唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |
宮台真司著「日本の難点」


宮台真司著「日本の難点」幻冬舎新書を読んだ。

内容は多岐に渡り、

1章:コミュニケーション論・メディア論
2章:若者論・教育論
3章:幸福論
4章:アメリカ論
5章:日本論

の5つのテーマについて書かれている。

社会学などの専門用語も多く、ちょっと難解な感じもするが、なかなか鋭いところを突いている。
著者は頭がいいのだろうと思うが、他者の言論を一蹴する独断的な面もあって、
そこまで自信を持って言えるのか?と思うこともある。

また、今、政治的に問題になっている霞ヶ関官僚について、著者は東大出身であるから、
東大出身の現役官僚を結構多く知っているようだが、トップクラスの官僚は皆、利他的である、
決して利己的ではないと述べている。
本当にそうなにか、そういう官僚に会ってみたいものである。

先に読んだ佐々木俊尚著「2011年新聞・テレビ消滅」はマスメディアの将来について述べているが、
この第1章「コミュニケーション論・メディア論」を併せて読むと現場からの感性的見方である前者と、
学者からの論理的・社会学的な見方である後者との違いと類似性から、日本のメディア業界についてより広範囲に理解できると思う。

日本をどうするか?という日本論では柳田國男の遺志を実現したい、
という意外な発想に少し驚いたが、後戻りできないのが人間かと思うので、
実現性については、もう少し具体的な方法について言及して欲しいと感じた。

これからの日本について考える上で、この本は一読すべきものである。

唐澤豊@唐澤塾
スポンサーサイト
【2009/08/30 14:11】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
麻生首相の暴言・愚言
8月23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連して、

「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。」

とか、

「稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか。」

といったことを麻生首相は述べたそうだ。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090825ddm005010108000c.html

金権主義にどっぷり浸っている人間の発想だ。
小泉 > 安倍 > 福田 > 麻生 とタライ回しされた自民党総裁たちは皆、世襲議員であり、
庶民感覚が欠如している人間ばかりである。

これでは少子高齢化社会・低経済成長社会をリードすることはできない。

明日、こうした自民党政治に対してようやく審判を下すことができる。

マスコミの予想通りになるのかどうか?結果が待ち遠しい。

唐澤豊@唐澤塾
グレッグ・アーウィンの英語で歌う、日本の童謡
同じIT業界で活躍されている片貝さんのブログ「片貝孝夫のIT最前線」で、「日本人の優しさを伝える童謡を英訳して発表」しているというグレッグ・アーウィンさんのことを初めて知った。

日経BP社のBPnetサイトの「ニッポンを伝える人たち」にも紹介されている。

日本人の優しさを伝える童謡100曲以上を英訳して発表:
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090818/174735/

早速CD1枚とCD付きの本を買って聴いてみた。
私も童謡・唱歌・日本の歌曲は好きなので、収録されている曲は良く知っているものばかりである。
期待以上の曲も多いがこの曲はもっとしっとり歌って欲しいなあ、という曲もあるが、こうして日本の文化を外国人が世界に発信して呉れることは大変有り難いことであると思った。

私は今、フランスの会社の仕事をしているので、フランス人と仕事以外のことでのやりとりもあるが、ひとつびっくりしたことがあった。
フランスでもご他聞に洩れず、日本のアニメやゲームが流行っているので、子どもたちだけでなく、その親たちも日本文化に触れる機会は多くなっているのだが、彼らはアニメ・ゲームの世界=日本と思っているようなのだ。即ち、元気のよい戦うキャラクターとそのテーマソングの世界である。
そうした中で、宮崎駿監督の「もののけ姫」がヒットし、そこから「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」などの作品も観賞し、日本文化は意外と情緒豊な世界もあるのだと気付いた、というのである。
米良美一さんが歌った「もののけ姫」の主題歌には感動したということだった。

何を言っているんだ、こういう世界が元々の日本の文化だよ、と教えたが、世界の人々が日本に対する見方はハイテクの工業製品を生み出し、クールジャパンと言われているアニメ・ゲーム・マンガの文化の国といったイメージなのだろう。

もっと広い範囲の日本文化を英語で情報発信して行かなければならないと改めて感じるが、そういう意味でも、このグレッグ・アーウィンさんの童謡・唱歌の英訳は素晴らしい活動だと思う。

