唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
8グラムのトリウムで160万キロメートルも走る車が登場する?
この話の元情報は2011年8月にCar Adviceとというサイトに掲載された少し古いものだが、
The thorium-powered car: Eight grams, one million miles
http://www.caradvice.com.au/132921/the-thorium-powered-car-eight-grams-one-million-miles/
というタイトルで「8グラムのトリウムで百万マイル(160万キロメートル)走る」車を
Laser Power Systemsという会社が開発中で2年以内に試作車が道路を走る予定と書かれており、
予定通り開発が進めば、今年の夏までには試作・試乗が終わっているはずであるが、そういう
ニュースはなさそうだから、まだ開発が終わっていないのだろう。

1グラムのトリウムで走る距離はガソリン車では28キロリットルのガソリンに相当する
ということで、8グラムあれば、普通の人が一生走行可能な距離ということだが、そうなっても、
その前に車の機械部品が持たないだろうと思うから、どうなのかな?と思うし、
そんな原子炉のようなものが街中を走り回って、事故を起こしたり、整備不良だったり
して放射能漏れを起こしたらたまらないので、アメリカ人は何を考えているんだろう?
と思い読んでみると、この記事のコメント欄には沢山の興味深いコメントが書き込まれていた。

それらの中で、特に興味深いものをいくつか紹介しよう:

・事故が起きたらどうなる?フクシマのようになる?

>いや、かなり安全で、冷却にもそれ程の冷却剤は必要ないよ。8グラム程度であれば安全に保つの
は難しくないと思うよ。放射線量については私は良く分からないけどね。なかなかいいアイディア
だと思う。バッテリーで車を動かそうという馬鹿げたアイディアよりいいよ。廃棄物の処理も
ウランより安全だし。

>>トリウムのアルファ崩壊の放射線は人間の肌を通ることはできないからね。他の放射性物質
に比べたら安全だよ。

>>>トリウムが核爆弾に用いられないという事実は、大きなエネルギーを作るためにトリウムを
使わない理由だよ。2ベッドルームくらいの大きさの発電所で、シアトル市の300年間分の電力
を賄うことができてる安全なものだけど、トリウムが核爆弾に使われない理由は破壊力が弱く、
被害が及ぶ範囲が5~10ブロック位と狭いので、爆弾としては役に立たないということだよ。
トリウムが原発に使われない理由は、ウランを使えば政府から電力会社に金が支払われるから
なんだよ。


米国ではウラン燃料か原発かは不明だが、政府が補助金を出している、ということが驚きだ。
日本はどうなんだろうか?

ところで、トリウムというものがどんな物質なのか、余り知らなかったので、調べてみた。

トリウム(英: thorium)は原子番号90の元素で、元素記号はThである。アクチノイド元素の一つで、
銀白色の金属。
モナザイト砂に多く含まれ、多いもので10 %に達する。モナザイト砂は希土類元素(セリウム、
ランタン、ネオジム)資源であり、その副生産物として得られる。主な産地はオーストラリア、
インド、ブラジル、マレーシア、タイ。
天然に存在する同位体は放射性のトリウム232一種類だけで、安定同位体はない。しかし、
半減期が140.5億年と非常に長く、地殻中にもかなり豊富(10 ppm前後)に存在する。
水に溶けにくく海水中には少ない。 トリウム系列の親核種であり、放射能を持つ(アルファ崩壊)
ことは、1898年にマリ・キュリーらによって発見された。
トリウム232が中性子を吸収するとトリウム233となり、これがベータ崩壊して、
プロトアクチニウム233となる。これが更にベータ崩壊してウラン233となる。
ウラン233は核燃料であるため、その原料となるトリウムも核燃料として扱われる。

詳しくはWikiで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

で、トリウムを核燃料として使っているかどうかを調べてみると、

核燃料として、ウラン燃料サイクルでは天然ウランに含まれる核分裂性のウラン235を濃縮するが、
トリウム燃料サイクルでは天然トリウムを核反応で核分裂性のウラン233に変換する。
これをトリウム-ウラン系列と呼び、2011年現在インドが商用炉で利用している。
日本でも法令上核燃料物質に指定されているが、商用炉で使用されたことはない。
なお、トリウム系列はトリウム232のアルファ崩壊を中心とした放射性崩壊過程を指し、
核燃料サイクルにおけるトリウム-ウラン系列とは別のものである。


