら話す、ハイタッチ、拍手など身体的コミュニケーションの体験も不足するが、これらが実社会で重要なことは明白である。

現状は社会に個人として対応する能力である「社会性」と「コミュニケーション性」を併せた「社会力」の欠如が見られる。子育てする大人の責任は子どもたちの社会力を育てること、子どもたちに適切な受け答えをすることである。

少子化が進む日本ではますます子どもがちやほやされるだろうが、仮想体験ではなく、自然に触れながら大人と交流する実体験の場を持たせる必要があるだろう。


以上は日本躾の会の機関紙「ふれあい」269号(2007年10月号)に投稿したもの。

唐澤豊@唐澤塾
片貝はつえ著「土魂の歌」
片貝孝夫さんのブログ「IT最前線」に今年85歳の片貝はつえさんが自費出版された短歌集「土魂の歌」が紹介されていたので、1冊貸して頂くお願いをしたところ、分けて下さった。

私の母よりも少しお若い方ですが、農業一筋という点は同じだし、群馬県と長野県に共通するのは養蚕が盛んであったことで、それについての短歌も多く、非常になつかしく読んだ。

熟蚕を夫と夜なべに上げなおし背に残れるを朝まで知らず

私の母も蚕を肩や背中に付けたまま知らずにいたことがよくあったように記憶している。

桑切りに行かねばならぬ雨の中気の重たさにふと目覚めたり

この間も飯田の人たちと話したが、誰と話しても、もうあんな大変な仕事は二度とやりたくない、と養蚕の大変さを語っているという。
大きくて重い桑籠を背負って桑畑から家まで来るのは大変なことだし、蚕を飼うカゴロジという四角く平たい籠を蚕棚から出し入れするのも、食べ終わった桑の枝や蚕の糞(コクソ)が重なって来ると重い。そういう重労働が1ヶ月ほど朝昼晩と続くのが養蚕である。

春雨のざあざあと降る雨音に壮蚕の桑食むを思えり

そう、蚕が大きくなって来ると桑の葉を食べる音が雨の音のようにざあざあと聞こえたものだ。

上簇の済みたる夜の外風呂に飛び交うホタルをしばし眺めき

夏の蚕をナツゴと言うが、蚕の身体が黄色く透けて来る(これをスガクと言う)と繭を作り始めるので、昔は藁で作った上簇器に移したが、それを上簇(じょうぞく)と言った。その後、紙で格子状に作った回転式上簇器が出来て、繭を取り出す「繭かき」の作業が随分楽になったものだ。そんな上簇も時間が経つと勝手にあちこちに繭を作り始めるので、時間との勝負で、忙しい作業であり、夏は暑い作業でもある。それが終わって風呂で汗を流しているとホタルが飛び交っているという情景で、ほっと一息ついている様子がよく詠まれていると思う。


上の写真は宮内庁のサイトにある美智子皇后による上簇の様子にリンクしたものだが、昔ながらの上簇器が使われているようで、ちょっとびっくりもしたが、懐かしい光景だ。

枝ごとに異なる鳥のむれとまり熟れ柿喰みつつ縄ばり示す

(せきねみきお さんの「生きものエッセイ:虫めづる」にリンク)

伊那谷では晩秋に渋柿を取って皮を剥き軒先に吊るして乾燥させて干し柿(市田柿)を作るわけだが、残った熟柿(じゅくし)はスズメ、ムクドリ、カラスなどが啄ばんでいた光景が浮んで来る。

ません棒が外れる程に背な寄せくる土間掃く吾の箒持つ手に

「ません棒」というのは牛や馬が逃げ出さないように牛舎(厩)の出入り口に横にしてある取り外しのできる棒のことで、懐かしい言葉である。ここで詠まれているのは多分、人懐こい牛だろうと思うが、私も子どもの頃は牛の世話をしていたので、大きく透き通った青い牛の目を思い出す。

ところで、蛇足だが、牛と馬では習性が違っていて、牛はません棒の下をくぐって逃げ出そうとするので、地面から頭が出ないように何本も必要だが、馬はません棒の上を超えようとするが、下をくぐろうとはしないので、背丈くらいのところに1本あればいい、ということをご存知だろうか?