ウェブ:http://www.gregirwin.com/
ブログ:http://gregirwin.jugem.jp/

以前にも紹介したが、日本の浮世絵の伝統技術を受け継いで残していこうと頑張っているカナダ人の木版画職人デ-ビッド・ブルさんの活動は、本来、日本人がやらなければいけにことをやって呉れている、ということだけでなく、彼も英語で発信しているので、諸外国のアーティストを通して日本文化の浸透に貢献して呉れているということで、二重に感謝するこのである。

ウェブ:http://www.asahi-net.or.jp/~xs3d-bull/j_main_page.html

そして、自分で英語の情報発信ができない人は、彼らの作品を購入するなどして彼らの活動を支援することではないかと思う。

唐澤豊@唐澤塾
“仕事”と“作業”の違い
「ジャパネットたかた」の高田明社長が日経ビジネス・オンラインに
「想いが伝わればものは売れるんです」というコラムを10回のシリーズで書いている。

その第4回で「“仕事”と“作業”の違いは何だと思いますか?」というタイトルで次のように書いている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090612/197453/

「作業」とはズバリ、「ルーチンワークを言われた通りにこなすこと」です。どんなに丁寧に、真面目な態度であっても、上司に言われたことをそのまま形にしているだけでは「作業」の域を出ません。

ならば、「仕事」とは何か。それは、上から指示されたことを完成させた上で、さらに「これでいいのか」と疑問を持って、自分なりの工夫を施していくことなんです。社長だって、上司だって完璧ではありません。工夫の余地がないことなんて絶対にないんですから。


これは8月8日にこのブログで紹介した日経BP社ITProの記者のつぶやきに私が書いたコメント
を紹介したが、ピーター・ドラッカーの「仕事とは昨日とは違う何か新しいことをすること」
と同じことを言っている。

日本のホワイトカラーはまだまだ本当の意味で「仕事」をしている人が少ないのではないかと思う。

唐澤豊@唐澤塾
アメリカ基地帝国とどう付き合うかー占拠地への控えめな提言:チャルマーズ・ジョンソン
マスコミに報道されない情報を翻訳して配信しているTUP-Bulletinに、
日本政策研究所所長としてアメリカ帝国主義の不条理を告発し続ける
米国の政治学者チャルマーズ・ジョンソンが、
海外基地は早く精算すべきだ、占拠者に多額を貢ぎ続ける日本よ目を覚ませと訴えて、
「アメリカ基地帝国とどう付き合うかー占拠地への控えめな提言」
という記事を書いている。

詳しくは下記で;
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/862

米国は世界に約800ヶ所の基地があり、その維持のために毎年1,020億ドルも費やしているが、
今後それらを維持しようとすると、更に高い費用が掛るだろうとのことだ。

100年に1度という経済危機に面している米国であるが、

銀行救済、新しい医療保険、公害対策などの極めて必要性の高い出費をめぐって議会と
オバマ政権が論議を戦わせている今でさえ、嫌われ者で金食い虫の帝国占拠地を幾らか
畳めば良い節約になりそうだとは誰も言い出さない。


と批判している。
そして日本については次のように述べている;

自国の土地に米軍基地を迎え入れて57年以上もの間大金をつぎ込んでき
た日本はどうなのか。最近日本は、海兵隊の一部を沖縄の基地から米領のグア
ムへ移転させることで米国と合意した。しかしその過程で、海兵隊の転出経費
のみならず、移転先のグアムでの新しい施設の建設費用まで搾り取られた。日
本がキルギス政府に倣って米軍に自弁で退去せよと言い渡すことはあり得ない
ことであろうか。あるいは、少なくとも、一カ月に二人ほどの割合で日常的に
日本女性を強姦し、沖縄の38カ所の基地周辺のすべての住民の生活を悲惨なも
のにしている、その同じ米軍人と軍関係者のための資金拠出をやめることは考
えられないだろうか。これは実に、1945年に我々が沖縄に入って以来沖縄住
民が切望し祈願してきたことである。


