唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
母に捧げるエレジー
母の初七日に当り;

人知れず歌詠みし母微笑みて黄泉の国に旅立てり --- 豊

母は先週、5月15日、16時35分に、享年93歳で永眠しました。
死に目には会えませんでしたが、うっすらと微笑んでいるような感じで、
皺も無く、つやつやとして、とてもきれいな死顔をしていました。

弔問客は誰も「とても93歳とは思えない、きれいなお顔ですねえ・・・」と言ってくれました。

家族も誰も知らなかったのですが、
遺品の中から、鉛筆、万年筆、ボールペンなどで
ノート1冊とメモ帳2冊に書かれた和歌が見付かりました。

終戦後から昭和の終わり頃まで作っていたようです。

私が代表的なものと思ったのは;

文明生活何ぞ終日を子を負ひて働く百姓我は --- チホ

という歌で、農作業など嫁ぐまで全くやったたことが無かった母にとっては
それはそれは大変なことだったのだろうと思うと、その心情は察するに余りあり、
そんな母に十分な親孝行をしてやれなかったことを悔いて止みません。

作品は整理・編集したら、印刷・製本して親族に配布したいと思っています。

唐澤豊@唐澤塾
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宮沢賢治著「ビジテリアン大祭」角川文庫

宮沢賢治は明治29年(1896年)に生まれ、昭和8年(1933年)、37歳で亡くなっている。
その時代に既に菜食主義という考え方があったことは、ちょっと驚きだが、
それをニュウファンドランド島の小さな村に、世界中の菜食主義者(賢治はビジテリアンとしている)
の代表が集まり、お祭をやるという想定の物語がこの「ビジテリアン大祭」である。

菜食主義者と混食主義者が議論するというもので、どちらもありそうな議論であるが、
賢治の博識ぶりが伺われてなかなか面白い。

唐澤豊@唐澤塾
【2008/05/15 21:22】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
大演芸まつりで抱腹絶倒

10日の土曜日に国立劇場に隣接している国立演芸場で5月1日から開催されていた
第19回恒例大演芸まつりの千秋楽で、東京演芸協会の色々な演芸を視聴した。

出演者は;

林家ペタ子
しろたにまもる
風林火山
田原しげる
一矢
あさひのぼる
源氏太郎
福岡詩二
原一平

といった芸人たちであった。

冒頭、司会の「はた のぼる」副会長が、

「本来なら、会長の『牧 伸二』が司会をするところですが、
今朝5時半頃、弟子たちに見送られて・・・」

と言うので、会場が一瞬シーンとなって、え~っ、と思ったところで、

「仕事に行っちゃいましたので、私が代理で司会を致します」

とまず笑わせて始まった。

「風林火山」が田舎芝居のような漫才?をやったのが、
なかなか可笑しく、皆大笑いであった。

ギターを片手に、歌とお笑いを織り交ぜた
ベイビーブルース「そうだろう、皆!」をやった 
「あさひのぼる」という芸人もなかなか面白かった。

相撲漫談の「一矢」は同郷で小学校・中学校の同年だが、
相変わらず相撲のことは詳しく、外国人力士の本名を全部覚えていたりするのだ。
高見盛の形態模写を見るのは二度目だが面白かった。

途中休憩の後、日本演芸家連合役員の口上があったが、
副会長の三遊亭金馬師匠の口上がなかなか良かった。

「最近はテレビで演芸をほとんどやらなくなって寂しい限りですがね。
いや~お笑い番組があるじゃないか、と言うかも知れませんが、
あんなもな~、お笑いじゃあない、笑われているだけです。
大抵は半年から1年で消えちまう。我々のように演芸をやっている者は
長いことコツコツと稽古をして芸を身に付けているんです。」


