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唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
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【唐澤塾】バックナンバー:228~232
【唐澤塾】228:[事象]:「親と子のインターネット&ケータイ安心教室」

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このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々を
中心に、不定期でお送りしております。内容は以下の3通りです。
[心象]:私が感じたことを自由律俳句形式で。
《心象は(c)Yutaka Karasawa 2004です。無断転載はご遠慮願います》
[事象]:セミナー、イベント、展覧会、コンサートなどの情報
[風象]:マスコミに載っていないWebやメールからの参考情報
《事象・風象の原文のままの転載はご自由に》
このメールがご不要の方は、遠慮なくご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
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夏の花として学校や家庭の花壇に植えるのはどんな花でしょうか?
朝顔、ひまわり、ダリア、グラジオラス、カンナ、などが定番でしょう。

中でもカンナは大きくなり、黄色、赤、朱色などの花を咲かせます。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Kanna.html

私が生まれた伊那谷の方言で「ごめんね!」「悪かったね!」というのは
「かんな!」と言います。女性は「かにな!」と言っていたかもしれません。
「かんにんな!」というのが訛ったのかと思いますが、
やさしい響きだと思いませんか?
しかし、これは友達同士で使う言葉で、「ごめんなさい!」と親や先生など
目上の人に謝る時には使えません。
「かんな」は今で言えば「ためぐち」のひとつかとも思われます。

友達同士で喧嘩したり、いざこざがあったりして、
「謝れ!」「謝らない!」というような時に、
カンナの花をゆび指して「あっ、カンナだ!」と言ってごまかしたりして、
更に「ちゃんと謝れ!」「もう謝った!」とまた言い争っていたような
記憶がうっすらとあります。
カンナの花を見るとそういう子どもの頃の夏を思い出します。


夏の陽を浴びてなお咲くカンナかな ---照隅燈


▼ ▼ ▼ ▼

さて、佐世保の小学生同士の殺人事件で、インターネットや携帯電話が
子どもに与える影響や、どう使わせるかなどが、あちこちで議論されています。

そんな中、日経BP社から下記の本が本日、発売されました。

「親と子のインターネット&ケータイ安心教室」
野間俊彦(東京都北区立赤羽台西小学校)、矢沢久雄 共著、
発行:日経BP社、発売:日経BP出版センター、定価:1260円(税込)
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/oyako/

著者の野間俊彦氏は小学校の情報モラル教育の第一人者とのことで、
もう一人の矢沢久雄氏は「コンピューターはなぜ動くのか」という本を書いて
いるとのことです。

この本の企画をした人が、ITProというサイトの7月12日付けの「記者の眼」
というコラムに「子どもにインターネットをどう教えるか」という題で紹介文を
書いています。

以下抜粋転載**************************

子どもにインターネットをどう教えるか

 小中学生の子どもを持つお母さん,お父さん。子どもにどのようにインターネッ
トを使わせていますか。パソコンがウイルスに感染する,詐欺に会う,事件に巻き
込まれる,掲示板やホームページで他人と争いになる,など,心配なことがたくさ
んあると思います。

 しかし,ではどうすればいいのか。「それをきちんと教える自信がない」という
方も多いかもしれません。さらに,そのようなことは学校でもほとんど教えられて
いません。このままでは,子どもたちが何も知らないままインターネットを使い続
け,トラブルに巻き込まれたり不愉快な思いをしたりしてしまうのではないか・・・


 そのようなことを考え,昨年から企画を温めていたのですが,ようやく書籍を発
行することができました。「親と子のインターネット&ケータイ安心教室」という
本です。宣伝くさくて恐縮ですが,ご興味がありましたら書店でご覧ください。イ
ンターネットにはどのような危険があり,どういう点に気をつけたらいいのか,と
いうことを具体例を挙げながら解説しています。

 ただ,「こういう風に使わせればいい」という即効性のあるガイドラインが載っ
ているわけではありません。一般論として有効なガイドラインはうまく作れないの
です。 子どもの年齢や個性によって,最適な方法は変わってくるでしょう。結局,
この書籍では「それを親子で話し合って下さい」という結論にとどめ,そのきっか
けになりそうな話題を提供することに努めました。

 実は一番難しいのが,この「話し合う」ことかもしれません。あなたの家庭で実
際にそのようなことができそうですか?・・・

【以下省略】

(柳田 俊彦=出版局編集第一部)

