唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
【唐澤塾】バックナンバー:120~125
【唐澤塾】120: ソンコ・マージュとボロット・バイルシェフを聴いた!

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このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りしており
ます。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の意見な
ど、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
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先週は、生の音楽を聴く機会に恵まれました。

水曜日に、NTTで長く仕事をされ、現在はNTTメディア・スコープの社長をされており、そうした仕事
の傍ら、幅広い分野の方々ともお付き合いのある香取一昭さんの「還暦と出版を祝う会」に出席し
た時のことです。
およそ300人という人達が集まって、司会がオープニングを告げて、祝辞、乾杯の音頭という順番
かと思ったら、ギターの生演奏から始まりました。

スペイン政府の奨学生として招聘され、ギターの巨匠であったアンドレス・セゴビア氏に師事され、
その後アルゼンチンの巨匠で弟子を取らなかったアタウアルパ・ユパンキ氏が、その演奏を聴い
て、ソンコ・マージュ(心の河)という名前と愛用のギターを贈り、弟子にしたという、栃木県生まれ
の日本人で本名、荒川義男さんの演奏でした。

最初は、詩を朗読しながらギター演奏をされ、ボブ・ディランも吟遊詩人と言われましたが、正に
その呼び方がぴったり来る、現代の吟遊詩人、ソンコ・マージュさんでした。

曲はフォルクロ-レが中心でしたが、誰でも知っている名曲「禁じられた遊び」も完全フル演奏を
生で聴くことができて、感動しました。もう還暦はとっくに過ぎているのに、その指の動きは素晴ら
しかったですね。

香取さんの知人の働きで、実現したとのことでしたが、そういう人達のネットワークを持っている
のは、さすが、という感じがしました。

因みに、香取さんは、アメリカに留学され、その後駐在していたということで、今回出版された本
は、その経験を元に、日頃周囲に語られていた外国から見た日本人観について書かれたとのこ
とです。

香取一昭著 「もう1つの日本人論」 日新報道 発行、1,600円


金曜日には、87号でご紹介した、ボロット・バイルシェフさんによるアルタイのカイのコンサート
に行って来ました。

カイは、アルタイの近隣諸国にある、ホーミー、ホーメイなどと同じ様な喉歌ということですが、
アルタイ人にとっては、少し違う感覚なのかと思いました。ボロットさんへのインタビューの時、
大ホール(1,500人位?)で大勢の聴衆を前にして、少し緊張気味で、前々日に日本に到着し
たばかりということでもあり、答える声もボソボソという感じで、「今日の調子はどうですか?」
という質問に対して、「少し緊張しているが、カイが付いているから大丈夫だと思う」と答えて
いたからです。カイは、本にしたら3,000ページにもなるだろうという英雄叙事詩を歌うための
発声法ともいえるわけで、その意味は、実際に公演が始まってから、カイが付いているから
という意味が理解できました。

どこからこれだけの音量が出て来るのかと思うような重低音からやさしい女性のような高音
まで、自由自在に声が出て来るのです。重低音は、MGM映画のオープニングでライオンが
「ガオーッ」と吼える、あのドスの利いた感じで、それが連続しているのですから迫力があり
ます。

トゥバ民謡演奏家、ホーメイ奏者の等々力政彦さんのWebを見ると、アルタイのカイの場合、

        高音の喉歌(舌を上口蓋につけない);フームイ
        高音の喉歌(舌を上口蓋につける);スクット
        低音の喉歌;カルクラー

と、3通りの発声法があるとのことです。
http://members.aol.com/khoomij/kh_src/khm_11.htm

弾いているトプシュールという楽器はギターと三味線の間のような音色の2弦で、低い方は、
ベース代わりのようなリズム音で、腹にずっしり来るような感じでした。もうひとつでメロディ
ーを弾くわけですが、クライマックスの音量はかなりのもので、勿論マイク・スピーカーを使
ってはいますが、たった一人で、ひとつの楽器の弾き語りですが、ホールいっぱいに響く大
音量は、地の底からの魂の叫びという感じでした。カイがついているから、という意味は、こ
のことかと思いました。

他にショールという縦笛とコムスという口琴も使って、一人で30分ほどの公演でしたが、時間
の制限が無ければ、もっと長いものだろうと思います。口琴を使いながら歌うという技にも驚
きました。