といったような意味だった。
確かにおっしゃる通りだ。

一人でハーモニカ、ギター、カスタネット、打楽器を演奏しながら皿回しまでやる
「源氏太郎」の技は、かなりの高齢にも関わらず、大したものだ。

バイオリン芸の「福岡詩二」はそれほど面白いわけではないが、
大正時代独特の弾き語りを生で視聴できたのは良かった。

トリは専務理事の「原一平」で懐かしい歌手の物まねをやり、
最後はやはり「寅さん」で終わった。

たまには腹を抱えて笑うのもいいものだ。

唐澤豊@唐澤塾
雅楽の舞を始めて生で見た!
日本躾の会が“日・中・韓「躾」書道展”を開催するに当たり、記念祝賀会が9日、
六本木ヒルズの51階にある六本木ヒルズクラブで開催され、私も出席した。

その前に総会が開催され、終了後、52階の展望台に初めて行ってみたが、
東京中が眺められ、東京タワーなどよりも眺めがいいのではないかという意見も多かった。

丁度新緑がきれいで、東京は意外と緑が多いことに気付かされた。



そして、祝賀会のオープニングでは宮内庁学部の方による雅楽の「勝利の舞」が披露された。
テレビで何度かは垣間見たことはあったが、生で見たのは初めてで、
舞いもさることながら、録音と言えど、雅楽の演奏は
静かに、厳かな中にも迫力ある大太鼓の音がずしーんと時々響いて、
生演奏を聴いてみたいと思った。

下記に、2005(平成17)年度のNHK大河ドラマ『義経』の中にも出てきた舞楽【蘭陵王】の
写真(上にリンク)があるが、多分これと同じ面と衣装だったと思う。
http://www.photoland-aris.com/myanmar/near/n3/

唐澤豊@唐澤塾
日・中・韓「躾」書道展@第40回大同展@東京都美術館@5/10~5/18

私も評議員の末席を汚している日本躾の会は、
日本の国字である「躾」とそのコンセプトをアジアの漢字圏に広める活動をして来た。

そして漢字を生み出した中国に輸出することに成功し、2005年5月に日本と中国の著名人に
「躾」という字を色紙に書いて貰い、北京の魯迅博物館で“中日躾書法展”を開催し、
日本からは中曽根康弘元総理、羽田孜元総理、片岡鶴太郎さんなど31名の書が、
中国からは王文元原全国人大副委員長や書法家など32名の書が展示された。

丁度、反日運動が起きていた最中にも関わらず、数日間で26万人もの中国人が来場したという。


2006年10月には韓国の金遊三元大統領や金守漢元国会議長などの著名人による
「躾」の書と日本人の書とを展示して、韓国ソウルで“韓日躾書芸展”が開催された。


そして先週9日、上野の東京都美術館で大同書学院が開催する第40回大同展との併催で、
“日・中・韓「躾」書道展”が開催されることとなり、開会式典に私も参加した。

第40回大道展:http://members3.jcom.home.ne.jp/daido/

羽田孜元総理もお元気な様子で、奥様と列席されていた。
石原信雄元内閣官房副長官、海老沢勝二元NHK会長、金遊三元韓国国会議長など
日中韓の関係者や他の国の大使館の方なども列席された。

中国の書法家(中国では書法家、韓国では書芸家、日本では書道家と表現される)は
初期の象形文字に近い篆書で書いている人も多く、なかなか興味深く味わいのある字が多い。

韓国の書芸家もなかなかの字を書いているが、
それ以外の韓国人は、ハングルになってから、筆文字を余り書いたことが無いのではないか?
と思われるような字が結構多い感じがした。

入場無料で、18日まで開催中なので、是非一度、足を運んでご覧になって頂きたい。

唐澤豊@唐澤塾
「富士山のやさい塾」@神保町はベジタリアンやメタボ対策には最高!