以上抜粋転載**************************

全文は、以下でお読み下さい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040711/147076/

そして、この本の共同著者の講演会が三省堂神田本店であるようです。

以下転載****************************

著者講演会開催

野間俊彦氏、矢沢久雄氏
「親から子に伝えるべきインターネットとの接し方」
<入場無料>先着100名様
7月25日(日)、 午後2:00~3:00
三省堂書店神田本店 第2アネックスビル4F

講演会のお問合せ先:三省堂書店神田本店5F
電話(03)3233-3312
★三省堂書店神田本店レジカウンターにて整理券を配布しております。

以上転載****************************

小学生のお子さんのいる家庭では、この本を買って読んでから、
企画者が勧めている「親と子で話し合う」ことをされてはいかがでしょうか?
そして時間のある方は講演会をお聴きになるのも宜しいかもしれません。

@ @ @ @ @

【唐澤塾】229:[事象]:英国元外交官らからトニー・ブレア首相への手紙

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我が家の庭に真っ白なグラジオラスの花が咲いています。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Gurajiorasu.html

これも代表的な夏の花だと思いますが、どんどん株が増えて
毎年、放って置いても花を咲かせてくれます。
グラジオラスは生け花やフラワーアレンジメントにしても豪華ですね。


華麗なる胡蝶の群れかとグラジオラス ---照隅燈


▼ ▼ ▼ ▼

もう少し古い話になりますが、
英国の元外交官などの有志が、トニー・ブレア英国首相に送った
イラク政策についての公開書簡の英語原文を、
そのメンバーの一人から、高校同期で、元外務官僚で後に通産官僚となり、
現在は石油公団の理事として、公団の清算に尽力している増田達夫君
から紹介されました。

日本のマスコミでは一部報道されたようですが、広くは知られていないので、
TUPに翻訳してはどうかと提案しました。

ボランティアでやっているTUPなので、いろいろな都合もあったのでしょう、
やっと翻訳されて7月12日に配信されました。

私の説明やコメントは不要と思います。
是非お読み頂きたいと思います。

唐澤

以下転載*************************

◎英国元外交官らからブレア首相へ、イラク政策に関する公開書簡

2004年4月26日、英国の元外交官ら52人連名で、ブレア首
相への公開書簡が出され、翌朝の英国全国紙を一斉に飾りました。
例えば、インディペンデント紙では、朝刊の一面全面がこの公開書
簡でした。公開書簡においては、対イラク政策に大きな憂慮を表明
し、かつ今が表明の時、と強い調子で述べています。どこの国でも、
外交官は縁の下の力持ちを旨とし、国の方針に表立って異議を唱え
るのは暗黙のタブーとされています。それは英国でも例外ではあり
ません。だからこそ、この公開書簡は各界に強い衝撃を与えました。
/TUP 坂野
--------------------------------------------------------------
凡例: (原注) [訳注]
==============================================================
52人の元英国大使、元高等弁務官などから首相へ――
政府の中東政策についての書簡 2004年4月26日
--------------------------------------------------------------

拝啓

総理大臣殿

私どもは、末尾に署名しておりますように、中東その他の地域に長
く携わった元英国大使、元高等弁務官、元海外総督、国際分野の元
高官からなる有志です。私どもは、首相が今まで、アメリカ合衆国
と密接な協力態勢のもとで取ってきた、アラブ・イスラエル問題と
対イラクの政策を見守りながらも、懸念を強めてまいりました。

先のワシントンにおける記者会見で首相とブッシュ大統領とが改め
てこれらの政策を表明したことを受け、私どもの憂慮を世に表明す
る時が来た、と感じております。それが議会で取り上げられ、抜本
的な政策の見直しにつながることを期待します。

米国、欧州共同体、ロシア、そして国連によって、先に、イスラエ
ル・パレスチナ間の紛争解決に向けた「ロードマップ」が示されま
した。これは、過去数十年にわたり、西側とアラブ/イスラム世界
との関係に何にもまして深い影を落としてきたひとつの問題を解決
すべく、主要国がついに確固たる協調努力を始めるだろうという希
望をもたらしました。