ステージの演出は、スモークと照明だけでしたが、これもなかなか幻想的でアルタイの広大な
空、雲、山々、草原が目に浮かぶようでした。

今回の公演は、ご自身もカイ、ホーメイ、口琴、テルミンなどを自在に操るヴォイス・パフォーマン
スをやることで、アルタイでもスターとなっている、巻上公一さんと、一緒に旅行した新進気鋭の作
家の田口ランディさん、2002年に日本写真協会新人賞を受賞した写真家の川内倫子さんが中心
となって実現したということです。第一部は、この3人のトークショーでした。

その巻上さんは、伝説のテクノ・ポップ・グループ、ヒカシューのリーダーでもあるということは、後
でWebを調べてわかりました。彼のヴォイス・パフォーマンスもなかなかすごいもので、やはり重低
音から超高音まで人間から出る声とは思えないものでした。
http://sound.jp/hikashu/

第二部のオープニングは、いきなり彼の発声で始まったのですが、私を含めて、多くの聴衆は、巻上さんがヒカシューというグループのリーダーであることを知らなかったのだろうと思います。歌い
始めても、まだざわざわして席にも付かず、立ち話をしている人達が多く、開始のチャイムが鳴って
も、だらだらと席に付くという聴衆のマナーの悪さにはちょっとがっかりしました。

アンコールで歌った、ボロットさんと巻上さんによるカイの二重唱が圧巻でした。元々、それぞれ
の発声には倍音のある多重音ですが、それが重なるわけで、男声合唱団が歌っているのような
ものです。

以前、日本人によるホーメイを聴いたことがありますが、ボロットさんの音階の広さと迫力は桁違
いでした。

過去に収録したものが9曲入りCDとして発売されてるので、興味のある方は聴いてみて下さい。
でも、あの大音量はホールでなくては味わえないと思います。

アルタイのカイ
秘密の夢~英雄叙事詩の世界
ボロット・バイルシェフ

キングレコード(KICCC-5301)、 2,800円

先週は、本当に良いものを聴かせてもらいました。
聴かれなかった皆さん、残念でしたね。次の機会には是非どうそ。

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【唐澤塾】121: 夏至の日に百万人のキャンドルナイト

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このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々に不定期にお送りしており
ます。テーマは特定しておらず、これは皆さんにお知らせしたいと思ったこと、私の意見な
ど、雑多な内容です。ご不要の方は、その旨ご連絡下さい。
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皆さんに117号でご提案した「2003省電力キャンペーン」に関連すると思いますので、
「NGOナマケモノ倶楽部」という団体が中心となり、夏至の夜に2時間だけ、一切の電気を
切りましょう!というキャンペーンをお知らせします。

替わりにローソクを灯す、あるいは、夜空を眺める、ということを日本中でやって、どれくら
いの電力がセーブできるか、皆さんでやってみませんか?

これは、本格的な電力需要のピークを迎える前のシュミレーションになると思います。
なるべく多くのご家庭で実践されるよう、お願い致します。

唐澤

以下転載*********************************

(前略)

4週間後に迫った「100万人のキャンドルナイト」についてお知らせし、
ご参加ご協力をお願いするためにメールをさしあげています。

趣旨はいたって単純で、6月22日の夏至の日の夜、8:00~10:00まで電気を消して
過ごそう、ということです。今、全国でこの日に向けて、賛同の輪が広がり、プレイ
ベントや当日イベントが計画・開催されています。下によびかけ人代表よりのメッ
セージを載せておきます。
また、詳しくはホームページ http://www.candle-night.org/
をご覧下さい。

このキャンドルナイトは、もともとは、ぼくが世話人をつとめるナマケモノ倶楽部が
夏至の日にはじめた自主停電運動から始まっています。今年、ナマケモノ倶楽部は非
戦や脱原発という思いを込めて、「ピースローソク」(ピースとスローとローソクを組み合
わせた造語)という言葉をテーマとして、100万人のキャンドルナイトに取り組みます。
すでに、仲間のシンガーソングライター、アンニャ・ライトをエクアドルから迎え、
キャンドルナイトのプレイベントとしての、コンサート・講演ツアーを展開し終えた
ばかりです。
また、5月15日には、『ピースローソク-辻信一対話集』を出版しました。その内容
は、下に紹介しますので、ぜひご一読の上、キャンドルナイト運動にご活用くだされ
ば幸いです。

キャンドルナイト、そしてピースローソクの輪に、あなたもぜひ加わってください。


<100万人のキャンドルナイトのよびかけ>

私たちは [100万人のキャンドルナイト] を呼びかけます。
2003年の夏至の日、6月22日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2003年、6月22日、夏至の日。よる8時から10時。