神保町のすずらん通りに「富士山のやさい塾」という有機野菜と玄米や雑穀米だけで作った料理が
1260円で食べ放題というビュッフェ・スタイルのレストランがあり、
8日の夕方、有機化粧品の通販を始めたOTIの鈴木さんと
その知り合いの方と行って来た。

味も薄味で丁度良く、野菜カレーなどもあり、どれもおいしくて色々食べたが
低カロリーなので、メタボの人にも良いだろう。
ベジタリアン向けのレストランは広い東京でも、なかなか見つからなかったが、
会社からも歩いて行ける距離だし、これからはちょくちょく利用しようと思う。

こういう店はお客が集まらなくて、商売は難しいのかと思ったが、
結構お客も多く、8時頃はほぼ満席の状態だった。

同じビルの地階にはオーガニック・スーパーの「マザーズ」もあるので、
有機食材を買いたい人にはお勧めだ。

これからこういう店がだんだん増えて来るのではないかと予想される。

唐澤豊@唐澤塾
マサイマラ巡回家畜診療プロジェクトに寄付を!
4月27日の情熱大陸で紹介された滝田明日香さんが緊急の募金を訴えている。
その理由は、2つの大きな問題が起きたということだ。

ひとつは、4月2日に、突然ライオンの群れに、原因不明の手足の麻痺が起こり、
麻痺して動けなくなったライオンは5日間で4頭にまでなった。

その原因を調べるために、明日香さんは1週間の間に何度もナイロビとマサイマラを
行ったり来たりして、ライオンの内蔵やら頭やらをクールボックスに入れて、
サンプル輸送を手伝っていたということだ。

その結果分かったのは、麻痺したライオンたちは、農薬を含んだ草を食べて死んだカバを食べて、
その3日後に麻痺症状が出たということだそうだ。

明日香さんが撮った麻痺したライオンの映像がYouTubeにアップされているが、
BSEになった牛の映像を思い出す。
http://jp.youtube.com/watch?v=SYN0z52x4pw

死んだ動物の肉を食べるのはハイエナで、ライオンは食べないと思っていたが、そうでもないらしい。


更に、2つめは、マサイマラ・コンサーバンシーのレンジャーが牛泥棒を捕まえようとして、
足を2回も撃たれるという事件が起きたということ。

撃たれたレンジャーは、一時は出血多量で意識不明になり、かなり危険な状態だったそうで、
マサイマラでは生死にかかわる手術の出来る施設はないので、ナイロビまでエアレスキュー
されたけど、その費用が約7000ドルということで、経営がかなり大変な事態であるということだ。

今月と来月を乗り越えることが出来れば、7月にはある程度の観光客が帰って来るだろうから、
経営も何とかなるのではないかということで、緊急に募金が必要になったとのことで、
下記のメッセージが最新のメルマガに書かれている。

みなさま、お願いです。観光客が戻るまで、どうかもうしばらく、動物たちを守る為に命ま
でかけているレンジャーたちの活動をサポートしていただけないでしょうか?


このブログを読んだ方は少額でもいいと思うので、私からも募金をお願いしたい。
具体的な募金の情報は以下:

*****************************************

●マサイマラ国立保護区を守る為のキャンペーンや資金集めに協力してくださる団体があったら、
マラコンサーバンシーまで連絡ください。

Mara Conservancy
P O Box 63457
Muthaiga 00619
Nairobi, Kenya
Tel : +254 20 3749 632/6, 3749655/1/4/6/8
Fax : +254 20 3749636/3740754/3740721
Email: mara@triad.co.ke


●日本の口座が必要な場合は、以下の口座への寄付も可能です。
必ず「Mara Conservancy」と記入して下さい。

日本の寄付口座:
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
三菱東京UFJ銀行 
大森支店 普通預金
口座番号: 1299787

郵便振替口座:
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
口座番号 00100-0-667889

*****************************************


唐澤豊@唐澤塾
斉藤芳宜著“「セミナー営業」の上手なやり方”同文館出版

船井総研の斉藤芳宜さんは、入社以来、数多くのセミナーを実施されて来られたということで、
そのノウハウを全部書いてしまったという本が;