そのような紛争解決の基礎となる法的・政治的な原則は、しっかり
と確立していました。クリントン[前米]大統領は、在任中、この問
題に取り組んだものでした。解決のためになすべき事案はよく理解
されており、当事者の一部の間では、非公式な合意もすでになされ
ていたのです。

しかし、そんな希望は脆弱なものだったと言わざるを得ません。現
在まで、交渉進展や暴力抑制のための有効なてだてが何ら打たれず
にきています。英国をはじめ「ロードマップ」の保証国は、アメリ
カが率先して動くことを待っただけで、それは待ちぼうけに終わり
ました。

そのうえ、もっと悪い事態が待ちかまえていました。何ヶ月もの時
間を無駄にしたあげく、国際社会は、アリエル・シャロンとブッシュ
大統領が発表した、一方的で不法なばかりか、イスラエルとパレス
チナ双方にさらなる流血をもたらすであろう新たな政策に向き合う
ことになったのです。こうした後戻り自体、たいへん残念なことで
すが、他ならぬ首相ご自身がこの政策を支持して、過去40年近く
パレスチナの地に平和を回復しようとする国際的な努力の指針とな
り、またそれらの努力が実りを生み出す基盤となってきた原則を放
棄しかねない姿勢を拝見するにつけ、私どもの失望は深まるばかり
です。

しかも、アラブ/イスラム世界における英米同盟のイメージが、好
むと好まざるとにかかわらず不法かつ残虐なイラク占領に彩られて
いる折も折、このような原則の放棄が行なわれているのです。

イラクにおける戦争の結果を見ると、サダム後の事態収拾について、
何ら有効な計画がなかったことが明らかになってきました。当地に
経験を持つものは皆、連合軍によるイラク占領は、深刻で頑強な抵
抗にあうことを予期していましたし、実際、そうなりました。抵抗
勢力がテロリストや狂信主義者や外国人によって率いられていると
いう説明は、説得力がありませんし、事態解決の手助けにもなりま
せん。イラク政策は、この地域でもっとも複雑な国であるイラクの
人々の気質や歴史を考慮に入れなければなりません。

イラク人が民主社会をどれほど強く切望したにせよ、民主制が連合
国によって今作られるという願望は、甘過ぎます。それが、英米両
国の同地域に詳しい独立した専門家、ほぼ全員の意見と言っていい
でしょう。首相とブッシュ大統領とがラクダール・ブラヒミ[国連
特使]による提案を歓迎したことは、私どもは好意的に受け止めて
おります。我々は、何であれブラヒミ氏の要請することを支援し、
また、現在占領への抵抗運動を活発に展開している人々も含むイラ
ク人自身と国連が共同でこの乱れきった状態を一掃できるよう、国
連の権限を強化しなければなりません。

連合軍による軍事行動は、現場から遊離した判断にもとづくのでは
なく、政治目標とイラク現地の戦況にもとづいて決定されるべきで
す。軍隊を動かすのは現地司令官の裁量と一任して済む話ではあり
ません。任務に不釣り合いの重火器を手にしていること、煽情的な
言葉、現在のナジャフとファルージャでの衝突、これら全てが、抵
抗運動を孤立させるよりもむしろ勢いづかせているのです。

連合軍によって殺されたイラク人の数は、合計1万人から1万5千
人の間になるでしょう(恥ずべきことに、連合軍自体は推計さえし
ていないようです)。ファルージャで先月殺された人々の数だけで
も数百人を下らないようですし、その中には子どもたちを含む多く
の一般市民がいます。「失われた一人一人の貴い命に対して謹んで
お悔やみ申し上げます。犠牲者と遺族の方々に、その勇敢さと貴い
犠牲に対して心からの敬礼を捧げます」といった言葉は、連合軍側
の死者にしか向けらないものらしく、これらの殺人が引き起こした
イラク人たちの激情をなだめる役に立つものではありません。

英国政府ができる限り密接に米国と協調してこれらの課題に取り組
み、誠実な同盟国として真の影響を及ぼそうという首相の方針を、
私どもも共有するものです。私どもは、今こそ、そのような影響力
の行使が、喫緊の課題だと信じます。もし首相がその課題を受け入
れられない、あるいは歓迎できないとおっしゃるなら、私どもとし
ても、失敗することが火を見るよりも明らかな政策を支持すること
などお断りです。