でんきをけして、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト。

よびかけ人代表
辻信一、藤田和芳、前北美弥子、竹村真一、枝廣淳子、池田徹、立松和平


<ピースローソクについて>

環境と平和はスローなくらしから
スローなくらしはローソクから
すべては今,ここ、あなたとわたしと、
この闇を照らす1本のローソクからはじまる

□もくじ□

安息日にローソクを灯す

ミレニアムに向き合うスローな思想を with 鶴見俊輔
水も空気も土もみんな借りものwith 本橋成一
足し算から引き算の発想へwith 坂本龍一
あかりのスローアートから地域の再生をwith 古田菜穂子 
スローなエネルギーが世界を変えるwith 金井 重
平和を意志するwith 藤田和芳・枝廣淳子
ピースでスローなビジネスをつくろうwith 中村隆市・藤岡亜美 

B6版・128ページ
定価 800円+税

お申し込みは、
FAX:045-546-4605
E-mail:info@yukkurido.com
で。

企画・出版 ゆっくり堂
http://www.yukkurido.com/


★★6/8(日)府中カフェスロー(http://www.cafeslow.com/)にて
『ピースローソク』出版記念パーティ開催。(以下引用)

NGOナマケモノ倶楽部の世話人であり、『スロー・イズ・ビューティフル』の
著者・辻信一の、待望の最新刊『ピースローソク-辻信一対話集』が
5月15日に出版されました。
その出版を記念して、記念パーティを開催したいと思います。
みなさま、ふるって足をお運びください。

6月8日(日) 14:00~ (13:30開場)
場所:カフェスロー (http://www.cafeslow.com)
料金:2500円(or 2000円+500ナマケ)
   (1drink + 『ピースローソク』 or たけのわ(竹でできたキャンドルホルダー))

当日、辻信一のほか、対話をさせていただいた
藤田和芳さん、古田菜穂子さん、中村隆市さん、藤岡亜美さんなどが
ゲストとしていらっしゃいます。
また、その他の豪華ゲストも予定しています。

当日、平和の灯(広島原爆の残り火を福岡県星野村の人が守り続けているもの)
がカフェスローに届きます。みなさんでこの灯を自らのローソクに灯し、
「ピース」と「スロー」と「ローソク」をシェアしましょう。
(ローソクはカフェスローで買うことができます)

みなさま、「100万人のキャンドルナイト」と「ピースローソク」運動をご存知ですか?
6月22日の夏至の日、夜8:00~10:00まで電気を消して、スローな夜を過ごそう、
という運動です。現在、すんごい勢いで広がりをみせています。

詳しくは、「100万人のキャンドルナイト」(http://www.candle-night.org/)
      「ピースローソク」(http://www.windfarm.co.jp/slowcandle/index.html)
を参照して下さい。そして、みんなで参加してください。

『ピースローソク』出版記念パーティは、これらのプレイベントとして位置付けられています。
……『ピースローソク』というそのままのタイトルからもわかる通り、
この本の出版自体、この運動と密接に関わっています(^^)

******************************以上転載終わり

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【唐澤塾】122: 「2003省電力キャンペーン」に頂いたコメント

117号でご提案した「2003省電力キャンペーン」については、私の参加しているメーリング
リストや、官邸・省庁・関東の都道府県知事などにも送付致しましたが、その中に、会津
泉さんが主宰されているiznewsというメーリングリストにも投稿しました。

会津さんは、パソコン通信・インターネットの草分けで、大分のパソコン通信「コアラ」の
設立にも深く関わられ、国際大学グローコムの企画室長、ハイパーネットワーク社会研究
所の企画部長などをされつつ、アジアネットワーク研究所を設立し、代表をされています。
翻訳や著書も数多く、インターネット関係の委員などもされています。会津さんの略歴は、
下記のWebの「ANRについて」の中にありますので、ご覧下さい。
アジアネットワーク研究所: http://www.anr.org/

会津さんに初めてお会いしたのは、別府で開催された「ハイパーネットワーク別府湾会議」
でしたが、同時通訳をされながら、キーボードを叩いてメモを取る、といったバイリンガル
ぶりにびっくりしました。私も外資系企業で働いたことが長いわけですが、今までにこれほ
どの方は、プロの通訳と言えども、お会いしたことはありません。

さて、iznewsに投稿したところ、下記のようなコメントを、福岡市役所の山崎さんから頂き
ました。福岡市役所では、既に3年前から「エコスタイル」というエコロジー活動をされてい
るとのことで、昨年度は「省エネルギーセンター」の表彰を受けているということです。

我々も福岡市役所を見習って、省エネルギーに取り組みましょう!