とWikiにあるように、インドでは商用原子炉として使われているということだ。
それにしても、トリウムの半減期は約141億年ということで、ビッグバンから宇宙が誕生した、
即ち物質が誕生してから約138億年ということだから、トリウムはやっと半減期を過ぎたところ、
ということになる。
いや、地球は約46憶年前に誕生したとされているから、地球上のトリウムはまだ半減期まで
100億年近くあるということか?
いずれにしても気の遠くなるような話だが、トリウムも人類がコントロールできるものではない
ような気がする。

唐澤豊@唐澤塾
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放射能というものは
放射能というものは

作詞・作曲 唐澤 豊 @2013/10/16

放射能というものは
魚や野菜や穀物や
きのこの中に溶けている
放射能というものは
海や山川、田畑にも
空気や水にも忍び込む

放射能というものは
家族や友だちも引き離し
悲しくさせてしまうもの
放射能というものは
人の心の優しさと
愛しさまでも奪い去る

放射能というものは
見慣れた景色のその中に
静かにそっと隠れてる
放射能というものは
見えずにずっと消えないで
昼間も夜も生きている

この歌も初音ミクに唄わせてYouTubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=vdvnVbtKINM

唐澤豊@唐澤塾
フクイチに雨が降れば:When rain falls on F1 NCPP
フクイチに雨が降れば

原作:雨が空から降れば

作詞: 別役 実
作曲: 小室 等

替歌作詞: 作者不詳
替歌補作: 唐澤 豊

雨が空から降れば
放射能は地面に浸み込む
雨がしとしと降れば
放射能はしとしとにじむ

黒い放射能が噴き出し
雲に乗れば
あの街の雨の中
この街の雨の中
運動場や公園に
降りしきる雨の中
しょうがない
被曝してもしょうがない

桟橋のベンチでひとり
おさかなをつれば
おさかなもまた
雨の中
しょうがない
被曝してもしょうがない

しょうがない
雨の日はしょうがない

しょうがない
被曝してもしょうがない

以上を初音ミクの唄でYouTubeにアップした。
http://www.youtube.com/watch?v=cMsOJHivmLo

唐澤豊@唐澤塾
太陽の南北は約11年周期で反転している
太陽の南北が約11年周期で反転しており、今、正に反転が始まったようなのだ。
2012年からは、それが4極になっていて、こらから反転するということらしい。

20120419-solar-polar.png

太陽に南北があることは、恥ずかしながら、今まで全く知らなかったが、
考えてみれば、太陽系の模型では水平面(地球の東西面)に惑星が並んでいるから、
それぞれ南北に磁極があってしかるべきなのだが、それは考えてもいなかった。

更に、太陽からは「太陽圏電流シート」と呼ばれている、電子線が水平(南北)方向
出ているとのことだ。それぞれの惑星は、この電子線で南北の磁極ができて球体が
ぐるぐるランダム方向に回転することなく維持できているのだろう。

この太陽圏電流シートは、南北反転の時には大きなうねりの波となるとのことで、
そのうねりが地球に到達した時に、非常に大きければ、地軸も南北逆転する可能性は
ありそうに思われる。大波が来たら、小船が転覆することは想像できるから。

これが、一部の人たちが以前から騒いでいる、フォトンベルトと言われているものに
相当するのかも知れないが、地球を含む、太陽系惑星は、その影響を受けないわけは
ないように思う。
この人たちは、逆転だけでなく、今回はニューヨーク辺りが北極になるといったことを
まことしやかに言っているが、そういうことな無いのではないか?
多少のずれはあっても、南北が入れ替わると考える方が妥当だろう。

太陽の南北反転は、年内にも起きそうだということで、NASAの太陽観測所から出て来る
今後の情報をウォッチしたい。

詳細は以下のサイトを参照されたい。

In Deep 地球最後のニュースと資料:
http://oka-jp.seesaa.net/article/371453450.html

唐澤豊@唐澤塾
地球は寒冷化に向かっている
二酸化炭素の排出が増加したことにより、地球は温暖化に向かっているということが
長い間言われ、世界中で議論され、対策が話し合われて来たが、そもそものデータが
ねつ造されたものだった、とうことがそれらのデータを作成して来たチームのメンバー
から暴露されたにも拘わらず、未だに多くの人が二酸化炭素が地球温暖化の元凶という
作り話を信じており、原発は二酸化炭素を排出しないクリーンな電力を作っているのだ
と推進派に利用されている。

