唐澤塾
唐澤豊が情報通信技術+経営術+人生術+創造性を中心に一期一会を追求する私塾
提言:鉱物燃焼発電から自然エネルギー発電へ
はじめに

東日本大震災の影響で起きた福島第一原子力発電所(以下、福島原発)事故は世界のエネルギー政策に
多大な影響を与え始めている。
EU諸国、米国、中国で原発の新規設置を見直す、あるいは一時中断している。
ドイツは原子力発電を止め、自然エネルギー発電へのシフトを加速させる方針だ。
ドイツは元々、自然エネルギー発電を積極的に拡大して来たが、福島原発事故から短時間のうちに決断
されたこの急激な政策変更はなぜなのか?ということを日本人もよく考えてみる必要がある。

ドイツが決断した理由(私の想像)

1979年、米国のスリーマイル島原発で起きた事故は対岸の火事と見ていただろうし、世界で日本と並んで
物作りと設備の運用・維持・管理については技術力と自信を持っているだろうから、それらにアバウトな
米国での事故は自分たちには関係ないと思っていたのではないだろうか?

そして1986年のチェルノブイリ原発事故が近隣のヨーロッパ諸国を恐怖に晒したことは衆知のことだが、
ドイツも比較的距離は近いから、かなりの衝撃だっただろう。
その時点で今度のような決断がなされても不思議ではない。しかし、これもロシアという国で起きたことであり、
自分たちは違うと考えていたと私は想像する。

しかし、今回の福島原発事故は、改善を続けながら物作りすることを得意とし、新幹線を5分間隔で運行できる
ような運用・維持・管理が出来る日本で起きたということで、
あの日本ですら起きてしまった事故であれば、原発の制御は人知を超えると判断したのではないかと想像する。

日本の現状

ドイツですら、原発廃止に舵を切ったのだから、ましてや地震や津波が多発する日本では、もう全ての原発は
停止して他の発電方式に変換して行こう、ということになっても当然だろうと思うが、日本では今のところ、
マスコミ各社の世論調査では、原発推進・維持という意見が、削減・廃止を上回っている。

一方、ネットでのアンケート調査では削減・廃止の方が多い。
なぜなのだろうか?

簡単に言えば、情報リテラシーの高い人は様々な情報を収集し、事態を理解しているが、そうでない人は
テレビと新聞というマスコミからの情報に頼り、それらを信じているからだと思われる。

その背景には、財界、政界、官僚・行政、学会などが一体となって原子力は安全だという啓蒙を小学生から
始めて、長年の間続けて来たことが世論形成に役立っているのだろうと思われる。
これらを仮に原子力推進母体と呼ぼう。

また、日本は自然エネルギーによる発電が世界に比べて極端に少ないのも、原子力発電のコストが一番安く、
効率的だから、小規模で出力が不安定なものは管理が面倒だから要らない、ということで、電力会社と
それらが加入する電気事業連合会、電気労連を含め原子力推進母体が自然エネルギーは発電に反対し、
圧力を掛けて来たから、世界の趨勢に反して伸びて来なかったと思われる。

各種の発電方式

旧来の発電方式は石炭火力、石油火力、天然ガス火力と鉱物資源を燃焼させてCO2と熱を大量に排出しながら
蒸気タービンを回して発電している。

原子力発電も基本的にはこれと同じで、ウランという鉱物資源を核分裂という形で燃焼させて蒸気タービン
を回している。

これらを総称して、仮に鉱物燃焼発電と呼ぼう。その特徴は大規模集中型である。
そのため、日本では発電・送電は地域独占の電力会社が行って来た。
このため、問題が発生した場合に、大規模停電が起きる可能性がある。
また、長距離送電が必要となり、送電ロスも大きくなる。
そして、大規模集中型発電の場合は特定企業の雇用だけに留まり、日本全体の、また地域の経済活性化に
貢献するか?というと必ずしもそうではない。