敬具

ブライアン・バーダー卿 元オーストラリア高等弁務官、
ポール・バーニュ 元外交官・元ウズベキスタン大使
ジョン・バーチ卿 元ハンガリー大使、
デビッド・ブレイザーウィック卿 元アイルランド大使、
グラハム・ヒューズ・ボイス 元エジプト大使、
ジュリアン・ブラード卿 元ドイツ連邦共和国[西独]大使、
ジュリエット・キャンプベル 元ルクセンブルグ大使、
ブライアン・カートリッジ卿 元ソビエト連邦大使、
テレンス・クラーク卿 元イラク大使、
デビッド・ヒューズ・コルビン 元ベルギー大使、
フランシス・コーニッシュ 元イスラエル大使・元ブルネイ高等弁務官、
ジェームズ・クライグ卿 元サウジアラビア大使、
ブライアン・クロウ卿 欧州共同体 外交防衛省元長官、
バジル・イーストウッド 元シリア大使、
ステファン・エガートン卿 元サウジアラビア大使、
ウイリアム・フラートン 元モロッコ大使、
ディック・フィジス=ウォーカー 元スーダン大使・元パキスタン大使、
マラック・グールディング卿 国連平和維持部元長官、
ジョン・グラハム卿 元NATO[北大西洋条約機構]大使、
アンドリュー・グリーン卿 元シリア大使、
ビクター・ヘンダーソン 元イエメン大使、
ピーター・ヒンチクリフ 元ヨルダン大使、
ブライアン・ヒッチ 元マルタ高等弁務官、
アーチー・ラム卿 元ノルウェー大使、
デビッド・ロガン卿 元トルコ大使、
クリストファー・ロング 元スイス大使、
アイボール・ルーカス 元オマーン大使・元シリア大使、
イアン・マクローニー 元ソマリア大使、
モリーン・マクグラシャン イスラエル外交業務、
フィリップ・マクリーン 元キューバ大使、
クリストファー・マクレー卿 元チャド大使、
オリバー・マイルズ 中東特使、
マーティン・モーランド 元ビルマ大使、
キース・モリス卿 元コロンビア大使、
リチャード・ミュイール卿 元クェート大使、
アラン・モンロー卿 元サウジアラビア大使、
ステファン・ナッシュ 元ラトビア大使、
ロビン・オネイル 元オーストリア大使、
アンドリュー・パーマー 元バチカン大使、
ビル・カントリル 元カメルーン大使、
デビッド・ラトフォード卿 元ノルウェー大使、
トム・リチャードソン卿 元国連大使代理、
アンドリュー・スチュアート 元フィンランド大使、
デビッド・タサム 元フォークランド諸島総督、
クリスピン・ティッケル卿 元国連大使、
デレク・トンキン 元タイ大使、
チャールズ・トレッドウェル 元アラブ首長国連邦大使、
ヒューズ・トンネル 元バーレーン大使、
ジェレミー・バルコー 元ソマリア大使、
ハロルド・「フーキー」・ウォーカー卿 元イラク大使、
マイケル・ウイアー卿 元エジプト大使、
アラン・ホワイト 元チリ大使

[訳注:上では、名前の部分は、英語慣用に従った通称で署名して
いる場合が少なくない。例えば、本名リチャードが、通称ディック
になるように。ここでは、公開書簡の綴り通り訳している。]

-----------------------------------------------------------
[原文] 公開書簡なので、色々な場所で公開されている。
例えば、以下に、代表的な英国のマスメディアでのURLを挙げる
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/3660837.stm
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2004/04/27/nletter27.xml
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,251-1089361,00.html
http://argument.independent.co.uk/low_res/story.jsp?story=515676&host=6&dir=140
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,1204207,00.html
本訳中での署名の肩書きについては、テレグラフ紙および、筆者の
ひとりであるバーダー氏のページのものから訳した。
http://www.barder.com/brian/52lettertext.htm
============================================================
翻訳 坂野 正明/TUP


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TUP速報
配信担当 菅原 秀 Schu Sugawara
電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp
TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
*問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、
 ご容赦ください。
■TUP初アンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)発売中!!