許可を頂いて転載致しますので、お読み頂ければ幸いです。
福岡市役所での取り組みについて、ご質問・ご意見のある方は、取り敢えず、私宛にご連
絡頂ければ、山崎さんにお取次ぎ致します。

また、別のメーリングリストでは、仙台の方から「サマータイムは止めましょう」というコメント
を頂きました。

これは、私が書いた文章では時計を1時間早める「夏時間制」と始業・終業を1時間早める
「サマータイム制」とで区別していたのですが、それが明確ではなく、夏時間制と誤解された
ことが原因でした。時計を1時間変えるというのは、2000年問題で大騒ぎをしたように、IT
の時代には大変なことなので、それは私も反対です。我々が1時間早く、起床、出勤・通
学、帰宅、就寝すれば良いわけです。実際にこうした実験を、インテルで私の部署だけで、実施したことがありますが、家族・学校・企業・自治体などコミュニティー全域でやらないと
支障がありますから、地域全体の合意がないと、なかなか難しいのも事実です。また、こ
うすることによって、どれくらいの省電力になるかはわかりませんが、早く寝ることで、ある
程度の効果は必ずあると思います。

ですから、今年の電力危機は実験してみる良い機会だと思います。

唐澤

以下転載********************************

> 1. 過剰冷房を止め、スーツにネクタイも辞めよう!
>
> 今年から、冷房設定温度は摂氏26度以上にして、夏日・真夏日にはスーツとネク
> タイという格好を辞めて、開襟シャツにすれば良い。急にはできないという意見
> があるかも知れないが、電力不足という危機なのであるから、今年だけでも試験
> 的にやってみれば良い。ハワイ、フィリピン、インドネシア、マレーシアなど熱
> 帯地域の国々では、男子正装は開襟シャツのようなものが多く、それでビジネス
> に支障があるとは思えない。日本でも夏は男性も開襟シャツにすれば良い。

私の職場(福岡市役所)は東京電力ではなく、九州電力の管轄なのですが、3年前から
「エコスタイル」という取り組みで、6月から9月までの4ヶ月間、ノーネクタイ
・軽装を原則とするようにしております。

「原則」というのは、市議会への出席だけは「ノーネクタイ」が認められないためです。
「ノーネクタイ」では議会の品位が保てない、という理由で認められておりません。

「エコスタイル」は極めて快適です。私は汗かきなものですから、梅雨時にネクタイを
締めて満員電車で通勤しなければならないと考えただけで、二度と東京で仕事をしたい
とは思いませんですね :-)

ちなみに私の仕事の一つに「市役所の管理」があるものですから、「エコスタイル」
に併せて冷房効率をより高くするため、昼休みは全庁消灯、OA機器電源オフにする
とともに、空調機器省エネや雨水利用などの工夫をしまして、昨年度は経済産業省
さんの外郭団体である「省エネルギーセンター」の表彰を、自治体では大阪府さんと
ウチの2自治体が受賞しました。

ということで、我が社では夏場は28度が冷房温度です。

(ちなみに、最近では市役所の電力購入も入札制度になりまして、福岡市役所は
九州電力ではない企業と電力購入契約を結んでおります。「役所はコスト意識が
足りない」というご批判は絶えずありますが、出来るところはいろいろと工夫する
ようになっていると思います。)


> 6. 電力税を導入しよう!
>
> 千代田区では歩行禁煙地域を設定し、罰則も導入したので、その成果が上がって
> いる。他の地域でも条例はあっても罰則が無いので、実現度は低いと聞く。悲し
> いかな、現在の日本では、罰則がないと効果がない可能性が高いので、この省電
> 力キャンペーンの場合にも、罰則が必要と思われる。
>

福岡市では昨年度、議員立法で「ポイ捨て禁止条例」を制定しまして、本年度から
施行することになっています。千代田区同様の罰則規定もあります。

ちなみに、福岡には中州という西日本随一の歓楽街があるのですが、ここでの
ピンクチラシの氾濫はとんでもなく酷いものであったため、「ポイ捨て禁止条例」
と同時に「「ピンクチラシ根絶条例」も制定されました。これも罰則付きです。

日夜、現場で市民と接する立場からは、「罰則のみが人間の行動を制御しうる」
という自明の理を、議会という民主主義の合法的手続きを持って定めることが、
ようやくできる世の中になってきたことを大変好ましく感じています。