片貝はつえさんの短歌は、農業を知らない人にとっては、余りピンと来ないかも知れないが、経験したものにとってはひとつひつ頷けるものだ。

唐澤豊@唐澤塾
福田康夫政治の本質は何か?――森田実の時代を斬る:より
政治評論家の森田実氏のサイトの「森田実の時代を斬る」コーナーは、痛快な森田節が冴えている。しかし、ここ数年、テレビで氏のコメントを聞く機会が無いことは残念である。

自民党新総裁は福田康夫氏に決まったが、
自民党総裁選分析<4>で、”注目すべき福田氏のダブルスタンダード”として以下の比喩を挙げておられる。

「衣の袖(そで)から鎧(よろい)が見える」(日本の諺)
[表面上は柔和な提案をしながら、陰では武力による制圧をちらつかせること]


福田総理とはどんな人か?というのを一言で表現すれば、こうなるようだ。官房長官の時の受け答えも飄々として温和なイメージではあったが、グサリと辛辣なことをさらっと言っていたように記憶している。

そしてこのコメントの冒頭では;

福田氏は、政治路線について、小泉・安倍政治の基本を変えないと言明している。
 小泉・安倍路線とは、第一にブッシュ政権の戦争推進に協力する、第二にアングロ・サクソン流市場経済を日本に導入し(安倍氏の言葉)、日本の経済社会の構造を根本から変える(日本的システムを破壊する)ことにある。
 福田氏は、この小泉・安倍政治の基本を継承する意向である。その上で格差問題に取り組むという。
 しかし、これは矛盾である。小泉・安倍構造改革を進めれば格差は拡大する。貧富の差は拡大する。大都市と地方の格差は広がる一方である。強い者はますます強く、弱い者はさらに弱く、強者の犠牲にされてしまう。
 一方で格差拡大政策をとりながら、他方で格差縮小政策をとるというのは、大いなる矛盾である。しかも小泉・安倍構造改革の継承を基本としているため、格差縮小の努力をやめてしまえば、小泉時代と同じことが繰り返される。いや、もっとひどいことが起こる。


と国内政策のダブルスタンダード問題を指摘されている。
そして外交政策と国会運営も含め、結論としては以下のように述べられている。

 ねじれ状況下での国会運営においては、衆参両院は誠心誠意話し合わなければうまくいかない。衆院の代表は自民党、参院の代表は民主党である。自民党と民主党の話し合いは誠実に行われなければならない。だが、福田氏は「最後の最後には」衆院再議決を強行するという。福田氏が、このようなダブルスタンダードで国会運営が円滑にいくと考えているとすれば、甘い。
 ダブルスタンダードでは、今日の政局を乗り切ることは困難ではないか、と思う。
 福田氏は「給油継続」を断念すべきである。


どうやら福田総理にも期待はできないようである。

また、自民党総裁選分析<5>では;

アメリカからの強い風圧のなかで展開される一方的な総裁選に関する翼賛報道と自民党・日米の学者・テレビキャスター・コメンテーターによる民主党小沢代表への理不尽な中傷に強く抗議する。われわれは全国民の力を結集して小沢民主党代表を支えなければならない

とマスコミ批判をされているが、小泉政権が誕生する頃から日本のマスコミはジャーナリズムを失ってしまったように思え、森田氏の指摘は間違っていないだろうと思う。

そして、その冒頭では、

アメリカ政府は、日本における国民の政治的決定を静かに待つべきである。
 アメリカ政府が、その巨大な権力を使って、日本の政治に干渉するだけではなく、日本の巨大広告独占体を事実上支配し、日本のマスコミを動かして、日本国民の意識をコントロールしようとするのは、明らかに不当な内政干渉である。
 こうなるのには、日本のマスコミにより大きな責任がある。日本のマスコミが、自立精神をもたず、ジャーナリズムとしての独自の社会的責任感をもっていないことが、アメリカに振り回される原因である。日本のマスコミ人よ、誇りある日本人になれ!