以上転載終わり***********************

@ @ @ @ @

【唐澤塾】230:[事象]:阿部重夫著「イラク建国」

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今日から新暦のお盆ですね。
子どもの頃からずっとお盆は旧暦でやっていて、
新暦のお盆の時期は信州なのに祇園祭り(祇園様?)でしたから、
新暦のお盆は私自身にはピンときません。
家の前に大きなリンゴの木があり「祇園りんご」という早生のリンゴでしたから、
そちらの方を思い出します。

昔は、お盆の祭壇用の花や墓参り用の花として、百日草、千日紅、アスター
などの種を家の前の花壇に毎年蒔いて育てていました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Hyakunitisou.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sennitikou.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/aster.html

上記Webに説明がありますが、何日という花の名前は、
日々草、百日草、百日紅(サルスベル)、千日紅と色々ありますね。

子供の頃は、お盆花と思い込んでいましたが、調べてみると、
紫色の「ミソハギ」がお盆花で、
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/misohagi.html

「セイタカアワダチソウ」に似ていて背の低いキク科の宿根草で
黄色い花の「オオアワダチソウ」だったようですが、
池までの水路の土手に植えてあって、それも墓参りにはよく使いました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/ooawadatisou.html


後で説明しますが、「アラビアのローレンス」と同じ時代に中東で活躍した
「砂漠の女王」が愛したのは百日草だったそうです。
百日草の学名は「ジニア・エレガンス」だそうですから、
砂漠の女王にふさわしい名前の花のようですね。


炎天下エレガンスに咲く百日草 ---照隅燈


▼ ▼ ▼ ▼

今、阿部重夫著、「イラク建国」、中央公論新社発行 を読んでいます。

著者が1997年2月にイラクを訪れたところから始まっていますが、
それはプロローグだけで、ほとんどは、イラク建国までの話です。

「アラビアのローレンス」の映画をご覧になった方は多いと思います。
この本を読むまで知らなかったのですが、
あれはトーマス・エドワード・ローレンス(1888~1935)
という実在の人物の話だったのですね。
ローレンスはオートバイ事故で死んだそうです。

彼と同じ頃、英国のカイロ諜報部門で中東の情報収集工作にあたっていたのが、
ガートルード・ロージアン・ベル(1868~1926)という才色兼備の独身女性です。
彼女は、明治維新の年に、冶金学者で鉄鋼王で大富豪のサー・ロージー・ベル
の孫娘として生まれ、3歳で母を失っています。

頭脳明晰で、オックスフォード大学内に設置されてまもない女子カレッジに入り、
現代史で女性として初めて最優等を取ったということです。

卒業後、社交界にデビューしても、余りにも才色兼備だったため、
結婚を言い寄る男性がひとりもいないという屈辱に、社交界を去り、
砂漠の旅に出て、ベドウィンなど遊牧民などの部族長との交流を深め、
アラブの情報通となって、自費で英国政府関係者などに情報提供をしていて、
それが認められ、やがて正式に外交秘書官として採用されたそうです。

第一次世界大戦後に英・仏が中心となってアラブ、ユダヤ、パレスチナなどの
国家をどう作るかという計画を立てた中で、サウィード家の長男が
サウディアラビア国王となり、次男をヨルダン国王、三男をイラク国王にする、
という案や、現在のイラク国境を定めたのは砂漠の女王・ベルだった
ということです。

当時から既に将来は石油が重要な資源になると各国は考え、
利権確保に様々な思惑が絡んで交渉されたようですが、
キルクーク油田を含むクルド人居住区をイラクの領土としたい英国に対して、
フランスはその見返りとしてイラクから石油を優遇提供されるような約束を
取り付けたのだそうです。

しかし、国王就任直後から内乱が続き、現在のイラクと似たような状況で、
ブッシュ米国政府は英国政府が20世紀初頭に苦い経験をしたことからは
何も学んでいないで、全く同じようなことを繰り返している
と筆者は指摘しています。

イスラエル、パレスチナ、イラク、ヨルダン、トルコ、イラン、アフガニスタンなど、
中東諸国の問題は、当時の建国の時の多くの問題を抱えたままで、
現在でもまだ解決されていないということです。

戦勝国の利権交渉の結果で決めた国境や傀儡政権では、
本質的な解決にはならないということでしょう。

今の時期だからこそ、中東の根の部分について書かれているこの本は
なかなか参考になると思います。

読み終わったら、レンタルビデオ屋さんで借りてきて、
もう一度「アラビアのロレンス」を見直してみたいと思います。

@ @ @ @ @

【唐澤塾】231:[風象]:米国ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」

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夏の花って、どんなものがあるだろうか?
と思いつつ、毎日色々な花をご紹介していますが、
思っていたよりも結構たくさんの花があるものです。

