唐澤塾
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冷泉彰彦氏の「傭兵と祖国」について
村上龍氏のメルマガ、JMMの5月14日配信号は米国在住の冷泉彰彦氏がイラクで拘束された斎藤昭彦さんのことを「傭兵と祖国」というタイトルで書いています。
マスコミの報道で指摘されてないことで、私もおかしいと思っていたことが述べられており、さすが彼は立派なジャーナリストだと思いました。

その主要部分は以下のようなものですが、私のコメントを加えながらご紹介したいと思います。

"イラクで日本人が人質になりました。過去何度か同様の事件があり、救出に成功したり失敗したりする中で、そのたびに日本のメディアは強く反応してきました。本欄についても例外ではありません。ですが、今回の齋藤昭彦さんのケースは、これまでとは事情が違います。それは、通常の日本人の旅行者ではなく、他国の組織に属した傭兵だということです。"

これについては100%同意です。今までに人質になったケースとは全く違うと考えないといけないと私も思っておりました。

"今回、人質事件に巻き込まれた業務の内容に関して言えば、内容は「ハート・セキュリティー」という英国の警備会社へ転籍しての警備活動ということです。すでにイラクでは新政権が発足していることから、イラクが建前上の発注者であり、その「注文」を受けて在イラク英米軍の指揮命令系統に間接的に入りながら、業務をしているということになります。傭兵ですから、当然重火器で武装したのでしょう。"

冷泉氏も、英国の「ハート・セキュリティー」を「警備会社」と書いており、マスコミ各社も同様ですが、こうした傭兵を派遣している会社は、英語では"Private
Military"と呼ばれているわけで、それを日本語に訳した場合には「警備会社」というのは正しくないと思います。「私設軍派遣会社」「義勇軍派遣会社」「傭兵派遣会社」などと呼ぶべきではないでしょうか?実態を正しく伝えるためには"警備を請け負った英国の傭兵派遣会社「ハート・セキュリティー社」"と書くべきだと思います。

また、重火器で武装し、国際紛争解決の一翼を担うことは、日本国憲法に違反する行為であり、自衛隊すらそれは認められていないのに、日本国民が勝手に傭兵に応募してイラクに派遣され、銃撃戦の結果、捕虜として拘束されたということを正確に認識すべきであり、報道されるべきであると思います。

"この齋藤さんのケースを複雑にしているのは傭兵そのものの位置づけです。国際法によれば、戦闘行為という名の殺人が許されるのは正規軍だけです。更に、宣戦布告をしていること、つまり正規の戦争であることが重要です。またその戦争が国連の承認を受けた平和回復行動であることが条件です。とにかく殺人が正当化されるのは、国家によって組織された正規軍が正規の戦争を行っている時だけなのです。"

"さて、傭兵の場合はどうでしょう。正規軍ではありません。ですから国際法の上では、戦闘行為は私闘になります。武装していることも違法なら、戦闘自体も違法です。"

斎藤明彦さんは、こういう行動に参加していたのだということです。

"今回にわかにクローズアップされている、フランスの「外人部隊」に関して言えば、その発端はフランスが植民地主義から脱却するのが上手く行かなかった時代の、暗い影にあります。帝国主義の盛んな時代に、フランスはアフリカや南アジアに多くの植民地を持っていました。そして、二度の大戦を通じて民族自決が世界の流れになっても、こうした植民地には簡単には独立を認めなかったのです。

そんな中で、アルジェリア独立運動にみられるように、独立派に対していわば白色テロというべき凄惨な暴力の応酬があり、そうした「人には言えない」軍事的な活動の際に「外人部隊」の存在がありました。以降、特にアフリカを中心とした様々な紛争において、傭兵がビジネスとして成立していきました。

何もアフリカの地域的な特殊事情がそうさせただけではありません。世界が表面的には平和になり、戦争や殺人は悪だということを多くの人が認識するようになればなるほど、皮肉なことにこうした傭兵に「汚い仕事」をさせるニーズが出てきたということも言えます。"


こういう汚い仕事に志願した斎藤明彦さんの行為は立派なものだという意見があるかもしれません。しかし、日本国憲法には明らかに違反しているでしょう。そうなると、日本国籍を棄てて参加したのであれば、それはそれでひとつの価値観と認められるかもしれませんが、それでも私は個人的には、そういう行動を日本人であるならば、取って欲しくはなかったと思います。

"傭兵というのは実に哀れな存在であると思います。自国の正規軍から犠牲
が出ては世論が納得しないからと、第三国の民間会社に任せる、その会社も危険な仕事は更に第三国出身者に任せる、という構図です。まあ「本来ならば死への怒りから事態を正常化する方向に動かす作用」を持つ世論というものから「死」を遠ざけるため、ということでしょうか。更に言えば、傭兵は人間ではないということかもしれません。"