二酸化炭素は植物が吸収し、酸素を排出しているのだから、植物には必須なガスだ。
森林を伐採したり、焼き払ったりして農地・住宅地・工業地にして来たから二酸化炭素
が増えたとも考えられる。
だから熱帯雨林を守ろう、植林をしよう、という運動が世界中で起きて、今でも進んで
いるが、そちらの方は余り話題にされなくなってしまった。
また、森林が減少することで、大気中の酸素量が減っているはずで、それYahoo!知恵袋
で質問し、回答している例がある。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395794103

ここで、二酸化炭素は60トン/100万トン増え、酸素は44トン/100万トン減ったと書いている。
酸素は大気の約2割だから、44トンは変動とは言えないと回答者は書いているが、ならば60トンも
大した変動ではないことになるだろう。

少し横道に逸れたので、本題に戻るが、昨年に比べると、北極でも南極でも、氷の面積は
増えている、というデータがある。

北極の氷の衛星写真(NASA):
北極の氷2012-2013LR

南極の氷の面積(米国コロラド大学による集計):
南極の氷1979-2013

地球は現在、大きなサイクルとしては、寒冷化に向かっており、地域や年度によっては
温暖化もある、というのが現状のようである。

唐澤豊@唐澤塾
人類を救うのは三度の核爆発を体験した日本人です
人類を救うのは三度の核爆発を体験した日本人です

原発事故が放射能を大量放出した
福島にも
東北にも
東日本にも
もう人が住めない
現役官僚が原発ホワイトアウトを書いた
霞が関・永田町・丸の内・汐留は腐りきって再生不能だ
日本にはもう人が住めない
原発から汚染水が垂れ流された
太平洋にはもう魚が住めない
太平洋沿岸にはもう人が住めない

農業革命で森林を焼き尽くした
熱帯雨林を伐採して酸素を減らした
砂漠を作り出した
穀菜食から肉食に変えて肥満を増やした
産業革命で資本主義を編み出した
資本家と労働者を分けて貧富の差を生んだ
鉱物資源を掘り尽くした
それらを燃やし尽くして二酸化炭酸を増やした
微妙な地球環境を狂わせた

金本位制を捨て紙幣を増刷し続けた
資本主義は破綻した
それでも延命を画策している
宗教や民族の違いでまだ戦争をしている
宇宙進出を企んでいる
宇宙人と戦おうとしている
人類が太陽系の調和を乱そうとしている
このままでは
地球は南北を逆転させて動物を振るい落とす
太陽は巨大エネルギーを送り地球を焼き尽くす

人類を救うのは三度の核爆発を体験した日本人です

唐澤豊@唐澤塾
改めて「十七条の憲法」を読み直す
日本人の根底には聖徳太子が発布したという「十七条の憲法」が長い歴史の中でDNAとして
刷り込まれているという兵頭さんの指摘があったので、改めて読み直してみた。

国際関係データ・バンク「十七条の憲法」:
http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm

十七条憲法-Wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%9D%A1%E6%86%B2%E6%B3%95

内容は、官僚や貴族に対する道徳的な規範が示されている。
儒教[1]・仏教の思想が習合されており、法家・道教の影響も見られる。


とWikiにあるように、読み直してみると、官僚に向けた条文が多い。
その中でも第五条(現代訳)は今の官僚の耳にも痛いのではないか?