こうした基地の問題には、核兵器持込は公然の秘密であるということが最近明確にされたが、
それでも麻生政権はそんな密約はないと否定し続けている。
憲法を曲解してイラクやアフガニスタンへの自衛隊派遣による後方支援を正当化もして来た。
こうしたことをやってきた自民党政権であっても、親中国派の民主党よりはいいんだという人も
いるようだが、それで本当にいいのだろうか?ということが今度の総選挙で判断されることを
期待したい。

唐澤豊@唐澤塾
JMM海外レポート:春 具 オランダ・ハーグより「花はどこへ行った?」
作家の村上龍さんが主宰するJMMメルマガで春 具さんがオランダから「花はどこへ行った?」というレポートを書いている。

今年、7月25日に英国のハリー・パッチ氏が享年111歳(1898-2009)で亡くなったということで、第一次・第二次世界大戦の両方の戦争で戦った最後の生存者だったのだそうだ。

詳しくはJMMのサイトで読んで頂きたい。

彼の葬儀は、彼が晩年を過ごしたサマーセットの大聖堂で行われ、地元だけでなく英国中から多くの参列者が集まったそうだ。

その葬儀の最中、誰かがピート・シーガーの「花はどこへ行った?」を口ずさみ、そのささやきが皆に広がっていって、そして終わりには、参列者による大合唱になったとのこと。

♪Where have all the flowers gone, long time passing?
Where have all the flowers gone, long time ago?
Where have all the flowers gone?
Young girls have picked them everyone.
Oh, when will they ever learn?
Oh, when will they ever learn?


というのが英語の歌詞であるが、日本語訳はいくつかあるようだ。
私には森山良子さんが歌っていたものが一番記憶に残っている。

♪野に咲く花は どこへ行く
  野に咲く花は 清らか
  野に咲く花は 乙女の胸に
  そっとやさしく いだかれる


おおたたかし訳詞、安井かずみ補作である。

この歌は孫子の代までずっと歌い継ぎたいものである。

唐澤豊@唐澤塾
「本格始動する霞が関・自治体クラウドの課題」日経BP社ITPro記者の眼より
日経BP社のITProサイトに「記者の眼」というコラムがあるが、
「本格始動する霞が関・自治体クラウドの課題」
というタイトルで、今省庁が進めようとしているクラウド・コンピューティングについて、
提供するサービスの仕様を一本化するのは難しいのではないかと懸念する旨が書かれていたので、
以下のようにちょっとコメントした。

霞ヶ関・自治体両クラウドとも、共通のサービスを提供するGoogle型のSaaSではなく、開発ツールも含めてプラットフォームを提供するAmazon型のPaaSにすべきと考える。そうすれば、必要ならばユーザーが独自のサービスを開発し、利用することができるが、もし、全てのサービスを共通化しようと考えているならば、この計画は失敗するだろう。

ちょっと専門的過ぎる内容かも知れないが、定義をしっかりしないと議論も噛みあわないということでもある。

唐澤豊@唐澤塾
佐々木俊尚著「2011年 新聞・テレビ消滅」


佐々木俊尚著「2011年 新聞・テレビ消滅」文春新書発行を読んだ。
元、事件記者だったということで、タイトルはちょっと過激だが、
マスメディアは消滅する、という意味で書かれている。

要するに、メディアはこれから特定のセグメントに的を絞って発信する
「ミドルメディア」になると述べている。

2011年はアナログテレビ停波の年である。
それと既に米国ではマスメディアの崩壊が始まっているので、
日本でも3年遅れで起こるだろうという予想であるが、
テレビ広告費をネット広告費が超える年になるかどうかが、
ターニングポイントであろうから、予想通りになるかどうかは微妙であろう。

私も仕事で新聞・テレビ・広告代理店の人たちとは20年くらいのお付き合いがあるが、
マスコミ出身の著者の述べていることには「そうだそうだ、そうなんだよね」
と同調できることが多々書かれている。

2011年かどうかは難しいところだが、
いずれにしても新聞・テレビは今の様子とは随分変わって、
ネットと主役交代の時期は遠からず来るだろうということについては同意である。

唐澤豊@唐澤塾
【2009/08/22 08:40】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フレブル?
今朝の日経新聞の朝刊一面の下にある本の広告欄にWanという雑誌の広告があった。

「フレブルにまつわるA to Z」という文字が目に入った。
えっ「フレブル」って何だ?フレキシブルの短縮語か?いやそんなことはないだろうと思うと、
「フレブル百面相」、「フレブル・夏を乗り切る3つのヒント」とある。
さっぱりわからないが、もうおわかりの方もいるだろうか?