“お客をまとめてつかまえる「セミナー営業」の上手なやり方”、同文館出版発行、1400円

である。

その章だけを紹介すると;

1章 セミナー企画の立て方
2章 成功の8割を握るセミナー準備
3章 行列ができるセミナー集客法
4章 満足を最大化する運営法とは
5章 受注につなげるアフターフォロー
6章 継続するための仕組み作り

ということで、企画から準備、運営、そして受注のためのフォローアップと
セミナーの全てを細かく網羅している。

私も昔は結構セミナーをやった経験があるが、この本を読んで、
次にやる時には、中に書かれているチェックリストを活用し、
更にブラッシュアップしたセミナーを実施したいと思う。

私は外資系企業に長く勤務しているので、
セミナーについては、トレーニングを受けたり、
アンディー・グローブやデーブ・ハウスといったインテルでもピカイチの
プレゼンテーションのリハーサルから本番まで立ち会ったこともあり、
何をどうするか、企画、準備、運営、プレゼンテーションについては、
ある程度は理解しているつもりである。

それでもこの本で1から10まで細かく説明されると、
ああ、これは考えていなかったなあ、といったことも色々とある。

しかし、日本の企業で働いている人は、
セミナーのことをちゃんと教えられる人がいるかどうかもわからないし、
トレーニングの機会は余り無いのではないかと思うので、
この本をよく読んでみるといいだろう。

斉藤さんのセミナーは2度ばかり聴いたことがあるが、
プレゼンテーションの仕方もなかなかのものである。

次はその辺りについても書いて貰うといいのではないかと思う。

唐澤豊@唐澤塾
【2008/05/06 22:03】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
石塚しのぶ著「『顧客』の時代がやってきた!『売れる仕組み』に革命が起きる」アイ・エム・プレス発行

米国、ロサンゼルスで25年以上も日米間のビジネスコンサルティングをされている石塚しのぶ氏がこれまでの経験と最新の米国事情を踏まえて、GoogleやAmazonのようなネット企業とどう対峙してビジネスをやっていけば良いのか、マーケティングや経営企画の人向けに書かれたのがこの本であるが、経営者にとっても必読の書である。定価1,995円(税込み)。

日本では顧客第一主義がかなり前から言われているので、何を今更「顧客」の時代だ、
と思う人も多いかも知れない。
また顧客ではなく、個客だ、ワン・トゥ・ワン・マーケティングだと言っても、
それも少し前に聞いた言葉だが、何も変わらなかった、日本ではなじまない、
と思う人もいるだろう。

アマゾンなどのネット企業が成長した理由はロングテール・ビジネスが可能になったからだ、
といいうことは多くの人に理解されていることだろう。

しかしそういう時代なのに、顧客をグループ化して購買履歴を分析したりしている日本企業が多い
ように思うが、それは基本的にはオタク相手であるロングテール・ビジネスとは相反する
と私は考えていた。

それに答えを出してくれたのがこの本である。

アマゾンの他に、ステープルズやバイキングといった企業の事例も豊富に紹介されているので、
読者が働いている企業がリアル企業であっても、どう対応すればよいのかを考える場合の
参考になるだろう。

そしてこの本を読むと、真の顧客主義とは?、真のVOC(ボイス・オブ・カスタマー)とは?
ということがわかって、今働いている企業を即刻変えるために立ち上がるか、
さもなくば、諦めて転職するかを考えるかも知れない。

購入はアイ・エム・プレス:
http://www.im-press.jp/books/dyna07.html

唐澤豊@唐澤塾
【2008/05/05 22:49】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
アナログTV放送が2011年に停波したら、どうする?
地上波デジタルTV放送が始まり、2011年には現在の地上波アナログTV放送が停止(停波)
になる予定である。

既にデジタル受信機を購入した人も増えているとは言え、
2011年までに全ての人(家庭)が買い換えることを強要していいのか?という意見もあれば、
もうテレビが無くても生活には困らないから、停波したら見るのを止めるという意見もある。

ケーブルテレビで見る、インターネットで見る、デジタルチュ-ナー付きのパソコンで見る、
という選択肢もあるから、それほど大騒ぎをすることではないのかも知れないが、
一番の問題は、テレビを見ることが唯一の楽しみとなっている出歩けない高齢者ではないか?