五にいう。官吏たちは饗応や財物への欲望をすて、訴訟を厳正に審査しなさい。
庶民の訴えは、1日に1000件もある。1日でもそうなら、年を重ねたらどうなろうか。
このごろの訴訟にたずさわる者たちは、賄賂(わいろ)をえることが常識となり、
賄賂(わいろ)をみてからその申し立てを聞いている。
すなわち裕福な者の訴えは石を水中になげこむようにたやすくうけいれられるのに、
貧乏な者の訴えは水を石になげこむようなもので容易に聞きいれてもらえない。
このため貧乏な者たちはどうしたらよいかわからずにいる。
そうしたことは官吏としての道にそむくことである


奈良時代にも貧富の差があり、1%の裕福な者の訴えに完了は耳を傾けたが、99%の貧乏な者の訴えは
無視されていた、ということで、今も昔も変わらないようである。

さて、誰でも知っていると思われるのは、やはり第一条だろう。

一にいう。和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。
人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。
それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。
しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、
おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。


ここで、いさかいを起こすな、君主や父親に従え、上下は協調・親睦して議論せよ、
と言っていて、日本人の美徳である「和」を強調していて、ここから既に従順な国民になれ!
というDNAが創り出されている。

そして、第三条が追い打ちをかける。

三にいう。王(天皇)の命令をうけたならば、かならず謹んでそれにしたがいなさい。
君主はいわば天であり、臣下は地にあたる。天が地をおおい、地が天をのせている。
かくして四季がただしくめぐりゆき、万物の気がかよう。
それが逆に地が天をおおうとすれば、こうしたととのった秩序は破壊されてしまう。
そういうわけで、君主がいうことに臣下はしたがえ。
上の者がおこなうところ、下の者はそれにならうものだ。
ゆえに王(天皇)の命令をうけたならば、かならず謹んでそれにしたがえ。
謹んでしたがわなければ、やがて国家社会の和は自滅してゆくことだろう。


このDNAがある限り、日本で民主主義は実現しないことになるが、今もこの状態である。

そして、第十条も根深く浸透しており、日本の家庭教育、学校教育の根本として、
「みんなの意見に従って行動しなさい」という没個性、没自我を強要しているわけであり、
「人と違うことをしなさい」「自分の意見を出しなさい」という西欧教育とは全く逆である。

十にいう。心の中の憤りをなくし、憤りを表情にださぬようにし、
ほかの人が自分とことなったことをしても怒ってはならない。
人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。
相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし、
自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。
自分はかならず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。皆ともに凡人なのだ。
そもそもこれがよいとかよくないとか、だれがさだめうるのだろう。
おたがいだれも賢くもあり愚かでもある。それは耳輪には端がないようなものだ。
こういうわけで、相手がいきどおっていたら、むしろ自分に間違いがあるのではないかとおそれなさい。
自分ではこれだと思っても、みんなの意見にしたがって行動しなさい。


これら全てが悪いわけではないが、注目し、お互いに努力しなければならい点は、第一条にある、

上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、
おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。


ということであろう。

唐澤豊@唐澤塾
「十七条の憲法」と隷属のDNA
「兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相」というメルマガがある。
http://www.mag2.com/m/0001332092.html

最新号は3回に渡る“「十七条の憲法」と隷属のDNA”というものだった。

ひとことで言えば、従順な日本国民のDNAはどこから来たのかと考えると、奈良時代の
十七条の憲法に遡るということである。

日本民族のDNAとして深く刻まれた和の精神。これはた
とえ支配者が間違ったとしても、忍従と我慢と諦念を強
いて、決してお上に逆らわないDNAとして深化している。

このルーツを探ると「十七条の憲法」に行き着く。


TPP、原発問題、消費税問題、秘密保全法問題など、政府と99%の国民との間に大きな隔たりがあり、
危機感を持った国民は何とかしようとしているが、現在の劣勢を覆すのはなかなかに困難である。

わたしたちは劫初からの、日本民族のDNAと闘っている
からだ。


ということで、十七条の憲法は発布から明治憲法の制定まで1285年、明治憲法は現憲法まで57年、
現憲法は発布から67年であり、1300年近く続いた憲法の精神は日本人のDNAに刷り込まれており、
なかなか変えられないということである。

これと闘う方途はひとつあり、おそらくひとつしかない
だろう。

それは日本のDNAとの闘いに、世界のDNAをもって対応す
ることだ。端的にいうと、ネットを通じて世界の観念の
DNAを日本に呼び込むのである。

日本のDNAを覚醒させるには、わたしたちが世界と繋が
り、日本のDNAを揺さぶり、引っ掻き、対象化するしか
方途はないように思われる。


というのが兵頭さんの考えである。

但し、こうなると、TPPは推進すべき、グローバル化も推進すべき、ということになって来る
可能性は否めないから、必ずしも賛同できない。

今の日本の問題は、ネットの世界での情報が、テレビ・新聞などマスゴミ情報を鵜呑みにする
7割の大衆との間に大きな壁があり、どんなにネット上で盛り上がり、納得し合っても、
それが7割の人に伝わらないことである。