老眼の角度を調節して小さな解説文を見てやっとわかった。
フレンチ・ブルドックを短縮したものなのだ。
こんなものは余程の犬好きでなきゃわからないだろう!

日本人は3文字~4文字のカタカナに短縮するのが好きである。
最近の若者たちの短縮語は難解である。
若者でなくても「アラフォー」「アラサー」そして私のような「アラカン」などもあるが、
では50歳前後は何と言うのだろう?と思っていたら、
今朝、駅までの車の中で聞いていた東京FMでリサ・スティッグマイヤーが「アラフィー」と言っていた。
半世紀だから「アラハン」かな?とか「アラフィフ」かと思っていたのだが・・・。

何でも短縮して全く困ったものだ、と思ったが、良く考えてみれば、我々もお客様や業界外の人から
「IT業界の3文字略語は全くわからない」と言われることがある。
CRM、SFA、ERP、SCM、CTI、VoIP、BPO、BPR、・・・わかりますか?

米国人もアルファベットの頭文字だけ取って3文字~4文字の短縮語を作るのが好きなようである。
私は20年くらい米国企業で働いたから、長い英文は短縮語を使うクセが染み付いているし、
無ければ自分で作ってしまうことも多かった。
インテルは米国人でもわからないくらい沢山あったから、新入社員用に「インテル・シクショナリー」
があったほどである。

今の会社はフランスが本社なので、様子がちょっと違う。
彼らは短縮や省略を嫌うようなのだ。
フランス人が文化を大切にしていることはご存知のことと思う。
彼らは文化の根源は言語即ちフランス語だと考えているので、正しいフランス語を使うことを
常に心掛けているフシがあり、私のように直ぐに短縮語を使うのは好きではないようなのだ。
またフランス語にはひとつの言葉にはひとつの意味しかないというのが原則だそうで、
誤解のしようが無いとういうか、日本語や英語に慣れている人間からすると、一々細かい。
だから国際法は間違った解釈がされないように、フランス語で書くのだと聞いたことがある。

まあ、できるだけ正しい言葉を使いたいものだと、今朝は改めて感じた次第である。

唐澤豊@唐澤塾
日経BP社ITProの「記者のつぶやき」にコメントを書いた
日経BP社ITProの「記者のつぶやき」にITpro読者の皆さん、グーグルのことをどう思われますか?という、アンケートを求める記事に、“グーグルという企業そのものに、ある種の「わかりにくさ」を感じている。”と書かれていて、余りにも固定概念に囚われて判断している気がしたので、下記のようなコメントを書いた。

ブログにしてもそうだが、ネットで限られた時間内に限られた文字数で文章を書くと、間違いや不明瞭な点、不正確なことを書くことになるという反省も含めて、書いたまま下記に掲載する。

だから、最近流行りのTwitterという140文字以内のミニブログには興味があるが、誤解を生む恐れも多分にあるだろうと思うので、まだ始めようか、どうしようかと躊躇している。

【以下投稿したコメント】

グーグルの事業が「検索サービスとそれを利用した広告だ」というのは外野が勝手に判断したことであって、彼等は悪までも「世界中の情報を整理する」ことを目標にしているのである。

マイクロソフトを悪者と思っているソフトベンダー(例えばジャストシステム)からも、ハードベンダー(多くの中小パソコンメーカーはマイクロソフトとのOS契約で泣かされた)からも、ユーザー(高いWindowsやOfficeを買わされる)からも悪者と思われることがないようにしようということだろう。ユーザーからすれば、無料で使えることは良いことである。

米国企業が設定するビジョンや目標は普遍的なものにする場合が多く、日本人からするとわかりづらいと思うかも知れないが、長期的に変わらないものだから、環境や企業規模や状況の変化で変える必要がない。

このところの日本の大企業の右往左往ぶりを見れば、対照的である。
それは長期的に普遍のビジョンや目標が設定されていないからである。

また、法人向けと個人向けで異なる製品やサービスを提供するということが過去には一般的であったが、それは本当に必要なことなのか?と考えてみると、必ずしも必要なわけではなく、従来の仕事の仕方を変更したくない、という法人利用者のエゴに振り回されているだけの場合が多いと思う。