"私は傭兵という存在には反対です。その存在自体が違法であり、人身売買にも似た非道だと思います。仮に、国家に背を向けてカネという唯一信じられるものと引き換えに、自分の命を危険に晒す、そして自分の実力と才覚だけで生き延びる、そんな傭兵が「カッコ良く」見えるとしたら、それはあくまでファンタジーの世界でしょう。傭兵を必要とする空間とはこの世の地獄だと思うのが正常な神経ではないでしょうか。

傭兵は被害者だけではありません。戦闘に参加し、殺戮に加担する以上、加害者の立場にもなり得ます。その場合も、法的にはグレーなままです。正規軍ではありませんから、殺人への免責はないのです。最新の重火器で武装し、過酷な訓練で肉体を作り上げていても「殺しのライセンス」は与えられていません。これに加えて、「正規でない」存在ゆえに「表ざたにはできない」暴力行為を依頼されることもあるでしょう。"


ここに述べられているように「傭兵」の存在を認めている国際社会が問題ですね。民間の傭兵派遣会社など存在させるべきではないということを国連で話し合い、解決すべきでしょう。

"では、齋藤さんの危険に関しては誰が責任を持つべきなのでしょう。本来であれば、英国に責任があります。自分たちの会社が招いた危険に関して、第三国人が危険に晒されているのですから、その危険から齋藤さんを救う責任は彼等にあるのです。ですが、こちらの可能性は低いでしょう。英国にしても、齋藤さんが長く在籍していた「外人部隊」のフランスにしても傭兵を救うためにカネや人命を犠牲にするつもりは全くない人たちと考えるべきでしょう。"

そのようで、傭兵は全く哀れな存在です。なぜそんな仕事をしようとするのか、理解に苦しみます。

"私は、こうした状況を踏まえた上で、日本が齋藤さんの救出に努力するのは当然だと思います。人間の尊厳をカネで買ったと思っている「雇用した国」から見捨てられて「属するもの」を失った傭兵に対しては、「出身国である日本」が同情し救出に奔走する、それで良いのだと思います。

それは、齋藤さんが形式的に日本国籍を持っているからではありません。日本は「傭兵的なもの」を全く認めていない国だからです。多少のカネを渡すことと引き換えに、人格を否定し、闇の世界へ放り込んで人には言えない暴力の応酬に使う、そうした行為を「絶対に行わない」ことを国是としているからです。その代わり傭兵も立派な人間として権利も義務も認めて行くということです。"


さあ、ここからが意見が分かれるところではないかと思われます。
国際法からも日本国憲法からも違法な戦闘行為に傭兵として勝手に参加して捕虜となったのだから、自己責任であり、日本国が政府税金を使って救出に乗り出す必要はない、という意見があるでしょう。

もう一方はこの冷泉氏の意見のようにさりとて日本人なのだから日本国政府が救出するのは当然である、という意見でしょう。

私は、冷泉氏の意見にもうひとつ付け加えたいと思います。
それは、救出した上で、彼の行為は憲法違反ではないか?その場合にはどう裁くのか?ということを裁判で決着すべきではないかと思います。

"今回の事件に関しては、欧米のメディアはほとんど扱っていません。興味がないということもありますが、多国籍企業から無国籍者のように他国へ派遣される傭兵に関しては、「闇の存在」ということが暗黙の了解になっているからなのでしょう。"

なるほど。そういうことなんですね。

"日本は違います。傭兵であろうと自国民は救出する、市民としての権利は尊重する、本人は一旦は国を捨てた存在であってもその運命を心配する。これでいいのだと思います。イラクで人質になったり殺されたりした場合、ボランティア、ジャーナリスト、市民運動家、旅行者の若者と同じように傭兵となった人間の命も同等だという思想、それが日本の国是だといって良いのでしょう。"

現在の政府、マスコミ、国民感情はこういうことのようですね。

"例えば、アメリカなどの場合は違います。他国の軍隊に属したり、他国の利益のための軍事行動に参加した場合は、アメリカの国籍(市民権)は喪失することになっているのです。まるで「裏切り者は除名」というヤクザの論理であって、今でも独立戦争の際のゴタゴタをひきずっているような野蛮な法律です。

そのくせ、アメリカの軍籍に関しては「市民でなくても構わない」つまり他国の国籍でも志願でき、また正規の兵員として採用できることになっているのです。では、軍人になれば市民権が即交付になるかというと、そうでもなく、かなりスピードアップはされるものの、他国の国籍のままで米軍に在籍している人間は大勢いるのです。"