これを打破するには、外圧に頼るしかないと思われるが、従来の米国から日本政府への外圧とは
違い、日本人がもっと英語で世界に向けて発信することで、海外のメディアが問題を取り上げ、
英語で論評、提言などをして呉れれば、日本のマスゴミも報道し、政府も対応を迫られる、
という風を吹かせて桶屋が儲かる仕組みにするしかないと思う次第である。

ネット上の情報量では、以外や以外で、英語よりも日本語が一番多いということだが、それは
日本人がメールやSNSで大量に情報発信しているからとのことである。
その1割でも2割でも英語にすれば、大きな変化を起こすことは可能ではないだろうか?

かく言う私も、常々そう思ってはいるのだが、なかなか日英両言語で発信するところまでは
出来ていないが、これから少しづつやって行こうと思う。

唐澤豊@唐澤塾
2011年に出ていたドイツ放射線防護協会からの2つの提言
東電福島第一原発事故の直後の3月20日に、ドイツ放射線防護協会から提言が出ていた。

日本における放射線リスク最小化のための提言
:
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

概要は以下のようなものであるが、当時、こうした情報が広く知らされることは無かったように思う。
チェルノブイリ事故を経験した結果を踏まえたこうした提言が出されていたのに、誠に残念である。

1.放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、
汚染の可能性のある*サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念すること
が推奨される。


2.評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg
あたり 4 ベクレル〔以下
Bq:訳者注〕以上のセシウム 137 を含む飲食物を与え
ないよう推奨されるべきである。成人は、1kg あたり 8Bq 以上のセシウム 137 を
含む飲食物を摂取しないことが推奨される。


3.日本での飲食物の管理および測定結果の公開のためには、市民団体および基
金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本
におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろ
う。



そして、11月には次のようなプレスリリースが出されていた。

ドイツ放射線防護協会より:
放射線防護の基本規則は、福島原発事故後も無視されてはならない

ドイツ放射線防護協会は問う:
原子力利用と引きかえにどれだけの死亡と疾病を許容するのか?

http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111127_j.pdf

その主要な内容は以下のようなものである。

放射線防護の国際的合意として、特殊措置をとることを避けるために、汚染された食品や
廃棄物を、汚染されていないものと混ぜて「危険でない」とすることは禁止されている。日
本政府は現在、食品について、および地震・原発事故・津波被災地からのがれき処理につい
て、この希釈禁止合意に違反している。ドイツ放射線防護協会はこの「希釈政策」を至急撤
回するよう勧告する。

日本ですでに始まっている汚染がれきの各県への配分、焼却、および焼却灰の海岸埋め立
て等への利用は、放射線防護の観点から言えば重大な過ちである。焼却場の煙突から、ある
いは海洋投棄される汚染焼却灰から、がれき中の放射性物質は必然的に環境に放出される。
ドイツ放射線防護協会は、この計画の至急撤回を勧告する。

ドイツ放射線防護協会は、少なくとも妊婦と子どものいる家庭について、現在の避難地域より
広い範囲で至急の避難・疎開が支援されなければならないと強く警告する。われわれは同時に、
子どもに年間 20 ミリシーベルトの被曝を強要することは悲劇的な過ちであると考える。
日本政府は、現在の避難基準になっている年 20 ミリシーベルトを直ちに撤回するべきである。

日本での現行の食品中放射性物質暫定基準値は、商業と農業を損失から守るためのもので
あり、人々を被曝から防護するためのものではない。ドイツ放射線防御協会は、この基準値
が、日本政府ががん死亡者数、がん発症者数の甚大な増加、およびその他のあらゆる健康障
害の著しい蔓延を許容する姿勢であることを意味するとして、厳しく指摘する。


これらのどれをとっても、正しい指摘であり、2011年の時点から日本政府が対処していればと
誠に悔やまれる。そして、日本国民と日本の専門家に対して、有難い提言をして呉れていたのだ!