更に、日本の法人は何でもカスタム化を要求することも多いが、世界中の法人のニーズに対応するように考えられた製品やサービスの方が効率良く仕事ができる可能性の方が高いはずなのに、従来のやり方を維持したいという内部抵抗勢力が日本法人は強過ぎて、生産性が低いと感じている。「仕事とは、昨日と何か違うことをやること」とピーター・ドラッカーは「チェンジ・リーダー」で述べていたが、日本の法人で働く人たちは昨日と同じことをしようとしているとしか思えない。それは仕事をしているのではなく、ルーチン作業を繰り返しているだけである。

いずれにしても、既成概念に囚われて物事を判断し過ぎているから、理解できないのでは?


唐澤豊@唐澤塾
民主党政権公約に「ネット選挙解禁」、「日本版FCC設置」など
総選挙を前に、各党のマニュフェストが出揃ったが、民主党のマニュフェストの詳細で「民主党政策集INDEX2009」には、首記のように、「ネット選挙解禁」、「日本版FCC設置」などが盛り込まれている。

Internet Watch記事:
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090728_305439.html

民主党マニフェスト(PDF):
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf

民主党政策集INDEX2009(PDF):
http://www.dpj.or.jp/news/files/INDEX2009.pdf

ネットでの選挙活動が解禁になると、政治家もかなり替わるだろうなあ。

唐澤豊@唐澤塾
まずは一票の不平等の是正から「一人一票実現国民会議」発足
もうすぐ総選挙だが、同時に行われるのが、最高裁判事の国民審査である。

「民主主義国家であることを保障するためには、一票の価値は平等であるべき」という信念の基に、升永英俊弁護士らが「一人一票実現国民会議」を結成し、来る総選挙と同時に行われる最高裁判事の国民審査で一票の不平等を是正することに消極的な判事を罷免しよう!という運動を始めたとのことだ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090803/201601/

最高裁判事の審査はなかなか難しいと思っていたが、しっかり判断しないといけないと反省している。

唐澤豊@唐澤塾



PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
  • RSS


  • CALENDER
    07 | 2009/08 | 09
    S M T W T F S
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -



    RECENT ENTRIES
  • 河合弘之弁護士が監督したドキュメンタリー映画「日本と再生」は必見(03/30)
  • かにひら(02/03)
  • コンピューターは人間を超えるか?(10/31)
  • 全ての原発は廃炉にするしかない!(10/27)
  • 躾読本「しあわせに生きる」を冨山房インターナショナルから11月3日発売(10/26)
  • ITのメリット・デメリット(後編)(09/28)
  • ITのメリット・デメリット(全編)(09/22)
  • ブログ「情報通信今昔 / ICT Now & Ago」を始めました(09/20)
  • 浅草に引っ越しました(07/05)
  • 躾啓発の重要性を再認識(02/25)


  • RECENT COMMENTS
  • 唐澤 豊(08/18)
  • Passer-by(09/12)
  • たけし(05/01)
  • 賀川一枝(10/28)
  • negishi rokurou(11/17)
  • 訪問者(11/17)
  • noga(07/22)
  • 唐澤(04/22)
  • 訪問者(04/22)
  • 唐澤 豊(11/11)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 芸スポ総合+:【サッカー/女子】成績不振のなでしこジャパン「真っ白な顔をしてブランドバッグを持って歩いとる」と不安視される(NEWSポストセブン)(07/27)
  • 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版:イラク兵から悪魔と恐れられたアメリカ最強の狙撃手が狙撃され死亡(02/04)
  • ☆ 魔法の巻き物! ☆:すべてのツイートが保存される。(07/11)
  • JK1CWRのHAM Log:04.10 最近、迷惑に思うモノ・・・(04/10)
  • 論理的な独り言:ホンダのF1事業撤退から考察する自動車企業の在り方(12/15)
  • HPO:機密日誌:ネット通貨の勉強会の報告と人に残された時間(11/09)
  • クチコミブログをピックアップ:「mixi 規約」についてのクチコミブログをピックアップ(03/20)
  • 温暖化防止おひさまファンド ブログ:出資説明会をはじめました。(01/23)
  • めいの部屋:yahoo(12/28)
  • 囲碁の知識:(10/24)


