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神とコンピューター ~その類似性~ (24) 技術者と経営者の分岐点
インテルのドイツ支社で、マイコンの開発に関する会議があった時、ひとつ気が付いたことがあった。それは技術者の年齢である。当時の私は40才くらいであったが、ヨーロッパの技術者は年上の人が結構多かった。それでいて、マイコンを使ったシステムのソフトウェアを開発したりしていたのである。当時の日本では、30才過ぎたらソフトウェア技術者はもうだめだ、使い者にならない、と一般的には思われていたから50才を過ぎても現役のソフトウェア技術者だと言われると、本当かなと疑ってしまった。

聞いてみると、ヨーロッパでは小さい時に自分の将来の仕事を選択してそれに従って教育を受け、職に就くので、技術者を目指している人は年を取ったら、より優秀な技術者を目指すが、管理職を目指す人は少ないということであった。

技術者とそうでない人との違いは何かというと、私の経験では、自分の手で物事を分析・解析し問題を解決しよう、という意志が強い人間ということになろうか?そうでない人とは、自分が望む結果さえ出れば、自らやるのではなく、他人をうまく使ってやればよいという、技術者の視点から見ると「ずるい」とか「世渡りがうまい」とかいうことになる。

一方、米国のエンジニアと呼ばれる技術者は、基本的には大学出身者であり、新卒でもアシスタントとしてテクニシャンを部下に持つから、最初から管理職の経験もすることになる。彼等は自分で実験や作業はやらないで、設計や実験計画を立てたり、結果を評価・判断することに専念している。仕事の効率という観点からすると、この米国流の方が、日本やヨーロッパよりも、持てる能力を最大限に生かし、本来の技術者がやるべきことに集中するので良い成果を上げ易いであろう。

そこで私は、部下であった技術者ひとりひとりのキャリアを話し合う時にいつも「一生技術者を通そうと思うならば、若い後輩に負けないように、常に新しい技術を身につける努力を続けなさい。将来、管理職や経営者を目指すならば、早めに技術者であることを卒業し、管理職の経験をすべきである」と言って来た。ところが大抵の技術者は、将来は管理職や経営者を目指したいが、今はもう少し技術のことをやりたい、と言うのである。結論を出すのは早い方が良いのだが、遅くても30代前半には自分の将来の道を決めなければならないと思う。物理学者の場合は25才までに目が出なければ、物理学者になるのは諦めた方が良いと言われているくらい、将来性は20代前半で決まるようだ。

技術者から管理職になり、それから経営者になるまでには、学ばなければならないことは沢山あるので、どちらの道を選択するかは早い方が良いというのが私の持論である。経営者であっても、技術者魂を捨てる必要はない、と最近は考えている。経営者であっても、技術者魂を捨てきれないでいるか、真の経営者となっているは、目の前に故障した道具をおけば判断できる。最初は自分で直してみようとするなら、まだ技術者魂を失っていないし、担当者など誰か人を呼んで直させるなら経営者と言えよう。餅は餅やということを良く理解しているからである。好きか嫌いかという意味では、いつまでも技術者魂を忘れない経営者の方が私は好きである。若さを保つ秘訣と一緒で、新しい技術に対する好奇心を忘れたら、理解できなくなってしまう。今の時代は、経営者と言えども、何でも広く浅く知っていなければ専門家の言うことを鵜呑みにすることになり、経営判断を誤ることになると思われる。

例を上げると、ペプシコ出身でアップルをスティーブ・ジョブスから乗っ取ったジョン・スカリーはコンピューターのことを知らないから会社を傾ける結果になったと思われる。ジョブスが復帰してアップルはまた蘇ったことは皆さん衆知のことであろう。ジョブスはその間、エンターテインメントなど、他の業界を勉強して来ているのも、現在の成功に寄与していると思われる。ビル・ゲイツもアンディー・グローブも元は技術者である。ハイテク業界でメーカーとしてビジネスをするなら、技術が理解できなければ、結局会社経営も難しい、というのが私の見方である。

技術者に限らず、一生、専門職を続けるのか、将来は管理職を目指すのかは、どちらを選択する場合にもクリアーしなければならない難しい問題がある。それは、専門職を続けると、いつかは自分の上司が自分より年下になるということである。また管理職になるということは、自分の部下の中には、年上で給料が自分よりも高い専門職がいる可能性があるということである。