今まで夏になると咲いているのですが、名前がわからない、
気になる花がありました。
色は白、紫、薄紅などで、まっすぐな細い枝に芙蓉のような花が
たくさん咲いているのです。

今年になってインターネットで植物図鑑をいろいろと調べているうちに
やっとわかりました。
木槿(ムクゲ)という花木でした。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Mukuge.html

何と学名はハイビスカス・シリアカスで、アオイ科、
ハイビスカスの仲間なんですね。

花言葉は「繊細な美しさ」で10月25日の誕生花です。

妻の誕生花ということになるので、そのことを伝えると、
前から感じのいい花だと思っていて好きだったけど、
名前も知らなくて、何という花かと思っていた。
それが自分の誕生花だったとは!と大変喜んでいました。

また、ムクゲは次々と花が長く咲き続けるので
繁栄を意味する韓国の国花だそうです。


「それがしも 其(そ)の日暮らしぞ 花木槿」ーーー小林一茶

一茶がその日暮らしと詠んでいるのは、ムクゲの花も、
朝顔、昼顔、夕顔、芙蓉などと同じように、1日で咲いてしぼむからです。
流石に一茶の句はなかなか奥が深いですね。

一茶と並べるのはおこがましくもはずかしくもありますが、


白、紫、薄紅のムクゲ垣根にあふる---照隅燈


▼ ▼ ▼ ▼

さて、ウェブログ(ブログ)のことは、

【唐澤塾】194:[事象]:ブログの時代が来る!?

でご紹介しましたが、ブログ先進国の米国では加熱し過ぎて、
早くも燃え尽き症候群になった人が出ているとのことです。

【唐澤塾】208:[風象]:著名な法律学者がメールの「破綻」を宣言

でもご紹介したように、電子メールの対応でも真面目に対応していると
破綻したという人もいるわけです。

ほとんどの人がブログも片手間にやっていて、
人気が出て、大勢の人からのコメントが寄せられるようになると、
対応し切れなくなってしまうということです。

では、それほどまじめに対応しないで、適当にやればいい、
という意見もあるでしょうが、そうすると、
返事をくれない、対応が遅い、
といった不満のコメントが増えることにもなるわけで、
一度始めると、閉鎖や縮小を宣言しない限り、
燃え尽きてしまいそうで、なかなか大変なようです。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040712204.html

ブログは不特定多数の人に自分の考えを伝え、
フィードバックを貰うには素晴らしい手段ですが、
基本的に個人で発信している場合が多いので、
余りにも多くの人を相手にするようになると
片手間では対応する時間的余裕が無くなる、
しかしお金を稼ぐのは更に大変、
というジレンマがあるようです。

皆さんの中にもそろそろブログを始めよう!
と思っている方も多いのではないでしょうか。
私はそれを止めた方がいいと言っているのではありません。
始める前に、目的やルールを自分なりに考えておくのが良いのでは?
別の言葉で言えば、リスク管理はできていますか?
ということです。

それには、

レベッカ・ブラッド著、yomoyomo訳「ウェブログ・ハンドブック」
毎日コミュニケーションズ発行

を読まれることをお勧めします。
彼女は、燃え尽き症候群にならないために、
また逆に閑古鳥が鳴かないために、
ブログを始める前に考えるべきことを既に詳しく説明しています。

また一方、ブログで生計を立てているジャーナリストもいて、
その成功の秘訣が下記にあります。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030724107.html

【唐澤塾】194:[事象]:ブログの時代が来る!?
でご紹介したセミナーの講師を勤めた逸品の森本繁生さんも
アフィリエイトやバナー広告などで収入を得ているとのことでした。

とりあえずやてみよう、対応し切れなくなったら止めよう、
という考え方もありますが、
そうすると、ネット社会での信用は失うことになるので、
その次に始めようとしても相手にされない可能性もあります。

これらのことは全て実社会でも同じとも言えますが、
ネット社会が違うのは、増幅率が圧倒的に大きい!
ということだと思います。

ご参考まで。

@ @ @ @ @

【唐澤塾】232:[風象]:「共通項」-赤ひげななちゃんのメッセージ集より

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このメールがご不要の方は、遠慮なくご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
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夏の花で忘れてはいけないのは、百日紅(サルスベリ)かと思います。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Sarusuberi.html