マスコミに対する厳しい目を向けておられるが、ジャーナリストの目を失ってしまったマスコミは簡単には軌道修正できないだろう。私は「日本のマスコミに真のジャーナリストはいない」と思っていたが、ますます悪くなっているようである。

唐澤豊@唐澤塾
肉体と精神の成熟年齢は一致しない
肉体と精神の成熟年齢は一致しない

以前、ある医師の講演で肉体と精神の成熟年齢について聞いたことがある。身長など外見上の成長だけではなく、内臓も含めた全て肉体の成長が終わるのは25歳位だということだった。それから先は老いの一途だ。一方、精神的には、40歳でやっと成熟し、50歳まで充実した知力を維持し、その後は衰退の下り坂だという。今の日本では法律上20歳で成人、即ち大人とされているが、20代や30代はまだ青二才だと言われたりする。精神的に大人になるのは40歳くらいだと聞けば納得できる。

日本に限らず、どこの国でも親子の断絶はあるようだ。それは親子の体力差に比べ親の知力が子に大きく優っているからだろう。中高年が「近頃の若者には困ったものだ」とよく言うが、それは今に始まったことではなく、昔も今も同じなのだろう。最近の子どもたちは早熟だと言われるが、それは肉体的・性的なもので、精神的には却って成熟が遅れているようにさえ思える。だからますます知力の差が大きくなり、大人たちとの断絶は更に拡がっている可能性がある。

作家の五木寛之氏が「林住期」という本を書いている。その元になっているのは古くからインドに伝わる考え方である。それを現代の日本人の長寿化に合わせて、生まれて死ぬまでを100年とし、4期に分けている。最初の25年が「学生期」で勉学に励む、25歳から50歳が「家住期」で家庭を持ち、家族のために働く、50歳から75歳が「林住期」で自分の好きなことをする、即ち自己実現だ。そして最後が「遊行期」で悠々自適の生活をする。最近、結婚せず、子どもを作らず「自己実現」のために働くという女性が多いが、これからすると順序が逆だ。
肉体と精神のギャップ諸説

この話と前述の話を重ね合わせると、図のようになる。アメリカインディアンの部族では、子育ては長老たちの仕事で、若くて元気な両親は部族のために働くのだという。肉体的にも精神的にも幼児と高齢者は同レベルでウマが合うのだろう。そして一世代離れているから孫たちには古い倫理観を教えることになるが、それで世の中に出て揉まれるくらいで丁度良いだろう。子どもたちが祖父母世代に育てられれば、結果的に親子の断絶も少なくなるだろう。

少子高齢化が進む日本で子どもは国の宝である。これから子育てや躾は遊行期の高齢者に任せてはどうだろうか。


以上は日本躾の会の機関紙「ふれあい」268号(2007年9月号)に投稿したもの。

唐澤豊@唐澤塾
イラク戦争による市民の犠牲者数は100万人以上?
イギリスの研究グループによると、イラク戦争によるイラク市民の犠牲者数はおよそ122万人という推計が発表されている、とイラク戦争関連の国外ニュースをボランティアで翻訳して配信しているTUP速報725号が伝えている。
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/750
その元になっているのは、以下のORBというサイトの記事である。
http://www.opinion.co.uk/Newsroom_details.aspx?NewsId=78

実態はなかなか掴めないだろうから、こうした推計でしかわからないのだろう。この推計が正しいかどうかは何とも言えないが、統計学を駆使すれば、選挙の当落も開票直後で当確が出るくらいであり、品質管理を少しやっていた私の経験からすると、こうした統計的推計は大きく外れることはないだろうと思う。