(そのような法律に反対する方々は、それを廃止する法律を定めるよう、
頑張って活動されればよいわけです。)


> 電力消費量を現状以上に増やさなければ、電力不足は起きないということである
> から、冷房も暖房もほとんど必要の無い4月と5月の平均電力を上限として、それ
> を超えた場合には、法人も個人も累進的な電力税を支払うことにして、省電力を
> 目指す。

ご存じかもしれませんが、消費税が導入されるまでは、地方税として「電気税」、
「ガス税」という個別消費税が存在していました。

平成元年に一般消費税が導入されたことに伴い、個別消費税は二重課税になるという
理由で廃止されたのですが、思い起こせば、平成元年の頃というのは今のような
「環境問題」に対する意識がなかったんでしょう、もったいないことをしました。

山崎一樹@福岡市役所

*****************************以上転載終わり

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【唐澤塾】123: 様々な議論を呼びそうな米国防総省のITの利用

113号でご紹介した、増田俊男氏の「目からウロコのマーケットの読み方」(下)では、
世界経済について書かれていますが、その中に、イラク侵略で戦った米軍の最新装備
の部隊は、ITを活用したもので、個々の兵隊が自分で判断して戦うということで、従来
のピラミッド型組織の典型とされたものではなく、トップと平社員という中抜きによる水平
分散型企業組織のように、司令官と兵隊というフラットな組織になっているようです。

そして話は変わりますが、彼のメルマガ「時事直言」によると、ここに来て、日本の株が
上がっていますが、それは彼がヨーロッパの金融界のドン達を訪問し、日本株を買うよ
うに依頼して来た結果だということです。これで、彼の会社も相当の利益を上げたという
ことですが、旅の途中に更新していた情報を読んでいたので、満更嘘でもないと思われ
ます。今後の金融動向を知りたい方は彼のWebをウォッチしておいた方が良いかも知
れません。個人のサイトで既に3百万アクセス弱になっており、訪問者も多いようです。

増田俊男の時事直言:http://www.luvnet.com/~sunraworld2/


さて、また話は変わりますが、米国防総省は、あらゆる個人情報を記録する「ライフログ」
という「全情報認知」システムの開発を計画していて、プライバシー侵害が問題視されて
います。そして反対派を抑えるために、テロ対策のために市民を監視するシステムであり、
プライバシーと市民の自由は保護すると、議会に報告したようです。

以下引用********************************

■あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト ■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030521202.html >
米国防総省が、あらゆる個人情報をデータベース化する『ライフ
ログ』プログラムに着手しようとしている。同省はすでに、国民
の物品の購入や電子メールの送受信などの記録を集める『全情報
認知』と呼ばれる巨大データベース計画を進めているが、ライフ
ログでは、これに加えてGPSや視聴覚センサー、バイオメディカル・
センサーのデータまで統合し、個人の移動先や、目にした物、会
話、健康状態まで、あらゆる情報が記録されるという。民間では
個人利用目的で同種のプロジェクトは存在するが、国防総省のね
らいがどこにあるのか、注目される。


■米国防総省、テロ対策として「市民を監視する」システムを擁護■
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030523202.html >
米国防総省は、市民のクレジットカード利用履歴や、航空機の予
約、レンタカーの記録など、あらゆる民間のデータベースを統合
検索できるようにする『全情報認知』(TIA)計画を推進しているが、
反対派は、これが市民的自由を脅かす監視データベースになると
危惧している。同省はこの懸念に応えて、プライバシーと市民的
自由の保護が大原則であるとする報告書を議会に提出した。計画
の名前も『テロ情報認知』と変更された。

*****************************以上引用終わり

このシステムの利用としては、上述した個別の戦闘員や司令官が、戦闘員の過去の行
動パターンからコンピューターが彼らの判断を支援して効果的に戦うことを目指している
ようで、正に人間がサイボーグ化されるようなもので、恐ろしい感じがします。

そして、このシステムを開発する研究者は、自分のあらゆる行動履歴がシステム上に
記録される最初のモルモットとなるわけです。

それでもやりたいと手を上げる開発者が米国にはいるんでしょうね。

ここまで来ると、ITの利用もどうかなと思ってしまいますが、世界はロスチャイルド家と
ロックフェラー家という一部の富豪に牛耳られていて、過去の戦争や紛争も全て彼らが
仕組んだことで、その都度儲ける死の商人が彼らの実体という話が、82号でご紹介した
中丸薫さんの別の著書、「”闇”の世界権力構造と人類の進路」 文芸社に詳しく書かれ
ています。世界は彼らに操られているとすると、そしてそこに更にITが活用されるとなる
と、何ともやりきれなくなります。それを崩す突破口はあるのだろううか?と考えてしまい
ますが、ひとりひとりが平和な社会が来ることを信じて、反対や抗議ではなく、静かに
ひとつの世界を目指して平和行動を取るという、72号でご紹介したオノ・ヨーコさんの
ピース・イベントの考え方が良いのかと思います。
http://www.dreampower-jp.com/peace/