ドイツ放射線防護協会は、日本の皆さんに強く訴える:

できるだけ、専門知識を身につけるよう努めてください。そして、食品における基準値の大
幅な低減と、厳密な食品検査を要求するのです。すでに各地に開設されている市民測定所を
支援してください。

ドイツ放射線防護協会は、日本の専門家の皆さんに訴える:

日本の市民のサイドに立ち、放射能とはどんなものか、どのような障害をもたらしうるもの
であるかを、市民に説明してください。


遠くドイツから日本人のことをおもんばかり、こうした提言・助言をして呉れていたにも係らず、
多くの国民も専門家も耳を傾けた人は少なかったのだが、このツケがこれから徐々に現れるのでは
ないかと危惧される。

唐澤豊@唐澤塾

原発ホワイトアウト
東大法学部卒の霞ヶ関キャリア官僚が若杉冽というペンネームで書いて話題になっている
原発ホワイトアウトを読了した。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062186179/ref=oh_details_o01_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

ひとことで言えば、霞が関と永田町が如何に腐りきってどうしようもない状態であるか!
が良く理解できるものである。

小泉元首相がどうやって政敵を抹殺して来たかも生々しく書かれていて、小説ということに
なっているが、これはドキュメンタリーと言っていいものだ。

霞が関と永田町の中枢部にいないとわからないだろうと思われることが満載である。

本書の発行が9月11日だから、書かれたのはそれより少なくとも1か月以上前だろうと思うが、
それ以降のことも書かれており、それらは、このままで行けばこうなるだろう、という
著者の推測であるが、新潟県(小説では新﨑県)の泉田知事(小説では伊豆田知事)が、
官僚と電事連により、政府、警察、検察、マスコミを巻き込み、スキャンダルをでっち上げ、
逮捕されるという筋書きになっており、背筋が凍る思いで読んだ。こうならないことを
祈るばかりだ。

そして意外なことから原発ホワイトアウトになるわけだが、その辺りも、かなり詳しい
ことを知っていないと書けないので、著者は経済産業省辺りの官僚なのかと推測する。

原発再稼働を阻止しようとするNPOの女性と、それに同調する官僚が原子力規制委員と電事連
企業の人間が密談・密会をしているところを盗聴録音・盗撮録画し、マスコミに暴露する
わけだが、その相談や情報のやりとりに、ひとつのGmailアカウントを使うとか、その送信通知
としてLINEを使うといったところも、著者は現在のICTに詳しい感じがするが、それを警察が
証拠を固めて暴露した二人を逮捕するところも、今はもう何も隠すことはできなくなって
いるのだと、改めて思い知らされる。

これに機密保全法が通れば、更に内部告発は困難になるし、取材も情報発信も困難になりそうで
治安維持法と特高警察の時代に逆戻りするのではないかと思う次第である。

もう、今の日本はどうしようもないところまで来ていて、こうすれば良い方向に変えられる
ということが思い浮かばないくらい酷いのだということが解ったというのが私の感想である。
太陽風・磁気嵐も最大規模になっているという昨今の状況からして、映画「ノウイング」のように
なることも近いのではないかと想像してしまう。

唐澤豊@唐澤塾


【2013/10/06 10:06】 推薦図書 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「ノウイング」と「宇宙人の告白」と太陽嵐
夕飯を食べて、いつものようにサスペンス・ドラマでも見ようかと番組表を見ていたら、
ニコラス・ケイジ主演のいわゆるSF映画に属するであろう「ノウイング」をやっていたので、
サスペンスは録画して、この映画の方を観ることにした。
2009年の公開ということで、それ程新しいわけではない。

丁度、田村珠芳著の「宇宙人の告白」を読んだばかりなので、そこに書かれていたことを
思い出しながら観ていた。

ETを初めとする未来の地球に関するハリウッド製のSF映画は、米国が持っていて、まだ公開
されていない情報を元に脚本が書かれており、その日が来た時、一般大衆がパニックにならない
ように、徐々に知らせているのだということが「宇宙人の告白」の中に書かれていたと思う。

丁度、昨日辺りに、太陽嵐により放出されたプラズマ・エネルギーは最大級のものである、
といったNASAの情報もツイッター等で読んでいたので、映画のシーンが目に焼き付いた。

