唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
ロイター通信編集主幹ヘルト・リナバンク氏のスピーチ@IPTC2005
愛媛新聞の宮本英明さんから、国際新聞電気通信評議会という世界の新聞社の集まりがあり、2005年の年次総会のホストを務めたロイターの編集主幹の方の歓迎レセプションでの挨拶が、

「今のマスメディアの置かれている立場を的確に言っているように思います。日本は、まだこのレベルまでいってませんが・・・。」

ということで、転送して頂きました。

その会合に出席された日本新聞協会の二人の方が、興味ある話だったので、二人で筆記され、その後、間違いがあってはいけないので、ロイターに連絡して、ご本人に確認して頂いてから、翻訳して、在京情報技術部会の資料として配信されたものを転送して頂いたとのことです。

このスピーチの中で、注目すべき点は;

業界内では激烈ともいえる競争がある一方で、その外部からは実質的な競争にさらされることが全体としてみた場合にはまずありませんでした。そのため、私たちの標準を理解し、実装し、そして活用して行く上で、どんな難解なものでも差し支えありませんでした。また、これらの標準が緩慢に進化する状態でも一向に支障はありませんでした。それは仕方のないこととしておりました。そのように私たちは自己満足に陥り、あるいは、やや怠慢でさえあったともいえる状況にありました。それがある日突然、私たちみなが目を覚まし、世界の変容を知ったのでした。その変容とは、まさしくみなさんが推量するとおり、インターネットです。

ということで、新聞業界が自己満足に陥り、怠慢であったと自己批判していることです。これは新聞に関わる全ての人がここまで状況を把握していれば、これからの対応に問題は無いでしょうが、どこまで理解しているのか、外部の我々にはわかりません。また、

非常に異なった「ニュース環境」が到来するに至り、私たちのそれと同時並行的に運用される状況になっています。しかも、私たちのそれは、成長するにしても静的でしかないのに他方は幾何級数的な成長をみせているのです。

と続けていて、成長のスピードが新聞業界とインターネット業界とでは全く異なる点を危惧していますが、それは全くその通りだと思います。インターネットの素晴らしさは、繋がり、配信されるスピードの速さですから、それを経験や専門性に於いて上回るからといって甘く見てはいけないと思います。そして、BBCの事例を紹介しています。

BBCは、テキストも映像も一般からの寄稿を呼びかけるためウェブやオンライン事業、ブランドを駆使し、成功しています。活用するこれらのものはニュースサービスを豊富にするためのものです。ここでBBCが実践している事が、規模はまだ小さいとはいえ、ふたつの同時並行する空間の橋渡し役を果たすものだといえます。

その過程で、目撃者としてのレポーターのネットワークを何百万の単位で拡大しています。世界中で展開中のロイターの2,300人にのぼるジャーナリスト-ベストかつブライテストで高度に訓練され、非常に職業性に優れた人たちと比較して、潜在力からして数の上では到底太刀打ちできないものがあるのです。


ライブドアがニッポン放送株の買収の時、ジャーナリズムの定義そのものに挑戦するかのように、ニュースなどというものは、プロのジャーナリストによる「質」をボランティアによる「数」で圧倒することができる、ということで、ブログや市民メディアの将来性を述べて、既存マスメディアやジャーナリストから猛反発・猛反論を受けました。

しかし、ボランティアが開発するLinuxも、百科事典のウィキペディアも、最初はプロからは相手にもされなかったわけですが、大衆の智恵を持ち寄って互いにチェックし合えば、圧倒的な数では1人のプロと同程度の結果は出せる、ということが証明されていると言えます。

ホリエモンは説明が下手なので、誤解されることも多いと感じますが、ニュースにしても、圧倒的な数の素人やセミプロがプロと同程度の記事を仕上げることは難しいことではないということが、質よりも数で圧倒できる、ということではないかと思われます。そしてこのロイターの編集主幹も、その点を危惧している、というか、既に到底太刀打ちできないと悟っているのでしょう。