この問題について、大阪学院大学経済学部教授/大阪大学名誉教授の鬼木 甫氏が
日経の「ネット時評」に2回にわたって書いておられるので、興味のある方は参照されたい。

但し、経済学的見地から、ということで書かれているため、個人としてどうすべきか?
といったことに対するアドバイス等が書かれているわけではないので、国家政策的なことに
興味が無ければ、退屈な文章かも知れないので、念のため。

 『アナログ停波の時期は妥当か――経済学の視点で検証する(上)』
http://it.nikkei.co.jp/business/netjihyo/index.aspx?n=MMITs2000007042008

 『アナログ停波の時期は妥当か――経済学の視点で検証する(下)』
http://it.nikkei.co.jp/business/netjihyo/index.aspx?n=MMITs2000015042008

因みに我が家はケーブルテレビのデジタル契約にしてあるので、停波になっても何等問題ない。

唐澤豊@唐澤塾
市民の力で温暖化防止を!
以下は日本躾の会の広報誌「ふれあい」の2008年5月号に寄稿したものである。

市民の力で温暖化防止を!

私が生まれた長野県飯田市に「南信州おひさま進歩」という会社があって、最初は篤志家などから寄付を集め、幼稚園や老人ホームにソーラーパネルを取り付け、その施設の電力を賄おうとした。しかし、予想以上に寄付が集まらなくて、計画は難航していたそうだ。
そこで寄付ではなく「おひさまエネルギーファンド」として市民から小口の出資を募ったところ、予想以上の反響で、全国から約450人の人たちから2億円近くの出資があり、38の太陽光発電所と省エネルギー事業を実施することができたという。そして、10万円の出資に対して年2%の配当という当初の計画通り、元本の10分の1返還と配当を分配することができたということで、低金利の今、年2%の配当があり、世の中の役に立ち、地球環境保護にも貢献できる、ということは素晴らしいことだ。
出資した人の意見として「自分の出したお金が実際にどこでどう使われているかを自分の目で確かめて実感できるのが良い」、「出資の話を聞いたときに、自分が環境問題のことを考えて、行動していくきっかけになると思った」、「出資してからは以前よりも、環境やエネルギーの問題を注意して見聞するようになった」といった意見が寄せられている。
またソーラーパネルを取り付けた幼稚園には、発電の状況がわかるような表示パネルが取り付けられていて、園児の環境教育にも役立っている。その結果、園児たちの自宅ではゴミをきちんと分別する、テレビのつけっ放しを止める、不要な電灯の消灯などを心がけるようになったという。
こうした市民出資の省エネルギー事業は北海道石狩市や岡山県備前岡山地域でも始まっており、それらが連携して全国にこの動きを広げている。行政や企業の事業としてではなく、民間主導というのが地球環境保護活動本来の姿だと思う。
省エネルギーはわずかなことの積み重ねによって実現されるので、自分で出資することにより、社会での環境問題にも関心が高くなり、家庭でのゴミの削減や省エネルギーの意識も高くなって実行し、銀行預金より高い配当もあるという一石三鳥の効果が期待できそうである。
私も今までは家庭でのゴミの分別と省電力に心掛ける程度であったが、このファンドに出資することで、自分の意識を更に高めることができるのではないかと考えている。

詳しくは下記で。

〒164-0001東京都中野区中野4-7-3
おひさまエネルギーファンド株式会社 東京事務所(ファンド募集窓口)
電話:03-5318-3338
URL:http://www.oshisama-fund.jp/


唐澤豊@唐澤塾


PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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