TUPの投稿者は最後に以下のように結んでいるが、その通りだと思う。

ブッシュ政権はイラクの長期占領を宣言しました。自民党政権は
「テロとの戦い」に協力することを外交政策の要としています。
しかし、テロリズムとは何か、その原因は何か、戦いの目的は何
か、いつどのように終結するのか。こうした問いに答えようとせ
ず、自由と民主主義と平和を守るための戦争を唱えて市民を欺く
なら、「テロとの戦い」は勝利も敗北もないまま、いつまでも終
わることのない永久戦争となるでしょう。

いま命ある私たちは、市民の名の下に、互いの顔を見つめ、声を
重ねて、真実をみつめながら祈りを希望に変える責任を担ってい
ます。国家によるテロリズムと戦争を止めることができるのは、
いつの時でも市民の力だけです。



(イラク戦争で亡くなった兵士の顔写真で描かれたブッシュの肖像)

唐澤豊@唐澤塾

酒屋がやっているちょっと変わった居酒屋
以前私が勤めていた会社のOB3人と現役1人が花野井邑に住んでいるというので、昨夜、一度皆で食事をしよう!と近くの居酒屋に誘われた。

私ともう1人がアルコールを飲まず、ウーロン茶を飲んでいたが、そこは酒屋がやっているので、ウーロン茶は2リットルのペットボトルで注文し、日本酒・焼酎は酒蔵に行って、好きなものを選んでボトルで購入する、というスタイルだった。上乗せ料(メニューには持ち込み料と書いてあったと記憶している)は600円くらいからで、かなり安かった。
結局2人の飲ん兵衛は焼酎を選んで、ロックやウーロン割りにして飲んでいた。

酒屋がやっている立ち飲み屋というのは結構見るが、こういう居酒屋は珍しいのではないか?

ここの売り物のひとつが、1日限定8食の手打ち蕎麦だと聞いていたので、楽しみにして行ったのだが「今日はやってない」ということで、残念ながら味わえなかった。

では、次回こそは、ということで、平日ならやっているのかとおやじさんに確認したところ「最近疲れたのでやっていない。素人だからさあ」ということだった。見れば右手首に包帯をしていて、関節痛か何かのようだった。

つまみは普通なので、蕎麦が食べられないと、ここに来る意味が半減するなあ、と思った次第である。でも、久保田なども安く飲めるわけだから、飲ん兵衛にはたまらないかも。

唐澤豊@唐澤塾
神田はカレー激戦区

神田神保町にはカレー屋さんが多いというのは有名だが、そこは日本の料理人のカレーが中心だ。
その隣の神田錦町、神田小川町、神田須田町、神田司町辺りにはインド人シェフの本格的インドカレーとナンを売り物にしている店が続々とオープンしていて、かなりの激戦区となりつつある。

今まで昼食に行った半径約500メートル以内の店だけでも、

小川町:ガンディ・マハール、シャゴリカ小川町店
錦町:シャヒ・ダワット
須田町:るんびに
司町:ムンバイ神田店、モティ神田店

それと昔からやっている須田町のトプカもインドカレーと欧風カレーがあり、雑誌などにはよく紹介されているが、ここはナンは無い。

これだけあると、どこに行こうか?と迷ってしまうが、今日行ったモティの店長は日本語が日本人以上に流暢でおだやかで、気配りも日本人以上で、急に降って来た雨にオフィスまで帰るのを躊躇していたら「私のですけど、お貸ししましょうか?」とカサを貸して呉れた。
味はどこも同じくらいなので、後は店の雰囲気とか店員の対応になるが、モティは店長の対応の良さで高得点だ。シャヒ・ダワットも店長とシェフの対応がなかなか良い。

神田は安くておいしい店がたくさんあるのが嬉しい限りだ。

唐澤豊@唐澤塾
神田淡路町が9月8日のアド街で取り上げられた

昨日、9月8日のテレビ東京「出没!アド街ック天国」では神田淡路町が取り上げられていた。
淡路町交差点と小川町交差点の間に会社があるので、この辺りは昼食・夕食の守備範囲なので、この番組をじっくり観たが、10年居るのにまだ知らないところも出て来て、奥深さを感じた。