それで、先手を打って新たな試みを始めているBBCは流石だと思いますね。通信業界でもBTはIP化に積極的です。私も何事に於いても先手必勝が最強の戦略だと思っていますが、日本の大企業は、なかなかそうれができないようで、半導体業界にしても、コンピューター業界にしても、ジリ貧になってから手を打っても遅いという後手後手の戦略ばかりが目に付きますね。

日本新聞協会在京情報技術部会のご好意により、スピーチ全文の転載許可を頂きましたので、ちょっと長いですが、参考になると思いますので、是非読んで頂きたいと思います。

以下、「日本新聞協会在京情報技術部会の資料」より転載:
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国際新聞電気通信評議会(IPTC)年次総会(2005.June.5-9)
~ロイター通信編集主幹ヘルト・リナバンク氏が歓迎レセプションで報告~

〈ロイターはホスト社として、初日の歓迎レセプションと4日めの夕食会を主催した。レセプションでは、編集主幹のヘルト・リナバンク氏が出席し、次のとおり報告した。〉

〈報告要旨〉IPTCは重要な標準化団体であり、ロイターもこれに参加し、その支えの一員であることを光栄に存じております。この点が実は決して軽視できない部分であり、IPTCやニュース産業が直面する課題と密接にかかわる点です。なぜそのように考えられるか、私たちがそれについて何ができるかについて本日お話させていただきます。課題を簡潔に言い表しますと、ニュース産業、つまり、私たちの産業は、B2B(ビジネス間の取引)向けの標準作りに何十年にもわたって取り組んできました。

業界内では激烈ともいえる競争がある一方で、その外部からは実質的な競争にさらされることが全体としてみた場合にはまずありませんでした。そのため、私たちの標準を理解し、実装し、そして活用して行く上で、どんな難解なものでも差し支えありませんでした。また、これらの標準が緩慢に進化する状態でも一向に支障はありませんでした。それは仕方のないこととしておりました。そのように私たちは自己満足に陥り、あるいは、やや怠慢でさえあったともいえる状況にありました。それがある日突然、私たちみなが目を覚まし、世界の変容を知ったのでした。その変容とは、まさしくみなさんが推量するとおり、インターネットです。

それは情報空間における規則を劇的に変えています。それは標準やソフトの世界に強力な自然淘汰の原理をもたらしました。これがまた情報交換の領域にまったく新しいパラダイムの現出を許容することになりました。そしてこれらの新たなパラダイムがきわめて成功裏に機能しているため、非常に異なった「ニュース環境」が到来するに至り、私たちのそれと同時並行的に運用される状況になっています。しかも、私たちのそれは、成長するにしても静的でしかないのに他方は幾何級数的な成長をみせているのです。

この新しい「ニュース環境」は、私たちの業界が育った伝統的な一方通行の「放送」モデルに基盤を置かず、むしろ、完全にネットワーク化したモデルに基づいています。

今では、一部の評論家は、ブロッガー、オールターナチブ・ニュースの事業者、アグリゲーター、サーチエンジンといったさまざまな新しい環境が私たち既存の業界を圧倒するであろうと確信をもって予想しています。私たちはもちろんそれに異論を唱えられるし、しかも、かなり詳細にその根拠も提示できるでしょう。しかし、反論がより困難な部分は、環境の発展速度とリーチを増大させるそのスピードの点です。

しかも、それが完全に標準に基づいて構築されるゆえに達成できているという点にこそ目を向けなければいけません。私たち自身で営々と開発し、使い続けてきた標準ではありません。私たちの業界が開発し、実装するまで数年もかかるという種類の標準ではないのです。そうではなく、この新たなニュース環境の中にあって、この同時並行的な空間では、標準が超速で進化します。私たちの世界より何倍もの速さで世代交代が現出します。あるものは生き残り、進化する一方で、他のものは単に取り残されます。

私は前に二つの空間が同時並行的に存在すると述べましたが、そこでそのふたつが分離状態であることの危険を示唆しました。私たちの課題は、両者を合体させることにあり、情報を入手し、交換するためにインターネットに依存している何億人もの人々に有益であり、かつ、私たちの業界の職業性、創造性、使命にも有益な形に合体させることであると確信しています。