薄紅色の小さな花のかたまりが夏の日差しに負けずに咲いています。
百日紅と書くのは、花が長く咲き続けるからということです。

「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」ーーー加賀千代女

木の枝は、猿も滑るほどつるつるしているということからサルスベリ
という名前がついているようですが、
花と木の特徴を漢字と読みとで表わしているのは
日本人の素晴らしい智恵だと思います。


百日紅日差しに負けず輝けり---照隅燈


▼ ▼ ▼ ▼

さて、時々紹介しております北海道の「赤ひげななちゃん」こと獣医の
前野七彦さんの「メッセージ集」や「ポエム」ですが、
http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/index.html

今日はその中から「共通項」というメッセージをご紹介したいと思います。
思い当たる方もいるかもしれません。

以下転載**************************

    「共通項」

  人間は不思議な存在です。
  その不思議な人間の共通項を発見すると・・・
  宇宙の法則がわかります。
  信じなくていいですからね・・・
  あはははは・・・

  例えば・・・
  神経痛やリウマチを患う人の共通項は・・・
  「笑わない」ことだそうです。
  笑いは大切ですよね。
  笑うと・・・
  血液がさらさらになったり・・・
  神経や筋肉が和らぐそうです。
  また免疫力も高まるそうですよ。
  逆に・・・
  日頃あまり笑わないと・・・
  神経や筋肉が緊張して・・・
  痛みという現象が起きやすくなるみたいです。

  アトピーの子どもさんガいる家族の共通項は・・・
  家族の中に早口でしゃべる人がいて・・・
  そのお子さんに・・・
  早口で・・・
  「はやく~しなさい」
  などといつもはやし立てていると・・・
  そのお子さんがアトピーになってしまうそうです。

  乳ガンや子宮ガンや卵巣腫瘍になる人の共通項は・・・
  「女になんか生まれたくなかった」
  「女でいることは損だ」
  などと・・・
  女性でいることを否定し続けていた人がなりやすいそうです。
  体は正直ですから・・・
  自分の言った通りに・・・
  女性の部分を切り取るような病気を現象化させます。

  子牛の病気が多い農家の共通項は・・・
  夫婦仲が悪い農家なんです。
  これは・・・
  ななちゃんが実感しています。
  わたしたちは・・・
  怒りや罵声などを発するとき・・・
  息と共に毒素を排出しているんですよ。
  怒っている人の息を集めて、液化してそれをマウスに注射すると・・・
  注射部位がガン化したり・・・
  ひどい時は・・・
  1~2日で死んでしまいます。
  いろいろな感情で実験されていますが・・・
  ノイローゼの人の息をマウスに注射すると・・・
  マウスもノイローゼのように挙動不審になるそうです。
  一番毒性が強かったのは・・・
  女性の嫉妬心の時の息だそうです。
  あ~~~おそろしか~~~
  楽しい言葉をできるだけ使いましょうね!!!

  天才の共通項は・・・
  お母さんが・・・
  ありのままの自分を受け入れて・・・
  自分のすべてを認めてくれたことだそうです。
  子どもはもともとみんな天才です。
  親が・・・
  とくにお母さんの一言で・・・
  その天才の芽をたくさん摘み取られてしまいがちです。
  もう一つ・・・
  天才の共通項があります。
  それは・・・
  ダジャレが大好きだということです。
  モーツァルトは音楽以外のときは・・・
  ダジャレばかり言っていたそうです。
  エジソンとフォードはお互いに・・・
  ダジャレを考えて・・・
  時々、ダジャレの言い合いをしてたそうです。
  あははは・・・
  天才は・・・
  頭が柔軟なんですね。

  まだまだいろいろあるんですが・・・
  またにしますね。
  最後に・・・
  人ではないんですが・・・
  泥棒に入られる家の共通項は・・・
  なななんと・・・
  トイレと洗面所、台所などの水周りが汚い家に
  なぜか泥棒が入るみたいです。
  不思議ですね。

  世の中は・・・
  ほんにほんに・・・
  おもろいにゃ~~~

  ルンルン・・・

  ありがとうございます。

以上転載**************************

良い週末を!

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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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