飲食店は老舗と新しい店舗が入り混じってなかなかコストパフォーマンスの良い店も多いと思うので、近くに来られたら、昼食・夕食あるいは「とりビー」をお勧めする。

「出没!アド街ック天国」神田淡路町:http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070908/index.html

唐澤豊@唐澤塾
昭ちゃん作品集2007年夏
昭ちゃん作品1

昭ちゃん作品2

昭ちゃん作品3

昭ちゃん作品4

今年80歳になった昭ちゃんはまだまだ元気でエッグアートをやっています。
最新作は四つ葉のクローバーを探して採取・押し花にして貼り付けたものですが、小さな四つ葉のクローバーをよく何枚も探したと思います。
聞いてみたら、1日に1枚は見つからないので、何日も掛けて探したそうで、通り掛かりの人たちに不審に思われたこともあるようです。

また知り合いの邦ちゃんがホールインワンを達成した祈念にゴルフバージョンも作りましたが、なかなかよく出来ています。

昭ちゃんのエッグアートに興味ある方は管理人宛にご連絡下さい。

唐澤豊@唐澤塾
デンマークのエコビレッジ

村上龍氏のメルマガJMMにデンマークからレポートを書かれている造形作家、高田ケラー有子さんが、デンマークのエコビレッジを紹介されていて、興味を惹かれた。

Torupという小さな町の一角にEcological Society Dyssekildeというエコビレッジがあるそうだ。
http://www.dyssekilde.dk

その紹介部分を転載すると;

この集落には、大人100人と45人の子供が暮らしており、集落の中には幼稚園と4年生までのクラスがある学校もあります。集落の入り口にはちいさなブティック(いわゆる万屋)があり、クリニックもあります。この地域で使う電力をまかなえる風車も一基あり、熱効率のよい建築をどの家も取り入れており、ソーラーパネルなど自然から得る事のできるエネルギーを最大限に利用する工夫がなされています。7ヘクタールの集落専用農園もあり、そこでは穀物から野菜や果物、ハーブといったものを集落の住民が協力して育てており、家畜も飼っています。それとは別に家の周辺でも各家族が使う小さな家庭菜園も持っています。100%とはいかなくても、できる限り自給自足の生活をすることで、エネルギーに対する意識だけでなく、地球に優しい環境づくりを心がけています。

この中には14軒のアパートがあるが、このアパートへの入居希望者は、長い長い入居待ちリストになっているそうだ。ただ、エコロジカル協会のメンバーになっていれば、少しは順番が前の方になるとのこと。

なかなか興味深い。日本でもできないものだろうか?

詳しくは下記で;
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/title2_1.html

唐澤豊@唐澤塾
山本小月著「魂は死なないという考え方 読書案内45+1」
「経営者会報ブログ」の久米繊維工業三代目社長のブログの8月15日の記事に、首記の本が「8月15日に読みたい本を探す本」として紹介されていた。

面白そうなので、早速買って読んでみた。

輪廻転生なんて在り得ない、と思っている現代の日本人は多いと思うが、そういう女性が本を読んだり、人に会ったりして段々に、もしかしたら、そうかも知れない、と徐々に変化して行く様子が垣間見えて、なかなか面白い。またここで紹介されている45冊+1冊の本は実際に筆者が読んでその感想やそこからの引用でこの本が構成されているところもなかなかユニークである。

私が読んだ本も何冊か紹介されているが、まだ読んでいない中では宮澤賢治の著書やその研究本等は読んでもっと賢治の「ことを知りたいと思った。

著者はスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんと会うことから大きく変わって行くわけだが「霊能力者の江原さん」と聞くだけで拒否反応を持つ人も多いだろうから、「霊」という言葉と「魂」という言葉は混同して使わない方がいいのではないかと思う。霊と聞くと幽霊を連想する人も多いだろうと思うので、私は魂、思考、精神といった言葉の方が適切ではないかと思っている。そしてそれは物質世界に存在するわけでは無いので、次元が全く違うはずで、可視であるわけはないと考えている。従って江原さんのように「霊が見える」という人は誤解を与えることになる。見えているのはその人がエネルギーを感じて、脳の中でそれを過去に見たあらゆる映像の中から画像として作り出しているのだろうと思うが、他人には見えないはずである。