これらとは別に、古くからある水力発電と近年の風力、地熱、太陽光、太陽熱、潮力などの自然エネルギー
を利用する発電方法がある。更に、空気を電子と陽子に分解すれば発電できるということで、空気発電も
超伝導材料の活用と共に研究されていると聞く。

従来の水力発電は大規模だが、最近は、昔あった村の水車のように、小川で落差があるところに発電機を
設置する小規模水力発電も注目されている。

これらを総称して自然エネルギー発電と呼ぼう。循環型発電と言う場合が多いようだが、動力源を循環利用
しているわけではなく、無尽蔵のエネルギーを利用していると私は考えている。これらは大規模化もあるが、
基本的には小規模分散型が適しており、それらをスマート・グリッドで統合・制御するのが最新の発電・送電
技術である。
これらの場合、小規模分散型で数が多いから、地域に根ざした新たな雇用を生み出すことが期待できる。
そして、基本的には地産地消型を考えれば、長距離送電による送電ロスも減らせるだろう。

今回の東日本大震災の時に、固定電話や携帯電話が繋がらない、という問題が発生したが、インターネット
は使えたように、分散とネットワーク化により、問題を一部の地域に極小化することが可能である。

発電方式の比較

原発の推進・維持を唱えている人たちは他の発電方式と比較し、

(1)コストが安いこと、
(2)CO2を出さないので、環境に優しいクリーンな発電であること、
(3)既に相当な割合の電力需要を担っているから停止はできない、

という3点を論拠とし、他の発電方式を批判している。

他の火力発電方式はCO2を大量に排出することと、資源の枯渇という理由で、新規設置は殆どの人は考えて
いないだろう。中期的な繋ぎ目的として、石炭・石油・天然ガスによる発電を再開することはあるだろう。

さて、原発と他の発電方式とを比較した場合、見落とされているのは:

(1)そもそも安全な原発の設計が可能で、施工・運用・管理が可能か?
(2)従来のコスト計算で良いのか?
(3)地球温暖化の観点からして本当にクリーンなのか?
(4)事故が発生した場合の被災範囲と収束期間は?
(5)ウラン燃料の埋蔵量は後何年か?

ということである。

これらをもう少し詳しく掘り下げてみよう。

(1)そもそも安全な原発の設計が可能で、施工・運用・管理が可能か?

現在の原発は沸騰水型と加圧水型が主流であるが、核燃料に接する水がタービンを回すということから、
事故や故障が起きた場合に放射性物質が漏洩する確率は高い設計である。

最近の熱交換器のように、完全に2系統に分けてあれば、その確率は下げられるだろうが、今の設計では
施工面、維持管理面で、地震の多発する日本では難しいだろう。

また、原発の寿命は40年でも長すぎるが、60年などは有り得ない。これは制御系の電子部品の寿命と
供給体制から考えると、長くても30年くらいが妥当である。

(2)従来のコスト計算で良いのか?

従来の原発の発電コストは、数千億円の建設費、燃料費、運転維持管理費から計算していると思われるが、
それ以外に加算すべきものは:

(1)事故対策費
(2)事故補償費
(3)廃炉費用
(4)使用済み核燃料の処理費用
(5)保険費用
(6)普及啓蒙(安全対策)費用

などもある。

これらを合算すると、1基当たりどれくらいになるのか、見当も着かない。最大の問題は「使用済み核燃料
の処理費用」である。10万年も管理し続ける必要があると言われているわけだが、地中深くに施設を作った
として、そんなに長い期間、漏洩や温度上昇を抑えて管理することが可能か?ということが世界中で問題に
なっており、未だに明確な解決方法はない。

ましてや地震が頻発する日本にそういう場所はあるのか?ということで、それを解決せずに先送りして原発
を運転し続けていることはその解決を子孫に先送りしているということで大問題である。

又、これも指摘され始めていることだが、殆どのものは事故のリスクを回避するために保険が掛けられるが、
原発だけは事故のリスクが高すぎて、想定される事故の補償全額を保険で引き受ける会社ががないことも、
原発を稼動してはいけないもうひとつの大きな理由である。

(3)地球温暖化の観点からして本当にクリーンなのか?