「ノウイング」と「宇宙人の告白」と太陽嵐と3つの情報をほぼ同時に私が知ることになったのも、
何か必然性があるのかな?などと思ったので、ここに記録しておく。

因みに、米国の超能力者で、911や日本の311も予言して当てた、というロン・バードが、今日の
早朝6時くらいに、日本で大惨事が起きる、という予言をしたとのことだったが、それは外れた。
過去に超能力者と言われた人は大体はそれで商売をするようになると、その力が衰えて、普通の人
になってしまっているから、彼の場合もそうなのかも知れない。何せ、彼に個人的なことを予言
して貰うには相当高額な費用を払わないといけないようだから。

ノウイング:http://www.cinematoday.jp/movie/T0007456
宇宙人の告白:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864721246/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1
太陽でフィラメント噴出が発生!強い太陽嵐が2日に接触!:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-968.html

唐澤豊@唐澤塾
なぜ日本は生きづらいのか--「商売」と「ビジネス」の違い:大元隆志のワークシフト論
大元隆志のワークシフト論 “なぜ日本は生きづらいのか--「商売」と「ビジネス」の違い”
というZD Net Japanに掲載されている記事がなかなか興味深い。
http://japan.zdnet.com/cio/sp_13workshift/35037736/?tag=mcol;backNumber

日本書記に見られる労働観
・日本人にとっての労働観とは「生き甲斐」なのである。

聖書に見られる労働観
・聖書の世界観では「労働」とは「神」の忠告に従わなかった人への「罰」であり、義務なのだ。


ということで、日本と欧米の労働観の違いを述べ、

ビジネスと商売
・個人的な感情を交えずに利益の追求のみを目的として進める「ビジネス」。
・課せられた任務をこなし、そこから「適切なおこぼれ」を貰う「商売」。


日本と欧米のビジネスに対する考え方の違いを指摘している。

そして、

日本人の信仰のルーツとも言われる「神道」とは
・神は1人ではなく、「八百万の神」が存在するというのが、古代日本人の神観念なのである。


と、日本人の根底には多神教的な考え方があることを指摘し、

自然から採れる食物が神が与えた神聖なものだと考えたとしたならば、
それをむやみに「収穫」しようとは思わなかっただろう。
それに必要以上に収穫しすぎてしまえば土壌は枯れ、魚介類は死滅してしまう。
ここにも「儲けすぎない」という商売人の考えに通じるものがあったのではないだろうか


ということで、

日本人のDNAと、欧米式価値観の板ばさみ
・働くことを「生き甲斐」と感じる労働観。儲けすぎることを追求しない利益に対する考え方。
自然とともに生きてきた宗教観


こうした多くの日本人の考え方と欧米の考え方との乖離が生じているから、

「日本人らしさ」との乖離が「現代日本人の生きづらさ」だとすれば、
グローバル化の進む世界では、その生きづらさは増すばかりだ。


そこで筆者は、以下のように提案している。

グローバル経済で勝ち抜きたい日本人は大企業に就職し世界と戦い、
「昔の日本人のように生きたい」と考える人は、中小企業に就職し地域社会と人の縁で生きる


確かに、これもひとつの解決方法かも知れない。

これを読んで、最近読んだ2冊の本のことを思い出した。

ひとつは、「東電福島第一原発の最大の課題は廃炉の方法」でも紹介した立命館大学の山田廣成先生の
「量子力学が明らかにする存在、意志、生命の意味」という本である。

山田先生は、量子力学を腹の底から体得できるのは、多神教の人でないと無理ではないか、
と述べていて、電子にも意志がある、従ってあらゆるものには意志がある、という新しい考え方は
日本人には理解しやすいだろうが、一神教の人たちには難しいかも知れないと書かれている。

もうひとつは、田村珠芳著「宇宙人の伝言」である。
この手の本は読む気もしない、という人も多いのが現状だろうが、今、地球は大転換期で、
これから世界で起ころうとしていることについて、宇宙人からの伝言という形で紹介している。
ここでも、多神教の日本人には、宗教が不要になる社会についても受け入れやすいだろうとしている。

資本主義が崩壊し、新しい世界が訪れるとした場合、日本人には生きやすい世界になると考えれば、
若い世代も、将来への希望が湧いてくるのではないか?とでも思わないと、問題が山積している
今の日本では生きて行けないと思う次第である。

唐澤豊@唐澤塾




PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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