実際、現実世界で見えていると思っているのも、3次元のカラー物体があるわけではなく、その物体から反射されて網膜に届いた光エネルギーを脳が処理して画像に変換しているわけで、個々の目のレンズの特性は異なるから、同じものを見ても色や形は全く同じではないと考えるべきである。例えば様々なメーカーのデジカメで同じ物を撮影しても、それぞれ微妙に違っているのが一例である。デジカメは電子回路で画像に変換しているからまだ同一性が高いが、人間の脳が画像処理すると、感情や体調にも影響されると考えた方が良いだろうから、想像以上に違っている可能性は高いのではないかと思う。催眠術に掛かると、っそこに在る物が全く別の物に見えてしまったり、物が消えて見えなかったりする実験は色々と行われているのがひとつの例である。

この宇宙は11次元である、ということが最新の物理学の世界で証明されているそうだ。我々は今まで、この宇宙は4次元であると教えられて来た。更に7次元もあるとすると、一体どういう構造と考えたら良いのだろうか?瞬時に移動するワープという概念があるが、時間軸がもっとたくさんあると仮定すれば、ワープも可能だろう。また、バミューダ・トライアングル付近では飛行機や船が消えたという話が色々あるそうだが、空間軸がもっとたくさんあると仮定すると、それも有り得ることだ。

まあ、まだ解らないことだらけだということで、魂など存在しない、輪廻転生など在り得ない、と頑なに耳を閉ざすよりも、もしかしたら、そういうことがあるかも知れない、と考えて、様々な考え方に耳を傾けておくことも重要ではないかと思う。ここで断っておくが、私は現在のあらゆる宗教は間違ったことを教えていると思っている。教祖は真理を理解したのかも知れないが、それを聞いた弟子たちがよく理解できなかった、というのがほとんどの近代宗教ではないかと考えている。

唐澤豊@唐澤塾
【2007/09/02 22:41】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
インターネットに関係する犯罪が増えているが・・・

8月31日の日経新聞の1面コラム「春秋」に、名古屋で起きた女性拉致・殺害事件に触れて、刑法には「同情の余地のある犯罪」には「酌量減軽」既定(唐澤注:いわゆる「情状酌量」)があるが、このような非道極まりない犯罪には「酌量加重」(唐澤注:「情状加量」とでも言うのだろう)規定があってもいいのではないかと述べている。

ご存知のように、この犯罪を犯した3人の男は「闇の職業安定所」というサイトで知り合い、犯行に及んだということだ。

更に「春秋」によると、警察と連携してネット上の違法・有害情報を監視する団体による最新統計では「違法行為を請負・仲介・誘引等する情報」が1ヶ月間で約700件を数えた、と述べている。

そして昨年の警察白書によると「ネット上の違法・有害情報に起因する事件は増える」と予測している人が8割だったと世論調査の結果で、それが現実になったが、ネット情報の取締は表現の自由とのイタチごっごになるのが目に見えていて、妙案が浮ばないまま不安が高じる思いだ、と結んでいる。

ネット社会は実社会と同じように様々な問題があり、事件やトラブルが起きるものであるが、決定的な違いは匿名性が保たれることである。

迷惑メールにしても、こうした違法行為や有害情報にしても、匿名性が保たれているから、犯罪者・テロリスト・暴力団・新興宗教団体・詐欺団などには天国である。

私は以前から主張しているが、こうした問題を解決する方法はひとつしかなく、匿名制を止めて実名制にすることであると考えている。

実名制にして個別に暗号化すれば、通信の秘密は完全に守られる。しかし、反対している人たちもいる。それは大きく2つに分かれていて、国家権力側とプライバシー保護団体である。

国家権力側は、その権力を維持するためには国家権力(軍隊・警察・諜報機関等)が通信の盗聴・傍受をすることができないと、テロリストの天国になってしまう、という主張である。