なるほど、アメリカはそういう国なんだと思うと、改めて気分が滅入る感じです。

"では、齋藤さんを救出できたとしたらどうすべきなのでしょう。チャーター機などの救出実費を請求すべきなのでしょうか。私はその必要はないと思います。国民の生命の保護は無償でなくては国家の体をなしません。様々な救出費用については、それを英国の警備会社に「立て替え請求」すべきでしょうか。こちらは筋が通らないこともありませんが、これも必要ないと思います。第一、救出費用やノウハウの全てを公開すべきではありません。

その代わり、齋藤さんに関する捜査をするべきだと思います。他国の利益に加担するような「裏切り」をしていたかどうかではありません。もっと具体的に傭兵として、凶器準備集合をし、殺人未遂をし、場合によっては殺人に加担しているかもしれない、その点を調べるべきです。属地法といって刑事犯については、犯罪の行われた国で起訴するのが一般的ですが、それ以外にも日本の法律では、日本人の海外での犯罪行為を取り締まることもできるのです。それを適用すべきです。"


なるほど。私は救出後、日本で裁くべきだと書きましたが、ちゃんと捜査することも考えておられますね。さすがです。

"齋藤さんが筋金入りの傭兵であるならば、日本の捜査に対しては積極的には協力はしないでしょう。その黙秘の様子は不自然な光景となるでしょうが、それも具体的に報道して世論に知らせるべきです。齋藤さんを英雄視してはなりません。一抹の同情は人間として自然だと思いますが、とにかく現在の日本ではできない「命のやりとり」をしたいばかりに、国外で活動してきたというのは完全に違法です。認めるわけには行きません。"

"いずれにしても、齋藤という人が、抑止力の維持という軍人の本分を忘れて、表面的な実戦機会を求めて傭兵となったのなら、そのことには同情の余地はありません。生命は救出すべきです。ですが、その上で人命を玩ぶ行為やその予備行動を行った嫌疑に関しては追及すべきです。そして、このような傭兵に憧れる人間を、これ以上出してはなりません。"

全く同感です。
日本には、立派なジャーナリストがいないと常日頃感じておりましたが、冷泉彰彦氏は数少ない本物のジャーナリストと言えると思います。
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この記事に対するコメント
自己レスです
JMMの村上編集長が、5月16日発行のメルマガで、この件について、コメントしておりましたので、ご紹介します。

以下転載*********************************

■■編集長から(寄稿家のみなさんへ)■■

Q:610への回答ありがとうございました。民間軍事会社勤務の斉藤昭彦さんがイラクで銃撃を受けた事件では、政府はほとんど現地で情報を得ていないように見受けられます。以前外務省職員が銃撃を受け殺害された際には、現場の映像が繰り返し映し出されました。あのときは事件後に襲撃の現場をカメラがとらえていました。今回の事件は、斉藤氏が元傭兵で民間軍事会社の社員だったという側面が強調され、現場の映像はほとんど入ってきません。

これは「推測」ですが、斉藤氏が襲撃された現場は、日本のメディアはもちろんのこと、現地の警察も、ひょっとしたらアメリカ軍でさえも、「立ち入るのに多大なリスクを伴う危険区域」なのではないでしょうか。アメリカ軍が嫌がる危険区域だから、民間の軍事会社にオペレーションの依頼があったのだろうという見方もできます。だいいち襲撃地点そのものがはっきりとしません。わかっているのは、バグダッド近郊の米軍基地を出てスンニトライアングルの西端にあるヒートという町へ向かう道路上、ということだけです。

以前にもこのエッセイに書きましたが、日本の大手既成メディアは、まず斉藤氏が襲撃された現場にはカメラが入れないことを、わたしたちに率直に伝えるべきだと思います。メディアのカメラも、現地の警察も、ひょっとしたらアメリカ軍でさえも立ち入れないような危険な区域が事件現場なのだとすると、日本政府はどうやって斉藤氏の消息を探り、救出するための情報を収拾するつもりなのでしょうか。また、なぜ日本のメディアはそういったことを外務省に確かめようとしないのでしょう。

以上転載*********************************

イラクはまだ米軍でさえ情報収集がままならないような、戦闘状態の場所があるということでしょう。
【2005/05/19 16:28】 URL | 唐澤 豊 #- [ 編集]


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続・伊勢丹新宿店「CCシンデレラシティ」【エッセー】

グループ21という会で知り合った唐澤豊さんが、ブログを開設された(トラックバックさせて頂きました)。待ちにまったブログである。1つは、唐澤さんがピックアップされた政治経済、国際情勢やIT関連のトピックをご紹介下さる「唐澤塾」。データメディア代表取締役で、... 両国さくらのファッション・イン・ファッション(FashioninFashion)【2005/05/15 21:34】

PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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