原発はCO2を排出しないからクリーンだ、ということで、地球温暖化防止の観点から推進する動きがある。
しかし、核燃料を作る過程ではCO2を排出している、という話と、原子炉では相当な熱を出しており、
それを水で冷却して排水しているから、熱の面から見たら、温暖化防止に貢献しているとは言えない
という面がある。

(4)事故が発生した場合の被災範囲と収束期間は?

原発事故が起きた場合、スリーマイル島、チェルノブイリ、福島の例を見れば明らかなように、被災範囲は
原爆と同様に無差別で広いことである。また、チェルノブイリが事故から25年経った今も収束のために管理
を続け、一定区域は立ち入り禁止となっているが、福島原発の場合も最低で10年と言われているが、それは
余りにも楽観的過ぎるという見方もあり、20年以上必要かも知れないのだ。

これは他の発電方式では有り得ない広範囲と長期間の影響である

(5)ウラン燃料の埋蔵量は後何年か?

私の高校の同窓会で某社で原発事業に従事している先輩の講演を数年前に聞いた時に初めて知ったのだが、
ウラン燃料の埋蔵量は、今のままで堀り続けると数十年で無くなるのだ、ということだった。

大騒ぎをして原発を作っても、そんなものなのだ。再利用すれば永遠に使い続けることができるだろう、
という意見もあるだろうが、それは今の原発よりも、もっと危険な方式であり、今のところ、人間が制御可能
とは思えないものである。

自然エネルギー発電の課題

大規模水力発電所は古いものも多く、耐用年数が課題であろう。寿命までは稼動を続けるとして、
起伏の多い日本では、今後は小規模の水力発電を個人が設置することが可能なように法整備も必要だろう。

鉱物燃焼発電は鉱物資源が有限であること、CO2を排出して地球温暖化を促進すること、
そして原発は前述したような色々な問題があることで、こうしたものに依存し続けることは問題であり、
代替方式が必要である。

そこで自然エネルギー発電が世界中で注目され、積極的に事業展開がなされている。
昨年、2010年には自然エネルギー発電が原子力発電の量を超えたというニュースが最近伝えられた。
またコスト面でも原発よりも安くなったとういう話もある。

太陽光発電パネルは半導体技術を使っており、需要が増え、生産が増えると、コストは大幅に下がると
予想できるから、発電コストはますます下がるだろう。

風力発電も騒音を避けて、海上に浮遊する形のものが研究され実現されるということで、
原発に代わるくらいの発電量は賄えるという試算も研究者や環境省から出ているし、
米国の風力発電の総発電量は大型原発40基分を賄っているという話だ。

だから、自然エネルギー発電が鉱物燃焼発電を代替することは十分可能である。
課題としては発電量の不安定性であり、それを補うのがスマート・グリッドである。
まだ実績は少ないが世界中で検討と導入が始まっているから、その技術はどんどん進むであろう。

また、太陽光、風、水、地熱は太陽と地球が存在する限り無限であり、エネルギー源の枯渇を
心配しなくても良い、理想的なエネルギーである。

結論

自然エネルギー発電はコスト面でもこれから期待できるものであり、スマート・グリッドで制御すれば
これからの時代に合った分散型でネットワーク型の発電方式である。
小規模分散型発電は短期間に実現できるし、地域に根ざした新たな雇用を生み出す。

鉱物燃焼発電は資源の枯渇、地球温暖化を加速すること、原発のように、事故が起きた場合の影響範囲の
広さと収束までの期間の長さといったことから、今後の増設は止めた方が良いだろう。

リスクが高く、保険の引き受け手もいない原発は全て停止し、廃炉にすべきである。

その他の火力発電は自然エネルギー発電で全ての電力需要を賄える迄の間は既存設備を稼動して、
それぞれの耐用年数が来たら停止するべきである。

唐澤豊@唐澤塾(2011/4/27加筆)
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【2011/04/27 21:26】 | # [ 編集]