しかし、これについては、現状でも、テロリスト同士が通信する場合に、その都度個別に暗号化すれば、解読は難しいし、アルカイダ等
メールも電話も盗聴されるから未だに人から人に伝令するのだということだから、それはなかなか止めることはできないだろう。テロを未然に防ぐために、盗聴傍受して彼らを逮捕あるいは殺害してしまう、とうのが現在各国がやっていることだが、そもそもの根本原因を解消することがテロリストをなくす道だろう。

一方、プライバシー問題については、なかなか難しい。最近の企業や政治家の様々な不祥事も内部告発が無ければ発覚しないので、匿名制は必要だ、ということと、実名制になると、税金も誤魔化せなくなる、という主張もある(表向きには無いが)。税金を誤魔化すことなどは論外だが、金持ちにとっては重大なことであろうから、政治家や裏社会とも繋がって来て、これおも簡単には法改正ができていない。

内部告発や表現の自由を守る方法は実名制ネットでは出来ないのだろうか?これについては、実社会と同様に、ペンネーム・ニックネーム等も表面上は使えるようにして、事件等に関連して、どうしても本人確認が必要な場合には、現在の盗聴法と似たような仕組みで、警察が申請すれば、実名を知ることができるようなシステムにすることは可能だろう。

いずれにしても、実名制のネットにするのは簡単には賛同が得られない感じなので、実名制のネットワーク事業を立ち上げ、賛同する人に参加して貰うしかないかな?と考えている。

実名制ネットに興味のある方はご連絡を!
Mixiの中に、コミュニティーを作ってあるので、そこで議論できればと願っている。

唐澤豊@唐澤塾


PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
  • RSS


  • CALENDER
    08 | 2007/09 | 10
    S M T W T F S
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -



    RECENT ENTRIES
  • 河合弘之弁護士が監督したドキュメンタリー映画「日本と再生」は必見(03/30)
  • かにひら(02/03)
  • コンピューターは人間を超えるか?(10/31)
  • 全ての原発は廃炉にするしかない!(10/27)
  • 躾読本「しあわせに生きる」を冨山房インターナショナルから11月3日発売(10/26)
  • ITのメリット・デメリット(後編)(09/28)
  • ITのメリット・デメリット(全編)(09/22)
  • ブログ「情報通信今昔 / ICT Now & Ago」を始めました(09/20)
  • 浅草に引っ越しました(07/05)
  • 躾啓発の重要性を再認識(02/25)


  • RECENT COMMENTS
  • 唐澤 豊(08/18)
  • Passer-by(09/12)
  • たけし(05/01)
  • 賀川一枝(10/28)
  • negishi rokurou(11/17)
  • 訪問者(11/17)
  • noga(07/22)
  • 唐澤(04/22)
  • 訪問者(04/22)
  • 唐澤 豊(11/11)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 芸スポ総合+:【サッカー/女子】成績不振のなでしこジャパン「真っ白な顔をしてブランドバッグを持って歩いとる」と不安視される(NEWSポストセブン)(07/27)
  • 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版:イラク兵から悪魔と恐れられたアメリカ最強の狙撃手が狙撃され死亡(02/04)
  • ☆ 魔法の巻き物! ☆:すべてのツイートが保存される。(07/11)
  • JK1CWRのHAM Log:04.10 最近、迷惑に思うモノ・・・(04/10)
  • 論理的な独り言:ホンダのF1事業撤退から考察する自動車企業の在り方(12/15)
  • HPO:機密日誌:ネット通貨の勉強会の報告と人に残された時間(11/09)
  • クチコミブログをピックアップ:「mixi 規約」についてのクチコミブログをピックアップ(03/20)
  • 温暖化防止おひさまファンド ブログ:出資説明会をはじめました。(01/23)
  • めいの部屋:yahoo(12/28)
  • 囲碁の知識:(10/24)