私たちが適応し、変化を受け入れる用意があれば、この合体が可能であるという有力な兆候も見えてきています。たとえば、私たちの業界の著名な代表であり、専門的なニュース組織であるBBCの事例があります。BBCは、テキストも映像も一般からの寄稿を呼びかけるためウェブやオンライン事業、ブランドを駆使し、成功しています。活用するこれらのものはニュースサービスを豊富にするためのものです。いたずらとかやらせからBBCを守る為の安全策も施されています。しかも、寄稿者にBBCの一翼を担っていると実感させており、これが彼らの忠誠心を保つことに役立っています。

ここでBBCが実践している事が、規模はまだ小さいとはいえ、ふたつの同時並行する空間の橋渡し役を果たすものだといえます。その過程で、目撃者としてのレポーターのネットワークを何百万の単位で拡大しています。世界中で展開中のロイターの2,300人にのぼるジャーナリスト-ベストかつブライテストで高度に訓練され、非常に職業性に優れた人たちと比較して、潜在力からして数の上では到底太刀打ちできないものがあるのです。

私たちが敢えて「壁に囲われた庭」の外に踏み出し、「放送」モデルに意義を唱え、インターネットの世界の一部となるべく、また、それを活用するような業態を探求しないかぎり、私たちが自分たちの声を失い、それに伴って私たちの今日性を失う現実的な危機が襲ってくるでしょう。

話を標準化に戻しましょう。私たちはみな少なくとも原則では協力の必要性を受け入れると思います。しかし、現実は時にはまったく異なります。私たちの仕事は、時折、激しく競争に振れます。私たちはみなあのスクープ、あの特ダネがほしいのです。そのことは私たちがお互いに孤立して働くことも頻繁だということでもあります。それは理解し得るし、良いことですが、業界全体の標準を創造することを困難にすることでもあります。私たちの顧客は私たちにリンクを張り、結びつく手段を標準化してほしいと願っています。

さて、コストは大事な点であるといえば、みなさん全員の賛同を得られると思います。私たちはみな、できるだけコストの効果が上がることを必要とします。それは自明なことです。私の確信は、標準化がそれに向けて十全に機能すべきであるということです。独自仕様の技術は、初期の有利性を経過してしまうと業務に付加的なコストとして作用するだけになるのが常のようです。ですから、標準技術を採用して安上がりにできれば、その分を私たちが踏ん張るところ、そうしなければならないところ、つまり、主としてコンテンツそのものの多様化の為に振り向けられます。

私たちは標準が私たちの強さに寄与し、また、私たちの顧客や消費者に最良のサービスを届けるためになるように保証しなければならない。そこから私たちみなが利益を得ます。

サーチも忘れてはならない点です。オンライン・サーチの最近の進展が人々の情報を消費する方法を革新させました。ホームページを開くのにURLをタイプせずサーチを介する頻度はどうでしょう。私たちみながほしいものの近似値に至るためサーチを活用しています。

競争が激化していますが、Google〈グーグル〉がここでは強い基盤を維持しています。ますます洗練されたサーチ技術を創造し続け、ビデオやモバイルなども取り入れて刷新中であります。同時に、簡明で見て感じるインターフェースの導入で使い勝手の良さを大切にしています。

どこでもホットな話題になっているメタデータは、IPTCでも当然関心の的ですが、これは効果的なサーチの核心です。グーグルはこれを知っており、サーチのアルゴルズムは「だれがどこにリンクするか」といった暗黙のメタデータに基づいています。必ずしも完璧を訴求せず、しかもそれはトップダウンのメタデータ観を嫌うものです。

グーグルの強さを前にして私たちがメタデータに関して本当に役割を果たす余地があるのか、と自問することもできます。ひとつ考えてみたいのは、あるニュースが特報されたとして、だれもそれにリンクすることは不能だ、という点です。現実の経験を私たちが持ち寄って検討すべきひとつの分野がここにあるのではないかと考えているところです。どう定義し、コード化し、サーチするかについてともに検討することが高品質かつマルチメディアでサービスを提供すると標榜している私たちの中心課題であります。

これからの数日間熱く論議される重要課題に触れさせていただきました。これらの課題をみなさんとともに取り組んでいきたいと存じます。

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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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