Re: タイトルなし
のび太さん、

コメント、ありがとうございます。

>  前にも読ませてもらっていました。さすがに良く考慮されていると感心しました。
>  それで他に紹介したら、問題点を指摘されたことがありますので、その店も含めて私の考えを一言。
>
> ◆フロート型の施設については、その比重が大きいとそれだけで自然エネルギーは無理だと考える人もいるようです。
>  つまり、台風の通り道や津波を考えなければならない日本でそんな施設が可能なわけはない…という風なことです。

風力発電ではないフロート型の施設は既に色々あるわけで、そうした技術を基にIHIなどは可能ということで
事業推進するようです。どれだけコストを掛けるか?によると思います。
 
> ◆もう一点は、原発推進勢力が利権にどっぷりつかっていて、日本国民もこれまで40年間ですっかり原発がなきゃ日本の経済は成り立たないと思い込んでいる、あるいは原発も仕方ないと思い込んでいることです。
>  こんな状況の中で方向を転換していくには、原発そのものを強く否定していく論理が必要じゃないかと思うんですよね。
>  私は今や、原発をやめていかなければ日本の未来はない…くらいに考えていますが、iida17の皆さんの反応を見ても、あきらめというか、原発容認・仕方ない…そんな感じじゃないですか?これを変えていくのは大変ですよね。今やTVでも原発問題は被災者報道が殆どですし、こうやって日本人はすぐに忘れちゃうんですかねぇ。

うん、この点が一番難しいですね。私もネット関係の専門家のMLで「私は原発推進派でも反対派でもありませんが」と前置きして脱原発を批判する人がいたので「この国難に際して、唯一の被爆国である日本人なら、推進、維持、反対の三社択一しかないだろう、どちらでもないというのは有り得ない」と書いたら、十分な知識がまだないので、やっぱり判断できない、ということでした。それは隠れ推進・維持派になってしまうわけで、そういう人が圧倒的に多いのかなあ・・・と思いますね。
どうやって脱原発に持って行くか、なかなか良い智恵がありませんが、海外の動きには敏感な面があるかと思いますので、それを期待するのと、今、一番危機感を持っている若い女性たちに訴えかけ、反対運動を盛り上げることかなあ?と考えていますが・・・。
ひとつ不思議なのは、PTA、主婦連、原水協などが声を上げていない感じがすることです。
過去にはこうした団体が反対運動に参加したと思いますが、皆さん、年を取ったということですかねえ?
【2011/05/03 11:57】 URL | 唐澤 #- [ 編集]


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PROFILE
唐澤 豊
  • Author:唐澤 豊
  • 還暦を期に長髪から一気に坊主頭にしました。これから20年間、第2の成人を迎えるまではこれでいこうと思います。でもやっぱり冬は寒いし、夏は暑いので、帽子を愛用しています。
    ●情報通信業界の米国系企業を中心に40年間、営業以外の仕事はほとんど経験。技術以外には、マーケティング・ブランディング、組織論、人事評価制度、企業文化なども経験。今まで3つ会社を始めましたが、被買収・売却などの後、4つ目の会社を後任に任せたところで、一昨年、仲間2人ともうひとつ会社を設立し、非言語コミュニケーションのサービスを開発中です。
    ●経営労働管理士。日本躾の会理事。
    ●音楽(ビートルズ、S&G、フォーク、ニューミュージック等)、グラフィックデザイン、水彩画を趣味とするので、マルチメディア技術の活用に大いに期待しています。読書、宇宙の真理探求が最近の趣味。ストレッチ、真向法、西勝造先生の西式健康法を実践中。
    ●故津留晃一さんの著作や講演録(CD)に触れて「人生の目的は体験することである」ということに納得しています。
    ●詳しいプロフィールは「自己紹介」のカテゴリーにあります。
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