  • ARCHIVES
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (1)
  • 2016年10月 (3)
  • 2016年09月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年02月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年04月 (2)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (1)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (12)
  • 2013年09月 (8)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (4)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年04月 (3)
  • 2012年02月 (1)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年09月 (3)
  • 2011年08月 (10)
  • 2011年07月 (13)
  • 2011年06月 (10)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (18)
  • 2011年03月 (5)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (1)
  • 2010年11月 (1)
  • 2010年10月 (4)
  • 2010年09月 (3)
  • 2010年08月 (2)
  • 2010年07月 (3)
  • 2010年05月 (2)
  • 2010年04月 (7)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (2)
  • 2009年12月 (3)
  • 2009年11月 (3)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (6)
  • 2009年08月 (12)
  • 2009年07月 (4)
  • 2009年06月 (5)
  • 2009年05月 (5)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (4)
  • 2009年02月 (4)
  • 2009年01月 (6)
  • 2008年12月 (8)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年09月 (13)
  • 2008年08月 (7)
  • 2008年07月 (7)
  • 2008年06月 (3)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (10)
  • 2008年03月 (10)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (12)
  • 2007年12月 (10)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (12)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (17)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (22)
  • 2007年05月 (18)
  • 2007年04月 (12)
  • 2007年03月 (7)
  • 2007年02月 (8)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (1)
  • 2006年11月 (8)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年09月 (8)
  • 2006年08月 (4)
  • 2006年07月 (7)
  • 2006年06月 (2)
  • 2006年05月 (8)
  • 2006年04月 (19)
  • 2006年03月 (28)
  • 2006年02月 (28)
  • 2006年01月 (32)
  • 2005年12月 (31)
  • 2005年11月 (30)
  • 2005年10月 (34)
  • 2005年09月 (43)
  • 2005年08月 (40)
  • 2005年07月 (44)
  • 2005年06月 (39)
  • 2005年05月 (27)
  • 2005年04月 (5)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (4)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年12月 (5)
  • 2004年11月 (4)
  • 2004年10月 (5)
  • 2004年09月 (4)
  • 2004年08月 (4)
  • 2004年07月 (5)
  • 2004年06月 (4)
  • 2004年05月 (4)
  • 2004年04月 (1)
  • 2004年03月 (1)
  • 2004年02月 (1)
  • 2003年11月 (1)
  • 2003年09月 (1)
  • 2003年08月 (3)
  • 2003年07月 (4)
  • 2003年06月 (4)
  • 2003年05月 (5)
  • 2003年04月 (3)
  • 2003年03月 (3)
  • 2003年02月 (2)
  • 2003年01月 (4)
  • 2002年12月 (3)
  • 2002年11月 (5)
  • 2002年10月 (4)
  • 1994年04月 (3)
  • 1901年12月 (1)


  • CATEGORY
  • 計象(百年の計) (10)
  • 神象(神とコンピューター) (32)
  • 信象(思想・信条・所信・哲学) (62)
  • 心象(文化・芸術・民俗・民芸) (61)
  • 天象(自然・環境・天文・気象) (36)
  • 身象(運動・医療・食事・健康) (33)
  • 風象(他者発信情報紹介・論評) (356)
  • 事象(祭事・催事・行事・告知) (104)
  • 智象(学習・教育・教養・倫理) (27)
  • 万象(政治・経済・社会・其他) (41)
  • 業象(組織・人事・経営・起業) (26)
  • 去象(電子郵便誌の配信記録) (98)
  • 法象(知財/教育/商/税/憲法等) (19)
  • 卒象(過去の寄稿・投稿文等) (96)
  • 推薦図書 (33)
  • 自己紹介(詳細版) (1)


  • LINKS
  • もうひとつのブログ「情報通信今昔」
  • もうひとつのブログ:デジタル写真版俳画の「e俳画@浅草」
  • 信奉する「津留晃一の世界」
  • 食事・運動など生活全般に渡る「西式健康法」
  • 日本躾の会:理事
  • アナザーソリューションを提供する「リンフネット」
  • 2011.3.11 福島第一原発切抜帖
  • 管理者


  • SEARCH




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。