  • ARCHIVES
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (1)
  • 2016年10月 (3)
  • 2016年09月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年02月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年04月 (2)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (1)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (12)
  • 2013年09月 (8)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (4)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年04月 (3)
  • 2012年02月 (1)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年09月 (3)
  • 2011年08月 (10)
  • 2011年07月 (13)
  • 2011年06月 (10)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (18)
  • 2011年03月 (5)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (1)
  • 2010年11月 (1)
  • 2010年10月 (4)
  • 2010年09月 (3)
  • 2010年08月 (2)
  • 2010年07月 (3)
  • 2010年05月 (2)
  • 2010年04月 (7)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (2)
  • 2009年12月 (3)
  • 2009年11月 (3)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (6)
  • 2009年08月 (12)
  • 2009年07月 (4)
  • 2009年06月 (5)
  • 2009年05月 (5)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (4)
  • 2009年02月 (4)
  • 2009年01月 (6)
  • 2008年12月 (8)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年09月 (13)
  • 2008年08月 (7)
  • 2008年07月 (7)
  • 2008年06月 (3)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (10)
  • 2008年03月 (10)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (12)
  • 2007年12月 (10)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (12)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (17)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (22)
  • 2007年05月 (18)
  • 2007年04月 (12)
  • 2007年03月 (7)
  • 2007年02月 (8)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (1)
  • 2006年11月 (8)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年09月 (8)
  • 2006年08月 (4)
  • 2006年07月 (7)
  • 2006年06月 (2)
  • 2006年05月 (8)
  • 2006年04月 (19)
  • 2006年03月 (28)
  • 2006年02月 (28)
  • 2006年01月 (32)
  • 2005年12月 (31)
  • 2005年11月 (30)
  • 2005年10月 (34)
  • 2005年09月 (43)
  • 2005年08月 (40)
  • 2005年07月 (44)
  • 2005年06月 (39)
  • 2005年05月 (27)
  • 2005年04月 (5)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (4)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年12月 (5)
  • 2004年11月 (4)
  • 2004年10月 (5)
  • 2004年09月 (4)
  • 2004年08月 (4)
  • 2004年07月 (5)
  • 2004年06月 (4)
  • 2004年05月 (4)
  • 2004年04月 (1)
  • 2004年03月 (1)
  • 2004年02月 (1)
  • 2003年11月 (1)
  • 2003年09月 (1)
  • 2003年08月 (3)
  • 2003年07月 (4)
  • 2003年06月 (4)
  • 2003年05月 (5)
  • 2003年04月 (3)
  • 2003年03月 (3)
  • 2003年02月 (2)
  • 2003年01月 (4)
  • 2002年12月 (3)
  • 2002年11月 (5)
  • 2002年10月 (4)
  • 1994年04月 (3)
  • 1901年12月 (1)


  • CATEGORY
  • 計象(百年の計) (10)
  • 神象(神とコンピューター) (32)
  • 信象(思想・信条・所信・哲学) (62)
  • 心象(文化・芸術・民俗・民芸) (61)
  • 天象(自然・環境・天文・気象) (36)
  • 身象(運動・医療・食事・健康) (33)
  • 風象(他者発信情報紹介・論評) (356)
  • 事象(祭事・催事・行事・告知) (104)
  • 智象(学習・教育・教養・倫理) (27)
  • 万象(政治・経済・社会・其他) (41)
  • 業象(組織・人事・経営・起業) (26)
  • 去象(電子郵便誌の配信記録) (98)
  • 法象(知財/教育/商/税/憲法等) (19)
  • 卒象(過去の寄稿・投稿文等) (96)
  • 推薦図書 (33)
  • 自己紹介(詳細版) (1)


  • LINKS
  • もうひとつのブログ「情報通信今昔」
  • もうひとつのブログ:デジタル写真版俳画の「e俳画@浅草」
  • 信奉する「津留晃一の世界」
  • 食事・運動など生活全般に渡る「西式健康法」
  • 日本躾の会:理事
  • アナザーソリューションを提供する「リンフネット」
  • 2011.3.11 福島第一原発切抜帖
  • 管理者


  • SEARCH




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。