管理職の役割は、その組織のアウトプットを最大限にすることであるから、少ない経費と安いコストでより多くの結果をより短い時間で出せば良いことになるわけだが、初めのうちは、それがなかなか割り切れないものである。私の場合も自分より年上で年俸もかなり多い部下を最初に何人か持った時は、少々とまどった。自分より能力があるならまだしも、もう少し頑張ってもらわないと、という部下の場合は尚更で「なんで?」と思ってしまった。部下はこちらの給料を知らないから「こいつ若いくせに高い給料貰ってるんだろうな」くらいに思っていたのだろう。いずれにしても、責任を持たされた組織全体が結果を出せば自分も評価されるから、いずれは彼等以上の給料になる、と長期的な見方に切り替えることにした。この場合はまだ良いのだが、逆に自分より相当若い人間で、昨日までは同列の後輩であったのに、いきなり上司となった場合の方が、対処は難しい。こちらは報酬の問題ではなく、自分の能力との比較の問題であるからだ。やはり「何であいつが?」ということになった。相手もそれをわかっていて「君の経験と能力が必要で、そのノウハウを全社的に広げたいから協力して欲しい」とか「君は今の倍以上の給料を貰ってもおかしくはないと思っている」とかおだてられて、その気になってしまった。いつも自分を立ててくれるので、そのうち年齢や経験の差は気にならなくなった。

今から思えば、若いのにこの点は経営者としては、大したものであった。プロ野球監督などプロスポーツの監督の立場もこうしたものであろう。監督よりも高い報酬の選手はいっぱいいるし、全員自分より選手の方が若いはずである。優勝することが監督の任務であるから、そのためには優秀な選手を雇い、気持ち良く働いて貰って、最大限の結果を出して貰う必要がある。

最近の仕事は、外資系企業のソフトウェアに関連することをやって来ているので、相手の経営者達は30代前半がほとんどである。優秀な人材と技術があったら、それを使ってビジネスが出きれば面白いと考えてやっている。

こうしたことは、頭で理解は出来ても、技術者がなかなか技術者であることを捨てられなで、年を取ってからあわてることになるのは「最新技術さえ見に付けていれば、仕事は必ずある」と技術者になった人は皆信じているからである。技術者を捨てる必要はなく、広く浅くして、管理職としての能力を身につければ、特に同じ仲間である技術者を管理できれば、それはなかなか代替者のいない貴重な管理職となるのである、と私は言いたい。そのためには自分より優秀で給料の高い技術者をうまく使いこなす術を見に付ける必要があるが、そこは同じ技術者であったことが強みとなろう。そして更に英語のコミュニケーション能力もあれば、鬼に金棒である。

以前に紹介した東京エレクトロンの新人教育で、経理部長が言ったことは、後々に役に立ったので、ここで紹介しよう。それは、「人間誰でも健康であれば、年収250万円は貰える。その上に何でも良いから専門職として一人前になれば、500万円は貰える。そして英語が使いこなせれば750万円は貰える。最後に管理職として一人前になれば1000万円以上は貰える」ということであった。当時の1000万円は、今では2000万円くらいであろうか。だから倍にして考えてもらえば良いと思うが、なかなか含蓄のある言葉である。管理職としていくら優秀でも、今の時代に英語が駄目なら2000万円は貰えないということである。

ついでに、企業に勤める場合に「出世したい」という願望を持っている人は多いと思われるが、これも考え方で、自分のピラミッドである組織と権限を大きくしよう、と考えていると、なかなか難しい。これも東京エレクトロンの子会社の社長に言われたことであるが「社長の仕事というのは、毎日いつ辞めるかを考えることだ」ということである。辞めるためにはビジョンを設定して方向性を明確にし、人材やパートナーを育て、プロセスを確立し、利益体質にして、自分がいなくても安心して後任に任せられるようにする、ということである。どんな仕事も同じで、今任されていることを如何に早く卒業し、後任に渡すかを考えることが早く出世する道であると私は思う。「私はお茶汲みに入ったのではありません」とか「何で私がトイレ掃除をしなければならないの」と考えるのではなく、この仕事を早く完璧にこなして誰からも誉められ、認められるようになろう、とすれば、次の仕事は向こうからやって来るということである。私は過去に一度だけわがままを言って「マルチメディアの仕事をやらせて下さい」と自分から仕事を選んだが、それ以外は向こうからやって来たものである。それも予期しない時に来ることが多い。

唐澤豊@唐澤塾
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この記事に対するコメント
技術者と経営者の分岐点
 大変興味を持って、読ませていただきました。良い技術者(年齢を問わず)に、良いモチベーションと刺激的環境を与え続けられるのが、良い経営者なのかなとという感想を持ちました。
 わたくしは、今、ある大学の博士課程で、技術経営(Management of Technology)を講義しておりますが、追求しているテーマは、日本のインスティチューション(風土、社会の価値観、歴史的・文化的背景、企業文化、国家制度など)が、日本の技術開発・技術革新とどのような相関関係を持っているかということです。
 唐澤塾長は、日本、アメリカ、ヨーロッパで、ソフトウェアー開発に携わっておられ、そこからのご経験を踏まえ、上記のテーマのへのヒントや手がかりをご示唆いただければ、大変ありがたく存じます。お時間のある時で結構ですので、よろしくお願いいたします。
【2006/06/26 10:04】 URL | Tatsuo Masuda #- [ 編集]


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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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