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【唐澤塾】124: 「夏至の日に百万人のキャンドル・ナイト」主導者

121号でお知らせした「夏至の日に百万人のキャンドル・ナイト」は、環境省の関連団体で
「環の国くらし会議」という団体が主導して来たことがわかりました。それにより、環境関連
の多くのNGO・NPOなどが呼びかけています。

下記URLがそのサイト「環のくらし」ですが、そこに、このイベントを友人・知人にお知らせ
する数種類のグリーティング・カードが用意されています。JAVAを使ったものが多く、動き
もあって、なかなか楽しいものがあります。でも余り容量の多いものは、ダウンロードに時
間が掛かるので、辞めた方が良さそうです。

環のくらし:http://www.wanokurashi.ne.jp/

皆さんも、梅雨の季節のご挨拶も兼ねて、友人・知人にお送りしては如何でしょうか?

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【唐澤塾】125: ジェスチャーに反応するコンピューター

最近、皆さんも「ユビキタス」という言葉をよく見たり聞いたりされるのではないかと思いま
す。これは元々、シリコンバレー北部のパロアルトにあるゼロックスの研究所で将来の
コンピューター・システムを開発しようという時に生まれたコンセプトです。

これについて、11号で、”乱用されている『ユビキタス』” ということで、今の使い方は、モバ
イルと混同したり、他のコンセプトと混同していると警鐘を鳴らしたのですが、それは未だに
進行中です。困ったものです。

ユビキタスは、「神は遍在する」という使われ方が最も的確な意味を伝えており、「どこに
でもある」ということと、もうひとつ「見えない」ということが根本であると提唱者のマーク・
ワイザー氏が述べているということです。日本では現在、「いつでも、どこでも、だれでも」
が「ユビキタス」だと勘違いしている人達がいます。定義については以下をご参照下さい。
http://www.natureinterface.com/j/ni06/P71-73/

このゼロックスの研究を見た当時インテル社長のアンディー・グローブは、かなり興奮して
いて、これからはこうなる、ということを講演会などで話しておりました。丁度その頃、私は
インテル・ジャパンでマルチメディアを担当していたので、このコンセプトを参考にして、2010
年のネットワーク社会はどうなるか?ということをコンソーシアムの技術部会で検討して頂
き、それを基に将来は「ジェスチャーに反応するコンピューターが目に見えない状態であち
こちに埋め込まれているのだ」という想定で、プロモーション・ビデオを作りました。もう15年
前のことです。

そして、最近ようやく下記のようなニュースに出会いました。

以下引用********************************

 ■マウスいらずのジェスチャー感知入力装置
 http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030602303.html

 マウスでポイントしてクリック――この繰り返しのパソコン操作
 に苦痛を感じている人も多いだろう。そこで米国のある企業が、
 一連の自然な手の動きを感知するコンピューター入力装置を開発
 した。テストではデータ入力がマウスより50%速いとの結果も出
ており、人間工学の専門家からも手や腕に負担がかからないと歓
 迎する声があがっている。

*****************************以上引用終わり

やっと夢に見たコンピューターに近づいて来たか、という気持ちがして嬉しく思います。
早く実現するといいですね。そうすれば、キーボード嫌いやマウス嫌いの人でもパソコン
と簡単に対話できるようになるでしょう。今のパソコンでは使えない人がいるから、テレ
ビや電話のように使いやすい「情報家電」なるものを開発しなければ駄目だという人が
いますが、パソコンもドッグ・イヤーで進化し続けているのです。コンピューターの何たる
かを知らないと、日本だけ間違った方向に行き、気が付いたら世界から取り残されていた
ということになりかねません。ところが、コンピューターの本質、その元になる半導体の本
質を理解している日本の経営者は皆無ではないかと思われます。そして、もう日の丸○○
といったナショナリズムを振りかざす時代ではないのです。国境なんて人工的なものは、
ITが既に破っています。政府もマスコミもインターネットに戸を立てて情報や知恵を遮断
することはできないのですから。

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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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